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「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

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「ご」から始まるタイトルの曲(41〜50)

ゴールデンタイム紫 今

紫 今 – ゴールデンタイム / Mulasaki Ima – Golden Time (MUSIC VIDEO)
ゴールデンタイム紫 今

寂しく暗い夜に訪れる、不安や現実感の揺らぎ。

本作は、そんな寂しくてずっと孤独や閉塞感について考えてしまう切ない心情が描かれた作品です。

キャッチーな音楽性のなかにも、胸の奥にそっと触れるような言葉選びが光ります。

温かみのあるサウンドに、やわらかいメロディライン、透明感のある歌声がぴたりとハマっていますね。

ハイセンスな音楽性で人気を集める紫今さんの楽曲で、2023年3月に発売されたシングルです。

同じような思いを抱えている方へ、前へ進む勇気を与えてくれますよ。

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    合法パンチ紫 今

    紫 今 – 合法パンチ / Mulasaki Ima – Go for Punch (MUSIC VIDEO)
    合法パンチ紫 今

    ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、紫今さん。

    本作は、SNSにおける言葉の暴力をテーマとした、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。

    アッパーなギターサウンドが特徴で、重い内容でありながら耳に残るビートにまとめられていますね。

    2025年2月に先行して公開され、全15曲を収録した2025年3月発売のアルバム『eMulsion』の冒頭にも収録されています。

    日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに、ぜひ聴いてみてください。

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      ごくつぶしザ・クロマニヨンズ

      ザ・クロマニヨンズ 『ごくつぶし』
      ごくつぶしザ・クロマニヨンズ

      社会の基準から外れてしまったかもしれない……そんな自分の存在を肯定してくれるナンバー。

      2021年から実施された「6カ月連続シングル企画」の最後を飾る第6弾として、2022年1月に発売された『ごくつぶし』です。

      甲本ヒロトさんの描いた歌詞には、みじめさの中に確かな生命力が宿っており、聴く人の心を熱くします。

      荒々しいバンドサウンドも、そのメッセージをそのまま伝えてくれているかのよう。

      なんとなくうまくいかない日や、自分をダメだと感じてしまうときに聴いてみてください。

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        ゴールデンアワーback number

        きらびやかなタイトルとは裏腹に、骨太なロックサウンドと歪んだギターが印象的な一曲です。

        現状に満足せず、それでもステージに立ち続けるバンドとしての覚悟が込められていますね。

        2023年1月に発売された7枚目のアルバム『ユーモア』に収録された楽曲です。

        本作には特定のタイアップこそありませんが、アルバム制作の終盤に書かれ、作品全体の芯を通す重要な役割を担っています。

        華やかな成功の裏にある葛藤や、自分たちの現在地を冷静に見つめる清水依与吏さんのリリックは、聴く人の心に深く突き刺さるはず。

        日々戦う社会人や、何かに挑戦しようとしている方の背中を力強く押してくれるでしょう。

        ライブで体感したくなるような、圧倒的な熱量を持ったナンバーですね。

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          五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

          Yorushika – In May, From The Emerald Green Window (五月は花緑青の窓辺から) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
          五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

          窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。

          そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。

          疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

          2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。

          音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。

          爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。

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            「ご」から始まるタイトルの曲(51〜60)

            五月の風partⅡ吉田拓郎

            爽やかな風を感じながらドライブに出かけたくなる、そんな季節に聴きたいのがこちら。

            吉田拓郎さんが2024年11月に発売されたコンセプト・ミニ・アルバム『ラジオの夢』に収録されている本作は、なんと1993年に加藤和彦さんと共作した楽曲をご自身で新たに作曲し直してレコーディングされたものなんです。

            武部聡志さんが手がけたバンドサウンドが心地よく、大人の純情や哀愁がひしひしと伝わってきます。

            過去のいさかいが陽炎のように消えていくような世界観は、人生を重ねた世代の心に深く染みわたること間違いなしですよね。

            新緑の中を走りながら、懐かしい記憶に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

            ラジオを愛するすべての人へのプレゼントのような、温かみのあるオススメの1曲です。

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              5月のシンフォニー堀込泰行

              堀込泰行 / 5月のシンフォニー Music Video
              5月のシンフォニー堀込泰行

              新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。

              シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。

              初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。

              閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。

              天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。

              風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。

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                Got Boost?FANTASTICS from EXILE TRIBE

                【Music Video】Got Boost?(Artist Only Ver.) / FANTASTICS
                Got Boost?FANTASTICS from EXILE TRIBE

                カラフルなポップさとほろ苦いビターな世界観が混ざり合い、聴く人の心に火をつけてくれるようなダンスチューン。

                疾走感あふれるビートとFANTASTICSのメンバーのみなさんの爽やかな歌声が、明日への活力をチャージしてくれます!

                キャッチーなサビは一度聴けば耳に残り、思わず身体が動き出してしまうはずです。

                2024年10月に15枚目のシングルとして発売された本作は、テレビ朝日系『仮面ライダーガヴ』の主題歌に起用されました。

                ヒーローのように強く、ときに切なさも抱えながら進むメッセージは、新たな一歩を踏み出したい方の背中を押してくれるのではないでしょうか。

                元気が出ない朝や、テンションを上げたい通勤通学の時におすすめしたい、エネルギーあふれる1曲です。

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                  五月の風の中でPEARL

                  PEARL ~田村直美~ 五月の風の中で
                  五月の風の中でPEARL

                  聴いた瞬間、都会のけんそうを抜け出して走り出したくなるような爽快なロックナンバー。

                  田村直美さんがボーカルを務めるPEARLが、1989年に発売したアルバム『She’s fresh』に収録されている楽曲です。

                  Charさんなど豪華制作陣が参加したサウンドは、今聴いても色あせないかっこよさですよね!

                  閉塞感のある日常から脱出しようとする歌詞が胸に刺さり、サビでの伸びやかな歌声には心が解き放たれるようなパワーを感じます。

                  5月の風を感じながら、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりではないでしょうか。

                  自分らしくありたいと願うすべての人へ、背中を押してくれる本作をぜひ聴いてみてください!

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                    五月の夜の窓際でTOM☆CAT

                    夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。

                    エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。

                    風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。

                    1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。

                    表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。

                    誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。

                    TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。

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