曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
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曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(101〜110)
ネクタリンマカロニえんぴつ×yurinasia×てれび戦士

NHK Eテレの『天才てれびくん』のテーマソングがインスタでも話題です。
マカロニえんぴつが手がけたこの曲は、子どもたちの自己肯定感を高めるメッセージが込められています。
yurinasiaさんによる振付も加わり、視覚的にも楽しめる作品になっています。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』にも収録されているので、ぜひチェックしてみてください。
番組を見ている子どもたちはもちろん、昔番組を見ていた大人の方々にもおすすめです。
家族で一緒に踊って楽しめる1曲なので、親子で踊っているのも楽しいかもしれませんね。
Navy StarLucy

ガールズ・ロックバンドLAZYgunsBRISKYのボーカルとして活動するLucyさんは、福島県いわき市出身です。
高校の同級生と2006年にバンドを結成後、2008年12月に浅井健一さんプロデュースの「Catching!」でメジャーデビューを果たしました。
中学時代をドイツで過ごした経験を活かした英語詞と、魂を揺さぶるパワフルな歌声を武器に、国内外で活躍。
バンドは2010年以降、複数回の欧州ツアーを成功させ、国際的な評価も集めました。
現在は持病の治療のため2022年1月から活動を休止していますが、「またロックしたい」と復帰への意欲も語っています。
骨太なガレージ・ロックや、情熱的な女性ボーカルが好きな人に聴いてほしいアーティストです。
ネバーエンドHelloNewWorld

山口県宇部市を拠点とするHelloNewWorldは、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーが魅力的なスリーピースロックバンドです。
疾走感あふれるギターロックを軸に、聴く者の心を揺さぶるエモーショナルなサウンドを奏でています。
2016年に結成後、2020年3月には現体制初のEP『拝啓、最愛の町』をリリース。
ライブハウスの新人企画に選ばれるなど、着実にその名をシーンに刻んでいる要注目バンドです。
地元やライブハウスへの愛が非常に強く、音源だけでは伝わらない生の熱量を届けることを大切にしています。
ネオンを消してchilldspot

同世代から絶大な支持を集めるchilldspot。
彼らが高校在学中に手がけたこのナンバーは、R&Bを基調としたメロウなグルーヴが非常に心地いいですよね!
この曲は「性の美しい部分」をテーマにしつつ、そこに潜む葛藤やリアルな心の機微まで繊細に描かれています。
ネオンの灯りが消えた静かな夜に、素の自分と向き合うような少し大人びた世界観は、大学生の皆さんの気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2020年11月リリースのEP『the youth night』に収録された楽曲で、後に映画『恋のいばら』の挿入歌としても起用されました。
1人で考え事をしたい夜の散歩や、勉強に集中する時間を彩ってくれるナンバーです。
Negotiation妖艶金魚

ヒップホップを軸に独自の美学を提示し、コアな音楽ファンから評価を集める妖艶金魚。
彼女たちが歌うこの楽曲は、「目先のお金より自分たちの魂」という強いメッセージが込められています。
90年代ロックを感じさせるサウンドに、ソウルフルなグルーヴが融合したトラックは、まさに洗練された大人のためのヒップホップですね。
本作は2024年11月に公開された作品で、テレビ朝日系「EIGHT-JAM」ではプロが選ぶ注目アーティストとして紹介されたことも。
自分の価値を他人の物差しで測られることに疲れた時、この曲が「主導権は自分にある」と力強く教えてくれるでしょう。
周りとは一味違う選曲でセンスを光らせたい20代にピッタリな一曲です。
猫とアレルギーきのこ帝国

バンドきのこ帝国のメジャーファーストアルバム『猫とアレルギー』の1曲目に収録された表題曲です。
アレルギーがあるのに猫を優しく撫でる恋人の姿に、切ない恋心を重ねて描いているのが、とても印象的です。
そのどうしようもない思いが、聴く人の胸を締めつけるんです。
ストリングスの音色が耳に残るサウンドアレンジも特徴。
感傷的な気分にひたりたい夜にぴったりの1曲です。
ネクターオレンジスパイニクラブ

