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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)

ゴーストマンションピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集め、現在は音源制作で大活躍するラッパー、ピラフ星人さん。

2025年10月に発売されたアルバム『Am I HIPHOP?』に収録された本作は、ハロウィンの夜をテーマにしたポップなラップチューンです。

SNS上のプレイリスト入りやショート動画を通じて瞬く間に拡散されました。

お化けたちのパーティーを描いたキャッチーな世界観と、軽快で踊りやすいテンポ感が魅力的です。

ラップというよりもノリの良さが際立つため、カラオケでみんなと一緒に盛り上がるのにぴったり。

複雑なスキルを必要とせず、誰でも楽しく歌いこなせるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    この瞬間、きっと夢じゃないSMAP

    Smap – この瞬間(とき)きっと夢じゃない(PV)
    この瞬間、きっと夢じゃないSMAP

    TBS『北京オリンピック2008』のテーマソングです。

    Hi-Fi CAMPが作詞作曲を手がけた前向きな応援歌で、同年の北京五輪中継を盛り上げました。

    曲自体は美しくキラキラしているような雰囲気で、コーラスもキレイな曲なので、ぜひ誰かと歌ってほしいなと思いますね。

    歌うときは大きい声で歌うのではなく、響かせる意識をしっかりもちましょう。

    胸に手を当てておくと、無意識でも胸が響き、それだけで声量も上がりとても歌いやすいと思います。

    力まずに声を出してみてください。

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      こんなもんじゃねぇモナキ

      純烈の弟分として注目を集めるグループ、モナキ。

      2026年4月に発売されたメジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』のAタイプに収録されたこの楽曲は、彼らの泥くさい魅力がぎゅっと詰まった一曲です。

      華やかなデビューの裏にある、悔しさや下積み時代のもどかしさを力強く歌い上げる本作は、現状を打ち破ろうとするエネルギーに満ちあふれています。

      プロデューサーの酒井一圭さんと岩崎貴文さんが手がけた熱い応援歌のようなメロディは、ライブでも大きな盛り上がりを見せてくれるはずです。

      現状に満足できず、目標に向かってがむしゃらに頑張っているあなたにオススメします!

      聴けばきっと前を向く勇気をもらえますよ。

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        今夜月の見える丘にB’z

        相手を理解したいという強い欲求と、愛するほどに見えなくなる切なさを夜空の情景に重ねて描いた、B’zを代表するバラードです。

        松本孝弘さんの陰影のあるメロディーと、稲葉浩志さんの鋭い語感が絶妙なコントラストを描いています。

        2000年2月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

        大反響を呼んだTBS系日曜劇場『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌に起用され、17週にわたりランキング入りを果たしました。

        2000年12月に発売されたアルバム『ELEVEN』にも別バージョンが収録されています。

        大切な人との距離感に悩む夜、ふと空を見上げながら聴きたくなる胸が熱くなるナンバーです。

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          恋の段落ハンブレッダーズ

          ハンブレッダーズ「恋の段落」Lyric Video
          恋の段落ハンブレッダーズ

          大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。

          2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。

          ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。

          熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。

          シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。

          楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。

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            小ボケにマジレスするボーイ&ガールヤバイTシャツ屋さん

            日常のささいな冗談に対して本気で怒ってくる人への違和感を、痛快なメロコアサウンドに乗せて歌いあげた1曲です。

            ヤバイTシャツ屋さんが2018年12月に発売したアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されている本作は、ネット上などで過敏に反応してしまう現代の息苦しさを吹き飛ばしてくれますよね。

            王道のロックサウンドと疾走感あふれるビートが心地よく、ライブでもフロアの熱量を一気に引きあげる爆発力を持っています。

            冗談が通じない相手にモヤモヤとした怒りやストレスを感じたとき、本作を大音量で聴けば、スカッとした気分になれるかも!

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              言葉の続きロクデナシ

              ロクデナシ「言葉の続き」/ Rokudenashi – Words to Follow【Official Music Video】
              言葉の続きロクデナシ

              言い切れなかった感情に優しく寄りそう、心に染み入るピアノバラードです。

              ボーカリストのにんじんさんを中心とする次世代音楽プロジェクト、ロクデナシ。

              2026年4月に発売された本作は、初期から関わりの深いコンポーザー、MIMIさんが作詞作曲を手がけています。

              静かな感情の起伏を重視した繊細なサウンドと、にんじんさんのはかなく温かい歌声が重なり合い、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になるんですよね。

              孤独や迷いを抱えたまま、それでも前へ進もうとするリリックが切なくも美しいです。

              夜の静寂のなかで一人、そっと自分と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。

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                この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

