【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(401〜410)
蛍の光唱歌

卒業式をはじめとして、年末年始などのお祝いの場面、閉店のBGMなどでもおなじみの合唱曲です。
スコットランドの民謡である『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられ、別れをおしむ曲として定着しました。
古い言葉が使われた歌詞であるため、意味が理解しづらい内容ではありますが、耳にする機会が多いことから言葉の響きだけで覚えている人も多いのではないでしょうか。
故郷の美しい風景、そこで過ごしてきた友人との思い出を振り返っているような内容なので、思い出をイメージしつつ歌うのがいいかもしれませんね。
HOME土岐麻子

僕が帰る場所は君のところなんだと歌う、ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりなナンバーです。
ナレーターとしても活躍しているシンガー、土岐麻子さんの楽曲で、少女漫画原作のアニメ『フルーツバスケット』2期のオープニングテーマに起用されました。
心にじんわりと染み込んでくるような歌声と曲調、本当にステキですね。
「家族」や「家」を題材にした曲ですが、ラブソングとしても受け取れる仕上がりです。
大切な人のいる場所に行きたい、帰りたい……そんなことを思ってしまいます。
ほろ酔い満月坂本冬美

妖艶かつ情熱的なメロディーで人気を集めた坂本冬美さんの名作『ほろ酔い満月』。
本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強く、演歌の代名詞であるこぶしはほとんど登場しません。
唯一登場するこぶしはサビ部分のラストなのですが、ここもこぶしというよりは、やや強いビブラートといった感じのこぶしなので、明確に音程を上下させる必要はありません。
もちろん、ビブラートが必須なので、一般的なポップスよりは高い難易度をほこりますが、演歌歌手の楽曲としては無類の歌いやすさをほこります。
蛍の提灯坂本冬美

坂本冬美さんの楽曲でも異色の雰囲気で人気を集める作品、『蛍の提灯』。
本作は歌謡曲というよりは、ポップスの要素が強く、演歌としては非常に珍しい、どっしりとしたベースラインが効いた作品です。
リズムの跳ね方がレゲエに似ているのも印象的ですよね。
そんな本作は、歌いまわしというよりも全体のグルーヴを基調としています。
そのため、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
音域も狭い部類に入るので、しっかりとボーカルラインを追えば、高得点を狙うことも可能です。
星めぐりの歌坂本美雨

父は坂本龍一さん、母は矢野顕子さんという、まさに音楽界のサラブレッド!!、坂本美雨さんの楽曲で、2016年6月リリースのアルバム『Sing with me』収録曲。
彼女の母親の矢野顕子さんといえば、その個性的な高音ボイスで人気のシンガーさんですが、この坂本美雨さんもどこか、その母親の面影を感じさせるクリアで透明感のある高音が印象的なシンガーさんですね。
矢野顕子さんは「まさに個性派!!」という感じですが、こちらの美雨さんはあくまで「正統派シンガー」という感じではありますが。
しっとりと染み入るようなハイトーンボイスが楽しめる一曲です。
きれいな女性ボーカルを聴きたい方にはぜひオススメしたい一曲だと思います!
ほしぞらカーニバル坂田おさむ、神崎ゆう子

坂田おさむさんと神崎ゆう子さんが歌っていた、1990年9月の月のうた『ほしぞらカーニバル』です。
この曲はお遊戯会などでも人気の1曲ですね。
南国っぽい空気を感じるとてもにぎやかなサウンドなので、この曲に合わせて子どもたちが踊るととてもかわいいんです。
夜におこなわれているパーティーという感じもするので、クリスマス会で使うのもいいかもしれません。
いろいろな動物が出てくるので、衣装を着ぐるみにしてもかわいいですね。
星の郷大木綾子

