【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(121〜130)
Like FlamesMindaRyn

疾走感あふれるロックサウンドが胸を熱くさせるアニソンです。
トリリンガルのシンガーであるMindaRynさんが歌う本作は、英語と日本語が混ざり合う構成が魅力的。
仲間のために闘志を燃やす主人公の叫びを表現したような、力強いボーカルに圧倒されますね!
テレビアニメ『転生したらスライムだった件 第2期』第2部のオープニング主題歌として起用され、2021年8月に発売された2ndシングルです。
2022年12月に発売されたアルバム『My Journey』にも収録されました。
動画サイトで2000万再生を突破するなど、世界中のファンから愛されています。
困難に立ち向かう勇気がほしいときや、自分を鼓舞してテンションを上げたいときにぴったりな一曲です!
楽園の君österreich

テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』第2期のエンディングテーマとして起用された、österreichの楽曲です。
2018年12月に発売されたシングルで、元the cabsの高橋國光さんによるソロプロジェクトとして制作されました。
ボーカルを務めるcinema staffの飯田瑞規さんの切迫感を帯びた歌声が、高橋さんの生み出すかげりのあるサウンドと見事に調和していますよね。
歌詞には崩壊後の風景や隔てられた存在への思いが描かれており、物語の終幕に向けた意味合いを感じさせるのではないでしょうか。
暴力性と繊細さが同居するアニメの世界観に深く浸りたいときや、傷や喪失感に寄り添ってほしい人に聴いてほしいナンバーです。
Life Goes onRepezen Chikyu

過去の嘲笑や苦難を乗り越え、前を向いて歩み続ける強い意志を込めたメッセージソングです。
エレクトロニックなサウンドを基調としながらも、静かな序盤から少しずつ感情を高めていくメロディーとラップの交差が胸を打ちます。
動画クリエイターとして過激な企画で注目を集めることの多いRepezen Chikyuですが、本作には彼らの泥臭い軌跡が真正面から刻まれています。
2020年3月に公開された通算75作目のシングルで、アリーナツアー中止という逆境の中で多くの共感を呼び、今も根強い支持を集めている作品です。
周囲の心ない言葉に深く傷ついたときや、困難な状況でも自分の道を信じて進みたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
LAST ANGELJ-popの館(J-pop Museum)
きらびやかなネオンの街へ迷い込んだような気分になる作品です。
前のめりなテンポで駆け抜ける本作は、80年代日本のニューウェーブを感じさせるサウンドがクセになります。
歌詞の、都会の夜を舞台にした、喪失感を抱えつつも明日へ向かう希望を描き出した世界観もいいんですよね。
クリエイター、J-popの館さんによる楽曲で、2026年3月に公開。
夜のドライブなんかに合いそうです。
LUCKY平成フラミンゴ

部活動を思わせる応援コールから始まる応援ソングです。
動画クリエイターとして絶大な支持を集める平成フラミンゴの楽曲で、2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーに勢いのあるロックサウンドが重なった、爽快チューンです。
ありのままの自分を肯定して前に進む決意が込められており、聴けば胸が熱くなります。
自分の選択に自信が持てないときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
LOVE〜since 1999〜浜崎あゆみ & つんく

1990年代末のJ-POPシーンを彩る、異色のコラボレーションナンバー。
失恋の痛手や消えない愛の記憶を、男女の視点から切なく歌いあげています。
透明感のあるエッジの効いた歌声と、ハスキーで人間味あふれる声が交差し、あえて完全に溶け合わないコントラストが別れの余韻を引き立てるこの楽曲。
1999年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の主題歌として起用されました。
オリコン最高1位を獲得した本作は、浜崎あゆみさんとつんくさんによる圧倒的な表現力が光ります。
ドラマチックな掛け合いを楽しみたい2人は、ぜひカラオケで一緒に挑戦してみてください。
Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

