タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
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タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(21〜30)
地獄先生相対性理論

先生や先輩など、年上の存在にひかれてしまう気持ちは、いつの時代も変わらないですよね。
相対性理論が歌うこの楽曲は、そんな学校での不思議な恋愛模様を描いたナンバーです。
授業参観や家庭訪問といった日常的なキーワードに、恋愛の予感や少し怖い妄想が入り混じる独特の世界観が魅力的。
かわいらしい声と不穏な響きが、年上の人へ抱くドキドキ感や戸惑いを見事に表現しています。
本作は2008年12月に先行配信として公開された作品で、翌月に発売された名盤『ハイファイ新書』にも収録され、話題を呼びました。
学校の先生や職場の年上の方にひそかな思いを寄せている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
じゃっ夏なんでかせきさいだぁ

日常の風景や季節感を独自のポップセンスで表現し続けるマルチクリエイター、かせきさいだぁさん。
1995年11月にリリースされた名盤『かせきさいだぁ』の中盤に収録されたこの楽曲は、長きにわたって夏の定番として愛されています。
メロウなビートと語りかけるようなフロウが重なり、夏の記憶を呼び起こしてくれます。
海辺で夕涼みをしながら聴くのにpったり。
ノスタルジックな夏の空気感を味わってみてください。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(31〜40)
常夜燈PEOPLE 1

夏の夜の静けさの中、ふと孤独を感じる瞬間に寄り添ってくれるのがこの曲。
東京を拠点に活動するポップバンド、PEOPLE 1による楽曲で、2020年7月に配信され、同年9月に発売されたEP『GANG AGE』に収録されています。
Deuさんが手がけた、ゴスペルや洋楽ポップスのような温かいコーラスと、軽やかなリズムが心地よいサウンドです。
一方で、才能や未来への不安といった内省的なテーマが描かれており、明るさと痛みが混ざり合う感覚に深く惹きつけられます。
かわいらしいアニメーションのミュージックビデオも印象的でした。
過ぎ去った記憶をたどりながら、ひとりの時間をじっくり過ごす夜にぴったりの作品です。
常熱Vaundy

じっとりとした暑さを思わせる、内側から熱がこもるようなグルーヴ感が魅力のこの楽曲。
スケールの大きな世界観と身体的な熱っぽさが交差するテーマは夢幻的で、夏の夜に似合う陶酔感をもたらしてくれますよね。
2023年11月に発売された名盤『replica』に収録された本作。
2024年6月公開のオムニバス映画『GEMNIBUS vol.1』のテーマソングに起用されたことでも話題を呼びました。
Vaundyさんが作詞から編曲までを一貫して手がけています。
派手なサビで盛り上がるよりも、じわじわと体温を上げるようなメロウな曲調なので、夏の夜のドライブや、海辺で静かに気持ちを高めたい方にオススメです。
JUICYSnow Man

夏のカラオケでクールにキメたいなら、Snow Manのこのナンバーはいかがでしょうか。
2022年9月に発売された2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』のリード曲として収録された作品です。
ハウスミュージックやR&Bの要素を取り入れた大人っぽくスタイリッシュなメロディラインで、余裕のあるリズム感が心地よいダンスチューンに仕上がっています。
本作は、メンバーごとの声色を生かした遊び心あふれる歌唱が魅力で、派手に盛り上がるというより、身体を揺らしながらスタイリッシュに歌うのにぴったりです。
夏の夜のドライブや、大人数でのカラオケでスマートに場を沸かせたい時におすすめです。
人生の登場人物としてthe paddles

これまでの歩みを支えてくれた人への感謝と、これからも歌い続けるという決意が込められた熱いロックナンバーです。
大阪を拠点に活動する3ピースバンド、the paddlesによって2026年5月に配信リリースされた作品で、等身大の言葉とメロディーが心を打ちます。
過去の出会いや別れを抱きしめながら、人生をともに歩むリスナーへ向けた温かいメッセージに胸が熱くなりますよね。
2026年8月には本作と同名を冠したワンマンライブも予定されており、バンドの勢いを感じさせますね。
ライブハウスで一体となって盛り上がる姿が目に浮かぶような、疾走感あふれるサウンドが魅力の一つです。
新しい出会いや別れを経験したときに聴くと、前向きな気持ちになれるかもしれませんね!
純情恋花火SUPER EIGHT

心ひかれる、夏の夜の胸の高鳴りを見事に表現した、SUPER EIGHTの夏うた。
2014年7月に発売された28枚目のシングル『オモイダマ』に収録されているカップリング曲です。
この楽曲の魅力は、お祭りの掛け声とバンドサウンドが融合した和風ポップスな曲調ではないでしょうか。
花火や縁日といった夏の情景が浮かび上がり、聴いているだけでわくわくします。
夏の夜のお出かけや、ドライブのBGMにオススメのサマーチューンです!


