「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(41〜50)
ひとりよがりオフコース

1970年代から80年代にかけて大活躍したバンド、オフコースの隠れた名作です。
1976年11月に発売された名盤『SONG IS LOVE』に収録された短い小品で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
頑固で独善的な人物を風刺的に描いたテーマが特徴的で、コミカルで演劇的な色合いが強いサウンドが展開されます。
わずか1分40秒ほどの短い時間のなかに、彼らの洋楽的なセンスやユーモアがぎゅっと詰め込まれていますね。
シリアスなバラードの間に挟まれることで、アルバム全体に素晴らしいアクセントをもたらしている本作。
ふとした瞬間に肩の力を抜いて、リラックスしながら聴きたい方にぴったりの一曲ですよ。
陽射しの中でオフコース

オフコースの最後のオリジナルアルバム『Still a long way to go』に収録された、1988年発売の「陽射しの中で」。
松尾一彦さんが作曲を手がけ、松本一起さんが歌詞を担当した本作は、グループ終盤の成熟したポップス感覚を味わえるミディアム・ポップです。
過去の恋愛に踏み込みすぎず、相手とともに未来へ歩んでいこうとする穏やかな肯定感が、洗練されたサウンドに乗せて優しく響きますね。
アルバムの流れの中で心地よい余韻を与えてくれるこの曲は、ふとした日常の瞬間に安らぎを感じたい時にオススメです。
大人の落ち着いた愛情表現に、心がふわりと軽くなるのではないでしょうか。
ヒカリクラゲの想い詩ଳ

夜の街で孤独を感じているときにそっと寄り添ってくれる、とても叙情的なポップスです。
ボカロPのଳさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
聴き心地のいいサウンドアレンジに琴葉茜の優しい歌声を合わせ、やわらかい空気感を生み出しています。
そして、失われた記憶と日常の風景を重ねた世界観に、深く共感してしまうんですよね。
ゆっくりと心を落ち着けたいときにぜひ聴いてみてください。
漂泊者(アウトロー)甲斐バンド

甲斐バンドが1980年7月に発売したシングル『漂泊者(アウトロー)』。
本作は、テレビドラマ『土曜ナナハン学園危機一』」の主題歌として起用されました。
社会の枠組みから外れてさまよう人物像と時代の閉塞感に抗う姿を、硬派なロックサウンドで描いています。
甲斐よしひろさんの切迫感あふれるボーカルと、疾走するバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、聴く者の心を揺さぶるんです。
同年10月発売のアルバム『地下室のメロディー』の幕開けも飾りました。
ヒトリゴトGadoro

ラッパーのGADOROさん。
2026年6月に発売されたアルバム『mile』に収録されている楽曲「ヒトリゴト」は、彼の現在の立ち位置や決意が詰まったナンバーです。
DYES IWASAKIさんが手がけたトラックは、内省的でありながらも研ぎ澄まされた熱量を感じさせ、GADOROさんの硬派な言葉運びを際立たせていますよね。
周囲の評価に流されず、自分自身の芯を磨き続けるという強い意志を歌ったリリックは、目標に向かって進む人の背中を押してくれるはずです。
2025年3月には日本武道館での単独公演を成功させ、歩みを止めることなく挑戦し続けるGADOROさんの言葉は、環境の変化に迷いそうになった時に聴きたい1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(51〜60)
向日葵Ado

太陽へ向かって咲く花のように、前を向く力や誰かへの感謝をまっすぐに歌い上げたAdoさんの夏のポップバラードです。
これまでの激しい歌唱とはひと味違う、明るく伸びやかな歌声が胸を打ちますね。
2023年7月当時に公開された作品で、TBS系火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語に彩りを添えました。
のちに2024年発売のアルバム『残夢』にも収録されています。
恋や勉強、部活に一生懸命な中学生のみなさんが、聴いてリフレッシュするのにピッタリなサマーチューン。
青空の下で聴けば、きっと心に爽やかな風が吹き抜けていくはずです。
Hip Hop GentlmenDJ MASTERKEY feat. MUMMY-D, 山田マン, BAMBOO

日本語ラップ黄金期の熱気を伝える珠玉のナンバー。
DJ MASTERKEYさんがRHYMESTERのMUMMY-Dさんとラッパ我リヤの山田マンさん、BAMBOOさんを迎えて制作した本作は、コミカルなトラックとかけ合いが心地よい作品です。
紳士というテーマをヒップホップならではの遊び心で表現しています。
2001年10月にリリースされたアルバム『DADDY’S HOUSE VOL.1』に収録。
ひこうき雲荒井由実

誰もが知るユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実さんの名義だった時代、1973年11月当時にリリースされたシングル『きっと言える』のB面として収録され、後にご自身の代表的な名盤の表題曲となった作品です。
若くして亡くなった友人への思いを背景に、空へ消えていく白い軌跡に重ねて命のはかなさや美しさを歌った本作は、澄んだ歌声とともに心に静かに染みわたります。
2013年7月に公開されたジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌として起用されたことで、改めて多くの方の胸を打ちました。
ゆったりと過ぎる時間のなかで、ふと空を見上げながら、歩んできたかけがえのない記憶を振り返りたいときにオススメの素晴らしい名曲です。
秘め事RAN

透明感と力強さを併せ持つ歌声で、日常の機微を描くシンガーソングライター、Ranさん。
2026年5月に配信されたシングル『秘め事』は、ご本人が作詞と作曲を手がけたミドルテンポナンバーです。
人と人との距離感や、心の奥底にある見えない感情の揺らぎが、彼女の繊細な言葉選びによって紡ぎ出されています。
大切な人との関係性に悩む方や、相手の心が見えなくて不安を感じている方の心に、寄り添ってくれるはず。
瞳をとじたら ~When I close my eyes~鈴木ユリア

恋愛リアリティ番組で注目を集めたタレントの鈴木ユリアさん。
2026年6月に配信とCDで発売されたデビューシングル『瞳をとじたら ~When I close my eyes~』は、1990年代ユーロビートの名曲である『WHEN I CLOSE MY EYES』のカバーです。
原曲の疾走感に日本語詞を乗せ、切ない恋心をストレートに表現しています。
恋愛のドキドキ感を味わいたい方にオススメ!


