「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(381〜390)
HaruHaru -Japanese Version-BIGBANG

2008年リリース、韓国語で「一日一日」という意味を持ち切ない失恋や別れをテーマにしたドラマチックなサウンドが特徴のバラード曲です。
のちに日本語バージョンもリリースされるなど、日本でも非常に人気が高い代表曲ですね!
メンバー5人で歌っているのでメロディが重なっているところも部分的にありますが、メロディラインがとてもわかりやすく、初見さんでも覚えやすいはず。
ただ、とても切ない曲ですので表現力をつけすぎると減点になるかもしれません……。
採点ではなるべく淡々と歌ってみて、表現力があまりにも低すぎる場合に少しずつ調整するといいかと思います。
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
八月は僕の名前くるり

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。
春一番キャンディーズ

厳しい冬の寒さが少しずつ和らぎ、暖かい季節の訪れを予感させる明るいメロディーが印象的な一曲です。
キャンディーズの代表曲として広く親しまれており、聴くだけで心が浮き立つような高揚感がありますよね。
もともとは1975年発売のアルバム『年下の男の子』に収録されていた楽曲ですが、大きな反響を受けて音作りを調整し、翌1976年3月にシングルとして発売された背景があります。
雪解けの季節にぴったりな歌詞と軽快なリズムは、体操やレクリエーションの時間にも最適ではないでしょうか。
皆様で一緒に手拍子を合わせながら口ずさめば、きっと会場全体が春の日差しのような温かい雰囲気に包まれますよ。
春よ来い作詞:相馬御風/作曲:弘田龍太郎

厳しい寒さが続くと、暖かい季節が本当に待ち遠しくなりますよね。
そんな春を待ちわびる気持ちを、愛らしい子供の姿を通して描いたのが『春よ来い』です。
作詞を手がけた相馬御風さんの実のお子さんがモデルだそうで、赤い鼻緒の草履で外へ出たがる様子が目に浮かびます。
1923年3月に雑誌で発表された童謡ですが、今では新潟県の糸魚川駅で発車メロディとして採用されたり、松任谷由実さんの楽曲に引用されたりと、世代を超えて親しまれています。
子供の頃に履いた草履や、春になったらしたいことなど、懐かしい思い出話に花が咲くきっかけになるかもしれません。
心も体も温まるひとときを過ごすために、皆さんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか?
八丁堀の粋なやつ岡ひろき

大阪府出身で、上方舞踊の名取という華やかな経歴を持つ演歌歌手、岡ひろきさん。
関西を拠点に精力的に活動し、歌唱に加えトークや舞踊を取り入れた多彩なステージで知られています。
2008年にシングル『千島海峡』を発売して実力を示し、2013年には情緒ある『いで湯川』を発表するなど、演歌ファンに愛される作品を歌い続けてきました。
「若き演歌の獅子」という言葉通り、勢いある歌声と舞踊仕込みの美しい所作が彼の大きな魅力です。
2017年には新たな名義での活動も報じられるなど、芸の道を追求する姿勢には心を打たれます。
伝統的な演歌の響きと、視覚的にも楽しめるパフォーマンスを兼ね備えているので、目と耳の両方で演歌を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。
はたらく人々忌野清志郎

反復するリズムとユーモラスな掛け声、独特のグルーヴ感で労働の哀愁を陽気に描く清志郎さんの隠れた名曲です!
こちらの楽曲は、1985年7月にDANGER名義の12インチ『DANGER II』に収録された作品。
当時フジテレビで放送されたライブエイドの日本版に出演した際に披露されたことでも知られていますね。
働く日々の繰り返しを皮肉たっぷりに歌い上げるスタイルは、ホーンが鳴り響くジャズとロックが融合したようなサウンドと相まって中毒性が抜群です。
社会風刺をポップに昇華した本作は、毎日の仕事に追われるみなさんにこそ聴いてほしい一曲ですよ。
難しいことは考えずに、体を揺らして口ずさめば不思議と元気が出るはずです。
遥かGRe4N BOYZ

夢に向かって旅立つ決意と、支えてくれる人たちへの感謝をつづった、GRe4N BOYZの『遥か』。
2009年5月に発売された本作は、大ヒット映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
親元を離れる寂しさや、素直になれなかった過去を振り返りながら、あふれる「ありがとう」の気持ちを伝える感動的なバラードです。
卒業や転勤など別れのシーズンに、互いの夢を応援し合う大切な友達へ送ってみてはいかがでしょうか。
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
How Was I supposed to Know?Xania Monet

哀愁ただようメロディーラインが胸に染み入る、90年代R&Bのような質感が魅力的なナンバーです!
生成AIによるアーティストとして大きな話題を呼んでいるXania Monetさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
Billboardのラジオチャートにも登場し、歴史的な記録を作った本作は、アルバム『Unfolded』にも収録されています。
人間の詩人がつづった言葉とAIの歌声が融合した、エモーショナルな表現には驚かされますね。
喪失や後悔といったテーマの歌詞は、聴く人の心に深く寄り添ってくれます。
静かな夜、自分の感情とじっくり向き合いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
新しい音楽の形を感じられる一曲ですよ!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(391〜400)
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。
GESOさんによって2026年1月に公開された本作。
カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。
心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。
静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。
裸の王様LOVE PSYCHEDELICO

