「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(421〜430)
ハートビートナイターTHE NUGGETS

2017年に発売されたアルバム『NIGHT RUSH』に収録され、翌2018年からは彼らの地元である船橋競馬場の本馬場入場曲として採用されています。
ナイター競馬をテーマに、競走馬に思いを託す競馬ファンの鼓動が伝わるような疾走感あふれるロックンロールに仕上げられていますね。
聴くだけでレースの高揚感が鮮やかによみがえる本作は、競馬ファンはもちろん、ここ一番でテンションを爆発させたい時にもピッタリな1曲ではないでしょうか。
はんぶんこクリスマス≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
2025年12月にリリースされた11thシングル『排他的ファイター』にカップリングとして収録されている楽曲は、グループ初のクリスマスソングとして注目を集めました。
冬の街で恋人と過ごすひとときを、白いニットや冷たい耳といった繊細な描写で紡いでいます。
ケーキを分け合うというモチーフには、大切な人への慈しみがあふれていますよね。
煌びやかな祝祭感よりも、ふたりの距離が縮まっていく温もりにフォーカスした歌詞は、自分自身のクリスマスの記憶と重ねやすいのではないでしょうか。
恋人と静かなひとときを過ごしたい方や、心温まるラブソングを探している方にぴったりな一曲です。
春一番にしな

春風と共に去っていく青春の記憶を、やさしく包み込むような1曲です。
にしなさんが手がけたこの楽曲は、窓辺で揺れる洗濯物やシャンプーの香りといった何気ない日常の風景から、ふいに「あの人は元気にしているだろうか」と過去を思い出す瞬間を描いています。
告げられなかった想いを抱えながらも、その事実を大切な思い出として肯定する姿勢が胸に染みますね。
2023年3月にリリースされた本作は、radikoの新CM『音はつながる、あの頃と未来に。』のテーマソングに起用され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
フーコック島編』の挿入歌としても流れました。
アコースティックギターを中心としたシンプルなバンドサウンドが、にしなさんの儚くも芯のある歌声を際立たせています。
卒業式を終えた方はもちろん、春が来るたびに誰かを思い出してしまうすべての方におすすめしたい楽曲です。
はじまりはいつも雨CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。
サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!
曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。
サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。
母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!
春に寄せて佐藤翼

大阪府高槻市を拠点に、関西のライブハウスシーンで存在感を放つシンガーソングライター、佐藤翼さん。
高校時代にGreen Dayのコピーバンドでドラムを担当し、2014年には3ピースロックバンド、グッドパエリアを結成。
シングル3枚をリリースしたのち、2018年にバンドを解散し、ソロ活動をスタートさせました。
2024年にリリースしたシングル『ふたり』は泣けるウェディングソングとして幅広い層から支持を集めています。
バンド経験で培ったロックの衝動性と弾き語りの親密さを行き来するスタイルが魅力です。
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。
Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。
サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!
晴ときどき曇スキマスイッチ

2025年に放送されたスポーツデポとアルペンのブラックフライデーセールのCMには、スキマスイッチの『晴ときどき曇』が起用されていました。
この曲は2011年にリリースされた、大切な人との絆を描いた1曲。
2人で過ごす何気ない毎日を心に刻み、これから先もしっかりと噛み締めながら過ごしていきたいと歌う歌詞は結婚式にもピッタリな内容ですよね。
大切な人とずっと一緒に過ごすことを決意したとき、この曲を聴けばきっと幸せと感動で涙を流してしまうと思います。
花束じゃなくキミといたい絢香

綾香さん自身が出演されているマリモホールディングスのCMに起用されたのは、彼女が歌う『花束じゃなくキミといたい』です。
この曲は広く愛について歌った1曲。
大切な人と一緒に居たいと歌われる歌詞にはリスナーそれぞれの解釈をする余地が残されており、それぞれが経験した出来事と重ね合わせて聴けるんですよね。
また彼女の深みのある歌声も感動を誘う要素として重要で、この歌声によって歌詞の言葉が心の中に直接届けられているような感覚になります。
自身の経験と重なったとき、きっと心を震わされることまちがいなしの名バラードです。
Hunting SoulHAYASii

TVアニメ『ダンダダン』第2期の劇中に登場する架空のメタル系バンドHAYASiiによる挿入歌が、2025年8月に配信リリースされました。
この楽曲は、邪視を祓うために呼ばれた「除霊専門」の演奏家たちが繰り広げるライブシーンで使用されており、物語の山場を熱く盛り上げています。
ボーカルに谷山紀章さん、ギターにマーティ・フリードマンさんという豪華な布陣で制作され、X JAPANを彷彿とさせるパワーメタル・サウンドが話題を呼びました。
実際にYOSHIKIさんがSNSで反応したことでも注目を集めています。
本作は「真面目にふざける」という精神のもと、オマージュを本気でやり切る姿勢が貫かれた一曲です。
激しいシャウトとドラマティックな展開は、余興でインパクトを残したい方にぴったり。
ヘヴィメタル好きな仲間が集まる場なら、ヘッドバンギングしながら熱唱すれば盛り上がること間違いなしですよ!
HelloFurui Riho