                日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。

                歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。

                1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。

                2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。

                誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。

                ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。

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                  言伝Bialystocks

                  Bialystocks – 言伝【Official Audio】
                  言伝Bialystocks

                  心の奥底をふわりとなでるような、心地よい旋律に引き込まれるBialystocksのナンバーです。

                  フォーキーで温かみのあるメロディと、ジャズを基盤とした自由なアレンジが見事に融合しており、言葉にならない感情の揺れをそっと包み込んでくれるような優しさがあります。

                  この楽曲は、2026年1月に放送開始となるTVアニメ『違国日記』のエンディングテーマとして書き下ろされた作品です。

                  登場人物の不器用な心模様や、人と人との距離感を丁寧にすくい上げるような音作りが、アニメの世界観と絶妙にリンクしています。

                  誰かに思いを伝えたいけれど言葉が見つからないときや、1人で静かに物語の余韻に浸りたいシチュエーションにぴったりな本作。

                  ぜひ一度聴いてみてください。

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                    心にキスをしたCLASS SEVEN

                    CLASS SEVEN – 心にキスをした (Official Music Video)
                    心にキスをしたCLASS SEVEN

                    TOBEに所属し、実戦で鍛えられたスキルが魅力の男性グループ、CLASS SEVEN。

                    ノスタルジックな感触と現代のダンスポップを融合させた音楽性で、大きな注目を集めていますよね。

                    2025年7月にデビューを果たし、その後も『miss you』や『心にキスをした』などの代表曲でファンを魅了しています。

                    2025年3月に東京ドーム公演でデビューがサプライズ発表された経歴を持ち、大東立樹さんをはじめとするメンバーが、朝から夜まで自主練を重ねて結束を深めたエピソードは、彼らの実力を裏付けているのではないでしょうか。

                    成長の過程を一緒に応援できる最高のグループです!

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                      「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)

                      こんな命がなければ月詠み

                      月詠み『こんな命がなければ』Music Video
                      こんな命がなければ月詠み

                      失われた大切な存在への深い後悔と、別の未来への切実な願い。

                      そんな重厚なテーマを、感情がせり上がるようなロックサウンドに乗せて歌い上げた1曲です。

                      この楽曲は、月詠みの事実上の出発点として2020年10月に公開された作品です。

                      公開からわずか3か月で300万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。

                      のちに1stミニアルバム『欠けた心象、世のよすが』にも収録されています。

                      本作には、取り返しのつかない喪失に対する痛切な思いが込められており、聴くほどに胸が締め付けられます。

                      物語の中に深く没入したいときや、心の奥底にある悲しみと向き合いたいときに、そっと寄り添ってくれるようなナンバーです。

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                        恋人がいるのかなPLUE

                        PLUE / 恋人がいるのかな Official Music Video
                        恋人がいるのかなPLUE

                        相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。

                        好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。

                        かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。

                        名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。

                        好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

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                          殺文句This is LAST

                          This is LAST 「殺文句」MUSIC VIDEO
                          殺文句This is LAST

                          胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。

                          2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。

                          愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。

                          相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。

                          エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。

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                            こんなこいるかな坂田おさむ

                            こんなこいるかな/おさむおにいさんのおうたのじかん
                            こんなこいるかな坂田おさむ

                            発表会でみんなの個性を輝かせたいとお考えなら、こちらの曲はいかがでしょうか?

                            いたずらっこやこわがりやなど、いろんな性格の子が登場し、それぞれの違いがにぎやかで楽しいと感じさせてくれるテーマが魅力的です。

                            短いフレーズの連続で歌いやすく、3歳児さんのかわいらしい合唱にぴったりですよ。

                            本作は、NHK『おかあさんといっしょ』のコーナーテーマ曲として親しまれ、1991年2月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト』などにも収録されています。

                            うたのおにいさんを務めた坂田おさむさんが歌っており、保護者の方にもおなじみのはず。

                            元気いっぱいに歌う子供たちの姿は、発表会をより思い出深いものにしてくれるでしょう。

                            ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。

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                              恋涙DOMOTO

                              KinKi Kids「恋涙 -YouTube Original Live-」
                              恋涙DOMOTO

                              しっとりとしたメロディと美しいハーモニーが心に響くバラードです。

                              堂本剛さんの描く繊細な情念と、堂本光一さんの紡ぐドラマティックな旋律が見事に交差していますよね。

                              女性目線で綴られた切ない歌詞は、恋に傷つきながらも相手を想う深い感情を見事に表現しており、思わず胸が締め付けられます。

                              2005年11月発売のアルバム『H album -H・A・N・D-』に収録され、その後2006年11月発売のシングル『Harmony of December』のカップリングにも選ばれた本作。

