タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで
カラオケを盛り上げるプログラムの一つとして、同じアーティストやジャンルの楽曲を歌うこともありますよね。
五十音のなかから文字を決めて歌唱するアイデアもオススメです。
この記事では、「じ」から始まる曲をテーマにしたさまざまな楽曲を紹介していきますね。
「じ」から始まる言葉はたくさんあるので、バラエティに富んだタイトルが楽しめますよ。
明るく盛り上がるポップスやロックから心温まるバラードまで、カラオケの歌唱やプレイリストの作成の参考にチェックしてみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「じ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ぢ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ぢ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぎ」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(71〜80)
自律向き愛雄之助

クールなトラックと可憐な歌声が溶け合う、スタイリッシュなEDMナンバーです。
雄之助さんによる楽曲で、2026年4月にリリースされました。
甘くやわらかいVoiSonaの雨衣の声質を、硬質なエレクトロニックサウンドの上で響かせています。
歌詞には「自律」や「愛」といった現代的なモチーフがちりばめられており、サウンド面の洗練さとよく噛み合っている印象。
ぜひこの音の波に乗っていってください!
自分革命SHISHAMO

2025年1月に配信リリースされた、SHISHAMOのデジタルシングル。
テレビアニメ『花は咲く、修羅の如く』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
新しい自分に出会う瞬間のワクワを、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌っています。
SHISHAMOらしい等身大の言葉と、青春アニメの幕開けにふさわしい清涼感が絶妙にマッチしていますね。
軽快なアンサンブルと前向きな推進力を持ったメロディーはが、文化祭や学園祭のステージにぴったりです。
18imase

学生時代の変わり目や未来への期待と不安が入り混じる感情を優しくすくい上げる、等身大の青春ソングはいかがでしょうか。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、大人への階段を上る世代のリアルな心境を描いた感動的なナンバーですよね。
2023年4月に配信開始された作品で、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングに起用され話題に。
これから新しい道へ進む仲間と一緒に聴けば、過去への思いも未来への希望に変わるはず。
文化祭や学園祭のフィナーレで流せば、みんなの絆がよりいっそう深まる素晴らしい思い出になりますよ。
人生いろいろ島倉千代子

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。
同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。
曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。
歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。
後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。
じょんから女節長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つとしてカラオケでも非常に人気があります。
津軽三味線を弾きながら歌う「立ち弾き」スタイルが特徴で、演歌転身から10年の気迫が伝わる作品です。
この曲は私のボイトレの生徒さんからも人気で歌う方も何名かいて、実際に私も歌ったことがありますが、非常に歌っていて気持ちいい曲です。
実際に歌うときは、三味線を弾くマネをしながら歌うのも盛り上がりそうですね。
曲の出だしが重要なので、一言目をハッキリ発音して歌ってみてくださいね。
JUST KENTY☆中島健人

思わず一緒に踊りたくなるような、多幸感あふれるきらめきが詰まったポップナンバーです。
本作は、中島健人さんご自身が作詞を手がけ、ファンの方々がいちばん輝く存在であるというあたたかい思いが込められています。
2025年5月に発売されたソロ1stシングル『MONTAGE』の収録曲であり、同シングルの表題曲がテレビアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマに起用されたことでも注目を集めました。
ご本人の愛称をモチーフにしたキャッチーな仕上がりで、リスナーの本能を刺激するような圧倒的な表現力が存分に味わえます。
明るくポジティブな気持ちになりたい方や、日々の生活をエンジョイしたい方に超オススメの一曲ですね!
jealous中島健人

2024年12月2日に先行配信された楽曲で、中島健人さんのアルバム『N / bias』に収録されています。
ニュージャックスウィングのテイストを取り入れた現代的で爽やかなサウンドが特徴的なポップチューンに仕上げられていますね。
歌詞では、夜空の月さえも羨んでしまうほどの焦がれる恋心と嫉妬心が描かれています。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、遠距離で想い合う恋人たちの姿だけでなく、ファンとの心の繋がりや会えない時間の切実さも重ね合わされているそうです。
軽快なグルーヴに乗せたメロディアスで甘い歌声は、日常の中で誰かを想う気持ちを明るく豊かに彩りたい方へおすすめの一曲です。
ぜひミュージックビデオでの開放的なダンスシーンと合わせて楽しんでみてくださいね。
JUMPIN’ OVER !r-906

