【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(181〜190)
Last Samurai Standing大間々昂

2025年11月より配信されたNetflixシリーズ「イクサガミ」の劇伴として制作された壮大なナンバーです。
映画『正体』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど、映像音楽で活躍する大間々昂さんが手がけました。
太鼓芸能集団の鼓童らが参加しており、腹に響く和太鼓とシネマティックなオーケストラが融合したサウンドは圧巻の一言。
生き残りをかけた侍たちの苛烈なバトルロワイヤルという世界観を、音の厚みで見事に表現していますよね。
アルバム『イクサガミ (Soundtrack from the Netflix Series)』の冒頭を飾る本作は、張り詰めた緊張感が聴く者の鼓動を高鳴らせてくれるはず。
勝負の前に聴いて、己を奮い立たせたい人にぴったりな一曲ではないでしょうか。
ラッキーセブンAKB48

セブンイレブンのCMでおなじみだった、という方も多いのではないでしょうか?
AKB48の楽曲のなかでも、とにかく明るくて元気をもらえるのが本作です。
仲間と一緒ならどんな壁も越えていける、そんなポジティブなメッセージが込められていて、聴くだけで勇気が湧いてきます。
2010年8月に発売されたシングル『ヘビーローテーション』のカップリング曲として収録されており、セブン-イレブンフェアのCMソングとしても話題になりました。
「ラッキー」という言葉の響きが心地よく、サビでの高揚感はたまりませんよね。
落ち込んでいるときに背中を押してほしい、あるいは友人とカラオケで盛り上がりたい、そんなシチュエーションにぴったりです。
当時の勢いを感じさせるサウンドは、青春の1ページを彩る名曲といえるでしょう。
ラブラドール・レトリバーAKB48

爽やかな夏の風を感じさせるメロディーと、甘酸っぱい恋心を描いた歌詞が印象的なAKB48の王道サマーポップです。
聴くだけで目の前に青い海や白い砂浜が広がるような、キラキラとした青春の輝きがたっぷりと詰まっていますよね。
36作目のシングルとして2014年5月に発売された本作は、発売初日にミリオンセラーを達成して大きな話題となりました。
花王「フレグランスニュービーズ」やdip「バイトル」のCMソングにも起用されていたため、サビを聴いて懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
渡辺麻友さんがセンターを務めた、あの頃の夏を彩る名曲です。
海へのドライブや、気分をリフレッシュしたい時に聴くのがおすすめですよ。
ラビットホールDECO*27

バニーガールをモチーフにしたビジュアルと、跳ねるようなスラップベースが強烈なインパクトを残すボカロ曲です。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、DECO*27さんが手がけた楽曲で、2023年5月に公開された作品です。
編曲にはtepeさんが参加しており、ダンスミュージックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですよね。
かわいさと危うさが同居する歌詞の世界観に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。
気分を上げたいときや、ドライブのBGMとしてもオススメしたい、中毒性の高いポップチューンです。
Last SongGACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。
愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。
2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。
終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
LOVE NEVER DIESMISIA

ダンサブルなビートとソウルフルな歌声が融合した本作は、MISIAさんの新たなアンセムともいえる高揚感にあふれた1曲です。
2025年5月に発売された15枚目のアルバム『LOVE NEVER DIES』の表題曲として収録されました。
作曲を松本俊明さん、編曲を松井寛さんが手がけ、シェイクスピアの作品から着想を得たという歌詞は、自らの意思で人生を踊るような力強い愛を描いています。
全国アリーナツアーのタイトルにも掲げられた本作は、まるでライブ会場にいるような熱気と一体感を味わいたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
切なさと希望が絶妙に混ざり合い、聴くだけで体温が上がるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
元気を出したい時や、心を解き放ちたい時にぜひチェックしてみてください。
LOVE YOU ONLYTOKIO

バンドスタイルという独自の立ち位置で活動し、国民的な人気を誇るグループ、TOKIO。
彼らのデビューを飾った本作は、恋の高揚感をストレートな言葉で表現した歌詞と、疾走感あふれるサウンドが魅力ですよね。
掛け声を入れるパートもあり、仲間と一緒に盛り上がれる要素が満載のナンバーです。
1994年9月に発売されたシングルで、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』のオープニングテーマとして親しまれました。
デビューから約3カ月で紅白歌合戦への出場を果たしたという記録も、当時の凄まじい勢いを感じさせますよね。
アルバム『TOKIO』にも収録されているこの楽曲は、青春時代をともにした友人とのカラオケで一体感を楽しみたいときにぴったりですよ。
Lovin’ youKing&Prince

『Lovin’ you』は、2022年4月に発売されたシングル『Lovin’ you / 踊るように人生を。』の表題曲の一つです。
平野紫耀さんが出演したコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソングとしても起用されました。
この曲は、ピアノやストリングスの音色が美しい、少し大人びた純愛ラブソングですね。
MVが全編ダンスなしで構成され、メンバーとデートしているような気分になれるとファンの間でも大きな話題になりました。
大切な人を丸ごと受け止めるような温かい歌詞は、聴くだけで優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
テンポがゆったりとしていてリズムも取りやすく、カラオケでも歌いやすいのでオススメです。
ここぞという時に想いを込めて、ぜひ本作を歌ってみてくださいね!
#ラブコードiLiFE!

