「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「か」から始まるタイトルの曲
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
ココロ藤井フミヤ

シンガーソングライター藤井フミヤさんが2026年5月にデジタルリリースした本作は、テレビドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
明るくポジティブなロックンロールサウンドに、ブラスの華やかなアレンジが加わり、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また歌詞は人と人がつながる喜びや日常の尊さを感じさせるメッセージが込められており、ドラマのハートフルな世界観とも見事にリンク。
前向きな気持ちになりたいときのBGMとしてオススメです。
幸福船Seeka .

誰かに決められた正解ではなく、自分が納得できる進路を探す物語に、胸が熱くなります。
ボカロPのSeeka .さんによる作品で、2026年5月に公開されました。
透明感のあるメロディーと初音ミクの澄んだ歌声が印象的。
ピアノを基調にした壮大なサウンドアレンジもあいまって、涙腺を刺激されます。
将来への迷いや不安を抱えながらも、自らの力で進む道を選ぼうとしている方にオススメです。
こたえあわせ大森元貴

大森元貴さんのソロ楽曲の中でも、純粋な感情の強さが胸を打つ一曲が『こたえあわせ』です。
2025年5月に配信限定シングル『絵画/こたえあわせ』としてリリースされた本作は、もともとNHK Eテレ『天才てれびくん』の音楽コーナーのために書き下ろされた提供曲のセルフカバー。
子どもたちが歌うまっすぐな喜怒哀楽と、大人になった大森さんが歌う複雑な感情の揺らぎが、同じ歌詞の中で見事な対比を描いています。
大森さん自身がドラムやギターを演奏したバンドサウンドも魅力的ですね。
日常の人間関係で自分の気持ちが分からなくなってしまったときや、子どもの頃の素直な感覚を取り戻したいときに、ぜひ聴いてみてください。
コバルトの降る街で明日の叙景

激しい感情を爆発させて日々の不満を吹き飛ばしたいとき、明日の叙景の『コバルトの降る街で』はいかがでしょうか?
本作は2024年8月にデジタルシングルとして配信された楽曲で、のちにアルバム『Think of You』にも収録されました。
苛烈なブラストビートとブラックメタル由来の絶叫ボーカルが交錯するなか、90年代のヴィジュアル系を思わせる楽曲展開が駆け抜ける疾走感満点のナンバーです。
社会の冷たさや葛藤を抱えつつも、前を向こうとする切実な思いが込められています。
激しいサウンドに身を委ねながら思い切りシャウトしつつ、ナルシシズムを意識して美しく叫ぶことを心がけてください!
聲 (feat. Kj from Dragon Ash / The Ravens)NOISEMAKER

NOISEMAKERがDragon AshのKjさんをゲストに迎えた、2025年3月リリースの熱いロックチューンです。
ラウドロックやミクスチャーの力強いサウンドと、壮大でエモーショナルなメロディが見事に融合しています。
「聲」というタイトル通り、心の奥底からの叫びや意志を感じさせるような熱量があり、ライブで一緒に歌いたくなるような一体感が魅力的。
Kjさんの個性が光るラップ調のフロウと、AGさんの伸びやかなボーカルの対比がかっこいいですよね。
男性同士でマイクを握って、サビで思い切り声を重ねて歌えば、カラオケの空気をぐっと熱く盛り上げられることまちがいなしです!
コトバトラボラトdaniwell

ポップでキャッチーな電子音が耳に残る、言葉遊び満載のナンバーです!
世界的ミーム『Nyan Cat』の生みの親として知られるクリエイター、daniwellさんによる楽曲で、2010年12月にニコニコ動画へ投稿されました。
意味よりも音の響きやリズムを重視した歌詞と、軽快なシンセサウンドが絶妙にマッチしています。
また初音ミクの愛嬌のある歌声が、曲の中毒性を高めているんですよね。
「音」の楽しさをぜひご自身の耳で味わってみてください!
恋の行方みさき

シンガーソングライターのみさきさんにとって初のドラマ主題歌に起用されたこちらの楽曲。
2026年4月にリリースされ、ドラマ『その天才様は偽装彼女に執着する』のオープニングを華やかに彩っています。
周囲の期待や他人の評価に振り回されていた人物が、自身の恋心を信じて前へ進む過程が描かれたポップなラブソング。
理屈や条件をもとめず、心が動いた事実をそのまま肯定するようなメッセージが込められています。
かわいらしい響きのアレンジに、みさきさんの柔らかく繊細な歌声が重なり、恋をして心が跳ねるような感覚を味わえますよ!
相手との関係に迷っている方や、自分の気持ちを信じる勇気がほしい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
このまんまでいこうkei

