【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(381〜390)
ホームにて中島みゆき

帰るべき場所への思いを断ち切り、今いる場所で生きていく決意を描いた、中島みゆきさんの作品です。
故郷へ向かう最終列車を見送り、あえて戻らない道を選ぶ主人公の姿に、過去の生活と決別し、一人で新たな道を歩もうとする人の孤独や覚悟が重なるのではないでしょうか。
本作は、1977年6月発売の名盤『あ・り・が・と・う』に収められ、大ヒットシングル『わかれうた』のB面としても広く知られました。
倉本聰さんが手掛けたドラマの世界観を彩る楽曲としても親しまれていますよね。
大きな決断の後に訪れる寂しさと、それでも前を向く強さを、温かいフォークサウンドがそっと包み込んでくれるようです。
ほろ酔い風酒場中村唯人

キラキラさわやかな演歌で場を盛り上げたいなら、この1曲はいかがでしょうか。
現役高校生演歌歌手として話題になった中村唯人さんのデビューシングルで、2025年6月にリリースされました。
本作はポップス調の明るい曲で、一日の疲れを癒す人生応援歌。
歌詞に描かれる人情味あふれる酒場の光景が、聴く人の心を温めてくれます。
職場の仲間とのカラオケで歌えば共感を呼ぶはず。
みんなで合いの手を入れて大合唱するのもありかもしれません。
蛍火挽歌五十川ゆき

五十川ゆきさんの楽曲『蛍火挽歌』は、2008年にリリースされた彼女のデビュー曲。
心に残るメロディと、意中の男性を待ち続ける健気な女性の姿が切なく描かれています。
「もしもホタルになれたなら、あなたの元まで飛んでいく」という切実な思いが多くのリスナーの胸を打ちました。
ホタルという夏らしいモチーフに切ない恋心を重ねた心に染みる1曲です。
感情豊かな演歌や和のテイストを好む方に、ぜひオススメしたい1曲です。
細雪五木ひろし

愛する男性に裏切られた女性の切なく痛い気持ちが描かれた、五木ひろしさんの1983年のナンバー『細雪』。
どんなに裏切られても愛する気持ちが止められない、けれど今度はもう戻ってくることはない男性への未練を最後にはなんとか断ち切ろうとする様子も描かれています。
ちらちらと細やかに降る雪を表すタイトルの『細雪』は、まるでこの女性の涙を表しているようですね。
一つのドラマを見ているような光景に、胸がぎゅっと苦しくなります。
ポテト佐倉流星

現代の虚無感や生きづらさをユーモラス描いた、佐倉流星さんの楽曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、マクドナルドのフライドポテトが揚がったときのメロディーを主軸に構成されているのが特徴。
そして、人生への諦めに対してポテトの存在を重ねた歌詞世界が、やけにクセになります。
深みがあるのに頭空っぽでも聴ける、さまざまな魅力を持ったテト曲です。
ポテトが食べたくなってきました。
ホワイト・クリスマス作詞・作曲:アーヴィング・バーリン

静かなクリスマスの夜に聴きたい名曲が『ホワイト・クリスマス』です。
アメリカの歌手、ビング・クロスビーさんが歌ったバージョンが最も売れたシングルだそうですが、さまざまなアーティストによってカバーされているクリスマスソングですよね。
あの山下達郎さんのシングル曲『クリスマス・イブ』の2曲目にこの曲が収録されているほか、戦隊ヒーローの俳優陣やアニメ声優が歌った同楽曲もリリースされているので、小学生にもおなじみのクリスマスソングなのではないでしょうか。
ぜひクリスマスにパーティーカラオケで家族や友達と歌って楽しんでくださいね。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災後の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる楽曲です。
伊東恵司さんの温かな言葉と松下耕さんの優しいメロディが、悲しみや孤独を感じる人の心に寄り添います。
「みんな一緒にいるから一人じゃない」というメッセージは、歌を通じて人とのつながることの大切さを教えてくれますね。
2011年7月に公開されて以来、学校の合唱や各地の合唱団で広く親しまれています。
卒業式や合唱コンクールなど、大切な仲間と心を一つにしたいときに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
星になろうね供養

シンセサイザーの音色がきらりと光る、供養さんによる楽曲です。
2025年4月に公開された本作は、重音テトの透明感のある歌声とともに、夢見心地な世界観が広がっています。
レトロポップのエッセンスが感じられるサウンドアレンジは、聴き心地のいい仕上がり。
そして歌詞に込められた願い、言葉の端々からにじむように伝わってくる感情が胸に沁みます。
孤独感を抱いた夜、聴いてみてはいかがでしょうか。
骨までしびれるブルースを八代亜紀

1970年代から2020年代の長きに渡って生涯現役を貫いた八代亜紀さんの、2000年代における名曲が『骨までしびれるブルースを』です!
作詞を荒木とよひささんが手掛け、作曲に水森英夫さん、そして編曲は矢野立美さんという布陣によるタイトル通りブルージーな香りも漂う歌謡曲タイプの楽曲ですね。
全体的に音程は低めで、高音を出すのが苦手という方にはおすすめの曲と言えそうです。
逆に低音が苦手という方にとっては、艶っぽい低音でビブラートをかけて歌うメロディの良い練習になりますよ。
White Night! White Wish!初星学園

冬の特別な日をテーマにしたポップソングです。
アイドル育成ゲーム『学園アイドルマスター』の関連作品で、初星学園のメンバー3人が歌唱を担当、2024年11月にデジタルシングルとして配信されました。
吐息が白く染まる季節に抱く、大切な人への思いを高らかに歌い上げています。
相手への気持ちが幸福感とともに表現されていて、聴いていると胸が高鳴るんですよね。
冬のデート前や、好きな人への告白を考えている時に聴くのがオススメです。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(391〜400)
星空のジェットプレイン加藤いづみ

