「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(121〜130)
246:3AM稲垣潤一

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。
作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。
アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。
哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。
シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。
27:00ブランデー戦記

2022年に結成された大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
2024年11月にリリースされた本作は、歌謡曲的なキャッチーさを持ちながらも幻想的なハミングと疾走感のあるドラムが織りなす独特のサウンドが印象的です。
歌詞では孤独の海に突き落とされるような切なさや、相手への複雑な感情が描かれており、クリスマスやヤドリギといった冬のモチーフも登場しながらも独特の世界観が印象的ですよね。
蓮月さんの感情を込めた歌唱とスペーシーなギターサウンドが、複雑な恋心を表現しています。
友達とのカラオケで少し大人びた雰囲気を出したいときや、冬の切ない気持ちを歌いたいときにぴったりの一曲です。
New Order常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber常闇トワさんが、2025年10月にリリースした2ndフルアルバム『SHIN』。
その最後を飾った楽曲『New Order』は、R・O・Nさんが作詞作曲、編曲を手がけた作品で、自己肯定と変革への意志を力強く描いたナンバーです。
他者が作り上げた価値観をなぞるのではなく、失敗を恐れず自分自身であり続けようとする思いが、エモーショナルなメロディーとロックなサウンドで表現されています。
自分の道を切り拓きたいときに背中を押してくれる1曲です。
にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

2005年にシングル『ギャグ100回分愛してください』のカップリングとしてリリースされたこちらの楽曲は、冬のにぎやかな家族団らんを描いた1曲です。
チャールストン風のレトロなサウンドが特徴で、軽快なリズムに乗って明るい歌声が響きます。
歌詞には家族みんなが笑顔になっている、温かな情景が。
お餅つきやお正月準備で盛り上がる冬の日に聴けば、きっと心がほっこりとなるはずです。
にじカラフルパレット

静岡県を拠点に活動するエンターテインメントポップユニットとして、2013年に結成され、翌2014年3月にアルバム『カラフルパレット』でメジャーデビューを果たした音楽ユニット。
J-POPを基軸としながらアコースティックな要素も取り入れた聴きやすいサウンドが特徴で、Vo.のYu-kiさん(大村友希名義でも活動)とGt/Vo.のあきひろさんの二人を中心に構成されています。
日本テレビ系『スッキリ』のテーマソングを担当するなど全国放送番組とのタイアップも獲得し、近年は演歌歌謡曲路線にも挑戦。
2024年にリリースした『江ノ電ものがたり 旋風盤Ⅱ』がオリコン演歌・歌謡部門で週間4位を記録するなど、ジャンルを超えた活動を展開しています。
Yu-kiさんは日本作曲家協会会員として楽曲提供でも活躍し、複数の作曲賞を受賞するなど職人的な姿勢が光るアーティストです。
贄-nie-吉乃

2025年10月にテレビアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』のオープニングテーマとしてリリースされた、吉乃さんの楽曲。
孤独と執着、喰らうことと喰らわれることの狭間で揺れ動く痛切な感情が、シアトリカルなロックサウンドに乗せて描かれています。
エッジの効いた歌声と繊細な表現を行き来する吉乃さんのボーカルが、作品の持つ美しい世界観を際立たせています。
孤独を抱えながら誰かを求めてしまう切ない気持ちに共感できる方、多いんじゃないでしょうか。
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。
作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。
本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。
1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。
NEW DAYSFUNKIST

壮大でエモーショナルなミドルチューンです。
穏やかなメロディからサビで一気に感情がほとばしるようなサウンドアレンジが感動的。
離れていても大切な人の名を呼び続け、明日へ進むという歌詞のメッセージには、強い絆と未来への希望が感じられますね。
この楽曲は、ロックバンドFUNKISTが手掛け、2012年2月に発売されたシングル『SHINE』に収録。
PSP用ゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』のエンディングテーマとして物語のラストを彩りました。
当時の7人体制で最後に制作されたという背景も、本作が持つ切なさと力強さを際立たせています。
ゲームクリア後の余韻に浸りたい人にぴったりの1曲だと思います。
New Day,New LifeKOKIA

幻想的な世界観と、どこまでも透き通る歌声を持つシンガーソングライター、KOKIAさん。
2012年1月に発売された本作は、ゲーム『テイルズ オブ イノセンス R』の主題歌として物語の幕開けを彩りました。
夢から目醒め、新たな自分として歩み出す再生の物語がつづられた歌詞は、主人公たちの運命とも重なり胸に迫りますよね。
幾重にも重なるコーラスと壮大なストリングスの調べが、希望に満ちた世界の始まりを予感させるでしょう。
過去を乗り越え、新しい一歩を踏み出したいと願うとき、きっと背中を押してくれる温かなナンバーです。
にぎにぎにじたうん!にじさんじ