青春の葛藤や日常の些細な感情を繊細に描き、多くのリスナーの共感を呼んでいるロックバンド、オレンジスパイニクラブ。
この楽曲は、2025年9月リリースのミニアルバム『ナイフ』に収録されているナンバーです。
作詞作曲を手がけたスズキナオトさんが見た夢がきっかけになっており、仲間との思い出や淡い恋心が、甘い缶ジュースをモチーフに描かれています。
過ぎ去った日々への焦燥感や切なさが、エモーショナルなバンドサウンドに乗って胸に迫るんです。
学校からの帰りに聴いてみると、何気ない風景が特別なものに見えてきますよ。
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるYONA YONA WEEKENDERSが2023年4月に公開した作品です。
この楽曲は、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えたデュエットナンバー。
まだ話し足りない、夜が明けてほしくないと願う気持ちを描いたリリックと、二人の甘い雰囲気に包まれる心地よさ。
磯野くんさんの温かな歌声と原田さんの柔らかな歌声が溶け合う塩梅も素敵ですよね。
本作はEP『into the wind』に収録。
ヨナヨナらしいうっとりとするグルーヴとともに、穏やかな時間が流れます。
大切な人と過ごす夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Never Say Never華原朋美

人気テレビ番組『進ぬ!電波少年』の企画をきっかけに制作された、華原朋美さんの18枚目のシングル曲です。
決してあきらめないという強い意志を歌った歌詞は、番組での彼女の挑戦に心を打たれた『進ぬ!電波少年』の中山加奈子さんが手がけたもの。
海外のトッププロデューサーによるレゲエ風味の軽快なダンスサウンドに、華原さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが乗ることで、聴く人の心を晴れやかにしてくれますよね。
この楽曲は2001年4月に発売されたシングルで、オリコン週間10位を記録。
後にアルバム『Love Again』にも収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときや、少し落ち込んでいるときに聴けば、きっと明るい気持ちになれるはず。
背中をそっと押してくれる、ポジティブな魅力に満ちたナンバーです。
ネオワビシイAooo

地方から出てきた少女が感じる東京の光と影を、キャッチーなサウンドに乗せて歌い上げるナンバーです。
きらびやかな「東京シティ」に憧れる一方で、ふと感じる寂しさを「ネオワビシイ」という新しい言葉で表現しているのがユニークですよね。
この摩訶不思議な感覚は、作詞作曲を手掛けたメンバー、すりぃさんならではの世界観かもしれません。
本作は、2024年10月に発表されたAoooのデビューアルバム『Aooo』に収録された一曲。
アルバム全体が一発録りで制作されたこともあり、ライブさながらの初期衝動が詰まっています。
都会での生活に少し疲れた時や、夢と現実の狭間で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、そんな魅力的な作品です。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(111〜120)
ねこのおてTonbi

思わず踊りだしたくなる、中毒性の高いレトロポップナンバーです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
軽快なサウンドと歌愛ユキの愛らしい歌声に乗せて歌われているのは、好きな人に振り回されている主人公の姿。
のらりくらりとしたサウンドと文学性の高い歌詞世界が相性ばつぐんです。
ボカコレ2025夏で39位にランクインした、この楽曲。
何も考えず音に身を任せたい時にぴったりだと思いますよ。
ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。
ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。
アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。
「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。
創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!
ネコバス久石譲

「となりのトトロ」の名曲を再編し、ナレーション付きで楽しめるオーケストラ組曲となった「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」より「ネコバス」です。
本曲は映画『となりのトトロ』で使われた曲から7曲抜粋し、ナレーション付きで親子でも楽しめるオーケストラ作品として久石譲さん本人が編曲しています。
チェロ、コントラバスのおどけたフレーズから始まり、木管楽器と金管楽器のクラクションのような不協和音はネコバス登場をより印象的にしています。
楽し気な曲でポップス・オーケストラのアンコールとしても最適、生オーケストラで奏でるとなりのトトロは大感動です!
ネクロバイト超学生

歪んだ愛と執着を描き出す、攻撃的なエレクトロスウィングです。
歌い手の超学生さんが、初めてボカロPとして手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
セクションごとに変化していく曲調が、まるで1本のサスペンス映画のようにスリリング!
可不と重音テトSVが感情をぶつけあうようなボーカルワークも迫力満点です。
人間の心の闇に深く迫るような、刺激的な作品だと思います!
Neko Mimi ModeDimitri From Paris

