「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい】女性の心をつかむカラオケソング・人気曲を一挙紹介
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(361〜370)
春風の誘惑小泉今日子

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。
春はまだか浜田雅功

バラエティの第一線で活躍するお笑い界のレジェンドが、等身大の歌声を響かせる隠れた名曲をご存じでしょうか。
ユニコーンの奥田民生さんがプロデュースを手掛けた本作は、独特の哀愁とメロウな旋律に、浜田雅功さんの飾らないボーカルが絶妙にマッチしたナンバーです。
1997年12月にソロ名義での第1弾シングルとして発売された作品で、JR東日本「JR Ski Ski」のキャンペーンソングとしてもおなじみですね。
ミュージックビデオでの鉄棒ぶら下がり対決も、当時のテレビ番組での仲の良さを象徴する場面として懐かしい記憶です。
寒さの中で春を待ちわびるような世界観は、あたたかい季節が恋しい今の時期にぴったり。
忙しい日々のふとした瞬間に、ぜひ聴いてみてください。
春咲小紅矢野顕子

1981年2月に発売されたシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして一世を風靡した本作。
作詞を糸井重里さんが担当、編曲にはYMOのメンバーらが参加しており、テクノポップと歌謡曲が絶妙に融合したサウンドは今聴いても新鮮に響きますね。
アルバム『ただいま。』にも収録されている矢野顕子の代表作の一つで、彼女の軽やかなピアノと弾むような歌声が、春の訪れをウキウキと告げてくれるようです。
歌詞にある「小紅」という言葉が当時の新商品イメージとリンクしており、聴くだけで華やかな季節の記憶が蘇る……という方もきっと多いはず。
50代の方なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の自分に戻れる、明るく楽しい春を感じさせてくれる一曲ですよ!
春ラ!ラ!ラ!石野真子

春の陽気に誘われて、思わずスキップしたくなるような明るいメロディが印象的です。
石野真子さんの8枚目のシングルとして1980年1月に発売されました。
作詞の伊藤アキラさんと作曲の森田公一さんがタッグを組み、弾むようなリズムに乗せて、ちょっぴりドキッとするような人間模様をコミカルに描いています。
「春」という漢字を分解した言葉遊びがあまりにも有名で、TBS系『ザ・ベストテン』への初登場を果たしたことでも知られる1曲ですね。
シングルとしてのヒットはもちろん、アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録され、彼女の代表作として親しまれています。
重くなりがちな三角関係の描写さえも、持ち前の明るさでカラッと歌い上げる本作。
なんとなく心がモヤモヤする時や、元気をチャージしたい朝に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはずです。
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の風を感じさせるような穏やかなメロディーが、春の暖かな日差しにぴったりですね!
シンガーソングライターの喜納昌吉さんが作詞作曲を手がけた本作。
涙を流したり笑い合ったりしながら、一人ひとりの心の中に花を咲かせようという平和への願いが込められています。
もともとは1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されていた名曲です。
1995年には映画『ひめゆりの塔』の主題歌として起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
ゆったりとした三線の音色に耳を傾けながら、みなさんで昔の思い出を語り合うのも素敵ですね。
平和を願う気持ちや優しさに包まれたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。
花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。
1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。
西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。
松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。
穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。
昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
春風sumika

sumika特有の爽やかで美しいメロディライン、ボーカル片岡さんの優しく伸びやかな歌声が聴く人を幸せにします。
歌詞は切なさと温かさを感じさせ、多くのファンに支持されています!
曲自体は3分13秒と短めなので、sumika初心者さんでも挑戦しやすい曲だと思いますよ。
曲後半、オクターブ下での歌唱があり、声がこもる部分ですね。
なるべく眉毛を上げておいて、息の塊を目の前に出すイメージでゆっくり声を出して慣れていってください。
その後、表情はそのままで、今度は遠くに向かって思いっきり声を飛ばしましょう!
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援を目的として制作された本作。
亡き人の視点から描かれたとされる歌詞には、優しくも力強いメッセージが込められています。
岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を担当し、花は咲くプロジェクトの皆さんによって歌われました。
2012年5月に発売されたシングルで、NHKの復興支援ソングとして長く親しまれている楽曲です。
フィギュアスケートの羽生結弦さんが参加したバージョンなど多彩なアレンジも存在し、世代を超えて愛されていますね。
春の訪れとともに咲く花を見つめながら、大切な誰かを思う時間にぴったりの1曲です。
皆さんの心に寄り添う美しいメロディーを、ぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。
はかないね So Fragilehurahura
夢見心地なギターのアルペジオと、地をはうような重低音が溶け合う、美しくも切ないドリームポップです。
独自の美学でAI音楽を探求するhurahuraさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
シューゲイズ的な浮遊感と現代的なビートをあわせ持つ音像、好きな方は多いはず。
生成AIプラットフォームSunoを用いて制作された本作ですが、そこに宿るのは機械的な冷たさではなく、むしろ生々しい感情の揺らぎでしょう。
満たされない心の渇きや、不確かなものにすがってしまう人間の弱さを描いたテーマは、繊細な心を持つ方にこそ響くはず。
静かな夜、自分自身の感情とじっくり向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
裸になって大原櫻子

シンガーソングライターの阿部真央さんが作詞作曲を手がけ、編曲をakkinさんが担当したことでも話題の大原櫻子さん。
2026年1月に配信された『裸になって』は、彼女にとって30歳を迎えて最初に発売されたシングルです。
冒頭のアコースティックギターと歌声だけの構成から一気に引き込まれる本作は、別れの痛みを抱えながらも前へ進もうとする強い意志を感じさせますよね。
MVで使用している「夜桜」をイメージした特注ギターも印象的で、優しさと激しさが同居するロックバラードに仕上がっているのではないでしょうか。
失恋の傷を癒やしたい方や、感情を剥き出しにして明日への活力を得たい方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(371〜380)
はろう有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。
疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。
また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。
人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。
ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。
ハッピーサプライズなにわ男子