力強さと温かさが同居する、心を打つボカロ曲です。
ボカロシーン初期から第一線で活躍し続けるボカロP、KEIさんによる楽曲で、スマホ向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニットLeo/needへの書き下ろし作として、2026年2月に公開されました。
ギターの音色が際立つサウンドアレンジと、初音ミクと巡音ルカの真っすぐ歌声が見事に調和しています。
また理想に届かなくてもいまのまま前へ進んでいこうという、継続を肯定する歌詞もいいんですよね。
がんばり続けたい人の背中を押してくれるナンバーです。
ここにしか咲かない花コブクロ

誰もが心のなかに持つ大切な居場所や、孤独のなかで見つける希望を温かく描いたバラード。
アコースティックな音色と小渕健太郎さんの繊細な声、黒田俊介さんの深い歌声が重なり合い、傷ついた心を優しく包み込むスケール感を持っています。
コブクロのおふたりが沖縄の離島を訪れて書き下ろしたこの楽曲は、2005年5月当時に発売されたシングルで、ドラマ『瑠璃の島』の主題歌として起用され、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しました。
穏やかな序盤からサビへ大きく広がる展開は、感情を込めて歌い上げたい場面にピッタリです。
大切な仲間を前にしっとり聴かせたいとき、ぜひ本作に挑戦してみてくださいね。
恋人ごっこマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの『恋人ごっこ』は、2020年2月7日に先行配信、4月1日リリースのアルバム『hope』に収録された代表曲。
切ない未練と曖昧な関係を描いた歌詞と、優しくも心に響くサウンドが特徴です。
Honda『バイクに乗っちゃう?』タイアップやSpotifyのCMに起用されているため、サビは聴きなじみがありそうですね。
ボイトレの生徒さんもマカロニえんぴつが好きな方が多いため、一曲歌える曲があるといいかもしれませんよ。
とはいえ音域は高めなので、力んで喉を痛めないようにしましょう。
明るい表情で歌うと喉が開くため、思いっきり声を出すのがポイントです!
1番サビ前のタイミングがズレないようにリラックスして歌ってみてくださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
告白内緒のピアス

心にぽっかりと穴が空いたときに刺さる、切迫した思いが胸を打つボカロ曲です。
内緒のピアスさんによって2026年3月に公開されたで、ゲーム『プロジェクトセカイカラフルステージ!
feat.初音ミク』へ提供されました。
弱さや身勝手さを認めたうえで、相手に自分の存在を忘れないでほしいと願う、痛切な心情が歌われています。
言えなかった本音が遅れてあふれ出しているような世界観なので、自分の気持ちを少しずつ整理していきたいという人に合うと思います。
CALL CALL CALL!SEVENTEEN

疾走感あふれるサウンドと、電話をモチーフにした中毒性の高い歌詞が特徴の日本デビュー曲です。
エネルギッシュなパフォーマンスが話題を呼び、コンサートでも人気の楽曲ですよ。
曲を聴くと勝手に体が動くくらい一気にテンションが上がりますね。
曲全体の音域はA2~C5と男性からすると音域は高めだと思うので、キー調整をしてもいいと思いますよ。
高音を出すコツは息の量と瞬発力、喉が開いているかが大事なので、意識して歌うのはもちろん、なるべく肩の力を抜いてリズミカルに歌うと歌いやすくなるはずです。
鋼鉄の段ボーラーまさゆき四星球

四星球が2018年1月に発売したEPの表題曲である『鋼鉄の段ボーラーまさゆき』。
ライブの小道具を段ボールで作るギタリストのまさやんさんを称える応援歌です。
アップテンポなロックサウンドに乗せて、彼が愛用する道具や素材がユーモアたっぷりに歌われます。
サビにはコール&レスポンスがあり、ライブでも定番の盛り上がりを見せる本作。
友人とワイワイ楽しむカラオケにぴったりですよ!
恋風幾田りら