恋の始まりをデジタルな世界観であざやかに描いた、iLiFE!の『#ラブコード』。
相手の心を攻略するような強気なメッセージと、稲妻のようにビリビリとしびれる刺激的な展開が魅力のアッパーチューンです。
2024年4月に配信されたこの楽曲は、2025年4月に発売されたアルバム『アイドルライフエクストラパック』にも収録されています。
作詞作曲は匿名ゲルマさんが手がけ、ライブ会場ではコールが響きわたり、熱い一体感を生み出す人気曲として親しまれていますね。
待っているだけの恋は退屈、自分からアクションを起こしたい!
そんな前向きな気分の時にぴったりです。
日常に刺激がほしい人や、ここぞという場面で勇気を出したい瞬間に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Life goes onKing&Prince

2023年2月に発売された12thシングルの表題曲として収録されている本作。
永瀬廉さんが出演したドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』のエンディング曲として起用されました。
日々の迷いや不安を受け入れつつ、「明日はきっと、うまくいく」と背中を押してくれるような、等身大のメッセージが込められた応援歌です。
肩の力を抜いて聴けるポップなメロディは、聴く人の心を温かく包み込んでくれますよね。
s**t kingzのOguriさんが手掛けた振付も話題となり、ドラマのエンディングで披露されたダンスも注目を集めました。
初週でミリオンセールスを達成した記録的な作品で、みんなで楽しく盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
元気をもらえる楽曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(191〜200)
来世でもSiip

洗練されたサウンドと神話的な世界観で注目を集めながら、詳細不明のシンガーソングクリエイターとして人気のSiipさんの楽曲。
2021年10月にリリースされた1stアルバム『Siip』の6曲目に収録されている、アルバム内で唯一のラブソングとも評されるナンバーです。
穏やかなメロディに乗せて、今の世では会えないもどかしさと、次の世での再会を願う切実な祈りがSiipさんの繊細な歌声で響きます。
命の循環や自然の風景を思わせる言葉とともに、時を超えた愛を誓うメッセージに、グッとくるリスナーも多いのではないでしょうか?
会いたくても会えない人がいる夜や、静かに誰かを想いたい時に聴いてほしい、心に深く染み入るバラードです。
ラカトリズムふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。
本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。
v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。
死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。
ランナウェイシャネルズ

顔を黒く塗ったビジュアルと本格的なコーラスワークで一世を風靡した音楽グループ、シャネルズのデビューシングルです。
ドゥーワップの軽快なリズムに乗せて、たとえ世界を敵に回しても愛する人と生きていくという強い決意が描かれています。
1980年2月に発売された本作は、パイオニアのラジカセCMソングに起用されると瞬く間に話題となり、110万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
思わず身体が動き出すような高揚感があり、結婚式では新郎新婦の友人がお揃いの衣装で披露する余興の定番としても親しまれています。
2人の新たな旅立ちを賑やかに、そして盛大にお祝いしたい場面で、ぜひ流してみてはいかがでしょうか?
ラストファラオじょるじん

史実をダークに染め上げる作風で人気のボカロP、じょるじんさんが手がけた、重厚なナンバーです。
エジプト最後の女王をモチーフにした『ラストファラオは、2025年8月に公開。
単なる悲劇の物語としてではなく、国を背負い、策略渦巻く世界で気高く戦い抜いた女性の強い意志が歌詞から感じられます。
壮大な歴史ドラマを観たかのような満足感にひたれる、聴きごたえのあるボカロ曲です。
LOVED ALL戦慄かなの

鋭い表現で支持を集めるソロアーティスト、戦慄かなのさん。
彼女が2025年12月24日に配信を開始した『LOVED ALL』は、2026年1月より配信のショートドラマ『地獄に堕とす、その日まで』主題歌に起用された楽曲です。
作詞作曲に大森靖子さん、編曲に原口沙輔さんを迎えて制作。
中毒性のあるビートと切実な感情をなぞるメロディーがