タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)
18の練習曲Johann Burgmüller

水が湧き出し、さらさらと流れる情景が目に浮かぶ、とても涼やかなピアノ曲ですね!
こちらの作品は、ヨハン・ブルグミュラーが手掛けたアルバム『18 Études de genre faisant suite aux Études faciles Op.100』の1曲として、1858年に出版されたものです。
右手の細やかな動きによってきらめく水面が表現されており、透明感あふれる響きが暑い夏にぴったりの爽快感をもたらしてくれますよ。
なめらかなタッチで自然な流れを作り出すことが大切になる本作は、指先の繊細なコントロールを身につけたい方へぜひおすすめしたい小品です。
暑い日の午後、美しいピアノの音色で涼をとってみてはいかがでしょうか?
ジュ・トゥ・ヴÉric Satie

甘く優雅なワルツの調べは、夏の昼下がりに涼やかなカフェで過ごすような気分にさせてくれますね!
1903年当時に出版・初演された歌曲で、今もピアノ独奏版として広く親しまれている本作は、恋愛感情を率直に表した甘美なテーマを持っています。
明るくゆったりとした3拍子のリズムと、繊細な和音が織りなす少し気だるい雰囲気は、夏の暑さを忘れさせてくれるような魅力がありますよ。
1985年発売のゲーム『バイナリィランド』の背景音楽やドッグフードのテレビCMなど、さまざまな場面で耳にする機会も多いですね。
ノスタルジックな空気を味わいたい方や、喧騒から離れてリラックスしたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
準備しますので眞名子新

アコースティックギターと歌声を軸に、フォークやカントリーをルーツとしたサウンドが持ち味のシンガーソングライター、眞名子新さん。
テレビ東京系の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』の2026年6月「つきうた」として書き下ろされた本作は、同月に公開された作品です。
身支度をテーマにした温かな世界観が広がり、バンジョーやマンドリンを取り入れた軽快なフォーキーポップに仕上がっています。
日常の小さな動作が空想の世界と混ざり合う様子を、安心感のある優しい歌声で包み込んでいますよね。
朝のお出かけ前の慌ただしい時間や、家族で楽しく準備を進めたい場面にぴったりなナンバーです。
親しみやすいメロディーが、一日の始まりを明るく彩ってくれます。
じょいふるいきものがかり

いきものがかりが2009年9月にリリースした15thシングル『YELL/じょいふる』に収録されているアッパーな1曲です。
江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとして起用され、エネルギッシュなダンスとともに一気に全国へ広まりました。
明るく突き抜けたビートと、思わず口ずさみたくなる語感のいいフレーズが、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。
テンポがよく疾走感にあふれたメロディは、夏のドライブのBGMにピッタリですよね。
友達と一緒にワイワイ盛り上がりながら海や山へ向かう車内で、ぜひ大音量で流してほしい底抜けに明るいパーティーチューンです。
The EnlightenmentAK-69

日本語ラップシーンを牽引し続けるAK-69さん。
2026年5月にリリースされたデジタルシングル『The Enlightenment』は、同年6月開催の日本武道館単独公演と同じタイトルを冠した、活動30周年の節目を飾る重要なナンバーです。
長年の盟友であるRIMAZIさんによる重厚なビートに乗せ、ストリートで磨き上げたリアルな言葉と、マイクを握り続ける確固たる覚悟が力強く響きます。
大がかりな客演をあえて入れず、ご本人の声だけで真っ向から勝負する姿からは、揺るぎない信念が伝わってきますよね。
逆境をはね返し、新たな挑戦へ向かうエネルギーに満ちた本作は、何かに挑む人の背中を力強く押してくれるような熱いメッセージソングです。
July feat. sogummjjj

夏の夕暮れ時にぴったりのチルな一曲をご紹介します。
プロデューサーとしても活躍するラッパーのJJJさんが、シンガーソングライターのsogummさんを客演に迎えたナンバー。
2023年5月に発売された名盤『MAKTUB』に収録されたこの楽曲は、ゆったりとしたビートと落ち着いたラップが心地よいですね。
映画やテレビとの公式なタイアップはない本作ですが、アルバムの多国籍なムードを象徴する重要なポジションを担っています。
夏の熱気が少し引いた夜の気配を感じさせるサウンドに、ハスキーな歌声が溶け合ってなんとも言えない切なさが漂うんですよね〜。
2024年にはツアー名にも採用されるなど、彼にとって意味深い作品です。
ドライブの帰り道にしっとりと聴きたい方にオススメです!
ジャジー・スウィーティー・メロディーえむにみに

歌い手・えむにみにさんによるオリジナル楽曲で、2026年5月にデジタルシングルとして配信された本作。
ボカロや歌い手文化圏のスピード感に、華やかなジャズテイストを掛け合わせたサウンドが魅力的なポップナンバーです。
作詞・作曲・編曲を鼓太朗さんが担当しており、きらびやかなメロディーの裏側に、現代社会の息苦しさや焦燥感をしのばせた歌詞が印象的ですよね。
高音域をいかした多彩なボーカル表現が、舞台を観ているかのような立体感を生み出しています。
ポップなサウンドを楽しみつつ、少しだけ現実逃避したい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。


