「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(261〜270)
2020TRICERATOPS

2002年リリースのビクター移籍後初のシングル曲。
シンプルなエイトビートとベースラインから、どんどん広がりをつけて展開していきます。
楽器のおいしいところ絶妙にミックスされており、オルタナティブな要素を存分に味わえると思います。
落ち着いた曲ですが、オーディオのボリューム全開で爆音で聴きたくなりますね。
願いはShine On The SeaTRIGGER

大人気スマートフォンアプリ「アイドリッシュセブン」のアイドルグループ、TRIGGERが放つ『願いはShine On The Sea』は2017年にリリースされ、リスナーの心を鮮やかに彩る楽曲です。
願いを題材にしたこの曲は、強く美しい願いがどんな困難も乗り越える力を持っていることを歌い上げています。
特に、痛みを超える小さな希望の力が印象的で、それはきっと多くのリスナーの背中を押すはず!
この楽曲を聴くと、自分自身の願いに改めて気づかされ、明日への一歩を踏み出す勇気をもらえるでしょう。
困難に直面している人はもちろん、夢に向かって進む全ての人にオススメです!
虹色のハーモニーTRY-TONE

正統派アカペラグループのTRY-TONE。
ドゥーワップや、ジャズの要素を取り入れた、本格的なコーラスワークは、耳の肥えた音楽ファンをも満たしてくれるはず。
これまで数々の作品をリリースしており、中でも2000年にリリースされたアルバム『アカペラ・マジック・ボックス』はかなり完成度の高い作品です。
その評判は海をこえ、2001年にはアメリカのアカペラ団体が主催するベストレコーディングアワーズで最優秀ジャズアルバム賞を受賞しています。
日本の夏からこんにちはTUBE

夏の楽しさや暑さ、人々とのつながりを爽やかに表現しています。
2020年7月にリリースされたアルバム『日本の夏からこんにちは』に収録され、「クノール®冷たい牛乳でつくるカップスープ」のCMソングとして起用されました。
日常の困難にも前向きに向き合い、ともに明るい未来を目指すメッセージが込められています。
盆踊りを思わせるリズミカルなメロディーと相まって、聴く人に元気と勇気を与える一曲です。
夏のイベントや海辺のドライブなど、開放感があふれるシーンで楽しむのがおすすめです。
TUBEの魅力が詰まった、夏を象徴する楽曲と言えるでしょう。
虹になりたいTUBE

切ない恋心と希望を描いた楽曲です。
2000年11月にリリースされ、TBS系列の『ウンナンのホントコ!』内のコーナー「未来日記」のテーマソングとして使用されました。
累計40万枚以上の売上を記録し、TUBEにとって40万枚を突破した最後のシングルとなりましたね。
失恋後の心情や、過去の美しい記憶にすがりつく様子がつづられており、届かない愛への渇望が感じられます。
前田亘輝さんの作詞・作曲による本作は、TUBEの典型的な夏の曲調とは異なる哀愁を帯びたバラードで、多くのリスナーの心に響く楽曲となっています。
失恋を経験した方や、新たな希望を見いだしたい方におすすめの一曲ではないでしょうか。
人生は上々だUNICORN

メンバー全員がボーカルでありコンポーザーという強みや自由に音楽を楽しむスタンスがカラフルな楽曲群を生み出している5人組ロックバンド、UNICORN。
バンドのキャラクターを決定づけた3rdアルバム『服部』に収録されている『人生は上々だ』は、実験的なサウンドとインパクトのあるリリックが印象的ですよね。
終盤に向けて徐々にキーが上がっていくというアレンジは、多くの方がカラオケで挑戦した経験があるのではないでしょうか。
現代のロックバンドの楽曲では見られない、エキセントリックなポップチューンです。
23:25UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの引き出しはどれだけあるのか、そう思わせられます。
非常にうまく緩急を使い、こちらを楽しませサビではとても奇麗で伸びやかな歌が迎えてくれます。
歌詞を追いかけながら、じっくり聴いてみてほしい、そして思いっきり自分で歌ってみてほしい。
そんな魅力に満ちた1曲です。
人間らしく。Usagi 3

抱いた感情すべてを許せたとき、やっと自分のことが好きになれるのかもしれません。
ボカロP、Usagi 3さんによる楽曲で、2021年に発表されました。
人の本音の、そのさらに奥にある感情をにじませたような歌詞が刺さります。
言葉とは裏腹なその気持ちに共感できる方は数多いんじゃないでしょうか。
ピアノの音色をフィーチャーした、壮大なバンドサウンドにも引き込まれます。
明日を生きる勇気が欲しいときに聴いてみてください。
二人話Vaundy

EP『裸の勇者』から『二人話』を紹介しましょう。
こちらはVaundyさんが、NHN PlayArt 大規模対戦ゲームプロジェクト「A.I.M.$」のために書き下ろした楽曲。
離ればなれになってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く、ロックソングに仕上がっていますよ。
テンポの速い曲なので、勢いに任せて歌いきれそうですね。
AメロBメロは比較的低音なので、高いキーが苦手な方にもオススメです。
ただし、サビはキーが上がるので練習してみてください。
にっこり^^調査隊のテーマWONDERFUL★OPPORTUNITY!