冬のきらめく街並みに似合う疾走感が心地よい楽曲『ハッピーサプライズ』。
なにわ男子らしいキラキラとした王道のアイドル・ポップでありながら、冬ならではの甘いロマンチックさも詰め込まれています。
サビに向かって高まる高揚感は、一度聴いたら忘れられないほどキャッチーですよね。
2022年11月に発売された3rdシングルである本作は、デビューから3作連続で初週ハーフミリオンを達成したヒット作です。
本シングルには、メンバーが出演したローソンのCM曲も収録されており、季節感あふれる一枚となっています。
そんな本作は、心躍るリズムと華やかなストリングスが特徴的で、冬のドライブやパーティーのBGMにぴったりです。
聴くだけで幸せな気分になれるので、元気をもらいたいときにもおすすめと言えるでしょう。
ハロー・マイフレンズしばたかの

しばたかのさんが歌った、空や雲、花といった自然の景色と友達へのあいさつをテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
ハートリアライズtia

supercellのryoさんがプロデュースしたことでも話題となった、Tiaさんの歌声が心に染み入る冬にぴったりの名曲を紹介します。
2014年3月に発売された本作は、テレビアニメ『ノラガミ』のエンディングテーマとして起用されました。
Tiaさんの持つ凛とした響きのある歌声と、感情を揺さぶるようなストリングスの旋律が、冬の澄んだ空気に美しく溶け込んでいきますよね。
ryoさんが作詞作曲を担当しており、孤独や心の揺らぎを描きつつも、大切な存在との繋がりを求める切実な思いが込められています。
アニメ本編の余韻に浸りながら聴くのはもちろん、人恋しくなる冬の夜にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
切なくも温かい気持ちになれるはずですよ。
HONEY小林柊矢

まるで甘い蜜のなかにおぼれてしまうような、恋の初期衝動を描いた中毒性の高いナンバーです。
2023年7月に配信されたシングルで、テレビ朝日系のアニメ『うちの会社の小さい先輩の話』のオープニングテーマに起用されました。
歌っているのはシンガーソングライターの小林柊矢さん。
友人とコンビニの駐車場で話し合って決めたというタイトル通り、あふれ出る恋心が疾走感たっぷりに表現されています。
理性が効かなくなるほど誰かを好きになってしまった、そんな経験がある人なら共感せずにはいられないはず。
バレンタインに、この曲で恋のボルテージを最高潮まで上げてみませんか?
HELLO HELLO HELLO藍井エイル

TVアニメ『カッコウの許嫁』のエンディングテーマとして2022年8月に発売されたシングルです。
普段は力強いロックナンバーが魅力の藍井エイルさんが、本作ではカントリー調の温かいメロディに乗せ、あえて声色を変えて可愛らしく歌い上げているのが印象的。
ついおどけてしまって素直になれない自分をもどかしく思いながらも、相手に言葉を届けようとする世界観は、バレンタインに勇気を出したい人の背中を優しく押してくれるはず。
チョコを渡す前のドキドキする時間に、ぜひ聴いてみてください。
HARD WORKなにわ男子

2026年2月に発売された本作は、彼らにとって通算10枚目となったシングルです。
東海テレビとWOWOWが共同製作したドラマ『横浜ネイバーズ Season1』の主題歌として起用されました。
スウィングロックアンセムと銘打たれたサウンドは、跳ねるようなビートと高揚感が特徴で、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいます。
また歌詞は、努力や踏ん張りをテーマにした熱いエネルギーがたっぷりと詰まった内容。
前に進むパワーが欲しいときに聴いてみてください。
ハヤテスピッツ

疾走感あふれるロックサウンドに心が躍りますね!
1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』の5曲目に収録されている隠れた名曲です。
シングル曲のような派手なタイアップはありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で、バンド本来の力強いグルーヴを感じさせる重要なナンバーとしてファンに愛され続けています。
草野マサムネさんの爽やかな歌声と、風が吹き抜けるようなスピード感のある演奏が絶妙にマッチしていて最高!
少しキーは高めですが、メロディーの動きが素直なので、リズムに乗って勢いで歌いきると気持ち良いですよ。
ドライブのBGMにして風を感じたり、カラオケで仲間と盛り上がりたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
初恋クレイジースピッツ

甘酸っぱい恋の衝動がそのまま音になったような、疾走感あふれるロックチューンですね!
冒頭の静かな助走から一気に視界が開けるような展開が心地よく、スピッツらしい爽やかなメロディーと歌詞が絶妙にマッチしています。
本作は1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』に収録されている人気曲。
シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で高い支持を得ており、ライブでも盛り上がる定番曲の一つです。
近年では映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の劇中歌として使用され、再び注目を集めていますよ。
理性を忘れて恋心が暴走するような勢いのあるサウンドは、ドライブ中のBGMにもぴったりではないでしょうか。
裸のままでスピッツ

はじけるようなファンクのリズムと華やかなホーンセクションが心躍らせるポップナンバー。
1993年7月に発売された通算6作目のシングル曲で、後に名盤『Crispy!』へ収録されました。
プロデューサーに笹路正徳さんを迎え、これまでのバンドサウンドにストリングスなどを大胆に加えたアレンジが新鮮です。
歌詞の中に初めて「愛してる」という直球の言葉が登場したことでも知られ、内省的なイメージから明るい世界観へと変化した転換点ともいえるでしょう。
FM802でヘビーローテーションに選ばれるなどラジオでも親しまれました。
サビのメロディーは伸びやかで心地よく、友人と集まるドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな楽曲ですよ。


