【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(201〜210)
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉でつづった『ユイカ』さんのナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常のささいな気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は10代を振り返る連作の終章ともいえる1曲です。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

ノンタイアップながら5週連続TOP10入りのロングヒット、イエモンらしい妖艶さ×ロックの疾走感が融合した代表曲です!
ファンの中では、「一番イエモンらしい!」と言われているそうです。
曲の音域はあまり高くなくメロディもシンプル、音程の上下も少なくて歌いやすいと感じるのではないでしょうか?
また、バンドロックなので、スネアドラムの音がキーポイント、後ノリでリズムをとると曲に乗りやすいと思いますよ!
体でしっかりリズムをとりながら声を張り上げすぎないように気をつけてください。
Latata幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
2025年12月にリリースされたアルバム『Laugh』に収録されたこの曲は、四つ打ちのビートが心地よいダンスナンバーです。
歌詞では、落ち込んだ気分や焦りを手放して身体を動かすことの解放感が描かれており、踊ることへのためらいさえも肯定してくれる温かさがあります。
気分転換したいときや、日常のモヤモヤをリセットしたいときにぴったりの1曲です。
RiseTOMORROW X TOGETHER

2025年4月からテレビアニメ『BEYBLADE X』の新オープニングテーマとしてオンエアされているTOMORROW X TOGETHERによるナンバーは、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な一曲です。
作曲をSPYAIRのUZさん、作詞を同じくMOMIKENさんが手がけており、アニメ主題歌の現場で実績を持つクリエイターによる書き下ろしというだけあって、バトルの昂揚感を体現するような骨太なサウンドに仕上がっています。
ギターやドラムの力強さに加え、ストリングスがドラマティックな広がりを演出し、まさに「上昇」を体感できる構成が魅力的ですよね。
歌詞には困難があっても折れずに前へ進むというメッセージが込められており、挫折からの再起を鼓舞する応援歌として胸に響きます。
本作は2025年10月発売予定の日本3rdアルバム『Starkissed』にも収録予定で、今後さらに親しまれていくことでしょう。
仲間と熱くなれる宴会の場で、全員で拳を突き上げながら歌えば盛り上がること間違いなしです!
ラストシーン.eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
らぶなびルートてるとくん

2024年11月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したことを記念して制作された、てるとくんさん初のソロオリジナル曲です。
アニメ『【推しの子】』挿入歌『POP IN 2』を手がけたクリエイター陣が参加しており、シンセを主体にしたポップなトラックと軽快なビートが印象的。
歌詞ではドライブや旅をモチーフに、配信者とリスナーがともに歩んできた道のりを描いています。
コール&レスポンスを前提とした構成で、掛け声やコールが随所に盛り込まれているのがポイント。
2025年2月に配信シングルとしてリリースされ、JOYSOUNDでは本人映像付きカラオケとしても配信中です。
明るくテンションの上がるサウンドと、みんなで声を出せる仕掛けが満載なので、宴会やイベントの出し物にピッタリ!
会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方にオススメですよ。
ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花鈴木雅之

2019年2月にリリースされた39枚目のシングルで、テレビアニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のオープニングテーマとして起用されました。
いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を担当、女優の伊原六花さんがゲストボーカルとして参加しています。
恋の駆け引きをスリリングに描いた歌詞と、ジャズやソウルの要素を取り入れたアレンジが絶妙にマッチ。
大人っぽくもフレッシュな魅力にあふれています。
結婚式の余興にオススメなナンバーです。
LAVALAVANumber_i

Number_iの2ndアルバム『No.Ⅱ』のデラックス盤に収録されたこの曲は、高速道路を駆け抜けるようなアップテンポのビートと、甘くロマンチックなメロディーが融合したドライブソングです。
都市生活の息苦しさや匿名のネット社会をさりげなく織り込みながら、隣にいる大切な人との時間だけは確かな温もりがある、そんな等身大の恋愛感情が描いています。
疾走感とチルなムードを両立させたサウンドは、Number_iならでは。
冬の夜のドライブデートにぴったりの1曲です。
LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。
ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。
ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!
また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。
気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!
LOVE PHANTOMB’z

日本のロックシーンを牽引し続け、数々のミリオンセールスを達成してきたモンスターユニット、B’z。
1995年10月に発売された18thシングルは、海外ドラマ『X-ファイル』第1シーズンのエンディングテーマとして起用されました。
約1分20秒にもおよぶオーケストラとオペラ風ボーカルが織りなす荘厳なイントロから、突如としてハードなギターリフとサビが雪崩れ込む構成は、当時のJ-POPシーンでも異色の存在感を放っていましたよね。
激しく依存した愛や自己否定、すべてを手放したいという衝動が渦巻く歌詞は、聴く者の心を強く揺さぶるドラマティックなラブソングに仕上がっています。
本作は初動約95万枚を記録し、累計186万枚を超える大ヒットとなりました。
ライブでの高所からのダイブ演出でも知られる、B’zの真骨頂を味わいたい方におすすめのロックチューンです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(211〜220)
らららだいすき高田さとし
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。
ラブレターAMUGIRI

