「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(361〜370)
涙のパレードfhána

豪華なブラスが鳴り響く、パレードのように華やかで疾走感あふれる楽曲です。
本作は2025年6月に公開された映画『小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜』の主題歌。
底抜けに明るいポップチューンで、晴れやかな歌声は聴けばすぐに気分を上げてくれます。
歌詞には涙を力に変え、大切な人を守り抜くという切実な思いが込められており、これもまた、とってもステキなんです。
つらい出来事を乗り越えて前に進もうとする気持ちを包み込んでくれるアニソンだと思います。
ナハトindigo la End

夜の静けさに溶け込むようなメロディーが、めちゃくちゃエモいですね!
indigo la Endがドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』のために書き下ろしたナンバーです。
2025年1月リリースのアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。
過ぎた恋のほろ苦い記憶や、言えなかった思いが切々と歌われていて、胸がキュンとなります。
後鳥亮介さんのベースは曲の土台をしっかり形作りながら、夜の深い感情の揺らぎを表現。
じっくりと、ベースのかっこよさにひたってみてください。
渚にて幻indigo la End

過ぎ去った日の幻影を波打ち際で見ているようなはかなさを感じさせる、indigo la Endによる珠玉のバラードです。
繊細なギターのアルペジオと川谷絵音さんの感傷的な歌声が、聴く者の心に染み渡り、海辺で経験した淡い恋の記憶や、もう戻らない時間への切ない思いを呼び覚まします。
本作は、彼らの初期の音楽性が凝縮されたEP『渚にて』に収録され、2012年9月にはスペースシャワーTVのPOWER PUSHとして多くの人に知られるようになりました。
夕暮れの海を眺めながら、そっと過去の思い出に浸りたいとき、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
ナイーブ レターズkamomekamome

千葉県柏市で育まれた音楽カルチャーの象徴であるKCHCシーンを代表するバンド、kamomekamome。
2002年にヌンチャクの向達郎さんを中心に結成され、ハードコア・パンクとプログレッシブ・ロックを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2005年にアルバム『kamomekamome』でデビューを飾り、その後『ルガーシーガル』『Happy Rebirthday To You』『BEDSIDE DONORS』と、エモーショナルな表現を追求した作品群を発表しています。
ツインギター体制による緻密なアンサンブル、変拍子を多用したダイナミックな演奏、そして向さんの感情豊かなヴォーカルが融合した唯一無二のサウンドは、日本のハードコアシーンに新たな可能性を示しました。
複雑なリズムと深い詩世界で描かれる独創的な音楽は、型にはまらない表現を求める音楽ファンにぴったりです。
なにやってもうまくいかないmeiyo

頭の中が混乱していて、うまくいかない日々を吐露したクセになる楽曲です。
meiyoさんが2022年1月にリリースした楽曲で、ユーモアと共感性を巧みに織り交ぜた独特のサウンドを展開しています。
自己嫌悪や他者との比較、SNSでの評価に対する葛藤といった現代的なテーマが込められており、自分に言い聞かせるような口調で歌われているのが印象的です。
ミュージックビデオも割り箸がうまく割れなかったり、プリンを買ったら箸が入っていたりと、日常での「うまくいかない」出来事が描かれ、ユニークな世界観を演出しています。
自分の中で気持ちが整理できないとき、前に進めない気持ちになったときに聴いてほしい1曲です。
夏糖レモネードnogi

甘酸っぱい濃い模様が見えてくるポップソングです。
nogiさんによる作品で、2023年8月に公開されました。
軽快なリズムに初音ミクの透明感ある歌声、夏の夜の空気感を感じさせる歌詞世界とが絶妙にマッチ。
相手に対する気持ちが曲が進むにつれどんどん高まっているよう思えます。
恋愛気分を高めたいとき、青春の甘い記憶を思い出したいときにぴったりですよ。
nullparanoid void

