【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(421〜430)
ほほえみの向こう側山口百恵

スター歌手としていまだに語り継がれている山口百恵さんが1980年にリリースした曲です。
結婚をひかえている妹へ向けたお姉さんからのあたたかいメッセージがたっぷりと詰まっています。
いつの間にかひとりの女性となった妹、だけどお姉さんからすれば小さな頃に世話を焼いた時と同じ妹で、ついつい心配していろいろと言ってしまうのでしょうね。
この曲のお姉さんは、まるでお母さんのように感じます。
けれどとても妹さんが大切で、幸せを願っていることが伝わってきますよね。
horizon bloom山田孝之

まじめな役からふざけた役、果ては人間ですらない役まで、どんな役でもこなす多彩な俳優である山田孝之さん、音楽でも広く活躍されています。
フジファブリックの『カンヌの休日 feat. 山田孝之』にはボーカルとして参加、UVERworldの『来鳥江』にはゲストとして参加されています。
また俳優仲間でもある綾野剛さん、内田朝陽さんとともにバンドTHE XXXXXXとして活動されていたこともあり、音楽活動に前向きな姿勢が感じられます。
何でもできる俳優という印象が強いのではないでしょうか。
鳳仙花島倉千代子

島倉千代子さんは、生涯で数多くのヒット曲を生み出し、『東京だョおっ母さん』などで広く愛されました。
『鳳仙花』は1981年にリリースされた作品で、真っすぐな恋心を鳳仙花と重ねて描いています。
この曲は、意中の男性への愛情の深さを不器用ながらも健気に表現しており、聴く者の心に深く響きます。
世代を越えて心に響く歌詞ではありますが、とくに深い人生経験を持つ方にはより深く共感していただけると思います。
星空に両手を島倉千代子 & 守屋浩

島倉千代子さんと守屋浩さんによるデュエット曲『星空に両手を』は、1963年9月にリリースされたロマンチックで心に響く名曲。
夜空に広げた両手で星を飾るという、幻想的でポエティックな歌詞が魅力的です。
過去の思い出を振り返りつつ、未来への希望も感じさせてくれる曲調。
星空を見上げながら、人生や愛する人との絆について、ゆっくりと思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
昭和の情緒あふれるメロディに乗せて、お二人の美しいハーモニーが胸に染みわたります。
ホウヨウ川原田新一

俳優としてご活躍の川原田新一さんの通算6作目のシングルで、2020年12月リリース。
『ホウヨウ』の温もりあふれるメロディは、心地よくリスナーを包み込みます。
歌い手を選ばず、どなたにも親しみやすい曲調で、カラオケの定番曲としても人気が高まること請け合いです。
心を込めて歌えば、自然と周囲との絆を感じられるでしょう。
川原田新一さんの誠実な歌声に引き込まれ、一緒に歌うことで日常の疲れさえ忘れさせてくれます。
気負わずに歌えるこの曲を口ずさみながら、普段のストレスを解放してみてはいかがでしょうか。
歌の楽しさが再確認できる一曲だと思います。
ホウヨウ川原田進一

日本の俳優、川原田新一さんの2ndシングルで2020年10月21日リリース。
そして、実はこの曲、筆者が手がけた楽曲で、アレンジとサウンドプロデュース、ボーカルディレクション、そしてキーボード演奏を担当しています。
基本的にはミドルテンポの歌いやすいものに仕上げたつもりですが、フレーズの終わり方のメロディ展開などにところどころ仕掛けがあるので、そのあたりの音程や発声に注意して歌っていただければと思います。
Horizon布袋寅泰

壮大なスケールを感じられるロックサウンドが響く『Horizon』。
ギタリストとして幅広い分野で活躍する布袋寅泰さんが2023年にリリースしました。
彼のテクニカルなギター演奏をつつみこむようなオーケストラアレンジが特徴で、広大な自然や豊かな大地をイメージできます。
何か新しいことを始めたり、困難から立ち上がる勇気や希望を与えてくれるサウンドが体験できるでしょう。
ダイナミックな世界観が広がるインストゥルメンタルの楽曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ほっ平井堅

