「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(1〜10)
一目惚れNEW!舟津真翔

夏の終わりの花火大会で心奪われた恋の始まりを思わせるのが、舟津真翔さんの本作です。
2024年5月にリリースされ、SNSで大きな共感を呼び、同年9月には関連動画の総再生数が11億回を突破しました。
初めて相手を見た瞬間の抑えきれない胸の高鳴りや、もどかしい感情が甘く柔らかな歌声とアコースティックギターの音色で爽やかに描かれています。
楽しかった夏のイベントが終わりに向かう中、あの夜に打ち上げられた最後の花火のように、心にポッと灯った恋の炎をそのまま燃やし続けたいと願う方にオススメ!
切ない秋の夜長に、自分の初々しい気持ちと重ね合わせながら聴いてみてくださいね。
向日葵 (Imprinted)NEW!&TEAM

真っすぐで純粋な愛情が胸を打つひまわりソングといえば、日韓をまたいで活躍するグローバルグループ、&TEAMのナンバーです。
2024年8月に発売されたシングル『青嵐 (Aoarashi)』のカップリングとして収録され、後にアルバム『雪明かり (Yukiakari)』にも収められました。
特定のタイアップを持たないオリジナル曲だからこそ、聴く人それぞれが大切な関係性に重ねて深く味わえますよね。
一途な思いを、太陽を追い求める向日葵の姿にたとえた世界観が魅力的です。
この楽曲は、穏やかなメロディーと歌声が、過ぎゆく季節の切なさを際立たせています。
夏の夕暮れ時に、大切な記憶を振り返りたいとき耳を傾けてみてください。
ひまわりNEW!Bye-Bye-Handの方程式

真夏の強い日差しの下で聴きたくなる、爽やかなラブソングを紹介します。
大阪発のロックバンドであるBye-Bye-Handの方程式が2025年7月にシングルとして発売したこの楽曲は、身近な生活の中にある感情の揺れを描いた作品です。
ボーカルの汐田泰輝さんが手がけた飾らない言葉選びと、どこか懐かしさを感じさせるメロディーが見事に融合しています。
EP『nostalgic lovers』に続く本作は、相手に対するもどかしさと前向きな思いが入りまじる複雑な心を、軽快なギターサウンドに乗せて表現しています。
特別な出来事ではなく、ごくありふれた日常を共有する関係に焦点を当てているため、身近な恋に悩む方や、夏の夕暮れ時の帰り道に聴く音楽を探している方におすすめです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(11〜20)
ヒマワリ (E-Girls Version)NEW!E-girls

太陽が照りつける夏に花を咲かせるひまわりのように、自分らしさを失わずに前を向く人を励ましてくれるポジティブな楽曲です。
E-girlsの複数のメンバーが交代で歌うことで、あたたかいコーラスワークが心地よく響きます。
原曲は2010年8月にDreamが発売し、その後2012年10月にシングル『Follow Me』のカップリング曲として発売されました。
本作に公式なタイアップはないものの、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手が自身の登場曲として球場で使用したことでも知られています。
人生の節目を迎えて落ち込んでいるときや、新しい環境へ力強く踏み出したいあなたにオススメの1曲です。
ひまわりみたいにNEW!MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025

まぶしい太陽を見上げる花のように、前を向く勇気をもらえるナンバーです。
この楽曲は、誰かの光にあこがれていた人が、仲間とすごすうちに自らも周囲を照らす存在へと成長していく姿を描いています。
さわやかなサウンドの中に、過ぎ去る季節の切なさが重なるメロディーが胸に刺さりますよね。
2026年1月に発売されたアルバム『MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTION』に収録された本作は、MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025さんの舞台本編のオリジナル劇中歌として起用されています。
夏の終わりにすこし寂しさを感じている方へオススメの、センチメンタルなポップチューンです。
ひまわりNEW!RUKI (JO1)

さわやかな90年代ポップロックの心地よいバンドサウンドが響く、夏の終わりにぴったりのナンバーです。
JO1のメンバーとして活躍するRUKIさんが学生時代に制作した本作は、孤独や不安を抱えながらも、枯れては種を残して再び咲こうとする花の生命循環が描かれています。
2024年8月にグループの映像企画で初公開され、2025年5月に個人名義で正式にリリースされた楽曲で、ファンの間で深く親しまれています。
本作のミュージックビデオが制作陣の目にとまったことがきっかけで、RUKIさんは長編アニメーション映画の主演声優に起用されました。
思い通りにいかず迷いを感じているときや、もう一度前に進む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ひらりとパーキーNEW!カネヨリマサル

夏の終わりを感じさせる寂しさと、前へ進む推進力が同居する青春ロックチューンです。
大阪出身のスリーピースバンド、カネヨリマサルによる楽曲で、2019年に発売されたミニアルバム『かけがえなくなりたい』に収録されています。
映像作品との公式なタイアップはないものの、ライブ活動を通じてファンの間に定着し、2024年9月の大阪城音楽堂でのワンマン公演でも披露されるなど、今も根強い人気があります。
本作は、軽快なバンドサウンドに乗せて、大人になることへの不安や季節の移ろいを見事に表現しています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、涼しい夜のドライブや散歩を楽しみたい人にぜひ聴いてほしいサマーソングです。