爽快感のあるサウンドアレンジが魅力の、この曲。
2024年2月に公開された楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への書き下ろし作品として制作されました。
跳躍感のあるメロディーラインが魅力で、歌詞では憂いやためらいを抱えながらも水たまりを飛び越えて前へ進もうとする、その意志が表現されています。
梅雨のじめじめした空気を振り払って、心機一転したいときにぴったりの1曲。
ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドのシンデレラ城前などで踊られている、大人気の参加型キッズダンスプログラムのテーマソングです。
元気いっぱいに体を動かせるのが魅力で、おなじみのマーチをベースにした軽快なメロディは誰もが笑顔になります。
東京ディズニーリゾートさんが手がけたこの楽曲は、2019年10月当時に発売された作品で、その後2022年12月にはじめてCD化もされました。
本作はパークのエンターテインメントと結びついており、アルバム『東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”ミュージック・アルバム』にも収録されています。
全身を大きく使う振り付けは覚えやすく、お友達と一緒に元気よく盛り上がれるため、運動会で心を一つにする場面にぴったりです。
順風満帆BRAHMAN

曲名の穏やかなイメージとは裏腹に、過酷な現実を直視して前へ進むたくましさを描いた楽曲。
轟音ギターや疾走感あふれるリズム、切迫したボーカルによる、これまでの道のりを凝縮したようなアレンジにシビれます。
2024年11月に配信された楽曲で、アルバム『viraha』のオープニングを飾った作品でもあります。
結成30周年プロジェクトのテーマ曲という重要な役割を担いました。
力強く生き抜きたいと願う人に、確かな勇気を与えてくれるエモーショナルなナンバーです。
タイトルが「じ」から始まる邦楽まとめ。話題曲から人気曲まで(81〜90)
条司jo0ji

もし自分の名前が違ったらという、無限の可能性を秘めた世界線を描いた1曲です。
どこまでも前向きで風通しのよいサウンドが心地よく、リスナーの気持ちを自然と上向かせてくれますよね。
クリアな歌声とピースフルな伴奏の組み合わせが絶妙です。
本作は2025年6月に先行配信としてリリースされた楽曲で、同年7月発売のアルバム『あえか』にも収録されました。
2025年5月から放送されたトヨタ自動車のカローラシリーズのCM「マルチバース」篇のタイアップソングにも起用されています。
歌っているのはシンガーソングライターのjo0jiさんです。
晴れた日のドライブで気分を上げたい時はもちろん、未来の可能性を信じて前に進みたい人にオススメできる爽やかなナンバーですね!
JudgementASH DA HERO

激しいミクスチャーロックのサウンドと、鋭い言葉選びが聴く人の心を熱くするバンド、ASH DA HEROの楽曲です。
エゴをむき出しにして高みを目指すというテーマが込められており、ボーカルのASHさんの変幻自在なラップと歌唱が、闘争心をかき立ててくれますよね。
テレビアニメ『ブルーロック』第2クールのオープニング主題歌として起用された本作は、2023年2月に発売されたメジャー1stシングルです。
メンバー全員が楽屋でタイアップの決定を聞き、歓喜の声をあげたというエピソードも魅力的ですよね。
疾走感にあふれるアグレッシブな本作は、大きな挑戦の直前や気合を入れたいときにぜひとも聴いてみてくださいね!
JAMTHE YELLOW MONKEY

日本独自のロックを切り拓いたTHE YELLOW MONKEYの代表曲といえば、1996年2月に発売されたシングル『JAM/Tactics』に収録された本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
NHK『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、バンドが広く世間に知れ渡るきっかけにもなりました。
パイプオルガン風のイントロが印象的なロックバラードで、孤独や社会への違和感を歌い上げるメッセージ性の高さが、時代を超えて多くの人の心に深く響き続けています。
若い頃にこの曲を聴いて心を揺さぶられた方も、これから初めて触れる方も、世代を問わずイントロを聴いた瞬間にひき込まれる名曲です。
ぜひイベントのイントロクイズで流して、みんなで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
地元LOVE (feat. 後藤真希)ZORN

東京の下町の情景を描くヒップホップMCと、国民的ポップアイコンという異色のタッグが実現したのがこの楽曲。
ZORNさんが後藤真希さんを客演に迎えて2026年2月にリリースされたシングルです。
地元への愛や仲間との絆がテーマで、モーニング娘。
の『恋愛レボリューション21』の歌詞がサンプリングされていることも話題を呼びました。
2人の異なる魅力が重なる展開は本当に鳥肌モノ。
本作は公式のタイアップを持たないかわりに、葛飾のかつしかシンフォニーヒルズでの単独公演と強く連動しています。
同郷の木村昴さんが友情参加している点も注目ですね。
地元に帰る電車の中や、昔からの仲間とドライブするようなシチュエーションにぴったりな1曲です!
Just You and I安室奈美恵

2017年5月31日リリース、沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』の主題歌です。
ストリングスとピアノが美しく重なり合う、優しくも芯のあるボーカルが特徴的な多幸感あふれるミディアムバラード。
曲全体の音域はB3~C#5と、最初から結構高めなので、歌うときは喉をしっかり開ける、表情筋を上げることを意識して歌うといい声で歌えそうですね。
また、全体的にハキハキと歌うと声が出しやすくなるため、こもらずにいいかもしれません。
なんとなく流さないように気をつけてみてください。


