「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(11〜20)
ひまわりみたいにNEW!MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025

まぶしい太陽を見上げる花のように、前を向く勇気をもらえるナンバーです。
この楽曲は、誰かの光にあこがれていた人が、仲間とすごすうちに自らも周囲を照らす存在へと成長していく姿を描いています。
さわやかなサウンドの中に、過ぎ去る季節の切なさが重なるメロディーが胸に刺さりますよね。
2026年1月に発売されたアルバム『MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025 MUSIC COLLECTION』に収録された本作は、MANKAI STAGE『A3!』ACT3! 2025さんの舞台本編のオリジナル劇中歌として起用されています。
夏の終わりにすこし寂しさを感じている方へオススメの、センチメンタルなポップチューンです。
ひまわりNEW!RUKI (JO1)

さわやかな90年代ポップロックの心地よいバンドサウンドが響く、夏の終わりにぴったりのナンバーです。
JO1のメンバーとして活躍するRUKIさんが学生時代に制作した本作は、孤独や不安を抱えながらも、枯れては種を残して再び咲こうとする花の生命循環が描かれています。
2024年8月にグループの映像企画で初公開され、2025年5月に個人名義で正式にリリースされた楽曲で、ファンの間で深く親しまれています。
本作のミュージックビデオが制作陣の目にとまったことがきっかけで、RUKIさんは長編アニメーション映画の主演声優に起用されました。
思い通りにいかず迷いを感じているときや、もう一度前に進む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ひらりとパーキーNEW!カネヨリマサル

夏の終わりを感じさせる寂しさと、前へ進む推進力が同居する青春ロックチューンです。
大阪出身のスリーピースバンド、カネヨリマサルによる楽曲で、2019年に発売されたミニアルバム『かけがえなくなりたい』に収録されています。
映像作品との公式なタイアップはないものの、ライブ活動を通じてファンの間に定着し、2024年9月の大阪城音楽堂でのワンマン公演でも披露されるなど、今も根強い人気があります。
本作は、軽快なバンドサウンドに乗せて、大人になることへの不安や季節の移ろいを見事に表現しています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、涼しい夜のドライブや散歩を楽しみたい人にぜひ聴いてほしいサマーソングです。
ひまわりの約束NEW!クリス・ハート

大切な人との絆や、相手への深い感謝の気持ちを、ひまわりのように明るく温かく描いた名バラードです。
クリス・ハートさんの透きとおるような美声と端正な表現力が、普遍的なメッセージをさらに大きく響かせます。
原曲は映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作されました。
カバーバージョンであるこの楽曲は、2016年9月に発売されたシングル『いのちの理由』に収録されたのち、翌10月にはカバーアルバム『Heart Song Tears』にも収められました。
誰かを思いやる温かい気持ちに触れたいときや、身近な人へ感謝を伝えたい方に聴いてほしい1曲です。
本作の優しい歌声を聴けば、自然と前を向く勇気が出るかもしれません。
ひまわりNEW!下成佐登子

逆境のなかでも前を向いて生きる姿勢が描かれた、心温まる応援歌です。
『秋の一日』などの代表曲で知られるシンガーソングライター、下成佐登子さんが歌うナンバー。
1985年1月に発売されたシングル『花のささやき』のB面に収録されました。
のちに2015年10月に発売されたベストアルバム『下成佐登子 シングルズ&ワークス』にも収められています。
名作テレビアニメ『小公女セーラ』ではエンディングテーマとして起用されました。
柔らかな伴奏に乗せて、悲しみを抱えながらも真っすぐ希望を見つめる姿が優しく表現されています。
困難な壁にぶつかってくじけそうなときや、癒やされたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
ひまわり娘NEW!伊藤咲子

太陽に向かってまっすぐ咲く花のように、いちずに相手を思う純粋な恋心が描かれた名作です。
オーディション番組から登場した伊藤咲子さんが歌う本作。
欧州ポップスのエッセンスを取り入れた軽快なサウンドにのせて、弾むようなリズムと明るい歌声が響きわたります。
相手のためだけに咲き続けたいというひたむきな願いに、心あたたまることでしょう。
1974年4月に発売されたシングルで、デビュー作ながらオリコン週間チャートで最高20位を記録しました。
大型タイアップはありませんでしたが、テレビ番組やステージでの歌唱をとおして全国に浸透しました。
夏のまぶしい日差しの下で元気をもらいたい時や、大切な人をまっすぐに思う気持ちを深めたいあなたにぴったりの1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(21〜30)
ひまわりNEW!叶竜也

太陽に向かって真っすぐに咲く夏の花をテーマにした、叶竜也さんの楽曲です。
この楽曲は2018年7月に発売され、その後2022年8月に新たな規格で再び発売されたシングルです。
映画『ひまわり』の主題歌に起用された楽曲を日本語詞でカバーした本作は、愛の喜びと失われた時間の切なさを歌っています。
穏やかなストリングスの音色がふんわりと響き、哀愁を帯びたメロディーに共感する方もおられるでしょう。
甘く優しい叶さんのボーカルにも癒やされる作品です。
派手なアレンジを抑え、言葉を一つ一つ丁寧に届ける歌唱が心の奥に響いてきますね。
静かな夏の夕暮れ時に、過去の美しい記憶をそっとたどりたい方にオススメの一曲です。