京都アニメーション制作のテレビアニメ『CITY THE ANIMATION』のオープニングテーマとして注目を集めてた、この楽曲。
Furui Rihoさんにとって初のアニメタイアップ曲となりました。
軽快かつドラマチックに展開するサウンドと、伸びやかで温かみのある歌声が重なり、聴いているだけで幸せな気持ちになれる1曲です。
仲間とのきずなや再会への思いなど、前向きな気持ちを描いた歌詞も魅力的。
多幸感あふれるメロディーが、余興のカラオケにもぴったりです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(431〜440)
春が終わる前にHalo at 四畳半

千葉県佐倉市出身の4人組ロックバンドHalo at 四畳半が、2016年3月にリリースした2ndミニアルバム『innocentpia』に収録されている1曲です。
関西テレビ「ミュージャック」の2016年4月度エンディングテーマにも起用されました。
タイトルが示すとおり、春という季節が終わってしまう前の焦燥感や、大切な何かを取りこぼしたくないという切迫した思いが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
渡井翔汰さんによる歌詞は、直接的な言葉ではなく情景や心象を積み重ねていくスタイルで、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こしてくれます。
卒業という節目を迎え、仲間との時間が終わる前に伝えたいことがある、そんな気持ちを抱えている方にぜひ演奏してほしいナンバーです。
骨太なギターロックなので、バンドで合わせたときの一体感も格別ですよ。
はちゃめちゃわちゃライブFRUITS ZIPPER

「クレヨンしんちゃん」の主題歌といえば、誰もが知っているあの国民的アニメ。
2025年10月から新たにオープニングテーマとして起用されたのが、FRUITS ZIPPERによるこの楽曲です。
擬音語や擬態語がポンポン飛び出すキャッチーなフレーズは、一度聴いたら頭から離れないこと間違いなし!
自分の得意なところも苦手なところも全部チャームポイントだよ、というポジティブなメッセージが詰まっていて、聴いているだけで元気をもらえます。
シングルは初週で31万枚を超えるセールスを記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
カラフルでポップなサウンドと振付は、宴会やカラオケで披露すればその場が一気にハッピーな空気に包まれますよ。
世代を問わず楽しめるので、会社の飲み会で盛り上げ役を任されたときにぜひ選んでみてください!
ハナユキAile The Shota

R&Bを軸にしながら、誰もが口ずさめるポップスを追求してきたAile The Shotaさん。
2025年12月にリリースされた冬のバラード『ハナユキ』は、春、夏、秋と季節ごとに届けてきた楽曲シリーズの締めくくりとなった1曲です。
冬の夜に降り積もる雪や、吐く息の白さといった情景を背景に、触れれば消えてしまいそうなはかない記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いています。
作曲にはBTSや三浦大知さんを手がけてきたUTAさんらが参加しており、2000年代を彷彿とさせる王道のラブバラードに仕上がっています。
2026年2月発売のアルバム『REAL POP 2』に収録。
ハルカカナタyosugala

2022年に結成され、ギターサウンドとエモーショナルなボーカルで注目を集めてきたロックアイドルグループ、yosugala。
彼女たちのメジャーデビュー曲となった本作は、夜空の月や流れ星をモチーフに、孤独、自己否定と向き合う心情を描いたナンバーです。
強がりな自分やコンプレックスを抱える自分をそのまま肯定していく歌詞が、誰かと比べてしまいがちな現代を生きる私たちの心に寄り添ってくれます。
フジテレビ系『全力!
脱力タイムズ』の2025年12月からのエンディングテーマに起用、作詞はTKTさん、作曲編曲はERENさんが手がけています。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。
春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。
堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。
歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。
静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。
三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。
穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。
Hard To SayCrystal Kay

「友達以上恋人未満」という微妙な距離感にもどかしさを感じる、そんな切ない心情を心地よいビートにのせて歌い上げたナンバーです。
2002年8月発売のシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用されました。
今の関係を壊すのが怖くて一歩踏み出せない葛藤を描いた歌詞と、都会的でクールなR&Bサウンドが見事に融合していますね。
好きな人に素直になれないとき、相手を思いながらそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

ミスチルやサザンを手がける名プロデューサーの小林武史さん、透明感あふれる歌声のakkoさん、そしてギタリストの藤井謙二さん。
この3人が織りなすMY LITTLE LOVERは、90年代半ばに鮮烈なデビューを果たしました。
1995年8月に発売された3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌に起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得。
年間でも6位にランクインし、ミリオンセールスを大きく超える大ヒットとなりました。
印象的なギターのイントロから始まり、ピアノとストリングスが徐々に重なっていく壮大なアレンジがたまりません。
過去の記憶や自分の原点を振り返る歌詞は、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられるような気持ちにさせられます。
秋の夕暮れどき、ふと懐かしい日々を思い出したくなったときにそっと寄り添ってくれる一曲です。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
HAPPYBUMP OF CHICKEN

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。


