「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
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「げ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
ゲット・アップ・ルーシーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

1991年に結成された4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、ガレージ、ブルース、パンクなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、1996年にメジャーデビューを果たしました。
1回のツアーで全国40か所以上を回るなど精力的なライブ活動で知られ、フジロックフェスティバルなどの大型フェスにも出演。
チバユウスケさんの特徴的なボーカルと、メンバー全員で作り上げる生々しいサウンドは、多くのファンやミュージシャンに影響を与えました。
2003年の解散まで、日本のロックシーンを代表するバンドとして活躍。
力強いロックンロールと熱いライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
「げ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
月光TUBE

『月光』は、めざましテレビとのタイアップで始まった2003年から2004年にかけての春夏秋冬シングルシリーズで「秋」にあたる楽曲です。
2003年9月~2003年12月まで起用されていました。
秋のイメージに重なるような、ラテンテイストなギターのメロディーが響きます。
気持ちが切れてしまった恋の心情が切ないですね……。
秋のセンチメンタルなムードにぴったりではないでしょうか。
オシャレな響きが際立つTUBEの中でもかっこいい魅力の1曲です。
Get Me Some Of ThatThomas Rhett

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのThomas Rhettによって2013年にリリースされた、キャッチーなメロディのトラック。
アメリカやカナダなどでヒットしました。
TK McKamyによって監督されたミュージック・ビデオには、Rhettの妻のLauren Gregory Akinsが出演しています。
激動UVERworld

テレビ東京系アニメ『D.Gray-man』のオープニングとして起用されたのが、UVERworldが歌う『激動』です。
2008年にリリースされた彼らの10枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
思わずヘッドバンギングしたくなるヘビーなサウンドと、美しいメロディが融合したロックチューンなんですよね。
Bメロの変拍子やサビの高音のメロディなど難しいところもありますが、歌いこなせればきっと気持ちいいはずです。
ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
現実 Feelin’ on my mindVaVa

こちらはビートメイカーのVaVaが2018年にリリースした『現実 Feelin’ on my mind』です。
金管楽器の音がのんびりとして、とても心地良い楽曲です。
また、歌詞がめっちゃセンチメンタルなんです。
仕事などでうまくいかないことがあったときとか、ゲームの世界に住めたらいいのに……。
と、ついつい思ってしまうことってありますよね。
そんな時にぜひ聴いてほしい1曲です。
月光Vivid BAD SQUAD × MEIKO

オシャレで大人っぽい曲調、世界観に引き込まれます。
キタニタツヤさんとはるまきごはんさんがタッグを組んだ、豪華コラボ曲『月光』。
Vivid BAD SQUADのクールさが強調されていて、じっくりと聴き込みたくなる作品です。
特別、音の高いフレーズは登場しないのでそういう面では歌いやすいですが、言葉数は多いので、口が回るよう練習は必要。
アーティスティックでかっこいい曲ですので、歌いこなせたら一緒に来た人たちをあんぐりさせられるかも。
GET DOWNWANIMA

WANIMAのライブの定番曲『GET DOWN』。
やはりWANIMAは明るく疾走感のある曲調が印象的ですよね。
2分ほどで終わる曲ですが繰り返し歌うサビのフレーズが覚えやすく、すぐに口ずさめることでしょう。
ライブの最後の曲はこの曲を演奏することが多いのでぜひ覚えてライブに遊びに行きましょう。
解夏WurtS

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。
本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。
仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。
この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。
夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!
GET STUPIDXY

最近はK-POPブームということもあり、邦楽でも難易度の高い楽曲が増えました。
そこでオススメしたいのが、こちらの『GET STUPID』。
本作はX JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースするバンドとアイドルをミックスさせたグループが歌っています。
曲調としてはバンドのラウドな感じを出しているのですが、ところどころで今のボーイズグループらしい高音も登場します。
急な音程の上下も多いのでは、高音の魅力を感じるにはうってつけと言えるでしょう。
Get LowZedd, Liam Payne

ダンスミュージックのプロデューサーとして人気のZeddと、One DirectionのメンバーLiam Payneがコラボした楽曲です。
少し落ち着いた曲調が秋の雰囲気にマッチします。
4つ打ちのダンスビートが延々と続くのが心地よく、BGMにぴったりです。
幻月環amyu

