【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(141〜150)
ラブソングマルシィ

「あなたの記憶をうたうバンド」というコンセプトで活動し、若者を中心に共感を呼んでいるマルシィ。
彼らが2023年9月に配信リリースした『ラブソング』は、照れくさくて口に出せない愛の言葉をストレートに表現したバラードです。
吉田右京さんの優しく語りかけるような歌声と温かなサウンドが、聴く人の心を幸せな気持ちで満たしてくれるのではないでしょうか。
アルバム『Candle』にも収録された本作は、Billboard JAPANの新人チャートにあたるJAPAN Heatseekers Songsで8週連続1位を記録しました。
大切なパートナーとの何気ない日常を愛おしく感じるときや、純粋な思いを再確認したい方に聴いてほしい、心に響く1曲です。
らしくヤングスキニー

自分自身を肯定する力強いメッセージで、若者を中心に支持されているロックバンド、ヤングスキニー。
彼らの楽曲の中でも、メジャーデビューという大きな節目に意思表示として制作されたのが本作です。
周囲からの視線や評価に揺らぎながらも、最終的には「自分は自分だ」と高らかに宣言する内容が込められているので、人間関係や将来に悩む心に深く刺さるでしょう。
2023年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されました。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても起用されています。
かやゆーさんのまっすぐな歌声に勇気をもらえる、人生の応援歌です。
lilac time相葉夕美(木村珠莉)

雨上がりの窓を開けて深呼吸したくなる、そんな爽やかな空気を運んでくれるポップチューン。
ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の人気アイドル、相葉夕美さんが歌うキャラクターソングです。
2016年3月に発売されたCD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 044 相葉夕美』に収録されている本作は、作詞、作曲、編曲を橋本由香利さんが一貫して手がけたことで、キャラクターの優しさが音の隅々まで表現されています。
リラの花の香りに包まれるような木村珠莉さんの歌声が心地よく、ガーデニングや散歩など、休日のリラックスタイムにぴったりな1曲です。
新緑が美しいこの季節、ゆったりと過ごしたい午後に聴いてみてはいかがでしょうか。
ラブトレCUTIE STREET

恋に突き進む乙女心を加速させるような楽曲をお探しなら、ぜひ聴いていただきたいのが本作です。
原宿から世界へ「KAWAII」を発信する8人組アイドル、CUTIE STREETが2025年2月に配信した4枚目のシングルになります。
恋模様を列車になぞらえた歌詞と、軽快でキャッチーなメロディが魅力的ですね。
ライブでの初披露からファンの間で話題となり、2025年3月公開のチャートでは急上昇ランクインを果たしました。
駅のホームや車内で踊るMVも印象的で、パンタグラフを模した振付は真似したくなるかわいさですよ。
通勤や通学の電車内はもちろん、意中の相手との待ち合わせに向かう移動時間に聴けば、きっと高揚感を高めてくれるでしょう。
ぜひ、疾走感あふれるサウンドに乗せて口ずさんでみてくださいね。
ラピスラズリ柿崎ユウタ

すべてを一人で担う宅録スタイルで注目を集めるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
そんな柿崎ユウタさんの楽曲のなかでも、なかでもオススメしたいのが、2025年4月に公開されたアルバム『祈りの練習』に収録されているこちらの楽曲。
一口にピアノロックと言ってもいろいろなタイプの曲がありますが、本作は、宝石の名前が示すような透明感を持ったサウンドが特徴と言えるでしょう。
おそらく、作詞作曲から演奏まですべて一人で行っているのかな??という印象。
音の厚みと切実な歌詞のつながりが非常にスムーズなので、その世界観に浸れるところも柿崎ユウタさんの魅力的な音楽の秘密だと思います。
この楽曲は、一人静かに音楽と向き合いたい夜にもぴったりですね。
胸に響く音楽を探している方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
ラヴソングSUPER BEAVER

飾らない言葉と温かいバンドサウンドが魅力的なSUPER BEAVERの『ラヴソング』。
2018年6月に発売されたアルバム『歓声前夜』に収録されている本作は、タイトル通りストレートな愛を歌ったナンバーです。
ソニー「ウォークマン® NW-A40シリーズ」のWEB CMソングとしても起用されました。
2018年4月の日本武道館公演でいち早く披露され、会場を沸かせたことでも知られています。
ふたりの生活に寄り添うような歌詞は、これからともに歩む新郎新婦の姿と重なるでしょう。
大切な人へ普段は言えない気持ちも、この曲なら素直に伝えられるはずです。
LIFE IS BEAUTIFULgo!go!vanillas

