「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(381〜390)
流れ星キラリ(ゆずバージョン)ゆず

アニメ『HUNTER×HUNTER』の「キメラアント編」エンディングテーマに起用された、ゆずの楽曲です。
北川悠仁さんと岩沢厚治さんによる作詞作曲で、編曲にはヒャダインこと前山田健一さんが参加しています。
フォークサウンドを基調とした、晴れやかな曲調が特徴的。
歌詞には空に願いをかける様子や、遠く離れた場所にいる大切な人への思いが描かれています。
明日を生きるエネルギーが欲しいときにぜひ聴いてみては。
夏が嫌いだアサイウミ

夏に抱く複雑な感情を描いた、心に刺さるピアノロックです。
ボカロP、アサイウミさんの楽曲で2019年8月に発表されました。
1stミニアルバム『退屈な人生でした』に収録。
「いなくなった大切な人をどうしても思い出してしまうから、夏が嫌い」そんな物語性のある歌詞世界が胸にグッときます。
テンポの速いサウンドアレンジが、あふれでるような思いを体現しているようです。
夏、孤独感にさいなまれたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
なかよしステップキノシタ

人気踊り手ユニット、バケモノバケツ委員会とのコラボで制作された、キノシタさんによるポップなダンスチューンです。
大切な友だちと過ごすステップを踏みたくなるような楽しい時間が、きらびやかなサウンドで表現されています。
魔法みたいなメロディー、音街ウナと鏡音リンのキュートな歌声に思わず笑みがこぼれちゃうんですよね。
仲良しの友だちと歌えば、2人のきずながもっと深まることでしょう!
夏が来た!キャンディーズ

うだるような暑さを吹き飛ばす、三声のハーモニーがまぶしいサマーチューンです。
1976年5月に発売されたキャンディーズの10枚目のシングルで、大ヒットした『春一番』に続く作品となりましたよね。
夏の訪れに胸を躍らせ、恋の予感に心ときめかせる主人公の気持ちが、ランさん、ミキさん、スーさんの弾けるような歌声で表現されています。
本作は第5回東京音楽祭でゴールデンスター賞を受賞したという輝かしい記録も持つ名曲なのです。
青春時代のきらめきが詰まったこの一曲を聴きながら、思い出の夏に浸ってみてはいかがですか。
生レバクリープハイプ

ユニークな音楽性の作品から、王道のロックまで、幅広い音楽性で知られる人気バンド、クリープハイプ。
10代であれば、大体は知っているバンドではないでしょうか?
多くの名曲を持つクリープハイプですが、その中でも、特にこちらの『生レバ』は中学生の方にオススメです。
本作は音域が狭く、さらにボーカルラインが単調です。
サビは繰り返しが非常に多いので、息継ぎこそ大変ですが、ボーカルラインとしては非常に簡単と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
仲間ケツメイシ

ただなぐさめ合うだけが優しさじゃないと、本当の友情の形を熱く教えてくれるケツメイシの1曲です。
本作で描かれているのは、ともに悔しがり、励まし合いながら未来へ進んでいく仲間との深い絆。
そのまっすぐで力強いメッセージが胸に響くんですよね。
2010年5月にグループ初のドラマ主題歌として『ハガネの女』に起用され、大きな話題を呼びました。
卒業や送別会で聴けば、仲間との思い出がよみがえり感動もひとしお。
大切な友人と肩を組んで熱唱してみてはいかがでしょうか。
夏とビールとロックンロールケツメイシ

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。
太陽を浴び、汗を流しながら朝から晩までビールと音楽に酔いしれる、そんな熱狂的な光景が目に浮かびますね。
本作は2006年7月にリリースされたシングル『男女6人夏物語』の収録曲で、アルバム『ケツノポリス5』でも聴くことができます。
夏フェスや仲間とのバーベキューで、ビールを片手に踊り明かせば、夏の暑さも吹き飛ぶ最高の思い出が作れるかもしれませんね。
仲間のうたザ・マスミサイル