「にじたうん」というどうぶつマスコットシリーズのテーマソングとして2025年9月に公開されたこの楽曲。
周央サンゴさんのキュートな歌声と明るい曲調がインパクトを生み出しています。
またかわいらしいキャラクターたちと手を取り合って踊り出す歌詞、MVにも笑顔になれちゃうんです。
本作はぬいぐるみマスコットの展開とも連動しており、各ライバーによるダンス動画が公開されたことも話題に。
難しいことを考えずに楽しめるご機嫌なポップチューンです。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(131〜140)
似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

サムネイルにある通り、紙とペンを用意してから聴いてみてください。
突拍子のないストーリー展開に定評のある人気ボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2020年に公開されました。
歌詞を参考に、逃げてしまったひったくり犯の似顔絵を作成してみよう、という内容。
なんですが、そこは家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品、顔についてとんでもない特徴の数々が登場します。
どうでしょう……ちゃんと人間に仕上がるでしょうか。
虹手嶌 葵

透明感のある歌声が印象的な手嶌葵さんの楽曲が、映画『西の魔女が死んだ』の主題歌に起用されました。
自然の美しさと人生の喜びを讃える歌詞が、シンプルながらも奥深いメロディに乗せて歌われています。
ポップスとボサノヴァの要素を取り入れた曲調は、手嶌さんの柔らかな声質とマッチして心地よい雰囲気を醸し出しています。
2008年6月にリリースされた本作は、アルバム『虹の歌集』にも収録。
映画の世界観を見事に表現した楽曲として、多くの人々の心に深く刻まれています。
ノスタルジックで温かい気持ちに浸りたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ニホンノミカターネバダカラキマシタ矢島美容院

とんねるずとDJ OZMAさんが番組で意気投合したことからコラボレーションが実現した音楽ユニット、矢島美容室。
デビューシングル曲『ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-』は、ロッテ「SPASH」のCMソングとして起用されたナンバーです。
一緒に歌いたくなるキャッチーなフレーズは、余興や出し物としても会場が一体になり盛り上がりますよ。
楽曲を知らない世代でも楽しめることまちがいなしの、ポップかつエキセントリックなパーティーチューンです。
偽中国語音無あふ

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。
重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。
それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。
そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。
どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!
にっぽん賛歌外道

ギタリストの加納秀人さんを中心に1973年に本格始動したバンド、外道。
ライブでの圧倒的な爆発力と、のちのパンクにも通じる粗暴な演奏で、当時のロックシーンに衝撃を与えました。
この楽曲は1973年10月に発売された彼らの記念すべきデビューシングルです。
イントロに象徴的なメロディを忍ばせ、愛国的な言葉を逆手にとって国家への痛烈な皮肉を込めた、まさに反骨精神の塊のような一曲。
本作は、ライブ至上主義を掲げた彼らの所信表明ともいえる内容で、翌年にはライブ盤の名盤『外道』をリリースしています。
骨太でメッセージ性の強い日本のハードロックの原点に触れたい方は要チェックです。
二枚目気取り吉幾三

演歌の枠にとどまらず、ラップまでこなす多彩な音楽性で知られる吉幾三さん。
『二枚目気取り』は2025年9月に発売されたシングルで、盟友である作曲家杉本眞人さんと、2012年の『その昔』以来13年ぶりにタッグを組んだ待望の1作。
見栄を張り、格好つけて生きる男の裏側にある、どうしようもない人間くささや不器用な悲哀が、胸に迫るように描かれています。
円熟味を増した歌声が心に染み渡る、人生の渋みを感じさせる名曲です。
虹の星ドリーミング

目には見えるけれどつかめない虹に、はかなくも美しい夢や希望を重ね合わせた、とても詩的でちょっと切ない1曲。
ドリーミングのやさしい歌声と壮大なオーケストラの調べが、聴く人の心をそっと包み込んでくれますね。
1997年8月に公開された映画『それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド』の挿入歌として使われ、感動的なラストシーンを彩りました。
がんばる毎日に少し疲れたときや、やさしい気持ちになりたいときに聴けば、きっと心が洗われるはず。
大人になってから聴くと、また違った感じ方ができるのではないでしょうか。
#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。
そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。
mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。
しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。
25億秒の使い方。yu-ta(HERO)

ヴィジュアル系ロックバンド、HEROでベーシストを務めているyu-taさんは岐阜県の出身です。
HEROは2007年に結成され、キャッチーなメロディとメッセージ性の高い歌詞を武器に活動。
2013年7月にシングル『答え合わせ』でメジャーデビューすると、テレビアニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマに起用された『テノヒラ』はインディーズチャートで1位を獲得。
日比谷野外大音楽堂でのライブを成功させるなど、その人気は本物です。
ストレートなポップロックが好きな方にピッタリのバンドですよ。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