人生の晴れやかな門出を祝福する、多幸感にあふれた結婚式にピッタリな1曲です。
ロックバンドのgo!go!vanillasが2021年11月に公開した作品で、アルバム『FLOWERS』にも収録されています。
自身初となるアリーナツアーのテーマソングとして書き下ろされており、フィドルやトランペットの音色が響く祝祭的なサウンドが特徴的です。
日々の何気ない幸せや愛しい人への思いを描いた歌詞は、これからをともに歩む新郎新婦の背中を優しく押してくれるはず。
聴いているだけで心がはずむようなリズムは、披露宴の入場や乾杯のシーンを華やかに彩るでしょう。
ランウェイラナウェイTwinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。
EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。
ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。
ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。
LA・LA・LA LOVE SONGReiko

時代を超えて愛される名曲を、若き才能が新たな解釈で歌い上げた『LA・LA・LA LOVE SONG』。
この曲は久保田利伸さんが1996年にヒットさせた曲のカバーで、REIKOさんの甘く艶のある歌声が見事にマッチしています。
原曲の持つ都会的なきらめきはそのままに、彼らしい繊細な息づかいが加わり、聴く人の心をつかんで離しません。
実は本作、正式なシングルではなく、2022年3月にYouTube企画として公開された映像作品なんです!
もともとはSKY-HIのツアー『八面六臂』で披露され、ファンの間で話題になっていたナンバー。
ライブで磨かれたグルーヴ感が映像からも伝わってきます。
夜のドライブや、部屋でゆったり過ごしたい時にぴったりの一曲。
往年のR&Bファンはもちろん、REIKOさんの歌声に初めて触れる方にも聴いてみてほしいですね。
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

フィリピン生まれ愛知県育ち、BMSG所属の実力派シンガーソングライター、REIKOさん。
未経験からスタートし、持ち前のグルーヴ感と歌唱力で着実にファンを増やし続けています。
そんなREIKOさんの作品のなかでも、m.c.A・Tさんがプロデュースを手がけた本作は、聴く人の心を強く揺さぶるナンバーです。
2025年6月に配信されたシングルで、久保田利伸さんの名曲『流星のサドル』を公式にサンプリングしたことでも話題になりました。
「R&B三部作」の最後を飾る本作は、あふれる涙を優しく肯定してくれるような温かさが魅力。
全国ツアーもソールドアウトするなど、ライブでの評価も非常に高い楽曲です。
心に染みる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(151〜160)
Rise TogetherJ-popの館
J-popの館さんが手がけた本作。
2025年11月に公開された『Rise Together』は、個人の力だけではなく、仲間と共に困難を乗り越えていこう、という力強いメッセージが込められています。
デュエットのようなボーカルのかけ合いと、厚みのあるシンセサウンドが印象的。
停滞感を打破したいリスナーなら、この曲の思いにあてられるかもしれません。
ラヴィットピノキオP

推しへの複雑な恋心を歌った歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
2020年10月に公開された楽曲です。
一聴するとポップでかわいらしい曲調ですが、そこに潜む切なさや執着といった感情の揺れ動きに気づいたとき、ハッとさせられます。
2021年8月に発売されたアルバム『ラヴ』にも収録された本作。
中毒性の高いビートに身を委ねて、ぜひリピートしてみてください。
ラブノカサブタDECO*27

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
ホロライブ所属のタレント、兎田ぺこらさんがボーカルを務めており、2026年2月に公開された本作。
作詞作曲は数々の名曲を生み出してきたDECO*27さんが手がけています。
バレンタインが終わった直後の深夜というタイミングでの解禁も大きな話題となりました。
編曲にはHayato Yamamotoさんを迎え、鋭いギターサウンドとキャッチーなメロディーラインが印象的。
恋愛における治りきらない傷や消えない依存心をイメージさせるリリックは、恋に悩む方ならご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声と切ない感情表現が胸を打つ、何度も聴き返したくなるアッパーチューンです。
ラブレターYOASOBI