YouTuberグループコムドットのメンバーとしても活躍するAMUGIRIさん。
2024年5月に2作目のデジタルシングルとして配信された本作は、自身に向けられる厳しい声をあえて愛のある手紙に見立てた、ウィットに富んだナンバーです。
2024年8月の東京ドームイベントでも披露され、堂々としたラップで観客を魅了しました。
2026年1月発売予定のアルバム『I AM ~ kick the verse and complex ~』にも収録が決まっており、アーティストとしての決意表明ともとれる力強いリリックが印象的です。
批判すらも糧にして進むポジティブな姿勢は、逆境に立たされている人の背中を押し、勇気を与えてくれるはず。
周囲の雑音を気にせず前を向きたい、そんな時に聴いてスカッとしてほしい1曲ですよね!
ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。
ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。
話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。
表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。
静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。
なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。
Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel

なめらかでありながらも、激しさも魅せるhydeさんのボーカルが印象的なL’Arc~en~Ciel。
名曲であるこちらの『Lies and Truth』は、そんなL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の繊細さをほこります。
力強さはありませんが、サビのファルセットが難関で、音程の上下が激しく、かつ低音ファルセットも登場します。
ただ、力強いボーカルは必要としないので、逆を言えば、ここのファルセットさえクリアしてしまえば、難しいポイントはありません。
裏声のコントロールに自信がある方は、ぜひチェックしてみてください。
Love LetterMAZZEL

BMSGからデビューした実力派ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
本作はメンバーのEIKIさんがSKY-HIさんと共に作詞を手がけ、メンバー一人ひとりへ宛てた「本当のラブレター」として制作されました。
過去の挫折や痛みもすべて肯定し、仲間への感謝をつづった歌詞は、聴くたびに胸がギュッとなるような温かさに満ちています。
2024年3月に発売されたファーストアルバム『Parade』に収録されており、ワンマンツアーでも披露され会場を感動させました。
パートナーへ素直な気持ちを伝えたい時はもちろん、自分自身をいたわりたい夜にもそっと寄り添ってくれる1曲。
聴き終わった後に心が軽くなるような感覚は本当にステキですよね。
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。
片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。
本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。
愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。
淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。
ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソング・エンターテイナー、ハジ→さんと井上苑子さんが共演したウィンターソングです。
まだ出会っていない運命の相手への思いをつづるというユニークな視点が魅力。
男性パートの語りかけるようなフロウと、女性パートの関西弁による等身大の言葉が重なり合い、切なくも温かい世界観をつくりあげています。
アルバム『コラボ de ハジベスト。』のリード曲として、2017年12月に発売された楽曲です。
ミュージックビデオには俳優の萩原利久さんらが出演し、映画のようなストーリー仕立てで話題となりました。
冬の夜長、人恋しくなる季節にぴったりの本作。
まだ見ぬ恋を夢見る方や、ピュアな気持ちを取り戻したい方にぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ラヴレター夏色まつり

これまでの元気で明るいイメージを一新するような、ダークで甘美な世界観が広がるこちらの楽曲は、2025年3月にリリースされた夏色まつりさんのデジタルシングル。
内緒のピアスさんが手がけたピアノとシンセがおりなすサウンドに乗せて、手紙だからこそあふれ出る独占欲や執着にも似た深い愛情を描いています。
夏色まつりさんが歌う本作は、かわいらしさと狂気が同居するボーカル表現が印象的で、これまでの『HiHiハイテンション!』などのソロ曲とはひと味違う一面を見せてくれていますよね。
相手のすべてを知りたいという切実な思いがつづられているので、普段とは違う刺激的なラブソングを聴きたい夜に、じっくりと味わってみてください。
Luv Letter川崎鷹也

言葉にするのは少し照れくさいけれど、ありったけの愛情を届けたいという切実な思いが胸に迫ります。
不器用な主人公が、飾り気のない言葉でつづるラブレターのような世界観に、心を揺さぶられる方も多いはず。
日々の小さな出来事や感情の積み重ねこそが幸せなんだと気づかせてくれる、川崎鷹也さんの温かいナンバーです。
本作は2018年3月に発売されたアルバム『I believe in you』の1曲目に収録されており、インディーズ時代からファンの間で長く愛され続けています。
曲の途中で手紙を読み上げるようなセリフが入る演出も、まるで目の前で告白されているような臨場感があり、思わずドキッとしてしまいますよね。
プロポーズや結婚式の場面はもちろん、大切なパートナーへ改めて感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
LALALA (Baby it takes two)平井大

サーフロックやアコースティックポップを基調とした温かいサウンドで、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、平井大さん。
こちらは2025年11月26日に配信が開始されたEP『LALALA (Baby it takes two)』の表題曲で、全国5か所で開催されたクリスマスマーケットのイメージソングに起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な本作。
大切な人と過ごす日常の尊さを歌ったウィンターソングで、2人で気持ちを分かち合うことで日々が彩られていく、というメッセージが、心に染みます。
ホリデーシーズンにぴったりな1曲です。