変拍子とポリリズムを駆使したインストゥルメンタルサウンドで注目を集めているparanoid voidは、2013年に大阪で結成された3人組バンドです。
浮遊感のあるギターサウンドと絶え間なく表情を変えるリズムフレーズが魅力で、Mipowさん、Meguriさん、Yu-kiさんそれぞれの演奏が絶妙に組み合わさっています。
2016年のミニアルバム『POP MUSIC』でデビューし、アルバム『Literary Math』や『travels in my universe』など印象的な作品をリリース。
2019年にはFUJI ROCK FESTIVAL’19の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し、その実力が高く評価されました。
緻密に構築された楽曲と卓越した演奏技術を持つ彼女たちは、複雑なリズムパターンや独創的なサウンドを楽しみたい方にピッタリです。
7日間phatmans after school

人生の意味や存在価値を見失いそうな心情を、一週間の日々の生活を通して繊細に描いた楽曲です。
静かな語り口調のなかに、誰にも必要とされていないような寂しさや孤独がにじみ出ており、聴く人の心に深く響きかけます。
phatmans after schoolが2015年7月にリリースした両A面シングル『FR/DAY NIGHT』の収録曲として世に出た本作は、同バンドの2ndアルバム『アンクロニクル』にも収められています。
あなたが人生で悩み、立ち止まってしまったときに、この曲がきっと心に寄り添ってくれるはず。
生きることへの迷いや不安を感じている方に、聴いてほしい1曲です。
夏祭りw-inds.

夏祭りの高揚感と、ふとした瞬間に感じる郷愁。
そんな情景を美しいメロディで届けてくれるのがw-inds.の一曲です。
本作では、故郷の川に笹舟を浮かべる場面から、夜空の花火へと物語が展開。
主人公は花火に自身の成長と夢への歩みを感じ、家族からの電話に温かい絆を再確認します。
爽やかでどこか懐かしい音色が、この情景を豊かに彩ります。
この心温まるナンバーは、2007年7月発売のシングル『LOVE IS THE GREATEST THING』に収録。
夏の夕暮れ、思い出に浸りたい時や大切な人を想うひとときに、優しく寄り添ってくれるでしょう。
夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!
ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。
サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。
自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(371〜380)
なないろハピネスいるかアイス

キラキラした電子音が心をハッピーにしてくれる、優しさあふれる1曲。
キュートなエレクトロポップを得意とするボカロP、いるかアイスさんによる楽曲で、2021年8月に公開されました。
アップテンポのリズムに乗って、明るいミクの歌声が駆け抜けていきます。
キャッチーなメロディーラインも印象的で、音色の一つひとつが彩り豊かな虹のよう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたくなったとき、この曲がその思いを勇気づけてくれるはずです。
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組

夏の渚で揺れる心を、明るくもどこか切ないメロディに乗せて歌い上げた、いかにも80年代アイドルらしい一曲ですね。
タイトルにある意味深な記号は、言葉にできない秘めた想いや、その後に続く言葉を想像させ、聴く人の心を甘酸っぱく刺激することでしょう。
うしろゆびさされ組の二人が織りなすハーモニーは、夏のきらめきと青春の儚さを見事に表現していて、思わず胸がキュンとしてしまいます。
本作は1986年8月に彼女たちの4枚目のシングルとして発売された作品で、フジテレビ系アニメ『ハイスクール!奇面組』の第3期オープニングテーマとして37話から49話まで使用され、アニメと共に多くのファンの記憶に刻まれたのですよ。
あの頃の夏をふと思い出したい時や、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時などに聴けば、当時のときめきが鮮やかに蘇ってくるのではないでしょうか。
夏の夜の街きのこ帝国

過ぎ去った時間への郷愁や、胸の奥がキュッとなるような切ない思いが、幻想的なサウンドスケープとともに心に染み渡るきのこ帝国の楽曲です。
佐藤千亜妃さんの透明感あふれる歌声が、まるで夏の夜空を漂う星のように、聴く人の心を優しく照らしてくれていますね。
本作は、2015年11月に発表されたメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』に収録されました。
夏の終わりの少しセンチメンタルな気分のときや、大切な思い出に浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
夏の影きのこ帝国

夏の夕暮れに漂うような、アンニュイな雰囲気が心に染みるナンバーです。
2016年8月にきのこ帝国が発表したこの楽曲は、レゲエやダブのリズムを取り入れつつも、バンドならではの浮遊感と切なさが絶妙に溶け合っています。
過ぎゆく夏の光と影の中で揺れる男女の秘めた想いや、言い出せない感情が、ノスタルジックなメロディと共に描き出されているといった趣で、聴く者の胸をキュッとさせますよね。
本作は、後にアルバム『愛のゆくえ』にも収録されており、このアルバムのタイトル曲は映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の主題歌としても知られています。
夏の終わりに一人、過ぎ去った日々を静かに振り返りたい時や、センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏のかなたに風がふくこめだわら

