「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(441〜450)
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。
v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。
そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

吉田美和さんのの故郷、北海道池田町の風景をイメージして作られた楽曲『晴れたらいいね』。
1992年にリリースされた作品で、NHKドラマの主題歌に選ばれたり、オリコンでも週間1位を取るなど、ドリカムのなかでの人気ナンバーです。
音域はmid1G~hiGとドリカムの楽曲だけあって、やや高めではあるものの、サビ以外は中低音域がメインなので、難しさを感じることは少ないでしょう。
hiCはファルセットではなく、できれば音圧のある地声で出した方が良いので、ここを課題にしながら練習してみてください。
はるか吠えるLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに活動する6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
2025年7月に発売された『はるか吠える』は、エモロックとドラムンベースを融合させた疾走感あふれるナンバーです。
熊木さんの歌い出しから一気に加速するスリリングな展開は、ハイウェイを駆け抜けるドライブにぴったり。
悩みやモヤモヤを吹き飛ばしたい時、アクセルを踏みながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
花-Memento-Mori-Mr.Children

イントロの優しいアコースティックギターと、胸を打つ哲学的なメッセージが印象的な、Mr.Childrenの傑作バラード。
1996年4月に発売されたシングルで、累計153.9万枚もの売り上げを記録しました。
名盤『深海』にも収録され、バンドの深い精神性が凝縮されています。
死を意識する重いテーマがありつつも、不安を抱えながら強く咲き誇ろうとする決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな勇気を灯してくれるでしょう。
2017年にはNTTドコモのCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
将来への不安を感じているときや、自分とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい本作です。
白春夢My Hair is Bad

2020年12月に発売されたシングル『life』の表題曲であり、アルバム『angels』にも収録されたこの曲は、My Hair is Badの魅力がつまったミディアムナンバーです。
椎木さんが描く生活感のある描写がすてきで、遠くの理想よりも手の届く範囲の幸せを大切にしようとするメッセージが心にしみるんですよね。
MVには地元の新潟県上越市の野球場で撮影された映像が使われており、バンドの熱量と哀愁が共存しています。
穏やかながらも力強い演奏は、変わりゆく日々に不安を感じる時や、大切な人との時間をかみしめたい時にぴったりなはずです。
本作は日常の尊さを再確認させてくれる名曲ですので、ぜひ歌詞の世界観に浸りながら聴いてみてください。
春だうれしいな作詞:山崎 巌/作曲:小宮路敏

あたたかな季節の到来を待ち望む気持ちが描かれた『春だうれしいな』。
山崎巌さんが作詞、玉川学園小学部で32年間教鞭をとった小宮路敏さんが作曲を担当しました。
春の陽気を感じさせる言葉づかいと、自然と心がおどるような明るいメロディーが特徴。
最初は全員で声を合わせて歌い、慣れてきたらグループに分かれて追いかけるように輪唱するのがコツ。
シンプルな構成なので、リズムに乗りながら自然にハーモニーを楽しめるのがオススメですよ。
草花や小鳥たちが喜んでいるような春の情景が思い浮かぶ童謡です。
高齢者の方が集まるレクリエーションの場で、皆さんの歌声が重なり合う心地よい時間を共有してみてくださいね。
春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春の訪れとともに口ずさみたくなる、穏やかなメロディが印象的な唱歌です。
岸辺に咲くすみれやれんげ、水の中の生き物たちが描かれた歌詞は、高野辰之さんが当時暮らしていた代々木の河骨川をモデルにしたといわれています。
1912年12月に『尋常小学校唱歌 第四学年用』へ掲載された本作は、岡野貞一さんによる優しい旋律が特徴で、NHKの『みんなの童謡』といった番組でも長く親しまれてきました。
シンプルなメロディの繰り返しは輪唱にもぴったりで、高齢者の方同士で声を合わせれば、自然と一体感が生まれるすてきなひとときになりますよ。
穏やかな春の情景を思い浮かべながら、みなさんで楽しく歌声を重ねてみてはいかがでしょうか。
ハダシの未来嵐

2003年9月に発売されたシングルで、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとして広く親しまれました。
CMでメンバーが楽しそうにする姿を覚えている方も多いのではないでしょうか。
歌詞には、迷いを捨てて情熱のままに未来へ駆け出そうという前向きなメッセージが込められていて、聴くだけで心がはずみますよね。
明るくキャッチーなメロディは覚えやすく、音程の激しい上下も少ないため、カラオケで歌いやすい楽曲をお探しの方にもオススメです。
仲間と盛り上がりたいときに、ぜひ選曲してみてくださいね。
Have Yourself A Merry Little Christmas~Music from Meet Me in St. Louis~Hugh Martin

1944年公開のミュージカル映画『Meet Me in St. Louis』で、ジュディ・ガーランドさんによって歌われたこの曲は、現在ではクリスマスの定番ソングとして世界中で愛され続けています。
ヒュー・マーティンさんによって作曲されたこの楽曲は、戦時下の不安と家族への想いが込められた歌詞が特徴的で、ほろ苦さと希望が交錯する独特の情感を持っています。
フランク・シナトラさんをはじめ、多くのアーティストにカバーされてきた名曲で、AFIの「アメリカ映画主題歌ベスト100」にも選出されました。
シックで落ち着いた雰囲気のメロディはピアノとの相性が抜群で、しっとりとしたロマンチックなクリスマスを演出したいときにぴったりです。
ホームパーティーや静かな夜のひとときに弾けば、心温まる特別な時間を作り出せるでしょう。
88888888PiKi

KAWAII LAB.に所属する松本かれんさんと桜庭遥花さんが組んだ、2025年6月から本格始動した話題の女性デュオです。
中田ヤスタカさんがプロデュースした本作は、数字をカウントする言葉や出口を探すような焦燥感がループする、中毒性の高いテクノポップ。
加工された2人の歌声が無機質なビートに乗り、聴く人を不思議な迷宮へと誘います。
2025年8月公開の映画『8番出口』とのコラボレーションソングとして制作され、9月に発売されたシングル『Kawaii Kaiwai』にも収録されました。
サスペンスフルな世界観とキュートさが融合しており、少しスリルを味わいたい夜におすすめです。
「異変」を感じさせるような、独特の浮遊感を楽しんでみてくださいね。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(451〜460)
初恋キラー乃紫 (noa)

「渋谷で捕まえた」「下北で遊んだ」「新宿で待ち合わせ」と、次々に男の子を渡り歩いていく主人公の姿を描いた本作。
乃紫さんが2024年5月にリリースした楽曲で、ロック寄りの中毒性あるサウンドが耳に残ります。
恋の女神から「やめときな」と忠告されても聞かない、悪魔的な魅力を持つ相手に翻弄(ほんろう)される様子がユーモラスに描かれていて、最後は「初恋なんてこんなもん」と自嘲しながらも前を向く展開に。
Billboard JAPAN Hot 100では2024年5月に42位から17位へとジャンプアップしました。
片思いで振り回されている方、恋愛に疲れている方におすすめです。
恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。
米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。
本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。
本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。
本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。
最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。
霽れを待つLeo/need × 初音ミク

雨上がりの空を思わせる、清涼感たっぷりのギターロックです。
Orangestarさんが作詞作曲を手がけた、Leo/needと初音ミクの歌う本作。
2021年1月のイベントにあわせて公開され、2022年に発売された2ndシングルにも収録されました。
曇天のような不安や葛藤を抱えながら、雲間から射す光を信じて一歩踏み出そうとする、そんな歌詞が心に響くはず。
音域は少し広めですが、サビのメロディーがキャッチーで覚えやすいので、歌えば爽快な気分になれますよ。
ハッピーシンセサイザ初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO

聴けば自然と体が動き出す、テクノポップ全開のかわいらしいダンスチューンです。
EasyPopさんが作詞作曲を手がけた本作。
落ち込んでいる君の心を音楽の力で軽くしたい、そんな優しく前向きな思いが歌詞につづられています。
2010年11月に公開された当時から愛され続けている名曲で『プロセカ』では初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOによる4人歌唱バージョンが楽しめます。
メロディーが素直でリズムも取りやすいので、カラオケの1曲目にもぴったり!
花わずらい市川由紀乃

伸びやかな歌声と、りんとした美しさでファンを魅了する実力派、市川由紀乃さん。
1993年に『おんなの祭り』でデビューし、病気療養で一時活動を休止しながらも、演歌界の第一線で輝き続けています。
2016年には念願の紅白歌合戦初出場を果たし、2019年12月には『雪恋華』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きと言えるでしょう。
恩師・市川昭介さんの教えを受け継ぎ、王道演歌から歌謡曲まで幅広く歌いこなす表現力は圧巻の一言。
曲ごとに異なる女性像を演じる姿は、まさに歌う女優のようですね。
ハートブレイクM-BAND

クールで危険な香りのするナンバーです。
神戸出身のロックバンド、M-BANDのデビューシングルとして、1982年11月に発売されました。
シャッフルビートに乗せられた藤タカシさんのセクシーなボーカル、聴いていてしびれちゃいますね!
また、気まぐれな彼女に翻弄されながらも離れられない、そんな男の切ない心情を描いた歌詞にグッとくる方も多いはず。
むしゃくしゃしているから踊り明かしたい、そんな夜にぴったりです。
HAPPY BIRTHDAYback number

切ない恋愛ソングの名曲を数多く世に送り出しているロックバンド、back numberの楽曲です。
2019年に20枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌となりました。
タイトルからお祝いの曲を想像しますが、実は片思いの男性が1人で迎える誕生日を描いた切ないナンバー。
好きな人からの「おめでとう」を待ちわびる気持ちが切なくつづられています。
誰かに贈るというよりも、片思い中の自分へ寄り添ってくれるような1曲ですね。
ハートストーン川原伸一

ロックバンドのギターボーカルから演歌の世界へと転身した異色の経歴を持つ川原伸一さん。
2025年11月に日本クラウンへの移籍第1弾としてリリースしたのが、シングル『ハートストーン/夢のサイコロ』です。
本作の魅力は横浜、港の見える丘公園に実在するハート形の石畳をモチーフに、今は亡き恋人との思い出をつづった実話ベースのストーリー。
ラテンテイストのリズムとホーンが絡む洗練されたアレンジで、港町らしいムードを演出しています。
失った愛への深い思いを抱きながらも、前を向こうとする切なさが胸に響く1曲です。
ハウトゥワープナユタン星人

中毒性のあるギターリフとベースラインが特徴的なボカロ曲。
ギターは難しいフレーズもなく初心者ギタリストにもオススメですが、タイトさを意識しないと楽曲の雰囲気が変わってしまうため注意が必要です。
ベースはルート弾きがメインですがイントロなどベースが目立つ部分はミスすると目立つためしっかり発音するよう意識しましょう。
ドラムはスネアの入れ方が細かいためビートをキープしたままでいることを心がけてくださいね。
ボーカルは特にサビが高い上にブレスのタイミングが難しいため、何度も歌って自分なりに歌いやすい方法を見つけましょう。
Hachikō藤井風

世界のリスナーを魅了する藤井風さんが2025年6月に配信した、全編英語詞に挑んだ楽曲です。
渋谷の待ち合わせ名所として知られるあの銅像を連想させるタイトルが付けられていますが、歌詞では日本語のフレーズも織り交ぜながら、あなたをどこへでも連れていくという自由で軽やかな世界観を描きます。
チルアウトで穏やかな音色に乗せた彼のやわらかな歌声は、言葉の壁を越えて心地よさを届けてくれるでしょう。
LAでのコライト制作を経て完成した本作は、9月にリリースされるアルバム『Prema』のリードトラックとして注目を集めています。
日常に疲れたとき、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめです。