「とにかく元気がでるボカロ曲が聴きたい!」という方にオススメしたいのは『にっこり^^調査隊のテーマ』。
音楽制作サークルWONDERFULOPPORTUNITY!が2022年に制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドに刻まれるポップなメロディーラインが胸を打ちます。
物語調で展開するユニークな歌詞にも注目。
鏡音リン、鏡音レンの息の合ったコーラスワークが体験できるでしょう。
「悩み」や「不安」を吹きとばすハイテンションなナンバーをぜひ聴いてみてください。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(271〜280)
New meYOASOBI

YOASOBIの新曲『New me』。
YOASOBIというとキラキラとしたポップチューンが印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、シティポップのエッセンスを取り入れたスムーズなボーカルが特徴です。
音楽的な特徴でいえば、転調とファルセットが多く、音程の上下も激しめです。
力強いボーカルを必要とはしませんが、ボーカロイドのような正確無比なピッチコントロールが求められます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
2019 (Exclusive)Yasuha.

ボカロを使用したヒップホップを意味するミックホップ。
メロウなトラックに初音ミクらしい歌声のラップが乗っかるナンバーです。
Yasuha.さんは、マルチスタイルなプロデューサーとして楽曲提供などもされています。
はかない雰囲気のサビのメロとミクラップが特にいいですね。
時代が移り変わっても、変わらない気持ちだったり確かな思いとともに、今を乗りこえていこうというメッセージ性が感じられます。
移動中だったり夜にふとボーッと考え事をしたいときに聴きたいですね。
二月の丘ZABADAK

直球なのですが、2月から連想する楽曲といえば、『二月の丘』ではないでしょうか。
こちらは、ロックユニット、ZABADAKの名盤『遠い音楽』に収録された一曲です。
ロックというとガンガン激しいイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、こちらは美しいハーモニカの音色が心地のよいメロディーに仕上がっています。
さまざまな解釈があるのですが、このメロディーは、丘にそよぐ風を表現しているともいわれています。
まずは聴いて、自分なりに考えてみてくださいね。
New Tribea flood of circle

2006年に結成されたスリーピースロックバンドa flood of circle。
ロックンロールやガレージロックらしいストレートなサウンドを武器にした楽曲に、ギターロックらしいアプローチなどを取り入れた現代に輝くガレージロックバンド。
ボーカルの佐々木亮介さんの歌声を聴くと、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんの影響を感じずにはいられませんが、実際にはそうではなく、本人はスピッツの草野マサムネさんに憧れていたそう。
あの歌声が彼の地であり、今の彼らの音楽のアイデンティティとなっているんですね。
人工衛星のブルースa flood of circle

ブルースやロックンロールといった古き良きロックミュージックをベースにしつつ、最新の音楽要素も取り入れた新しいサウンドで支持を集めている4人組ロックバンド・a flood of circleの楽曲。
10thアルバム『2020』に収録された楽曲で、アコースティックギターのストロークとクランチサウンドのリフが心地いいですよね。
ブラックミュージックからの影響を感じるアレンジや哀愁をともなった歌声からつむがれる優しいメロディーは、ブルースをあまり聴かないリスナーの心にも響くのではないでしょうか。
ブルース好きはもちろん、ブルースというジャンルの入門としてもオススメしたいナンバーです。
二人aiko

2008年3月12日にリリース、aikoさんの『二人』はキーボードとストリングスの音色が美しい明るい曲です。
バンドサウンドで作られていることもあり、バンドサウンドの特有の暖かみを感じられます。
歌詞の内容は女性ならでは恋愛の気持ちを歌っており、きっと共感できることが多いはずですよ。
二時頃aiko

失恋をテーマに数々の名曲を手掛けてきたaikoさん。
その中でもファンから根強い支持を集めているのが、2枚目のシングルに収録されたカップリング曲『二時頃』です。
こちらは深夜二時に片思いの相手と電話する女性の様子を描く内容です。
それだけでも切ないのですが、よく聴くと相手の男性が知らない女性といることに気づいてしまった悲しみも歌われているのがわかります。
なんともむなし過ぎる内容に、目頭が熱くなるでしょう。
二重瞼のグレーズaquabug

だんだんと暖かくなってきた気温のようにふわついた感じがステキなEDMです。
ボカロP、aquabugさんによる作品で2021年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるオシャレな音像に、GUMIの芯ある歌声が映えています。
ただただポップな曲というわけでもなくて、間奏の芸術性の高い展開にもぜひ注目。
軽快なリズムをしっかりと味わいたいなら、イヤホン、ヘッドホンでの視聴がオススメです!
新しい生活が始まるタイミングでどうぞ!
日曜日back number

恋人と過ごす穏やかな休日、そんなありふれた日常こそが最高の宝物だと気づかせてくれるback numberの楽曲です。
本作は、世間的な成功やステータスよりも、大切な人が隣にいてくれることこそが幸福な人生だと歌います。
この心温まる作品は、2012年5月にリリースされた彼らの5枚目のシングルで、ドラマ『スープカレー』の主題歌として多くの人に知られました。
当たり前の日常にこそ幸せは隠れているもの。
本作を聴いて、今あなたの隣にいる人の温もりを再確認してみてはいかがでしょうか。
西藤公園back number

J-POPにおける恋愛ソングを語る上で欠かせない存在のロックバンド、back number。
彼らが2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』に収録されたのは『西藤公園』。
ボーカルの清水依与吏さんの地元にある公園をテーマに制作されました。
夜空の下で語りあう二人の男女の姿が描かれており、愛する人のなにげない言葉に動揺を隠せない主人公に思わず共感。
3ピースバンドならではのストレートで情熱的な演奏にのせて、恋心を歌ったウィンターソングです。
ストーリー性のある歌詞が展開する楽曲なので、最後のフレーズまで聴き逃さないように聴いてみてくださいね。