ふるさとへの思いを星空に託した心温まる楽曲です。
大木綾子さんが観光大使を務める長野県南牧村をテーマに制作されており、星を道しるべに夢を追う人々の姿を描いた歌詞が印象的。
澄んだ歌声に郷愁を誘われますね。
八ヶ岳の壮大な自然を背景に、故郷を思う気持ちがストレートに伝わってくるんです。
2024年9月にリリースされた本作は、いではくさんの作詞、都志見隆さんの作曲。
ふるさとから離れて暮らしている人々の心に響く、そんな1曲になっていますよ。
本降りになったら大江千里

それぞれの時代に『十人十色』や『格好悪いふられ方』などのヒット曲を残し、今もなお精力的に活動する大江千里さん。
プロデューサーとしては松田聖子さん、優木まおみさんなど、たくさんのアーティストにも楽曲を提供しています。
この『本降りになったら』は渡辺美里さんとのデュエット曲です。
もし雨が強くなってきてたら……と自分の行動の行先を雨に託した歌詞は、男ユーミンとも呼ばれる大江千里さんの才能がいかんなく発揮されたもの。
自分で決められないことってありますよね、そんなときは一度くらいこの曲をまねしてみるのはどう?
北海ながれ歌大江裕

北海道の情景が目に浮かぶ、しっとりとした楽曲です。
大江裕さんの豊かな声量が際立つ本作は、2024年11月にリリースされました。
北の大地を舞台にした切ない演歌で、恋や家族に背中を向けて歩んでいる男の思いがつづられた歌詞が、聴く人の心に沁みわたります。
冬の夜長、ゆったりと聴いてみるのはいかがでしょうか。
きっと、人生や大切な人のことをじっくり考える、そんな時間になるはずです。
本日のスープ大泉洋 with STARDUST REVUE

人気俳優、大泉洋さんと音楽グループSTARDUST REVUEのコラボレーション曲で、2004年にシングルリリースされました。
北海道で放送されたラジオ番組『R』から生まれた、この曲。
リスナーからの投稿をもとに大泉洋さんが作詞、STARDUST REVUEの根本要さんが作曲しました。
大好きな人と雪降る道を歩く幸せを歌っています。
北海道はスープカレーが有名なんですよ。
きっと曲の2人もこのあとおいしいスープカレーを食べたんでしょうね。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(411〜420)
ほんとうのきもち大漠波新

大漠波新さんが2024年6月に発表したこの楽曲は、鏡音リンレン、GUMIの3人のかけ合いが楽しい作品。
アップテンポでエネルギッシュなサウンドと「本当の気持ちをしっかり表現すること」その大切さを教えてくれる歌詞に元気がもらえます。
自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です。
家族への感謝の思いをストレートに伝えたい人、この曲に勇気をもらってみるのはどうでしょうか。
ホットダック!大空スバル

まるで楽しいパーティーに誘われているかのような、ワクワクするサウンドが印象的です。
大空スバルさんの6周年を記念して2024年9月にリリースされた本作は、聴く人を元気にしてくれる魅力にあふれています。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが心地よく、思わず体を動かしたくなりますね。
遊び心いっぱいの歌詞にも注目で、スバルさんらしいユーモアが随所にちりばめられています。
MVでは多彩なキャラクターたちが登場し、視覚的な楽しさも満点。
友達と一緒にドライブに出かけたり、家族でBBQを楽しんだりするときにぴったりの1曲です。
ホタル恋の歌太陽族

「太陽みたいなあたたかい音楽を鳴らしたい」というコンセプトからバンド名が名付けられた北海道出身の4人組ロックバンド・太陽族の2作目のシングル曲。
マルちゃん『赤いきつねと緑のたぬき』のCMソングとして起用された楽曲で、切なさを感じさせる情景描写とストレートなロックサウンドが絶妙ですよね。
タイトルどおり蛍をイメージさせる刹那的な歌詞には、毎日が全力だった青春時代の思い出とリンクしてしまう方も多いのではないでしょうか。
はかなくも美しいメッセージが胸に刺さる、哀愁がありながらも心があたたまるロックチューンです。
HOPE feat. ヒコロヒー奇妙礼太郎

