「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(401〜410)
裸の勇者Vaundy

アニメ『王様ランキング』第2クールのオープニング・テーマとして書き下ろされ、作品の世界観に寄り添った歌詞が胸を打つVaundyさんの人気曲。
2022年2月に発売されたEPの表題曲でもある本作は、己の弱さや葛藤を抱えながらも進む強さを描いたロックチューンです。
疾走感のあるギターサウンドとエモーショナルなメロディが特徴的で、サビでは開放感のある歌声を響かせることができますよね。
音域は広めですが、リズムに乗りやすく勢いで歌いきれるため、カラオケで盛り上がりたい場面にも最適です。
Aマイナーキーの切なさと力強さが共存したサウンドは、聴く人の心に勇気を与えてくれるでしょう。
自分を奮い立たせたい時や、思い切り感情を解放したい時にぜひ選曲してみてください。
八月、某、月明かりヨルシカ

8月の夜、自分の中に渦巻く焦燥感や葛藤と向き合うような歌詞が胸に刺さる本作。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、suisさんの透明感と力強さをあわせ持った歌声が響き渡りますよね。
何もいらないと吐き捨てながらも、本当は何かを残したいと願う切実な想いが伝わってくるようで、聴くたびに心が揺さぶられます。
2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の3曲目に収録されているんですが、前後の楽曲とあわせて聴くことで、まるで一通の手紙を読み進めるような深い物語性を感じられるんですよ。
夜風を感じながら自転車で全力で駆け抜けたいときや、抱えきれない感情を発散させたい夜にぴったりの、疾走感と切なさが美しく同居したロックチューンです。
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。
ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
「雨衣コン!
2025」への参加曲です。
嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。
かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。
刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!
春雨村下孝蔵

静かな声で心を揺らすフォークシンガー村下孝蔵さん。
『初恋』がとても有名ですね。
生家が映画館を経営しており、幼少期から映画音楽や歌謡曲に触れたことでメロディセンスと情緒表現が磨かれたと言われています。
もちろん歌唱も素晴らしいのですが、なんと言っても歌詞の日本語の美しさに惹かれますね。
派手な演出はなく、ギター一本で観客を惹きつけるタイプで、声とメロディだけで勝負できる、本物のシンガーソングライターです!
フォークソングがお好きな方はいろいろ聴いてみてくださいね。
果てのない道19

フォークデュオ19による、旅立ちの季節に欠かせない名曲です。
本作は2000年4月に発売された4枚目のシングルで、ロッテ「フラッテ」のCMソングとして広く親しまれました。
これから始まる未知の世界への不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を、疾走感あふれるメロディーに乗せて歌い上げています。
故郷を離れて上京する時なんかに聴くと、自然と勇気が湧いてくることでしょう。
ハゼ馳せる果てるまでずっと真夜中でいいのに。

ACAねさんが中心となり活動する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲。
2019年10月に公開された配信シングルで、疾走感あふれるダンサブルなビートと、ACAねさんの切なくも力強い歌声が、別れや終わりを予感させながらも前へ進むエネルギーをくれます。
1stフルアルバム『潜潜話』に収録された本作は、MVが第24回文化庁メディア芸術祭でソーシャル・インパクト賞を受賞したことでも話題になりました。
しんみりした別れよりも、お互いの未来へ向けて勢いよく背中を押し合いたい友達へ贈るのに最適ですよね。
過去を振り返るだけでなく、離れてもそれぞれの道で輝こうという熱い思いを、この楽曲に託してみてはいかがでしょうか。
爆ぜて咲くトゲナシトゲアリ

オーディションで選出されたメンバーが声優も務めるという、次元を超えた活動スタイルで話題のトゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして登場する彼女たちが、2023年10月にシングルとして発売した本作を紹介しましょう。
agehaspringsの玉井健二さんがプロデュースしたサウンドは、疾走感の中にも繊細なピアノが光るロックナンバーで、葛藤を抱えながらも前を向く強さが込められていますね。
MVの再生回数が1000万回を突破したことからも分かるように、その熱量は多くのリスナーの心を掴んで離しません。
アルバム『棘アリ』にも収録されているこの曲は、試験勉強で集中力が切れそうな時に聴けば、理名さんの力強い歌声が再び机に向かう活力を与えてくれることでしょう。
春よ、来い松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。
松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。
「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。
1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。
直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。
別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が奏でる、心に染みる卒業バラード『春空』。
地元を離れて上京する主人公の揺れ動く感情が、2人の重なり合う歌声によって繊細に表現されています。
別れの寂しさと未来への期待が入り混じる季節の空気が感じられ、聴く人の胸を打つ1曲です。
2022年2月に配信されたデジタルシングルで、後に1stアルバム『313』にも収録されました。
自分自身の卒業の思い出を重ねながら聴いてみてはいかがでしょう。
はたちのうたヤバイTシャツ屋さん

関西ならではのコミカルなノリとキャッチーなメロディで新成人の背中を押してくれる、ヤバイTシャツ屋さんの人気ナンバーです。
MBSテレビ『ちちんぷいぷい』の20周年記念ソングとして制作され、2020年9月発売のアルバム『You need the Tank-top』にも収録されています。
大人になることへの不安や焦りを「あるある」として共有しつつ、関西弁の温かい言葉で未来を肯定してくれる優しさが心にしみますね。
人生はまだまだここがスタート地点だと教えてくれるポジティブなメッセージは、まさにこれから社会へ羽ばたく皆さんにぴったり!
ライブのように盛り上がりながら、笑って未来へ一歩踏み出したい時におすすめですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(411〜420)
春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。
1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。
タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。
実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。
当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。
NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。
春になったらmiwa

