「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(361〜370)
ニヒリズムルサンチマン

2021年にファーストミニアルバム『memento』を発表したロックバンド、ルサンチマン。
権力者などの強い存在に対する恨みをあらわすバンド名の通り、彼らは人間の持つ闇や反感をうまく曲として表現してくれるんですよ!
ボーカルギターの北さんはメジャーなロックとは異なる、つぶやくような飾らない歌い方が特徴的。
それが人間味を感じさせてくれて、オルタナティブロックらしい「他とは違う音楽」を体現しているよう思います!
New Page三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

優しく包み込んでくれるような温かなサウンドが心に染み入ります。
三代目 J SOUL BROTHERSが2025年5月に発表したこの楽曲。
フジテレビ系情報番組『Mr.サンデー』のエンディングテーマに起用されました。
彼らの得意な力強いダンスナンバーとは一線を画し、明日への不安を抱える人々にそっと寄り添うメッセージが込められています。
日常の中でふと耳にしたとき、癒やしを感じられるような仕上がり。
忙しい毎日を送っている人、休み明けに向けて気持ちを整えたい方にぴったりの応援ソングです。
鳰の湖丘みどり

鳰の湖、という言葉を目にしても何と読んでいいのか分からない方も多いかもしれませんね。
「におのうみ」と読み、実はあの琵琶湖の別名なのですよ。
そんな『鳰の湖』を曲名とするこちらの楽曲は、2018年に人気演歌歌手の丘みどりさんがリリースした通算9枚目のシングルです。
平成後期の演歌の名曲であり、第69回NHK紅白歌合戦で披露されたことを覚えている方もいるでしょう。
王道の演歌らしい高い歌唱力を要求される楽曲ですが、特に注意してほしいのが幅広い音域という点でしょう。
Aメロに登場する最低音をはっきりと明瞭に歌うのは、ある意味高音を出すより難しいですから重点的に練習してみてください。
全体的な音域自体はそこまで高いものではないですから、低い音とサビの高音とのコントラストを意識して歌うと表現力のアップも期待できますよ!
New Year Party中ノ森BAND

新年のパーティーシーンを彩る、明るくポップなロックナンバーが登場です!
中ノ森BANDが2006年11月にリリースしたアルバム『Do the Rock』に収録されたこの楽曲は、タイトル通り新年の高揚感を見事に表現。
軽快なリズムに乗せて、新しい出会いや恋の予感を歌い上げています。
「赤い糸」や「白馬の王子様」といったロマンティックなフレーズがちりばめられた歌詞は、恋に臆病な主人公の気持ちを巧みに描写。
お正月の同窓会や新年会で、新たな出会いを期待している方にぴったりの一曲。
みんなで盛り上がれる、キャッチーなメロディも魅力的ですよ。
人魚姫中山美穂

きらびやかなシンセのイントロが流れてきた瞬間、当時の熱狂を思い出される方も多いでしょう。
1988年7月に発売された中山美穂さんの13枚目のシングルは、恋に溺れる苦しさを人魚姫になぞらえて歌い上げたダンスナンバーです。
この楽曲は、中山さん主演のドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌としてオリコン1位を獲得。
アイドルから大人のシンガーへと見事に変貌を遂げるきっかけとなりました。
本作の都会的で切ない世界観は、今も色褪せません。
懐かしいあの頃の気分に浸りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時におすすめですよ。
逃げ水乃木坂46

乃木坂46の楽曲で夏を感じるカラオケソングを探しているならこの曲『逃げ水』を歌ってみませんか?
タイトル『逃げ水』とは夏のアスファルトに現れる湯気のような、蜃気楼のような現象で夏のワードが飛び交う歌詞が盛り込まれています。
いつかの夏を思い出しているようなところもあり、時折切なさを感じるのも乃木坂らしさを感じます。
カラオケでは歌いにくそう……と思ってしまいそうですが、音域がさほど広くないので無理なく歌える1曲、歌っても隣で聴いてもエモな気分も味わえますよ。
人間失格佐倉流星

佐倉流星さんが重音テトをフィーチャーして2024年10月に発表した本作は、ピアノの音色と伸びやかな歌声の調和が印象的な楽曲。
スピーディでありながら重厚感もあるサウンドメイクです。
太宰治の小説からインスピレーションを得た歌詞には、虚無感や孤独を抱える主人公の心情が描かれています。
サビで高まる感情に引き込まれてしまうんですよね。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
日本の蛇のうた作曲:スズキカヒロ / 音楽:cal_music / 作詞:ゆめある

アーティスト3人が作り上げた、日本の蛇をテーマにしたボーカロイド楽曲。
子供向けの親しみやすいメロディーで、教育的な要素も含まれていますね。
YouTubeで公開されており、子供たちや保護者から親しまれています。
日本に生息する蛇の特徴や文化的な側面を取り入れた内容になっているんですよ。
スズキカヒロさんは2021年より子供向け楽曲の制作に力を入れており、本作もその一環として生まれました。
自然豊かな新潟での制作環境が、楽曲にも反映されているかもしれません。
蛇について楽しく学びたい方にオススメの1曲です。
にじのむこうに作詞・作曲:坂田修

『にじのむこうに』は、1985年から8年間、NHKのうたのおにいさんを務めた坂田修さんが作った楽曲です。
長い間愛されているので、知っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
これからの明るい日々を祝福するような、元気が出る1曲ですよね。
簡単な手ぶり身ぶりをつけて子供たちへ披露するのもオススメです。
子供たちへの応援ソングとしてももちろん、保護者の方へ向けて元気が出るこの曲をプレゼントしてはいかがでしょうか。
にじのむこうに作詞/作曲:坂田おさむ