青春や友情をテーマにした歌詞と、パンクロックをベースにした力強いサウンドが魅力の一曲です。
孤独や絶望を感じながらも、仲間の存在に気づき、その大切さを再認識する過程が描かれています。
2003年4月にリリースされたミニアルバムのタイトル曲で、バンドの代表作の一つとなっています。
本作は、将来への不安や日々の悩みを抱える人々の心に寄り添い、今この瞬間を大切に生きることの意味を伝えています。
卒業ライブや追いコンで演奏するのにピッタリの曲ですね。
仲間との絆を感じたい時や、人生の転機を迎える方にオススメです。
ナナヒツジシナリオアート

滋賀県出身の男女ツインボーカル3ピースバンドとして2009年に結成されたシナリオアートが、ロック、エレクトロニカ、シューゲイズ、ポップを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2014年にメジャーデビューミニアルバム『night walking』でデビューを果たし、アニメ『すべてがFになる』のエンディングテーマや『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに楽曲が起用されるなど着実に実績を重ねました。
ドラム・ボーカル担当のハットリクミコさんの巧みな演奏と歌声が、物語性豊かな楽曲世界をより魅力的に彩っています。
映像的な世界観と叙情的なサウンドが好きな方にはオススメのバンドです!
涙でハッピーバースデーシャネルズ

シャネルズが贈る切ないバースデーソング。
友人の恋人に恋をしてしまった主人公の複雑な心情を、ドゥーワップスタイルの甘美な旋律に乗せて表現しています。
鈴木雅之さんのソウルフルな歌声と、グループ特有のハーモニーが心に響きますね。
1982年にシングル『週末ダイナマイト』のB面としてリリースされたこの楽曲は、かなわぬ恋の切なさと、その中にある希望や絶望を描いた深い作品です。
誕生日パーティーの華やかな雰囲気とは裏腹に、主人公の苦しい胸の内が伝わってきますよ。
恋愛に悩む方や、青春時代を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(391〜400)
NAKAMAゼッド feat. AI

世界的プロデューサーと日本の実力派シンガーという、夢のコラボレーションで話題を呼んだ1曲。
アニメ『ドラゴンボールDAIMA』のエンディングテーマです。
ゼッドさんによる優しくて壮大なエレクトロニックサウンドと、AIさんのソウルフルなボーカルが見事に融合した、感動的な作品に仕上がっています。
仲間との揺るぎないきずなや未来への希望を歌った歌詞も、聴く人の心を温かく包み込むよう。
何かに向かって踏み出す勇気がほしい時に聴くと、きっと胸が熱くなるはずです。
夏色のおもいでチューリップ

姫野達也さんの甘く切ない歌声を耳にすれば、遠い夏の日のまぶしい光景が目に浮かんでくるのではないでしょうか。
本作は、作詞家として高名な松本隆さんがプロとして初めて歌詞を手がけた作品としても知られています。
1973年10月に発売されたシングルで、チューリップの代表曲『心の旅』に続く形で世に出ました。
風になって好きな人を連れ去りたいと願う純粋な気持ちが、疾走感あふれるメロディに乗って、今も色あせない輝きを放っていますよね。
ご自身の青春時代と重ね合わせながら、大切な思い出にそっと浸るひとときをお過ごしになるのも素敵だと思います。
涙の条件テレサ・テン

レゲエのようなリズムのAメロが印象的な名曲『涙の条件』。
そのままレゲエ調に進むかと思いきや、Bメロからしっかりと歌謡曲のフレーズが登場するのですが、この移り変わりが非常に自然なため、歌っていて違和感を感じることはありません。
ボーカルラインも楽曲の色が激しく変わるわりには、単調なものに仕上げられています。
単調な分、抑揚で盛り上げを作らなければならないため、Aメロ、Bメロとサビの声量のバランスを考えて歌うようにしましょう。
なつハク。

夏の気だるさとキラキラした高揚感を同時に味わえるような、ドリーミーなポップサウンドが最高なナンバーですね!
こちらの『なつ』は、大阪発の注目ガールズバンド、ハクの1stフルアルバムに収録された楽曲です。
海外のインディーロックを思わせる浮遊感のあるギターと、ボーカルのあいさんの透明感あふれる歌声が織りなすサウンドは、聴いているだけで午後の日差しが目に浮かぶかのよう。
夏の揺らめきの中で自分の気持ちに正直になれない、そんなセンチメンタルな心模様を描いた、おしゃれな雰囲気がたまらないサマーチューンです。
名前ハンブレッダーズ