『夏のかなたに風がふく』はこめだわらさんの楽曲で、2022年9月に公開されました。
知声の等身大な歌声が印象的で、夏の終わりのノスタルジーをさわやかに表現。
ギターサウンドを基調とした軽快なアレンジが心地よく、まるで頬を撫でる風のような優しさが感じられます。
季節の移ろいをしみじみと感じたい方にオススメ。
とくに10代の方にとって響くものがあると思います。
夏と三角ごめんなさいが言えなくて

『結び目探し』『春が咲いている』でも知られているボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で2024年8月に公開されました。
ミニマルな4つ打ちビートと鏡音リンの透明感あるボーカルが織りなすサウンドが心地いい仕上がり。
歌詞には夏の終わりの切なさが丁寧に描かれています。
涼しさと寂しさが同時に感じられる本作は、センチメンタルな気分になりたいときに合うと思いますよ。
夏の終わり、恋の始まりすこっぷ feat. GUMI

ボカロPすこっぷさんによる名曲は、夏の夜空を儚く彩る打ち上げ花火のように、一瞬のきらめきと胸を締め付けるような切なさを描き出していますね。
お祭りの喧騒の中、浴衣姿で見上げる最後の花火、そして伝えられずに終わる恋心。
そんな甘酸っぱい情景が、軽やかでいてどこか物悲しいメロディに乗せて鮮やかに表現されているのではないでしょうか。
本作は2012年7月に初めて公開され、翌2013年2月には商用シングルとしても手に取れるようになりました。
アルバム『青春ボカロ starring GUMI, Lily』や『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloseasons feat.初音ミク Summer』といったコンピレーションにも収録されています。
夏祭りが終わり、ふと寂しさを感じる瞬間に、あの日の淡い思い出と共にそっと寄り添ってくれる、そんな一曲なのですね。
ないしょのプレゼントフォーユー!すとぷり

キラキラと輝く秘密のプレゼントを贈るような、甘くてポップな楽曲の誕生です!
人気グループすとぷりが放つこの曲は、2022年12月リリースのアルバム『Here We Go!!』に収録されており、るぅとさんが作詞作曲を担当。
テレビ東京系列で放送された冠番組『すとぷりのHere!We!GO!!』の12月のテーマソングにも選ばれました。
愛おしい気持ちを隠しつつも伝えたいというもどかしさが歌詞から伝わってきますよね。
季節の移ろいとともに変化する心情描写も見事で、恋する人の気持ちを抱えている方にぜひ聴いてほしい一曲。
すとぷりの魅力が詰まった本作は、秘めた想いを抱える人の心に寄り添ってくれるはずです。
ナンセンスゲームひとしずくP × やま△

物語性の高い楽曲で人気の音楽ユニット、ひとしずく×やま△が手がけた、痛快な社会風刺ソング!
神威がくぽとKAITOの力強い低音が絡み合うデュエットで、ジャジーでオシャレなサウンドが印象的。
社会の不条理を「ゲーム」になぞらえた言葉遊びが楽しい歌詞には、共感せずにはいられません。
仕事や日々のモヤモヤをスカッと吹き飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
なぐさめ・ナイトみゆき&舞

デュエットソングと聞くと男女の掛け合いを思い浮かべがちですが、女性同士のデュエットも素敵な魅力がありますよね。
永井みゆきさんとみずき舞さんによるユニット「みゆき&舞」が2013年8月にリリースした本作は、まさにそんな魅力が詰まった一曲。
失恋した友人を慰める女性の視点で描かれた歌詞は、共感を呼ぶ温かさに溢れています。
「テイチクデュエット祭り!」企画の一環として制作された本作は、カラオケでも人気の高い「女子会」系デュエットソングとして知られています。
女性同士の友情や連帯感を感じられる歌詞とメロディーは、心に染み入る優しさに満ちていますよ。