『THE BOOK 2』に収録されている本作は、2021年8月に配信されたYOASOBIさんの楽曲。
ラジオ番組の企画で、当時小学6年生だったはつねさんから届いた手紙を原作にしています。
大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の演奏が加わった壮大なサウンドと、ikuraさんの伸びやかな歌声が特徴的で、音楽への愛と感謝が詰まった1曲。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
マーチングのようなリズムと晴れやかなメロディは、聴くだけで前向きな気持ちになれるかもしれません。
音楽に支えられた経験がある人なら共感できる世界観なので、落ち込んだ時や、誰かに「ありがとう」を伝えたい時にぴったりの、心温まる1曲です。
love10ハマいく

NHK総合の音楽番組『Venue101』のMCを務める濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいく。
2025年4月に公開された本作は、デビュー曲『ビートDEトーヒ』に続く待望の第2弾シングルです。
プロデューサーにYaffleさん、作詞にFurui Rihoさんを迎えたサウンドは、洗練されたビートの中にも温かみを感じさせますよね。
2024年10月の番組イベントで初披露された際、2人がギターを演奏したことでも注目を集めました。
大好きな人の手を握りしめる喜びや、これからの未来を信じるピュアな想いが込められたラブソングは、まさに「最後の恋」を願う人にぴったりではないでしょうか。
休日の午後、大切なパートナーとリラックスして聴きたい、ハートウォーミングなナンバーです。
洛陽ヴィジランテ宮守文学

中華風な世界観にどっぷりとひたれる、中毒性の高いボカロ曲です!
ボカロP、宮守文学さんが手がけた本作は、2026年2月に公開されました。
『桃園レイトチューン』『九龍ストレイドッグ』に続くシリーズ第3弾。
救済をちらつかせながら相手を支配していくような、危うい歌詞の世界観にドキッとさせられます。
KAITOと巡音ルカの歌声が引き出す、スリリングな展開もたまりません。
刺激的な音楽を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてください!
ラブレター家入レオ

手紙をつづるような語り口で、相手への不器用ながらも深い愛情を描いたナンバーです。
女の子に振り回される男の子の目線で描かれた歌詞には、好きな人の気まぐれな部分さえも受け入れ、歳を重ねた未来まで思い描くような温かい視点があふれていますよね。
実は本作、2025年11月に発売されたシングル『Mirror』に収録される以前から、音源化の予定がないままライブでのみ披露され、ファンとともに大切に育てられてきた特別な1曲なんです。
作詞作曲を手掛けたのはBLUE ENCOUNTの田邊駿一さん。
家入レオさんの伸びやかな歌声が、等身大の恋心を鮮やかに描き出しています。
日々の暮らしの中で「この人とずっといたい」と願う、そんな静かな決意を感じたいときにおすすめですよ。
RIDEONE N’ ONLY

トロピカルなビートを浴びれば、仲間とドライブに出かけたくなるような開放感が押し寄せてくる!
ONE N’ ONLYによる、夏を全力で楽しむためのパーティーチューンです。
南米の熱気を感じるレゲトンサウンドと、メンバーの絆が伝わるハッピーな空気が最高ですよね。
2025年11月に発売されたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作は、旧メンバーであるKOHKIさんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
タイアップはありませんが、MVではHAYATOさんが赤い車を運転する姿も見られ、ファンにはたまらない演出が満載です!
落ち込んだときに聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。
友達とワイワイ騒ぎたいときや、天気の良い休日のドライブBGMとして流してみてはいかがでしょうか。
LOVE is和ぬか

恋する気持ちを華やかなホーンやストリングスの音色に乗せた、とびきりの愛の讃歌。
2023年1月に公開された和ぬかさんの楽曲で、地上波と配信が連動したドラマ『バツイチ2人は未定な関係』の主題歌に起用されました。
誰かを好きだと思うだけで足取りが軽くなるような、理屈では説明できない衝動がつづられていて、聴いているだけで心がはずみます。
のちにアルバム『審美眼』にも収録された本作は、ホワイトデーに告白を控えている方や、大切な人へのあふれる思いを再確認したい方にピッタリ。
甘いだけじゃない不思議な高揚感を味わいながら、お相手のことを考えて聴いてみてください。
Lampsumika

2021年3月発売のアルバム『AMUSIC』収録のオープニングを飾る楽曲であり、同年4月からは日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』のテーマソングにも起用されました!
温かい歌詞とメロディが印象的な人気曲ですね。
曲自体は、2分41秒と短めで、サビの跳ねるようなリズムが特徴です。
sumikaらしく、しっかり眉毛を上げて明るい声で歌っていきましょう!
また、ラスサビでは転調し音が上がっているため、さらに勢いをつけるイメージでしっかりめに声を出すと気持ちよく歌えますよ。