ケンカした後のいろいろな心情に寄りそってくれるバラードです。
ちょっとした口ゲンカから始まってついついヒートアップしてしまうことってありますよね。
そんな言いすぎたときにそっと包み込んでくれるような、しっとりとしながらもあたたかいメロディと歌詞にグッときます。
平井堅さんの透きとおる歌声もたまりません。
ケンカするほど仲がいいというように、ケンカして気づくこともきっとあると思います。
気持ちが落ち着いたら、素直な気持ちを届けてみてくださいね。
Home平井大

『Home』は、2017年のアルバム『ON THE ROAD』に収録された楽曲です。
カントリー調の軽快なリズムが心地よいこの曲は、平均的な音域の広さとなっています。
半分近くが英語のフレーズで最高音がhiC#となっていることから、練習を重ねて慣れていきたいですね。
音程の揺れは激しくなく安定しているので、速いテンポに乗ってリズムよく歌っていきましょう!
平井大さんのようにやわらかく力を抜いてのぞむイメージを持つと、より歌いやすくなると思います。
星にのせて平井大

七夕の夜空にきらめく星々に思いを託す、そんな切ない恋心を歌った平井大さんの美しいバラードです。
2015年5月にアルバム『Slow & Easy』に収録された本作は、サーフミュージックとアコースティックサウンドが織りなすやさしいメロディが印象的。
遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない大切な人への思いを抱えている方の心に深く響くでしょう。
平井大さんの温かみのある歌声にのせて歌われる歌詞は、星空の下で聴けばきっと特別な時間になるはず。
七夕の夜、好きな人と一緒に夜空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか?
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(431〜440)
星は何でも知っている平尾昌晃

50年代後半にかけて「ロカビリー三人男」の1人として一世を風靡したシンガー、平尾昌晃さんの楽曲です。
1958年にシングルリリース、ミリオンセラーを記録しました。
情感のある曲調にロカビリー歌手らしい、張りのある歌声がマッチした作品です。
この平尾さんの歌唱力、ムーブメントを作り上げただけの実力が感じられますよね。
気になる方はこれ以前の曲を調べて聴いてみてください、より当時のロカビリーシーンが感じられると思います。
宝石幾田りら

1stアルバム『Sketch』に収録されている楽曲『宝石』。
新たな旅立ちをイメージさせるリリックは、叙情的なアンサンブルも相まってセンチメンタルでありながらもポジティブな空気感を作り出していますよね。
細かく上下するメロディーが難しく音程を外しやすいですが、音域が広くない上に音程の大きな跳躍もないため落ち着いて歌えばカラオケでも挑戦しやすいですよ。
歌うこと自体に余裕がある方は抑揚も意識して歌ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

ボサノバのリズムに乗せて、恋人との静かな夜を切り取った優しい楽曲です。
都会の星降る夜空の下で二人の恋人が過ごす温かな情景を、繊細な言葉で描いています。
シンプルながら心に響くメロディーと、コーラスを活かした爽やかな歌声が印象的です。
1977年に公開された本作は、当時の第6回東京音楽祭国内大会に出場し、第1回大阪大衆音楽祭では歌唱賞・特別優秀賞を受賞するなど、高い評価を集めました。
コーラスを活かした歌唱が魅力のムード歌謡で、歌を通してゆったりとした時間を過ごしたい高齢者の方におすすめです。
グループのハーモニーを聴きながら、若かりし頃の思い出に浸れる一曲になっています。
星のファンファーレ新しい地図 join ミュージック

