「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
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「ご」から始まるタイトルの曲(51〜60)
五月の夜の窓際でTOM☆CAT

夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。
エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。
風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。
1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。
表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。
誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。
TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。
五月の晴れた空岡村孝子

5月の爽やかな風を感じさせる、透明感あふれるメロディが印象的なナンバー。
あみんとしての活動をへて、ソロシンガーとしても不動の地位を築いた岡村孝子さんによる楽曲です。
1987年7月に発売された名盤『liberté』に収録された本作は、のちにオリコン6位を記録したセレクションアルバム『Ballade』にも選ばれており、長く愛され続けています。
晴れ渡る空の景色と、揺れ動く心の内側を対比させた歌詞の世界観は、まさに5月にぴったりですよ。
忙しい日々のなかでふと立ち止まりたいときや、静かな時間を過ごしたいときにオススメです。
五月の天の河秦基博

新緑の季節、夜空を見上げながら聴きたくなるような、切なくも温かいアコースティックナンバーです。
離れて暮らす大切な人に会いに行く道のりを描いた本作は、シンガーソングライターの秦基博さんが2014年4月に発売したシングル『ダイアローグ・モノローグ』に収録されています。
弾き語りを軸としたライブ「GREEN MIND」に向けて制作され、ミュージシャンとのセッションによって生み出された臨場感あふれるサウンドが魅力ですね。
天の川というモチーフに託された距離感が胸にせまり、会えない時間の長ささえもいとおしく感じさせてくれます。
静かな夜のドライブや、ひとり思いにふけりたいときにそっと寄りそってくれる1曲ではないでしょうか。
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

自分のダメな部分を認めてしまい、それでもどこか愛されたいと願う矛盾した気持ち。
そんな切実な感情を疾走感あふれるギターロックに乗せたヤングスキニーの本作。
2023年3月に発売されたメジャー1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』に収録されており、ドラマ『クライムファミリー』の主題歌としても話題を集めました。
開き直るような態度と深い自己嫌悪を行き来するリリックは、恋愛や人間関係でうまくいかないもどかしさを抱える人の心に、痛いほど深く刺さるのではないでしょうか。
どうしようもない自分を責めてしまう夜や、センチメンタルな気分のときに聴いてほしい、胸を締めつけるロックナンバーです。
God In My MessJuno Skye

ベトナムはホーチミンを拠点とし、AI技術を制作に取り入れた「AI-powered」アーティストとして世界的な注目を集めているJuno Skyeさん。
2025年秋頃にはチャート動向でも話題となり、その存在感を強めているのですが、そんな彼が2026年2月に発表した本作は、混乱のただ中で救いを見いだそうとする切実な祈りが込められたナンバーです。
カントリー調のアコースティックな響きとゴスペルの高揚感をセンス良く融合させたサウンドは、クリスチャン・ミュージックの枠を超えて多くのリスナーの心に届くはず。
すでに100曲以上の公式リリースを持つ多作家としても知られるJuno Skyeさんですが、穏やかな時間や心を整えたい場面にぴったりの一曲となっていますので、新しい音楽の形に興味がある方はぜひ耳を傾けてみてくださいね。
「ご」から始まるタイトルの曲(61〜70)
ごはん食べヨMEGA SHINNOSUKE

「MEGA POP」を掲げ、作詞作曲から映像制作まで手がけるマルチクリエイター、Mega Shinnosukeさん。
そんな彼が2025年10月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
テレビアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
アコースティックギターの音色とストリングスを絡ませ、温かさを感じられるようなポップチューンに仕上げられています。
おいしいごはんのストーリーや、友人との楽しい食事風景を投稿したいときにぴったり!
GHOSTHey! Say! JUMP

