タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(11〜20)
Joga BonitoJUMADIBA

サッカーの「美しくプレーする」という言葉をモチーフにしたこの楽曲は、JUMADIBAさんが2026年6月にアルバムに向けた先行シングルとしてリリースした1曲で非常に心に惹かれますよね。
勝敗や結果よりも、自分のスタイルを貫き通す美学がテーマになっており、内省的でありながらも連帯を感じさせるラップが魅力的です。
前作からの感情の変化が表現されていて、UKロックの要素が混ざった独特のビート感に引き込まれるのではないでしょうか。
スポーツを楽しむ時はもちろん、自分らしさを大切にしたい時にもぴったりなナンバーです。
オルタナティブな世界観をぜひ体感してみてください!
時代のかたすみで(せめて、今だけ)オフコース

透明感のある歌声と都会的なサウンドで多くの人を魅了したオフコース。
1987年7月に発売されたアルバム『IT’S ALL RIGHT SELECTION III 1984-1987』に収録された『時代のかたすみで(せめて、今だけ)』は、映画『幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬』の挿入曲として使用された名バラードです。
小田和正さんが作詞・作曲を手がけ、過ぎ去る時間の中で今だけは互いに心を通わせたいという切実な願いを歌い上げています。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、大切な人との記憶をそっと振り返りたい時にぴったりな一曲です。
時間よ止まれ矢沢永吉

永遠のロックスターとして長く愛され続けている、矢沢永吉さんの代表的なバラードです。
1978年3月に発売されたシングルで、名盤として語られる『ゴールドラッシュ』にも収録されています。
当時の資生堂の化粧品キャンペーンのCMソングとして起用され、大きな反響を呼んでミリオンセラーを記録しました。
夏の刹那的な恋の情景を、ゆったりとしたテンポと洗練されたサウンドに乗せて表現しています。
矢沢さんの渋く色気のある歌声が、心の奥にじわりと染みわたりますね。
穏やかにリラックスしたい午後のひとときや、若い頃の夏の思い出を振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
人生万歳中村美律子

大阪府出身の演歌歌手、中村美律子さん。
本作は、苦労も喜びも丸ごと受け止めて前を向こうという、明るく力強い人生の応援歌です。
2026年5月に発売されたシングルで、ご自身の歌手生活40周年を彩った大切な1曲。
長年歌い続けてきたからこその説得力に満ちた歌声が、軽快なメロディーに乗って心地よく響きます。
日々を懸命に歩むすべての人に元気と勇気を分けてくれる、素晴らしい作品です。
純風森大翔

北海道の豊かな自然に育まれた感性と、卓越したギターテクニックで聴く人を魅了するシンガーソングライター、森大翔さん。
2026年6月にライブ会場限定で販売開始されたEP『薄明』に収録されている本作は、濁りのない風が真っすぐ吹き抜けるような、さわやかな空気感をまとったナンバーです。
アコースティックギターの軽やかな音色と、優しい歌声が心地よく響き合っています。
初夏の陽気のなかでリフレッシュしたいとき、心おだやかな時間を過ごしたいときにぴったり。
ジェットクリエイションTANT

不格好でも本気で進んでいいんだ、と背中を押してくれます。
TANTさんによる『ジェットクリエイション』は、2026年5月に公開された楽曲です。
明るく勢いのあるポップス曲で、高密度なメロディーと疾走感あふれるリズムがたまりません。
また鏡音リンレンのかけ合いも聴きどころで、それぞれの声質を思う存分楽しめます。
創作者を励ますエネルギーに満ちた応援ソングです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)
巡礼の年 第1年「スイス」 4.「泉のほとりで」S.160/R.10,A159Franz Liszt

きらきらと光る水面や涼やかな風の気配を感じる、美しい情景描写が魅力的な作品ですね!
こちらの『巡礼の年 第1年「スイス」 4.「泉のほとりで」』は、フランツ・リストによるピアノ独奏曲集『巡礼の年 第1年「スイス」』に収められた、1855年出版の楽曲です。
高音域にちりばめられた細やかな分散和音や装飾的な音型が、泉から湧き出る水滴や光の揺らめきを見事に表現しており、のちの印象派音楽にも通じる透明感にあふれています。
大げさな技巧をひけらかすのではなく、繊細な音のコントロールで自然の生命感を描き出したロマンチックな響きが素晴らしいですね。
暑さで疲れた心と体を癒やしたいとき、冷たい水のささやきを耳元で感じてみたい方にぜひおすすめしたい一曲です。