エモーショナルな歌詞と歌声で多くの人を魅了する奇妙礼太郎さん。
彼がお笑いタレントで女優のヒコロヒーさんをフィーチャーしたのが『HOPE feat. ヒコロヒー』です。
こちらは弾き語りの曲で、スーパーマーケットや家の台所など、身近な場所を舞台に、物思いにふける人を描く内容です。
同じようなシチュエーションを経験した人はきっと共感できるでしょう。
また登場する銘柄について知ると、より歌詞の深みを感じられそうです。
ホネホネロック子門真人

『ひらけ!ポンキッキ』時代の代表的な楽曲のひとつです。
シングルとしては『パタパタママ』のB面に収録されています。
太鼓の音に合わせてさまざまな骨が踊り出すという独特な世界観ではあるものの、楽しさを感じる楽曲です。
不気味な単語が多く登場しますが、エレキギターの音色やサウンドの雰囲気によって怖さを感じさせないところもこの楽曲の魅力ではないでしょうか。
種族も関係なくみんなで楽しもうと呼びかけているようにも思える楽曲です。
星めぐりの歌宮沢賢治

『注文の多い料理店』や『銀河鉄道の夜』などを生み出した詩人、宮沢賢治が作詞作曲した楽曲です。
夜空にまたたく星座を題材にした歌詞、そしてメロディーがとても美しいですね。
じんわり、ゆっくりと胸の奥底まで音が染み込んでくるような気がします。
楽曲としての著作権が切れているのが理由で、歌詞はそのまま曲の違う作品が、いくつか存在しています。
原曲ではなくそちらで知っている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
星のとなりの空け者 〜カッパ〜家の裏でマンボウが死んでるP

タカハシヨウさんと竜宮ツカサさんのユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲です。
七夕三部作の1曲で、他に「彦星編」「織姫編」があります。
この曲の歌詞の主人公はカッパ。
このカッパは天の川を渡れる術をもっているようですね。
コミカルでユニークな歌詞なのですが、最後まで聴くととてもすてきなラブソングだと気づきます。
織姫と彦星の深い愛に気づくすばらしい曲です。
ぜひ七夕に好きな人や恋人と一緒に聴いてみてください。
ほおずり寺本圭佑

NHKのど自慢大会にて注目集め、2010年にデビューした演歌歌手、寺本圭佑さん。
彼の魅力はなんといっても、柔らかい歌声。
演歌歌手というカテゴリーですが、その音楽性はどちらかというとポップスや歌謡曲に近く、どの作品も非常に聴きやすいのが特徴ですね。
こちらの『ほおずり』は、そんな彼の新曲。
1980年代のポップスを感じさせる甘いバラードに仕上がっています。
現代的な演歌が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
ほわいとすのお小宮かふぃー

華やかなクリスマスの訪れが待ち遠しくなる楽曲は『ほわいとすのお』。
あらゆるボカロを使いこなす小宮かふぃーさんが2021年に制作しました。
冬の特別な日を演出するような、クラシカルなメロディーラインが響きます。
家族や友達とクリスマスを楽しく過ごす場面が思い浮かんでくるでしょう。
思いを寄せる人への気持ちをこめて、サンタにお願いするというキュートな恋心を描いたウインターソングです。
初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、音街ウナによる豊かなコーラスワークにも耳を傾けてみてくださいね。
星影の小径小畑実

小畑実さんの『星影の小径』は、1950年代の日本を代表する恋愛ソングの一つです。
静かな夜の小径を恋人と歩む情景が、アカシヤの香りとともに美しく描かれています。
永遠の愛を象徴するような、ロマンチックな雰囲気たっぷりの歌詞が魅力。
戦後の混乱期に人々の心に安らぎをもたらした名曲ですね。
ちあきなおみさんや森昌子さんなど、多くのアーティストによってカバーされ、映画『その夜の侍』の主題歌としても使用されました。
懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人と静かな時間を過ごしたい時にオススメの1曲です。