VTuber事務所の音楽活動を統括し、2021年4月にアルバム『Bouquet』がチャート最高4位を記録するなど成功を収めているブランド、hololive IDOL PROJECT。
2026年2月にリリースされた本作は、大型イベントであるhololive 7th fes.のテーマソングとして起用されました。
これまでの活動への感謝と未来へ向かう意志をつづったリリックは、長く一緒に歩んできた大切な仲間や支えてくれた方々と分かち合える気持ちなのではないでしょうか。
四つ打ちの躍動感あふれるアンサンブルが、テンションを上げてくれますよね。
ともに困難を乗り越えた人へ思いを伝えたいときにぴったりな、エモーショナルなポップチューンです。
LA BOHEME中森明菜

『LA BOHEME』は、メロディアスでありながらも力強いリズムが特徴で、中森明菜さんの歌唱力の高さが感じられる一曲です。
芸術や自由を愛し、気ままに暮らす人々を指し、都会の刹那的で情熱的な世界観を描いています。
曲全体の音域はE3~A4と、Aメロは結構な低音、Bメロあたりからだんだん音が上がっていくような構成です。
サビでもそこまでの高音域にはいかないため、基本的に低音が得意な方の方が歌いやすいと思いますよ。
低音は声がこもらないように気をつけたいですね。
声を出すと胸が勝手に響くため、頭を響かせるように意識してみるとどちらも響いていいですよ。
手を掲げて歌ってみてください。
LIAR中森明菜

孤独や哀愁を漂わせる歌詞と、ドラマチックなメロディが特徴のバブル期を代表する名バラードです。
低音域からサビにかけてのロングビブラートなど、中森さんの感情豊かで儚い歌声が高く評価されています。
基本的に低音で歌われているため、低音が得意な方にオススメの曲ですね。
低音がこもってしまう方は、キーを上げて歌ってもいいと思いますよ。
低い声は胸が勝手に響くため、頭を意識して歌うと結構出しやすくなります。
頭を意識すると、勝手に眉毛が上がると思うので、常にその表情で歌うようにしてみてください。
ラブソングBILLY BOO

照れくさいほどの愛情をストレートに伝えたい方にピッタリの1曲。
相手に対するまっすぐな愛情と、自分を選んでくれた感謝にあふれています。
KAZUKI UJIIEさんが860回以上の試行錯誤をへて形にしたというエピソードも印象的。
BILLY BOOの作品で、2025年10月に発売されたシングルです。
ブラックミュージックの要素をつつむキャッチーなメロディに、彼らの感情が乗り移っているかのような印象ですね。
彼らの優しさが詰まった歌声も魅力の一つでしょう。
たったひとりに出会えた奇跡、そしてその奇跡が続くことへの感謝にあふれた恋人たちに聴いてほしいです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(131〜140)
Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

ブロードウェイのミュージカルを意識した、華やかなビッグバンドのサウンドが魅力的な1曲。
愛と祝福、そして生きることを肯定する温かい世界観が歌われているんですよね。
Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した6枚目のシングルとなるこの楽曲は、2018年4月に発売されたアルバム『ENSEMBLE』にも収録されており、2019年にはAbemaTVの連続ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌に起用されました。
ホーンがきらびやかでダイナミックに展開するメロディーに合わせて、思わずゲストから手拍子が湧き起こるはず。
扉が開いた瞬間に会場のボルテージを一気に引き上げてくれるので、結婚式の入場曲に本作を選ぶのがオススメですよ!
ランデヴ梨本うい

宇宙的な世界観とオルタナティブロックサウンドが融合したボカロ曲です。
『ペテン師が笑う頃に』などのヒット曲を手がけてきたボカロP、梨本ういさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
小春六花の公式デモソングとして制作されました。
ゆがんだギターと荒々しいベースが絡み合うサウンドアレンジが、梨本さんらしい仕上がり。
時間や空間を超越して大切な人に会いに行こうとする、主人公の宿命的な思いがつづられた歌詞の世界観も魅力です。
ボカロック好きは必聴ですよ!
LIFE is… ~another story~平井堅