おしゃれなドライブのお供に、こんな一曲はいかがでしょうか。
ファッションシーンでも活躍するフランスの音楽プロデューサー、Dimitri from Parisさんが手掛けた楽曲です。
2004年10月リリースの本作は、アニメ『月詠 -MOON PHASE-』のオープニングテーマに起用されました。
洗練されたフレンチハウスのトラックに、ヒロインのボイスサンプルがコラージュのようにちりばめられています。
歌詞はありませんが、その甘くささやくような声は、まるで気まぐれな猫のように聴く人を魅了しますね。
リリース当時もその圧倒的におしゃれな音作りと「萌え」な斎藤千和さんの声が見事に融合した楽曲として話題を集めました。
2020年代の今聴いても非常に新鮮ですから、ぜひチェックしてみてください。
眠れぬ夜は君のせいMISIA

2002年に放送されたドラマ『恋愛偏差値』の主題歌に起用され、大ヒットしたMISIAさんのナンバーです。
この楽曲はキリンビバレッジのCMソングとしても広く知られ、同年8月に発売されたシングルはオリコン1位を獲得しました。
好きな人が夢に出てくると、その人も自分のことを思っているという言い伝えをモチーフに、会えない夜につのる恋しさを歌い上げています。
その切ない世界観は、人肌恋しくなる秋の夜長に聴くと、より一層心に染みるのではないでしょうか。
MISIAさんの情感豊かな歌声が胸に響き、カラオケでも感情を込めて歌いたくなる1曲です。
大切な人を思いながら、しっとりと歌ってみてください。
ネオ・サングラスピコ太郎

本作も、ピコ太郎さんならではのユニークな感性が光る1曲です。
視界が暗転したり、パッと明るくなったりする、その単純明快な状況をリズミカルな言葉の反復だけで表現するアイデアに笑わせられてしまいますね。
この楽曲は、2016年12月に発売された名盤『PPAP』に収められたもので、アルバムは15週にわたってチャートを賑わせました。
少し疲れた時や気分を切り替えたい時に聴くと、そのバカバカしいほどの明るさに、思わずクスッと笑ってしまうでしょう。
ねじまきジミー花田ゆういちろう、ながたまや

ちいさなネジ巻きのキャラクターで、止まってしまったロボットや時計、おもちゃにもそっとネジをまいて元気を届けて動きはじめる、ほっこりした楽しい歌ですよ。
2023年11月に『おかあさんといっしょ』に登場した『ねじまきジミー』。
作詞を宮沢章夫さん、作曲を三木鶏郎さんが担当しました。
お二人は日本の子ども番組の音楽を多く手がけたことで知られています。
歌ジャジーな音楽に包まれたアンティークな世界が広がって、ちいさなジミーの優しいちからに「よし、またがんばろう!」と思わせてくれて心があたたかくなる、そんなあったかい一曲です。
ネバネバサンバ花田ゆういちろう、ながたまや

ユニークな歌詞とリズムで親子に親しまれている1曲。
NHKの『おかあさんといっしょ』で、2024年7月の歌として登場した『ネバネバサンバ』です。
作詞は、広告クリエイターでありメディアアーティストの佐藤雅彦さんと、Eテレ番組『ピタゴラスイッチ』などで知られる貝塚智子さんが担当しています。
作曲は、Eテレの『いないいないばあっ!』などの楽曲を手掛けた栗原正己さんと、佐藤雅彦さんが共同で行いました。
『ネバネバサンバ』は、アニメーションのみで構成されたクリップ映像が特徴ですよ。
見ても楽しめるので親子で楽しむのにオススメです!
NEON PICNICフレデリック

クールでダンサブルなファンクサウンドが、新しいピクニックの形を教えてくれるフレデリックの1曲。
本作は、異国の夜市のネオン街をさまよう高揚感を音にしたもので、まるで都会の真ん中で楽しむミッドナイト・ピクニックのようでしょう。
日常からの解放を求める内省的な思いが、セクシーなボーカルとグルーヴィーなベースラインに乗って心地よく響きます。
この曲は2018年7月リリースのEP『飄々とエモーション』に収められ、EPの別の収録曲がCMソングに起用されたことでも話題となりました。
いつものピクニックとは一味違う、アーバンでスタイリッシュな雰囲気を演出したいときにピッタリ!
音楽に身を委ねてみれば、まだ知らない自分に出会えるかもしれませんよ。