「いつだって進むか、それともその場で立ち止まるかを選んで来て、その選んだ結果が今の自分」それをあらためて教えてくれる1曲です。
アコースティック楽器を多く使ったサウンドは優しく、スッと耳に入り込んできます。
疲れた時に、無理に立ち上がらせようとするのではなく、横で待っていてくれる、そんな優しい1曲と言えるでしょう。
「げ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
Get Outayutthaya

本格的なオルタナティブロックバンドとして、コアなバンドマニアから注目されているayutyhaya。
洗練された音楽性から生まれるメロディは毎回秀逸ですよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『Get Out』。
声を張り上げるようなボーカルが特徴ですが、意外にも音域は狭く、全体的に中低音域で構成されています。
非常に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
GEDOdaraku

darakuさんによる楽曲『GEDO』は2022年に公開された曲で、ボカコレ2022秋のルーキーランキングで話題を集めました。
その濃厚な世界観と鏡音レンの力強い歌声が融合し、聴く者をダークでかっこいい音楽の深淵へと誘います。
テーマは現代社会の複雑性、人間関係のもつれ、そして自己認識の模索に焦点を当てており、そのメッセージ性はリスナーに深い印象を残します。
もし考えさせられる曲を求めているなら、『GEDO』はまさにピッタリです。
gestaltegoistic 4 leaves

ツインドラムな上にパーカッションもいるというリズム隊の贅沢をしているバンドです。
この曲はギターやピアノがシンプルな演奏をしていてもリズム隊が常に細かいリズムをグルーヴィーに刻んでいるため全く隙のないおしゃれな楽曲です。
genesis of nextglobe

globeの25枚目のシングルとして2001年に発売されました。
テレビ東京系アニメ「サイボーグ009」エンディングテーマに起用された曲で、曲の長さは9分を超えており、globeのシングル曲の中では最長となっています。
シングル発売前にリミックスアルバム「global trance」に先行収録されています。
源☆平サムライウォーズmathru

平安時代から鎌倉時代の重要項目を学べます。
かっこいい曲調でリズムがよく、暗記しやすい1曲に仕上がっています。
教科書を読むのに抵抗がある方は、聴きながら歴史を学べるのでオススメです。
100点目指してがんばりましょう!
Get over!maya

プロのギタリストでもあるmayaさんが手がけた、神威がくぽとKAITOのデュエットソングです。
立ちはだかる壁を乗り越えようとする不屈の精神が、ハードロックサウンドに乗せて描かれています。
神威がくぽ、KAITOの力強い歌声が、熱い気持ちにさせてくれるんですよね。
何かに挫けそうな時、友人と本作を熱唱すれば、きっと明日へ踏み出す勇気が湧いてくるでしょう!
劇場愛歌n-buna

自分の心に正直になれず生きていく苦しさを、痛快なロックサウンドに乗せて歌った病みソング。
最終的には心が色を失い、自分が何者かも分からなくなる様を歌っています。
戦うのか、それとも逃げるのか。
揺れる人間の心の奥が表現されています。
体の中がうずくような世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
幻想桜花noto

和風でかっこいいKAITO曲です。
ボカロP、notoさんの代表曲で、2018年に公開されました。
軸となるバンドサウンドを和楽器の音色で彩った、クールさと美しさが同時に味わえる曲調が魅力。
そして休符を生かしたアレンジのおかげもあってか、ずっと聴いていられますね。
未来への思い、願いがつづられた歌詞は切なくも前向きな仕上がりで、心が奮い立ちますね。
ぜひ春に、桜を見ながら聴いてほしいステキなボカロ曲です。
月面着陸計画tuki.

tuki.さんの楽曲『月面着陸計画』は、大きな希望を与えてくれます。
2025年1月に発売されたアルバム『15』の収録曲で、スズキの車「ソリオバンディット」のCMソングに起用されました。
未知の世界を、目的を持って進んでいく人に寄り添う、勇気をくれる1曲です。
夢に向かってがんばりたいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっとこの曲が力になってくれますよ。


