「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「ぎ」から始まるタイトルの曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「ぎ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぐ」から始まるボカロ曲。人気の楽曲が盛りだくさん!
- タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
「げ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
Get Back Up AgainAnna Kendrick

映画「トロールズ」の中で使用された曲で、声優を務めたアナ・ケンドリックによって歌われています。
「どんなに打ちのめされても、必ず起き上がってみせる」という強い意志を歌っています。
パワーがもらえる作品です。
主人公の困難をコミカルに描いた映画のシーンもぜひ見てみてください。
「げ」から始まるタイトルの曲(141〜150)
幻日ミステリウムAqours

より多くのアニメファンから注目を集めている楽曲として『幻日ミステリウム』を紹介したいと思います。
こちらは『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』のオープニングテーマ。
アニメの幻想的な世界観をギュッと詰め込んだような内容に仕上がっていますよ。
またもう一つの特徴は、歌っているのがAqoursということ。
Aqoursは、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループです。
そのため両作のファンに注目されているという訳です。
ゲルニカの夜BUCK-TICK

時代の音に敏感でありながらも決して迎合することはなく、孤高の立ち位置でオリジナリティあふれる音楽を作り続けるBUCK-TICKが、2018年にリリースした通算21枚目のアルバム『No.0』には、もの悲しいワルツのリズムが特徴的な名曲『ゲルニカの夜』が収録されています。
ボーカリストにして作詞家の櫻井敦司さんが幼き日にお兄さんと映画館で鑑賞した『時計は生きていた』からインスピレーションを受けた歌詞は、ストレートな反戦歌でありながら、どこか寓話的というのも大きな特徴です。
後半以降の盛り上がりも含めてまるで1本の短編映画のようなドラマチックな展開は、4分の3拍子を用いたからこその賜物と言えそうですね。
激しい雨Bentham

2017年春にメジャーデビューし、今最も勢いに乗る若手バンド・Benthamのメジャーデビューシングル。
激しく降る雨の中でもがむしゃらに頑張り続ける人への応援歌です。
ボーカル・小関のハイトーンボイスとかき鳴らすようなバンドサウンドが聴いている人の胸を高鳴らせます。
GAMECHAI

「コンプレックスはアートなり」をコンセプトに活動し、国内外で精力的なライブを展開している4人組バンド、CHAI。
4thアルバム『CHAI』からの先行シングルとしてリリースされた『GAME』は、ニューウェーブやハウスミュージックからインスパイアを受けたであろうアレンジが中毒性を生み出していますよね。
タイトルどおりゲームミュージックをイメージさせるサウンドは、独特の浮遊感とともに強烈なインパクトを感じさせるのではないでしょうか。
挑戦を続けることの大切さを描いた英語詞も意識して聴いてほしい、エキセントリックなポップチューンです。
GTCRAZY KEN BAND

男のロマンを歌い続けるクレイジーケンバンドの楽曲の中で、こちらも男のロマン「GTカー」を歌った一曲。
軽快なリズムとホーンセクション、そしてユニークな「GT」のコールアンドレスポンス。
歌詞も夏のバカンスや旅行といったような内容で、ぜひ車でドライブしながら風を感じて聴きたい、さわやかな青空がイメージできるような一曲です。
GET IT feat.HAKUCYBER RUI

フィメールラッパーのなかでも圧倒的な実力を持つことで知られているラッパー、CYBER RUIさん。
人気番組『ラップスタア誕生』をキッカケに人気を集めた若手ラッパーですね。
こちらの『GET IT feat.HAKU』はハイトーンなラップを得意としているHAKUさんと共演した作品で、一部のバースでそこそこ速いラップを披露しています。
今回、紹介している楽曲のなかでは、比較的ゆっくりな方ですが、その分フロウの変化が目まぐるしいと思うので、これはこれでなかなかに楽しめるでしょう。
Game OverDATS

2013年結成の男性4人組のロックバンドです。
2013年にボーカル&シンセのMONJOEさんがネットにデモ音源をアップしたのをきっかけに、ベースの早川知輝さんがバンド結成を持ち掛け結成に至りました。
フジロックなどのフェスに出演し、彼らの存在感あふれるパフォーマンスは高い評価を得ています。
激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇DIR EN GREY

メタルやハードコアといったジャンルと、民俗音楽をはじめとしたさまざまなテイストを融合させた音楽性でファンを魅了している5人組ロックバンド、DIR EN GREY。
メジャー23rdシングル曲『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』は、ラウドなロックアンサンブルとメロディアスなボーカルによるオープニングが印象的ですよね。
楽曲の大半がグロウルで構成されながらもバラエティーに富んだ歌唱法を織り込んだメロディーは、シャウトによるインパクトをより引き立てているのを感じられるのではないでしょうか。
DIR EN GREY特有のダークな世界観に引き込まれる、アグレッシブなナンバーです。
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇DIR EN GREY

23rdシングル曲。
オリコン初登場2位を記録した今作は、グロウル中心ながらもクリーンで歌うサビはキャッチーで、近年の作品からするとまずまず聴きやすいものといえそうです。
プロモーションビデオの内容が非常にグロテスクで、音楽番組で流される際は全ての局で規制がかかったとか。
月光DREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力とフックのある楽曲で、デビュー以来長年にわたりファンを魅了し続けている音楽ユニット、DREAMS COME TRUE。
9thアルバム『SING OR DIE』に収録されている『月光』は、三拍子のリズムに乗せた奥行きのあるアンサンブルのオープニングから美しいですよね。
スピリチュアルなメッセージを感じさせるリリックは、月という幻想的な存在と相まって聴き入ってしまうのではないでしょうか。
神秘的なアレンジとソウルフルな歌声とメロディーのコントラストが絶妙な、月を感じさせる隠れた名曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(151〜160)
Get LuckyDaft Punk

テレビでも時々流れてくる「Get Lucky」はDaft Punkが2013年にリリースしました。
ディスコサウンドで懐かしくも、新しい斬新な曲で世界中から注目された曲です。
聴いてるだけでもオシャレなこの曲、読書の秋やゆったりとリラックスしたい時にもオススメです。
GAMEOVERDAOKO

ニコニコ動画から人気を集めた女性シンガー、Daokoさん。
ジャンルレスな音楽性が特徴で、オルタナティブやR&B、エレクトロポップやヒップホップなど、あらゆる曲調の楽曲をリリースしてきた彼女。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『GAMEOVER』。
ゴシックな雰囲気を含んだエレクトロポップで、楽曲の一部ではヒップホップの要素も含まれています。
これだけ聞くと難しい楽曲のように思えるかもしれませんが、ラップパートのフロウはシンプルで、ボーカルラインの音域も狭めです。
ボーカルよりはトラックをメインとした構成なので、ごかましやすいという利点もありますね。
Get LowDillon Francis, DJ Snake

アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるDillon Francisと、フランスのDJ兼プロデューサーのDJ Snakeによるコラボレーション。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。
2015年の映画「Furious 7」で使用されています。
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!
Get GoneFIONA APPLE

アメリカのシンガー・ソングライターのFiona Appleによるブレークアップ・トラック。
1999年にリリースされたアルバム「When the Pawn…」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。
Get Back the HopeFear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegasは、2008年に結成されたロックバンドです。
活動しているのは日本なのですが、映画『ラスベガスをやっつけろ』のオマージュとして、このバンド名を付けたそうです。
そんな彼らの特徴は、トランスとパンクロックを合わせた独自の音楽スタイル。
たとえば、『Get Back the Hope』では、前半はトランスを、後半はパンクロックを楽しめるような構成になっています。
二つのスタイルが激しく入れ替わるパートもあり、聴きごたえ抜群ですよ。
Get HappyFREDDIE REDD

アメリカのピアニスト、フレディ・レッドさん。
彼の『Get Happy』は1958年にリリースされた同名アルバム収録のリードトラック。
この曲は、非常にピアノタッチがリアルに感じられるのが魅力なんです。
収録された音源を聴いていてもまるで目の前でライブ演奏されているかのような、なまなましいピアノの迫力がたまりません!
緩急のつけ方も非常にうまい彼の演奏は、最後までまったく飽きることなく聴けてしまいますよ。
幻愛遊戯GARNiDELiA

アニメのテーマソングを多く手掛けていることでも知られる、GARNiDELiA。
彼女たちは2010年にニコニコ動画で、楽曲の配信をスタートしました。
すると多くの反響が寄せられ、2012年にメジャーデビューを果たしています。
そして、現在は日本だけでなく、中国でも声量的に活動しているんですよ。
そんな彼女たちの魅力といえば、アニメの世界観をそのまま持ってきたかのような表現力でしょう。
好きな作品のテーマソングから入るのもありですね。
GERONIMOGASTUNK

1983年に結成された日本のロックバンド、GASTUNK。
ハードコア・パンクからスタートし、ヘヴィメタルやハードロックへと音楽性を広げていきました。
彼らの革新的なスタイルは、インディーズシーンに大きな影響を与えましたね。
1988年まで活動し、その後何度か再結成を果たしています。
X JAPANやDEAD ENDなど、多くのロックバンドに影響を与えた彼ら。
複数のシングルやアルバムをリリースし、ライブアルバムも残しています。
パンクとメタルの融合に興味がある方には、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
GASTUNKの音楽は、日本のロックシーンの歴史を語る上で欠かせない存在なんですよ。