スマホゲーム『星のドラゴンクエスト』の応援ソングとして制作されたこちら『星のファンファーレ』。
稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草彅剛さんによるユニット、新しい地図 join ミュージックの楽曲で、2019年に8作目のシングルとしてリリースされました。
にぎやかさと壮大さ、爽快さが同時に感じられる曲調が魅力。
聴いていて晴れやかな気持ちになれます。
『ドラゴンクエスト』の世界観がこれでもかと味わえるポップソングです。
炎のkiss新浜レオン

情熱的な愛を歌い上げる、心に焼き付くような楽曲です。
演歌歌手、新浜レオンさんによる2025年リリースの作品。
所ジョージさんが作詞作曲を手がけています。
「炎」と「悪魔」のイメージを用いた歌詞が印象的で、恋愛の危うさと魅力を巧みに表現。
力強いメロディーと新浜さんの感情豊かな歌唱が相まって、聴く人の心を揺さぶります。
恋に悩む人や、情熱的な恋愛を求める人にオススメの1曲です。
white frost日食なつこ

2019年リリースのセカンド・フルアルバム『永久凍土』に収録されている『white frost』は、故郷から離れ別の街で暮らしていく決意を歌った楽曲です。
雪深い地域に滞在した日食なつこさんが、そこから帰りたくなくなった気持ちを歌詞にしたのだとか。
ピアノ伴奏を基調としたサウンドで、リズムトラックやストリングスが楽曲を盛り上げます。
ニュージーランドのタスマン氷河や湖畔で撮影されたMVは、雄大な大自然を感じられる仕上がりになんですよね。
北海おとこ船木原たけし

荒波と生きる漁師たちの生活と心情を歌い上げた木原たけしさんの楽曲は、北の海での過酷な仕事と家族への思いを力強く表現しています。
2016年10月にリリースされたこの曲は、東北を中心に活動する木原さんの音楽的ルーツを反映した作品といえるでしょう。
歌詞には、自然の厳しさと戦いながらも仲間との絆や家族への愛情を大切にする漁師たちの姿が描かれており、人間の強さと優しさ、生きることの意味を伝えています。
本作は、海や船をテーマにした演歌の名曲として、港町で育った方々や漁業に携わる人々の心に深く響くことでしょう。
White Light東京スカパラダイスオーケストラ

躍動感あふれるホーンセクションと軽快なリズムが織りなす爽快なインストゥルメンタル楽曲。
2006年6月に公開されたアルバム『WILD PEACE』の収録曲です。
スカとジャズを融合させた独自のサウンドスケープは、東京スカパラダイスオーケストラの真骨頂といえるでしょう。
アグレッシブかつ洗練された演奏は、朝のドライブや仕事前のウォーミングアップなど、エネルギッシュに1日をスタートさせたいときにピッタリ。
パワフルな音楽で心を奮い立たせたい方にオススメの1曲です。
星降る夜に東京スカパラダイスオーケストラ

楽しくなれる星ソングを聴きたいならこの曲がオススメです!
スカパラが2006年にリリースした『星降る夜に』。
ロックシンガーの甲本ヒロトさんをゲストボーカルに迎えたミディアムアップチューンです。
ワクワクするようなリズムでイントロから気分を高めてくれますよ!
恋愛中の高揚感と重なるような歌詞や、スカパラさんの演奏も良いムードで盛り上げてくれて心が軽くなります。
野外フェスで暗くなってきたときにも合いそうですね!
ホットミルク feat 井上苑子松室政哉

小学生時代に独学で作曲を開始し、中学生時代にバンドで全国流通盤をリリースするなど、若くして才能を発揮してきたシンガーソングライター、松室政哉さん。
5thデジタルシングル曲『ホットミルク feat. 井上苑子』は、シンガーソングライターの井上苑子さんをフィーチャーした透明感のあるサウンドが心地いいナンバーです。
パートナーと一緒に温かい時間を過ごす情景が見えるリリックは、まさに寒い季節にぴったりですよね。
華やかなアンサンブルが印象的な、ハートフルなクリスマスソングです。