現実と虚構の間で揺れるような、不思議な浮遊感がくせになるナンバーです。
LOVE PSYCHEDELICOらしい英語と日本語の自然なミックスが心地よく、ロックの芯を持ちながらも、ブズーキという弦楽器の音色が異国情緒を漂わせています。
2002年7月に発売されたシングルで、KUMIさんのけだるげでクールな歌声が、見えないものを信じてしまう人間の心理を鋭く、かつユーモラスに表現していて引き込まれます。
情報過多の日々に少し疲れてしまったときや、自分自身をじっくり見つめ直したい静かな夜に、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。
ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。
ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。
無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。
通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。
本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!
春だったね吉田拓郎

季節の変わり目にふと聴きたくなる、疾走感あふれるバンドサウンドと切ない歌詞が胸を打つナンバーです。
深夜放送のリスナーから届いたはがきを元に制作されたというエピソードを持つ本作は、吉田拓郎さんの力強い歌声と言葉が連なっていくフレーズ感が印象的ですよね。
1972年7月に発売された名盤アルバム『元気です』のオープニングを飾る曲として、フォークの枠を超えたロックなアレンジが当時の若者たちを熱狂させました。
目立ったタイアップこそありませんが、長年にわたりライブの定番曲として演奏され、多くのファンの間では欠かせない存在となっています。
過ぎ去った日々を振り返りながらも前を向きたい、そんな瞬間に背中を押してくれる名曲です。
ハロウィン・ナイトAKB48

秋の楽しみといえばハロウィンですが、みんなで仮装して踊るならこのディスコチューンで決まりですね。
70年代や80年代のきらびやかなディスコをほうふつとさせるサウンドは、「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」というキャッチコピーの通り、聴くだけでワクワクしてきちゃいますよね。
指原莉乃さんがセンターを務め、2015年8月に発売されたシングルです。
フジテレビのイベント『お台場夢大陸』のテーマソングや、缶コーヒー「ワンダ」のCMソングとしても広く親しまれました。
パパイヤ鈴木さんが担当した振り付けはとても覚えやすく、大人から子供まで一緒に楽しめるはず。
パーティーやカラオケで盛り上がりたいとき、迷わず選んでほしい一曲です。
走れ正直者西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
Hello! Acid Brothers & SistersAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.S.O.

1995年にギタリストの川端潤さんを中心に結成された、魂の集合体とも呼べるサイケデリックロックバンド。
メンバーや名義を流動的に変化させながら、世界中を旅するように活動しています。
100枚規模のアルバムをリリースしているという驚異的な多作ぶりで、どこから聴けばいいか迷ってしまうほどですよね。
2002年のSXSW出演時には現地で絶賛されるなど、日本以上に海外でのカルト的な人気が高いことでも知られています。
名古屋の得三で2002年から続くイベント「Acid Mothers Temple祭」も、ファンの間では有名です。
サイケデリックなノイズと浮遊感が入り混じる唯一無二の音世界。
常識にとらわれない前衛的な音楽体験を求めている方に、自信を持っておすすめします!
初恋リバイバルiLiFE!

恋に期待なんてしていない、と思っていても、ふとした瞬間に心が跳ねてしまうことってありますよね。
iLiFE!の本作は、そんな予期せぬときめきを描いた、聴くだけで物語のヒロイン気分になれるナンバーです。
キラキラしたシンセと弾けるリズムが、冷めていた感情を一気に再起動させてくれます。
2022年8月に公開された作品で、その後2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録され、ライブの定番としてファンと共に育てられてきました。
会場全体で声を出し、熱量を共有することで完成する一体感は格別ですね!
退屈な日常に刺激がほしい方や、理屈抜きで盛り上がりたいときには、間違いなく力強い味方になってくれることでしょう。
834.194サカナクション

サカナクションのアルバム『834.194』の深い世界観を象徴する、アルバムタイトルと同じ名を冠したこの楽曲。
2019年6月に発売された本作は、札幌出身の音楽家Kuniyuki Takahashiさんとの共同制作による7分を超える大作です。
歌のないインストゥルメンタルナンバーですが、聴いていると札幌と東京という2つの都市の距離感や、バンドが歩んできた長い道のりが音の波となって押し寄せてくるような感覚になりますよね。
一般的なポップスの枠を超えた実験的なサウンドでありながら、不思議と心地よく響くのは彼らならでは。
静かな夜に一人で部屋の明かりを落として聴いたり、あてもなく夜の街をドライブしたりするシチュエーションに驚くほどマッチします。
言葉がない分だけ自分の感情を投影できる、そんな没入感たっぷりの1曲です。
HEARTKing&Prince

2025年3月に発売された、King & Princeの16枚目のシングルです。
永瀬廉さんが主演を務めたドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として制作されました。
世代を問わず勇気をもらえて、思わずキュンとしてしまう王道ラブソングですね。
聴いていると背中を押されるような前向きな気持ちになれる本作は、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人に愛されている楽曲でもあります。
サビで一気に視界が開けるようなメロディーが心地よく、カラオケでも盛り上がること間違いなしのポップな1曲。
音域も無理なく歌いやすい範囲なので、ぜひ大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね!