大切な人への愛情を描いた心温まる楽曲です。
ハンブレッダーズが2021年11月にリリースしたアルバム『ギター』に収録された本作は、相手の名前を呼ぶことの難しさや、自分の不器用さを優しく包み込むような爽やかなメロディが印象的です。
遠回りをしながらも、大切な人との絆を探し求める主人公の心情が、疾走感のあるサウンドとともに力強く表現されています。
テレビアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のエンディング主題歌として起用され、ミュージックビデオではライブペインティングとの融合による斬新な演出も見どころです。
自分らしさを大切にしながら、素直な気持ちを伝えたい方にピッタリの楽曲です。
浪路はるかにビリー・ヴォーン

柔らかな旋律が心地よく流れるイージーリスニングの名曲です。
1957年に録音されたこの楽曲は、ビリー・ヴォーンさんのオーケストラの真骨頂とも言えるソプラノ・サックスとストリングスによる優美なアレンジが光ります。
1958年にはアメリカのビルボード・チャートで5位を記録し、続けてドイツやカナダでも首位を獲得した本作は、日本でも高い人気を集め、伊東ゆかりさんによる日本語カバーも制作されました。
美しい管楽器の旋律とストリングスの響きが織りなす豊かなサウンドは、リラックスタイムや仕事の合間のBGMとして心を癒やしてくれることでしょう。
ロマンティックな気分に浸りたい時や、静かな夜のひとときにピッタリの1曲です。
渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺で燃え上がる恋心をダイナミックに歌い上げた、心躍る一曲ですね!
こちらの作品は、1977年6月に発売されたピンク・レディーの4枚目のシングルで、聴いているだけで体が自然とリズムを刻みたくなるような、弾けるメロディが大変魅力的ですね。
恋に落ちた女性のストレートな感情が表現された歌詞も、多くの方の共感を呼んだことでしょう。
本作は彼女たちにとって初のミリオンセラーを達成し、当時の音楽シーンを象徴する大ヒット曲となりましたね。
2005年にはテレビドラマ『おとなの夏休み』の主題歌としても親しまれました。
同世代の方々とのカラオケはもちろん、お孫さんなど若い世代の方とご一緒の際にも、きっと盛り上がれる素敵な一曲と言えそうですね。
ナイトメアアビスフユウ

激しいドラムビートに重厚なベースライン。
フユウさんによる本作は、聴く者を悪夢の深淵へと誘います。
2025年1月に動画公開された本作は、もともとEP『NIGHTMARE』収録曲。
ダークな世界観と破滅的な愛を描いた歌詞が印象的で、気分が沈んでいるときや、強烈な感情を味わいたいときにオススメです。
歌愛ユキの歌声が絶望的な感じもまた、よく合っているんですよね。
夏の終わりプリンセス・プリンセス

一時代を築いたプリンセス プリンセスというバンドのフィナーレを飾った名曲といえば、この『夏の終わり』でしょう。
リーダーの渡辺敦子さんが手掛けたこの楽曲は、穏やかなメロディラインが印象的なバラードですが、そこには単なる季節の終わりだけではない、深い切なさが溶け込んでいるのですね。
それはやはり、バンド自身の物語の終幕が色濃く投影されているからでしょう。
輝かしい活動を終える彼女たちからファンへの、そしてメンバー同士の感謝が詰まった最後のメッセージと言えましょう。
夏の夜空に咲いてはかなく消える線香花火のように、美しくも寂しい余韻を残すこの曲は、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込んでくれます。
ナオミの夢ヘドバとダビデ

男女デュオ、ヘドバとダビデさんが歌う珠玉のラブソング。
愛する人を思う心を優しい旋律で包み込むように歌います。
哀愁を帯びた美しいメロディに絡む男女ハーモニーが、ドラマチックに心を揺さぶるでしょう。
1971年1月にRCAレーベルから発売された本作は、日本でも大反響。
4月に入るとオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、67万枚の大ヒットを記録しました。
デュオならではの艶やかなハーモニーと、イスラエルのエキゾチックな魅力が見事に調和した楽曲です。