ダークさと遊び心が絶妙に混ざり合い、聴く人を不思議な夜の世界へと誘うHey! Say! JUMPの楽曲です。
2025年10月に配信されたシングル『GHOST』は、グループにとって約10年ぶりとなるハロウィンソングとして話題になりました。
Travis Japanの宮近海斗さんとRHT.のMacotoさんが振付を担当したことでも注目を集め、配信直後のダウンロードチャートで首位を獲得した人気作です。
ストリングスと電子音が融合したドラマティックなサウンドは、夜更けのワクワク感を鮮やかに演出してくれます。
物語のような没入感のある世界観に浸りたい時や、怖いけれど楽しいパーティー気分を味わいたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
GOATNumber_i

圧倒的なダンススキルと唯一無二の表現力で世界を見すえるボーイズグループ、Number_i。
彼らが2024年1月にグループの幕開けとして配信を開始したデビュー曲は、強烈なヒップホップナンバーです。
重厚な低音ビートに乗せて展開される全編ラップの構成は圧巻で、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人が放つ気迫に圧倒されますよね。
同年3月にシングル『GOAT』としてCD化もされた本作は、ミュージックビデオの再生回数が1億回を超えるなど、凄まじい反響を呼びました。
自分たちの現在地を高らかに宣言するような力強いリリックは、聴く人の心に火をつけてくれることまちがいなし。
ここぞという勝負の前に聴いて、テンションを上げてみてください。
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
GO! GO! MANIAC放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』第2期のオープニングテーマ曲で、作中のキャラクターが「放課後ティータイム」というバンド名で歌っている人気曲です。
250超えの高速テンポと情報量の多い歌詞が特徴。
わたしも『けいおん!!』は大好きでカラオケで歌うのですが、『GO! GO! MANIAC』は、ただ聴いているだけの知識ではまったく歌えません……!
初見さんは、曲を聴いただけで「?」になるはず。
まず、テンポが速いので、何を言っているのかわからない、ところどころ英語が出てくる、メロディのどこで切っているのかわからない、一番最後に新しいメロディが出てくる、この辺が注意ポイントですね。
最初から歌詞を見ながら曲を聴いていると少し慣れるかなと思います。
YouTubeで再生速度を落としながら覚えてみてください!
ゴールデンアワーback number

きらびやかなタイトルとは裏腹に、骨太なロックサウンドと歪んだギターが印象的な一曲です。
現状に満足せず、それでもステージに立ち続けるバンドとしての覚悟が込められていますね。
2023年1月に発売された7枚目のアルバム『ユーモア』に収録された楽曲です。
本作には特定のタイアップこそありませんが、アルバム制作の終盤に書かれ、作品全体の芯を通す重要な役割を担っています。
華やかな成功の裏にある葛藤や、自分たちの現在地を冷静に見つめる清水依与吏さんのリリックは、聴く人の心に深く突き刺さるはず。
日々戦う社会人や、何かに挑戦しようとしている方の背中を力強く押してくれるでしょう。
ライブで体感したくなるような、圧倒的な熱量を持ったナンバーですね。
GO TO THE FUTUREサカナクション

サカナクションの原点を感じさせる、エモーショナルなこの楽曲。
2007年5月に発売された1stアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されているタイトルナンバーです。
元はアコースティックで作られていたそうですが、3拍子のリズムを取り入れたバンドアレンジに生まれ変わり、独特の浮遊感が漂うサウンドになっていますよね。
山口一郎さんが描く、霧の中を進むような情景や未来への決意を感じさせる世界観は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
初期からのファンにも愛され続ける名曲です。
何か新しいことを始めたいけれど不安がある、そんな時にぜひ聴いてみてほしいです。
本作を聴けば、きっと前へ進む勇気が湧いてくるはずですよ。
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!
Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

世界的な人気を誇るVTuberラッパー、Mori Calliopeさん。
2025年11月リリースの本作は、アイドルの中島健人さんを迎えたエネルギッシュなロックチューンです。
Amazon Prime番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングとして起用された曲で、日英詞を織り交ぜた高速ラップと伸びやかな歌声が、心を熱く揺さぶってくれます。
そして不完全であることの美しさや互いの違いが輝きを生むというメッセージが、自分らしさを肯定してくれるんですよね。