幾田りらさんが2025年4月にリリースした『恋風』は、新しい恋が始まる瞬間の揺らぎを描いたやさしい楽曲です。
ABEMA『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
過去の傷やためらいを抱えながらも、一歩を踏み出そうとする繊細な感情が、柔らかな歌声に乗せてつづられています。
Carlos K.さんが手掛けた透明感のあるアレンジが、春の爽やかな風を感じさせてくれますね。
心がおだやかになるゆったりとしたメロディーは、夜のひとときや休日など、じんわりとリラックスしたいシチュエーションにぴったりです。
このままいつまでも沫尾

甘い言葉の裏に隠された危うさに、思わず引き込まれてしまいます!
『Mirror Mirror』など数々の人気曲を手がけてきたボカロP、沫尾さんによる作品で、KAITOの20周年という節目にあたる2026年2月に公開されました。
ピアノを主軸にしたスタイリッシュなサウンドが印象的な、艶やかなムードが漂うポップスです。
永遠の愛を誓い合うようなロマンチックな甘さがありつつも、相手を縛りつけてしまう執着、不安も色濃く投影。
単なるハッピーラブソングではない、背筋が冷える展開から目が離せません。
大好きな人への思いが強すぎて、つい独占したくなってしまう、という方にオススメです。
これからコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター・コレサワさんの楽曲で、記念日にパートナーへの思いを再確認するのにオススメです。
2017年8月に発売されたメジャーデビューアルバム『コレカラー』の最後に収録されており、ご自身の活動の決意を示すと同時に、日常の愛や言葉にする大切さを温かいメロディに乗せて伝えてくれます。
フジファブリックの金澤ダイスケさんとの共同編曲によるバンドサウンドが心地よく、不器用でも思いを形にしようとする姿勢が詰まった本作は、これからもずっと一緒にいたいという気持ちを後押ししてくれますよ!
こいのうたGO!GO!7188

和の旋律とオルタナティブロックを融合させ、2012年に解散した3ピースバンド、GO!GO!7188。
2000年10月に発売されたシングル『こいのうた』は、日本テレビ系『AX MUSIC FACTORY』のオンエア曲としても広く知られる名曲です。
パンクやガレージの衝動を感じさせつつ、歌謡曲のような親しみやすいメロディーが特徴的。
届かない思いやもどかしさを飾らない言葉でつづっており、聴く人の心にすっと寄り添います。
3ピースならではのタイトで骨太な演奏も素晴らしく、純粋な片思いをしている人や、ノスタルジックなロックバラードに浸りたい人におすすめの1曲です。
工場THE COMES

日本のハードコア黎明期を語るうえで欠かせない伝説のバンドです。
1982年2月に東京で結成され、過激なスピード感と攻撃的なサウンドでシーンをけん引しました。
1983年11月にインディーズからアルバム『NO SIDE』を発売し、初期ハードコアを代表する名盤として現在も語り継がれています。
華々しい音楽賞とは無縁の活動でしたが、女性ボーカリストのCHITOSEさんが放つ怒号のような強烈な歌声は異彩を放っていました。
1982年9月には伝説的なライブイベントに出演するなど、現場の熱量をそのまま音にしたような音楽性が魅力です。
当時の荒々しい衝動に触れたい邦楽パンクファンは必聴ですよ。
恋泥棒。『ユイカ』

シンガーソングライターの『ユイカ』さんが2022年3月に配信した楽曲は、明るくポップなメロディーが印象的な青春ラブソングです。
2024年に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、恋の始まりをカウントダウンで表現するキャッチーな導入がSNSでも人気を集めています。
アコースティックギターの音色と軽快なアレンジが合わさった本作は、恋心を盗まれる瞬間の高揚感や、もどかしい距離感を描いています。
片思いの緊張をコミカルなモチーフで前向きに表現しており、同年代の友人と行くカラオケで自分らしさをアピールしたい方にぴったりです。
この花束に約束をるぅと

すとぷりのメンバーとして、また音楽クリエイターとして幅広い活躍を見せるるぅとさん。
2026年4月に活動11周年を記念して公開された『この花束に約束を』は、アコースティックギターとピアノが優しく響き合う温かなバラードナンバーです。
これまでの感謝と未来への誓いが込められたリリックは、ずっと寄り添ってきたリスナーへの手紙のようですよね。
大切な人と歩む日常の尊さを描いたストーリーに、心を打たれるのではないでしょうか。
穏やかな歌声が未来を優しく照らしてくれる、アニバーサリーにふさわしい心温まる楽曲です。