『おかあさんといっしょ』でも歌われた名曲『にじのむこうに』もオススメの1曲。
どこか歌謡曲を思わせるポップな童謡は少し大きくなった年中さんのお友達にもフィットすると思います。
はいださんも動画サイトのコメントで「おさむお兄さんの曲は、温かく、心に響くものばかり」とこの曲を絶賛、テンポのやや速い曲ですが挑戦するのも「アリ!」かも。
曲中手をつなぐ場面や「この指とまれ」をする場面がありますが、これらをうまく使えば楽しい発表の場になりそうです!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(371〜380)
にこにこハッピーソング作詞:みねかつまさ/作曲:岡田リキオ

男性保育士のみねかつまささんと岡田リキオさんのユニット、カツリキが歌う『にこにこハッピーソング』。
お二人によって作詞作曲もされたこの曲は、新しく入園する子供たちが集まる入園式にぴったりです!
ドキドキ緊張してしまう入園式の場で、入園する子供たちの緊張をほぐした明るく元気にしてくれますよ!
入園してこれからどんな楽しいことが待っているのか、緊張のドキドキから楽しみのドキドキワクワクに変わる1曲です。
楽しいメロディに思わず心も体も踊り出しますよ!
にんげんっていいな作詞:山口あかり/作曲:小林亜星

楽しく歌ってほっこりできる曲として、『にんげんっていいな』がオススメです。
こちらはアニメ『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして知られている1曲。
近年はアニメの再放送やDVD化がされたことで、改めて注目を集めています。
人間の営みを動物たちの目線から描くという歌詞はほっこりできるだけでなく、何気ない日常の幸せを再確認するきっかけにもなるでしょう。
合唱する時はラストのフレーズを中心にワイワイ盛り上がってみてくださいね。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

みんなで合唱できる『にじ』は、どこか懐かしさを感じさせる素朴であたたかな楽曲です。
雨が降ると洗濯ものが干せなかったり、楽しみにしていた行事が延期されてしまったりと、悲しい思いをすることもあります。
ですが、雨上がりのキラキラした空にきれいなにじがかかると、悲しい気持ちが吹き飛んでしまいますね。
雨が苦手な子供たちも、この曲を歌えばきっと雨上がりが楽しみになるはずです。
ぜひ、雨の日に歌ってみてくださいね。
人間辞めても倉橋ヨエコ

これはかなり重たい愛の歌ですね……。
人であろうが、虫であろうが、あなたを愛し続けますというこの曲。
熱烈な愛の言葉は最初は嬉しいものですが、その愛情が常軌を逸していることがわかる後半の歌詞には、誰もがゾッとしてしまうのではないでしょうか?
自分を死ぬときは一緒に来て、と願うのではなく、連れて行くという断言はなかなか怖いですよね。
これは愛情というより、女性の愛に呪われていると思った方がいいかもしれません。
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
虹の麓元ちとせ

元ちとせさんのおよそ14年ぶりとなるオリジナルアルバム『虹の麓』は、2022年7月6日にリリースされた記念すべき作品です。
アルバム全体的に元ちとせさんの混迷する世の中に対する切実な平和への「祈り」が込められているのですが、特に表題曲である『虹の麓』という曲には、人間としての痛みや喜び、共感や愛を描く力があります。
リスナーの心にそっと寄り添い、誰かと手をつなぎながら明日への希望を描くことをオススメします。
辛い時に、元気がほしいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
二重らせん光収容

艶やかで力強いギターと鏡音リンの軽やかな歌声が最高です。
光収容さんによって2024年12月に公開された作品で、鏡音リンレンの生誕17周年を記念して作られました。
未来への思いや突っ走っていく意志が詰め込められた歌詞と、疾走感のある曲調の相性がばつぐん。
リンのパワフルな歌声も曲調によく合っています。
心が熱く燃え上がるなれるロックチューンです!
にほんご音頭八代亜紀・モモエ

懐かしさと新しさが溶け合う、心温まる女性デュオの名曲です。
八代亜紀さんの力強い歌声と、モモエさんの愛らしい合いの手が絶妙なバランスで織り成す、夏の風物詩としての魅力に溢れています。
2017年7月にNHK Eテレの子供向け番組『シャキーン!』で初めて放送され、同年11月にシングルとしてリリースされました。
日本の夏を象徴する盆踊りのリズムを取り入れつつ、日本語の美しさを伝える歌詞が印象的。
子供から大人まで幅広い世代が楽しめる、夏のイベントにぴったりの一曲です。
20-CRY-加藤ミリヤ

ふとした時に「人生ってなんなんだろう」と考える方にオススメなのは『20-CRY-』です。
加藤ミリヤさんが2009年にリリースしており、ドラマ『DOR@MO』第1弾の主題歌に起用されました。
20歳を迎えた女性の等身大の歌詞が、胸を打ちますね。
感動的なストリングスがバラードの壮大さをより感じさせています。
人混みの中で感じる孤独は、1人の部屋で感じるものとは違うんですよね。
明日を生きるのさえつらい時には、彼女の言葉が一つひとつ支えになりますよ!
人生祝い唄加藤八郎

加藤八郎が歌う『人生祝い唄』。
祝いの歌らしい、明るく明快な歌詞とメロディーがすてきですね。
若い世代はほとんど知らないと思いますが、おじいちゃんやおばあちゃん世代にはとても共感できる曲でしょう。
親子三代で熱唱するのも楽しそう!カラオケでぜひ歌ってみてくださいね。