                              ベストアルバム『39』でも支持された名曲です。

                              大人ならではの深い哀愁を感じたい夜や、心静かに浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。

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                                コノヨLoading…REOL

                                現実世界そのものが起動中のゲームのように感じられる、エッジの効いたサイバーなサウンドはいかがでしょうか。

                                社会の営みをユーモラスかつシニカルに切り取った世界観が魅力的な1曲です。

                                可愛らしさと尖ったロック要素が混ざり合うReolさんのボーカルが、脳内を支配するほどの強い中毒性を生み出しています。

                                この楽曲は、ユニットREOL名義で2016年10月に発売されたアルバム『Σ』の4曲目に収録された作品です。

                                約3分25秒の中に情報過多な現代の空気感がぎゅっと凝縮されており、何度も繰り返し聴きたくなりますね。

                                刺激的なエレクトロポップを好む方にぜひ聴いてほしい本作。

                                単調な日々に毒気と勢いを取り入れたい時にぴったりです。

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                                  コールボーイsyudou

                                  コールボーイ/syudou(selfcover)
                                  コールボーイsyudou

                                  お酒に溺れる夜の退廃的な空気が漂う、syudouさんの魅力が詰まった一曲です。

                                  2019年4月に公開された楽曲で、アルバム『最悪』や『其の場凌ぎEP』などに収録されてきました。

                                  ボカロの無機質な歌声にsyudouさん自身の声が絡み合い、どうしようもない虚無感や孤独が描かれています。

                                  陰鬱なテーマなのに、クラブミュージックのような反復するビートが心地よく、不思議な高揚感に包まれますよね。

                                  夜の街をあてもなく歩くときや、日常の鬱憤を忘れてメロディーに身を任せたいときにぴったりです。

                                  ダークで中毒性のある世界観にどっぷり浸りたい方におすすめします。

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                                    コンプレックス♡プリンセス宝鐘マリン

                                    【original anime MV】コンプレックス♡プリンセス【hololive/宝鐘マリン】
                                    コンプレックス♡プリンセス宝鐘マリン

                                    あざとさやかわいさを武器に、キャッチーなメロディーで聴く人を夢中にさせる1曲です。

                                    自己肯定感や心の葛藤といったテーマを絶妙なバランスで描いており、ポップでダンサブルなサウンドが特徴的ですね。

                                    2024年10月に発売されたアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』に収録されている作品で、同年12月に開催された宝鐘マリンさんのソロライブではアンコールを飾るなど、大きな注目を集めました。

                                    特定の番組などとのタイアップはありませんが、ファンを盛り上げる重要な役割を果たしています。

                                    本作は、気分を上げたい時や自分に自信を持ちたい時にオススメです。

                                    キュートなダンスを思い浮かべながら、心地よいサウンドに身を任せてみてください。

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                                      秋桜山口百恵

                                      昭和を代表するスター、山口百恵さんの名曲です。

                                      1977年に発売された本作は、さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けたことでも知られ、約50万枚のヒットを記録しました。

                                      嫁ぐ前日の娘が母へ抱く揺れ動く感情を、日常の温かな風景とともに綴った歌詞が心に響きます。

                                      当時のツッパリ路線とは異なる、静かで叙情的な世界観は、多くの聴き手を驚かせました。

                                      後年には映画『日本一短い「母」への手紙』の主題歌や、京急久里浜駅の接近メロディにも採用されるなど、時代を越えて愛されています。

                                      日々の喧騒から離れ、家族との絆や優しい記憶に思いを馳せたい時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

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                                        壊れかけのRadio德永英明

                                        透明感のあるハスキーボイスで世代を超えて愛され続けるシンガーソングライター、徳永英明さん。

                                        1990年7月に発売された『壊れかけのRadio』は、彼のキャリアを代表する名バラードとして今も色褪せない輝きを放っています。

                                        自身が出演したドラマの主題歌にも起用され、多くの人の心に深く刻まれました。

                                        少年から大人へ変わる過程で感じる葛藤や、本当の幸せを探す切実な思いが、古いラジオというモチーフを通して丁寧に描かれています。

                                        徳永さん自身の原点回帰ともいえる歌詞が、美しいメロディに乗せて静かに胸を打ちます。

                                        日々の重圧にふと息苦しさを感じたとき、立ち止まって聴きたくなる一曲です。

                                        張り詰めた心をそっと優しくほぐし、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれることでしょう。

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