2003年発売のアルバム『LIFE is…』収録曲をリアレンジし、同年ドラマ『盲導犬クイールの一生』の主題歌としてシングル化した名バラードです。
困難な状況にあっても前を向いて生きる「真実」を、平井堅さんが切なくも温かい歌声で表現した、ファンからも非常に人気が高い曲です。
ピアノやストリングス伴奏が目立つキレイな音で、私も個人的にとても好きな曲です。
Aメロが低音、サビで高音域に入り高低差が激しいので、最初から表情筋を上げてピッチが下がらないように気をつけましょう。
メロディが変わっても、すべてこめかみから声を出すように意識したら楽に歌えますよ。
Love Love Love平井堅

アカペラから始まり、ハンドクラップやゴスペルコーラスを取り入れた、爽やかで感情豊かな愛を歌う楽曲です。
TBS系『愛のヒナ壇』エンディングテーマにつかわれています。
曲自体は、ピアノ伴奏でシンプルなアレンジに仕上がっていますね。
裏声もいいですが、地声風で張り上げてもかっこいいと思いますよ。
このとき注意したいのが、力みすぎて喉を痛めないかですね。
身ぶり手ぶりや、体全体をつかって歌うと脱力にもつながるので、楽しみながら思いっきり歌ってみてください。
ライラック Op21-5Sergei Rachmaninov

ロシア後期ロマン派を代表する偉大な作曲家、セルゲイ・ラフマニノフさん。
彼の数ある名作のなかでも、春の季節にオススメしたいのが本作です。
もともとは1902年の4月ごろに歌曲として作曲された作品ですが、のちにラフマニノフ自身の手によってピアノ独奏版へと編曲されました。
ライラックの花むらに幸福を探すという原曲の歌詞の世界観が、ピアノの繊細なタッチで見事に表現されています。
朝露に濡れた花びらのようなキラキラとした高音部は、聴く人の心を春の喜びに誘うでしょう。
結婚を控えた幸福な時期に書かれた本作は、優美でロマンティックな春の情景に浸りたい方には、まさにうってつけの作品ですね。
らぶきゅん♡うぉんてっどきゅるりんってしてみて

恋の指名手配、なんていうコミカルな世界観がつい気になってしまう一曲です。
好きな気持ちが抑えきれずに暴走してしまう高揚感を、銃やハートのモチーフとともに、とびきりキュートなサウンドに乗せて歌っています。
聴いているだけでドキドキが止まらなくなりますよ!
きゅるりんってしてみてによる本作は、2024年3月に公開されたシングルです。
実は配信される前の2024年1月、グループの結成3周年記念ライブで初披露され、ファンの間で話題になっていたナンバーなんですよ。
ライブで盛り上がるだけでなく、振り付けも魅力的なのでカラオケで歌って踊っても楽しいはず。
恋に落ちて心が忙しい人はもちろん、かわいいエネルギーを浴びて元気になりたいときにぴったりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
ラッキーでハッピーウエンツ瑛士, ガチャピン・ムック

底抜けに明るくポジティブなメッセージが詰まった、聴いているだけで笑顔になれるポップチューンです。
ウエンツ瑛士さんとガチャピン、ムックが歌う『ラッキーでハッピー』。
2007年2月に発売されたシングルで、フジテレビ系『ポンキッキ』のテーマソングとして起用されました。
タイトル通りの幸せな世界観と、ラッキィ池田さんが手がけた楽しい振付が魅力です。
元気を出したい時や、お子さんと一緒に盛り上がりたい時にぴったり。
ラブソングに祝杯を!TOKOTOKO

思わず体を動かしたくなるような、元気いっぱいのポップチューンです。
キャッチーなバンドサウンドで知られるボカロP、TOKOTOKOさんが2024年3月に公開しました。
Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろし楽曲として制作されています。
鏡音リンの歌声が軽やかに響く本作は、運動のBGMにぴったりなリズム感が魅力。
そしてポジティブな歌詞に背中を押されること間違いなしです。
たまにはお母さんと一緒に楽しく汗を流してリフレッシュするのもいいかもですね。
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。


