「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ご褒美みたいな日コレサワ

心地よい風を感じながらのんびり歩く休日の午後に、そっと寄り添ってくれるような一曲。
何気ない日常の風景や、大切な人と過ごすありふれた時間がどれほど特別で愛おしいものかを、等身大の言葉で優しく歌い上げています。
聴いていると自然と心がぽかぽかしてきますよね。
素顔を見せずに活動するシンガーソングライター、コレサワさんが手がけた本作。
2020年8月に発売されたシングル『憂鬱も愛して』の通常盤に収録されており、同年にミュゼプラチナムのCMソングとしても起用されたことで耳にした方も多いのではないでしょうか。
忙しい毎日から少し離れて、頭を空っぽにしてぼーっとしたい時にぜひ聴いてみてください。
やわらかな歌声が日々の疲れを優しく癒やしてくれるはずです。
GoingManaka feat. Litty

大阪出身のシンガーとボストン生まれのバイリンガルラッパーによるコラボレーション名義、Manaka feat. Litty。
2025年4月にEP『Pretty Machine Gun』を発売したManakaさんと次世代ラッパーのLittyさんのタッグで話題を集める本作は、2026年6月に配信された軽快なトラップビートが印象的なナンバーです。
停滞や退屈をかわして前へ進もうとするメッセージは、ステップアップを目指している方にとって背中を押してくれるのではないでしょうか。
キュートさとクールさが同居するラップの掛け合いは、気分を切り替えたいときにもぴったりですよね。
遊び心あふれるサウンドがテンションを上げてくれる、爽快なヒップホップチューンです。
ご納得がいきませんしぜんすい

ボカロP、しぜんすいさんによる『ご納得がいきません』は、2026年5月に公開された重音テトSV楽曲です。
強くて明瞭な歌声が、理不尽に抗議するキャラクターの勢いをうまく引き出しており、文句を言っているのに愛嬌を感じさせる仕上がり。
リズミカルな曲調と、あすぱらなすさんによるメイドモチーフのイラストも絶妙にマッチしています。
日常の苛立ちや不満をコミカルに昇華した本作。
聴けば気分をすっきりさせてくれるかもしれません。
「ご」から始まるタイトルの曲(11〜20)
ゴリラの星坂本博士ファミリー合唱団

やなせたかしさんと、いずみたくさんの名コンビが手掛けた、優しさと切なさが同居する楽曲『ゴリラの星』。
1983年10月に刊行された楽譜集の収録内容に登場し、2021年12月にアルバム『やなせたかし作品集〜『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』の中で坂本博士ファミリー合唱団の歌唱として聴けるようになった作品です。
力強いイメージのゴリラが、実は星空を見上げて孤独や願いを抱いているというギャップに胸を打たれる本作。
やなせさんならではの、平易でありながら深く響く言葉遣いが光ります。
派手なタイアップはありませんが、子どもから大人まで、ふと寂しさを感じた夜に優しく寄り添ってくれる温かな一曲ですよ!
五番街のマリーへ高橋真梨子

ペドロ&カプリシャスが1973年にリリースした昭和を代表する大ヒット歌謡曲です。
作詞を阿久悠さん、作曲を都倉俊一さんが手掛け、都会的で切ない情景を描いた昭和歌謡の金字塔として知られています。
特別なメロディはなく、同じメロディが続くシンプルな曲でとても歌いやすいと思いますよ。
それでいて、サビではしっかり盛り上がれるような構成なので、カラオケ初心者の方にもとてもオススメです。
実際にボイトレの生徒さんにも人気な曲でして、サビでしっかり盛り上がれるように顔を開いて歌う練習をしています。
そうするとピッチも上がり楽に声が出るので、みなさんもぜひやってみてくださいね。
ごめんね…高橋真梨子

作詞を手掛けた高橋真梨子さんは、この楽曲に「実母への思い」を重ねているそうです。
不倫していた母を恨み続けていた彼女でしたが、母の余命を知った時に心から「ごめんね」という言葉が溢れ出し、その感情が歌詞に現れています。
過ちを犯してしまったことへの深い後悔と、傷つけてしまった相手への断ち切れない愛情が繊細に表現されている、曲調でも想像しやすいとても切ない曲ですね。
Aメロは落ち着いた音域で比較的歌いやすいと思うので、サビからは盛り上がるように声量を大きくしてメリハリをつけるようにしてみてください。
曲自体のバランスがよくなると音痴さんでも感情が入っていい曲になるはずですよ。
GO!!!羊文学

羊文学が2023年11月に先行配信した楽曲で、メジャー3rdアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録されています。
首都医校・大阪医専・名古屋医専のテレビCMソングにも起用されました。
透明感のあるボーカルと、軽快で躍動感のあるビートが絶妙に絡み合い、前へ進むポジティブなエネルギーを感じさせます。
迷いや後悔を抱えながらも、自分の足で一歩を踏み出そうとする姿勢を描いた歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれます。
夜の静かな部屋で一人、自分の心と向き合いながら、明日への勇気をもらいたいときにぴったりな一曲です。


