タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(41〜50)
10years渡辺美里

過ぎ去った時間を優しく包み込んでくれる、渡辺美里さんの名バラードです。
1988年5月に発売された名盤『ribbon』の収録曲で、同年10月にシングルカットされた本作。
当時はUCC缶コーヒーのキャンペーンCMソングとしても起用されていました。
大江千里さんが手がけたメロディと伸びやかな歌声が、言葉の情感をまっすぐ伝えてくれます。
若いころの記憶や変わっていく自分、変わらずに残る思いが描かれた、未来へ向かう勇気をくれる応援歌です。
過去を振り返りながら次のステップへ進もうとしている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
ジューンブライドSHOW-WA & MATSURI

秋元康さんがプロデュースする、昭和テイストのメロディを響かせるボーカルプロジェクトSHOW-WA & MATSURI。
結婚や夫婦といったモチーフをロマンティックな語感で包み込んだこの楽曲は、力強さと切なさが交わりあうドラマチックな世界観が魅力的な1曲です!
中毒性あふれるイントロと、彼らならではの分厚いコーラスが耳に残り、どこか懐かしくも新しい感覚へ引き込まれますよね。
2026年4月に発売されるシングルで、ドラマ『夫婦別姓刑事』の主題歌として起用されています。
人間関係の揺らぎや大きな覚悟を感じさせるような、深い感情にそっと寄り添う音楽を求めている方へぜひ聴いてほしいすてきなナンバーです!
二郎うどん王者決勝戦!!ゆかてふ

強烈なインパクトのタイトルから、あっという間にカオスな世界へ引き込まれます。
ボカロP、ゆかてふさんによる楽曲で、2026年4月にリリース。
ボカコレ2026冬TOP100への参加曲です。
うどんとラーメン二郎の要素を融合させたナンセンスな料理バトルが、可不や初音ミクたちのかけ合いでテンポよく展開していきます。
壮大な実況とくだらないオチのギャップに、思わず笑いがこみ上げてくるんです。
何も考えずに笑いたいときにぴったりのエンタメ作品です。
ジェミニAfter the Rain

そらるさんとまふまふさんによる音楽ユニット、After the Rain。
2026年5月に配信リリースされた楽曲『ジェミニ』は、彼らの活動10周年を彩るアニバーサリーイヤーの新曲として制作されたナンバーです。
ふたご座をモチーフに、友人関係の中にある言葉にならない繊細な感情を丁寧に紡いだ歌詞が印象的ですよね。
まふまふさんが手がける透明感あふれるポップロックに乗せて、2人の対照的な声が重なり合う様は、まるで季節の変わり目の空気のよう。
初夏の爽やかな風を感じたい時や、大切な人との絆を再確認したい時にぴったりな、優しくて叙情的なポップチューンです。
ジブンエールM!LK

日々のなかで、うまくいかない瞬間や焦りを感じることは誰にでもありますよね。
そんなとき、そのままの自分でいいんだよとやさしく背中を押してくれるM!LKの楽曲です。
2023年6月に発売されたアルバム『Jewel』に収録された本作は、メンバー自身がプロデュースや作詞に関わった特別な応援歌。
日常のささいな疲労感やぐちを肯定し、「そのままでいい」と語りかけてくれます。
明るく親しみやすいメロディと、等身大の言葉が織りなすメッセージは、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
そっと寄り添ってくれる温かいエールを受け取ってみませんか。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(51〜60)
ジェーンは凍っていたうずら

静止した時間の中に取り残されたような気分になる1曲です。
ボカロPのうずらさんが手がけた『ジェーンは凍っていた』は、2025年2月に公開された作品。
ボカコレ2025冬TOP100ランキングで59位を記録しました。
誰ともしれない人の最期を描いた歌詞と、初音ミクの透明な歌声の重なり合いが、胸を締め付けます。
喪失感に寄り添ってほしい夜、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
ジューンブライダーポルノグラフィティ

6月の花嫁を連想させるロマンチックなテーマが心を温かくしてくれる、ポルノグラフィティのウェディングバラード。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして話題になった2006年6月に発売されたシングル『ハネウマライダー』に収録されたカップリング曲です。
本作は岡野昭仁さんが作詞作曲を手がけ、これから家族になる2人の日常的な幸福感や未来への誓いを誠実に描いています。
穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、雨模様の6月でも幸せな気分にさせてくれるでしょう。
派手なロックとはひと味違う落ち着いたトーンなので、大切なパートナーへ感謝を伝えたいカラオケの場面や、結婚を控えた友人を祝福するシチュエーションにぴったりな1曲です。
13.0℃ユシナ

吐く息が白く見える肌寒い季節の空気感を見事に表現した、ユシナさんによる楽曲です。
夜間同好会のコンピレーションアルバム『iNsulatioN』に収録、2026年2月に動画公開されました。
同月のボカコレでTOP100入り。
エレクトロニカとロックの要素を合わせた透明感のあるサウンドに、GUMIのはかない歌声がぴたりと合っています。
夜道で、立ち止まってじっくりと聴き入りたくなるようなボカロ曲です。
ジャンプしてみて宮野真守

声優や俳優として長年活躍している宮野真守さんのポップでファンキーなナンバー。
コミカルなシチュエーションとファンク寄りのメロディーが組み合わさり、思わず笑顔になるようなユーモアあふれる一曲です。
掛け声に合わせてみんなで盛り上がれるのが、この楽曲の大きな魅力ですよね。
2025年8月に先行公開され、のちにアルバム『FACE』に収録された本作。
明確な作品タイアップはありませんが、同年に開催されたアジアでのライブツアーと連動して大きな反響をよびました。
明るくキャッチーなリズムに乗って体を動かせるので、どんなメンバーとのカラオケでも盛り上がるナンバーです。
ぜひ、マイクを握って思いきり歌ってみてくださいね!
重力のように荻凪裕作

荻凪裕作さんが手がけたボカロ曲『重力のように』。
星界をボーカルに起用した作品で、2026年4月に公開されました。
クールな歌声が、自身の心の奥へと沈み込むような内省的な世界観を静かに描き出しています。
アレンジとしては、エレキギターの音色を工夫してアコースティックな質感を表現しているのが興味深いポイント。
静かに考え事にふけりたいときのおともにぴったりな1曲です。