『星空のジェットプレイン』は愛媛県松山市出身の歌手である加藤いづみさんが、1993年にリリースしたアルバム『Sweet Love Songs』に収録された楽曲です。
オリコンアルバムチャートでは第10位にランクインしています。
進行感のある爽やかなサウンドの8ビートで、これから飛行機で飛び立っていくあなたを見送る歌詞が切ないんですよね。
松任谷由実さんやニューミュージックがお好きな方にはオススメの1曲です!
本能加藤ミリヤ

支持を集める同世代の女性と、歌を通じて一緒に恋愛も人生の転機も乗りこえてきたシンガーソングライター・加藤ミリヤさん。
高校生だった2004年にシングル『Never let go/夜空』でメジャーデビューを果たし、当時「女子高生のカリスマ」として音楽だけでなく、ファッションやビジュアル面でも注目を集めました。
R&Bの楽曲を熱くソウルフルに、ときに涙を誘うように切なく歌う歌声が魅力的。
2020年には初のカバーアルバム『COVERS -WOMAN & MAN-』をリリースし、自身が憧れる安室奈美恵さんの『Don’t wanna cry』をはじめ、藤井風さんの『優しさ』など15曲を収録しています。
『星影のワルツ』替え歌『還暦のワルツ』千昌夫

別れの心情を歌った千昌夫さんの名曲を還暦バージョンにアレンジして、替え歌に挑戦してみましょう!
『星影のワルツ』の替え歌『還暦のワルツ』のアイデアをご紹介します。
自分の中に芽生えた情けない心情や、相手のことを思う気持ちなどが表現されてる歌詞が印象的な『星影のワルツ』ですが、『還暦のワルツ』は2人の明るい老後を願って、寄り添う夫婦がテーマになっているようです。
思わず笑ってしまうような歌詞と、前向きに捉えようというポジティブなエネルギーが感じられますね。
ホントノ原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
ボカコレ2023夏参加楽曲『人マニア』のヒットでその名を知らしめた原口沙輔さんの作品で、2023年10月にリリースされました。
音を切り貼りしたような音像、引き込まれます。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。
放課後ギュッと原因は自分にある。

EBiDAN研究生によるプロジェクトとして活動をスタートさせ、2019年に現在のユニット名になった7人組ボーカルダンスグループ、原因は自分にある。
テレビアニメ『デュエル・マスターズWIN 決闘学園編』のエンディングテーマとして起用された20作目の配信限定シングル曲『放課後ギュッと』は、タイトなバンドアンサンブルがクールなナンバーです。
青春時代を感じさせる歌詞のストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるビートに乗せたフックのあるメロディーがキャッチーな、一緒に歌いたくなるポップチューンです。
ホットミルク吉川ひなの

温かく優しい雰囲気が魅力の吉川ひなのさんの楽曲。
ほのぼのとした歌詞と柔らかな歌声が印象的です。
この曲は1998年3月にリリースされ、映画『のび太の南海大冒険』のエンディングテーマとして使用されました。
失恋の痛みや孤独な夜を描きつつ、自分の存在価値を再確認する前向きなメッセージが込められています。
ドラえもんとのび太の関係性を思わせるような、包容力に満ちた歌詞も魅力的。
夜遅くに一人で聴きたくなる、心に寄り添う1曲です。
ドラえもんファンはもちろん、誰かを思う気持ちを大切にしたい人にもオススメですよ。
頬に夜の灯吉田美奈子

1980年代のシティポップを代表するアーティスト、吉田美奈子さんの名曲。
アルバム『Light’n Up』に収録されたこの楽曲は、都会の夜の情景を美しく描いています。
夜の街を彩る灯りに照らされた人々の姿や、恋心の揺らめきが繊細に表現されていて、心に深く響きます。
大切な人と過ごす時間を永遠のものにしたいという願いが込められているのが印象的。
夜のドライブや散歩のお供にぴったりな1曲です。
恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まるナンバーですね。
細雪和楽器バンド

和楽器バンドが繊細に描き出す冬の情景。
2018年4月にリリースした本作は、アルバム『オトノエ』のリードトラックとして収録されています。
雪が舞う風景と人生の移ろいを重ね合わせた詩的な歌詞が印象的。
和楽器とロックが融合した独特のサウンドが、日本の伝統と現代の感性を巧みに調和させています。
映画『恋のしずく』の主題歌にも起用され、幅広い層から支持を集めました。
冬の夜、しんと静まり返った街を歩きながら聴くのがおすすめです。
心に染み入るメロディと歌詞が、あなたの心を包み込んでくれることでしょう。
ホラフキパペット和田たけあき

キャッチーでエネルギッシュな楽曲です。
和田たけあきさんによる本作は、2024年4月にVtuberユニット、七次元生徒会のオリジナル曲としてリリース。
その後、2025年1月に重音テトを起用したバージョンが公開されました。
アップテンポなメロディーと風刺的な歌詞のコントラストが印象的。
サビフレーズに象徴される「あなたの在り方を私に委ねてみては」という問いかけが秀逸です。
気分が落ちているとき、掬い上げてくれるかも。
ほたるの光唱歌

長年親しまれてきた日本の代表的な唱歌。
蛍の光や雪明かりを頼りに学問に励む様子を描いた歌詞には、努力と別れの情緒が込められています。
高齢者の方にも懐かしく心に響く曲なので、クリスマスの集いで歌ってみるのはいかがでしょうか。
みんなで声を合わせて歌えば、思い出話に花が咲くかもしれません。
ゆったりとしたテンポで歌うのもよいですし、ピアノ伴奏付きで歌うのもオススメです。