新しい季節への期待と不安、その両方を等身大の言葉でつづったスプリングソング。
シンガーソングライターのmiwaが歌う、爽やかさと切なさが同居したナンバーです。
2011年2月に発売されたシングルで、NTTドコモの「ガンバレ受験生」CMソングとして起用されたほか、2011年3月にはJR原宿駅の発車メロディにも採用されました。
アコースティックギターの軽快なリズムと透明感のある歌声は、聴いているだけで背中を押してくれるような心地よさがありますよね。
アルバム『guitarissimo』にも収録されている本作は、別れの寂しさを抱えながらも一歩を踏み出そうとする女性に、勇気をくれる1曲ではないでしょうか。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

純白のアイドルとして清純な魅力を放ったグループといえばさんみゅ〜。
卒業シーズンの切ない心情を描いた名曲が『春が来て僕たちはまた少し大人になる』です。
別れの寂しさだけでなく、未来への希望も感じさせる歌詞が胸に響きますね。
80年代の歌謡曲を思わせる懐かしいメロディが、思わず涙を誘います。
こちらは2014年3月に発売されたシングルで、オリコンデイリー4位を記録するなど支持を集めました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても親しまれていたので、耳にした方も多いはず。
青春の1ページを思い出して浸りたいときや、新たな門出を迎える友人を送るときに聴いてほしい一曲。
別れを乗り越えて少し大人になる、そんな瞬間に優しく寄り添ってくれますよ!
HIGH FIVE高橋優

仲間とハイタッチを交わした瞬間の熱気がよみがえる、高橋優さんの応援歌。
勝利を喜び合うだけでなく、そこに至るまでの苦しい練習や葛藤の日々も含めてすべてを肯定してくれる温かさがあります。
2022年2月にリリースされた本作は、NHK BS1スペシャル『侍たちの栄光~野球日本代表 金メダルへの8か月~』のテーマソングとして書き下ろされました。
アルバム『ReLOVE & RePEACE』にも収録されている名曲です。
侍ジャパンの軌跡に寄り添って作られた楽曲ですが、そのメッセージは部活動に励むすべての子供たちの心に響くはずです。
卒団式で仲間と肩を組み、これまでの努力をお互いにたたえ合うシーンで流すのがオススメです。
次のステージへ向かう背中を力強く押してくれますよ。
花吹雪太田裕美

松本隆さんが作詞、吉田拓郎さんが作曲を手がけ、太田裕美さんが歌い上げた本作。
桜が舞い散る情景の中、恋人から「友だち」へと関係が変わる男女の切ない機微が描かれています。
同じ言葉でも繰り返されるたびに意味合いが変わっていく歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方もおられるでしょう。
1978年2月に発売されたアルバム『背中あわせのランデブー』のA面に収録された楽曲で、鈴木茂さんが編曲を担当した落ち着いたバンドサウンドも魅力です。
派手なヒット曲とは一味違う、アルバム曲ならではの深い味わいがありますね。
春の陽気の中でふと寂しさを感じる時や、青春のほろ苦い記憶を静かに振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Highschool loveE-girls

青春のきらめきを凝縮したような、明るくエネルギッシュなダンスナンバーです。
久しぶりに再会した仲間との尽きない会話や、ドキドキするような同窓会の高揚感を描いており、聴いているだけで当時の記憶が鮮やかによみがえってきます。
E-girlsが2014年9月に発売したシングルで、ドラマ『GTO 2nd Season』の主題歌として親しまれました。
「Samantha Vega meets E-girls」のCMソングにも起用されており、テレビから流れるキャッチーなメロディを覚えている方も多いはず。
アルバム『E.G. TIME』にも収録された本作は、文化祭や体育祭でダンスを練習した世代にとって特別な1曲。
友人と過ごしたかけがえのない日々を懐かしみたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。
ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。
疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。
タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。
何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのキャリア初期を代表するナンバーです。
2002年11月にインディーズ1stミニアルバム『崩壊アンプリファー』の冒頭を飾る楽曲として収録され、翌年メジャー再発されました。
2025年には百田夏菜子さんが出演している船橋ケイバのCMに起用されました。
歪んだギターリフが疾走感を生み出し、閉塞した日常を突き抜けて遠くへ向かおうとする衝動がサウンドと歌詞の両面から伝わってきます。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
走れマキバオーF・MAP

1996年に放送されたテレビアニメ『みどりのマキバオー』のオープニング主題歌として制作された、F-MAPによる1曲です。
フジテレビの男性アナウンサー3人で結成されたこのユニットは、福井謙二さん、三宅正治さん、青嶋達也さんというメンバー構成。
メインボーカルを福井さんが務め、競馬実況でおなじみの青嶋さんが実況パートを担当するという、アナウンサーならではの強みを存分に生かした楽曲になっています。
原曲はソルティー・シュガーの『走れコウタロー』で、あの疾走感あふれる楽曲を再現しています。
曲中に挿入されるレース実況が臨場感を高めていますね。
運動会や競技の応援BGMにもぴったりで、テンションを上げたいときにオススメです。


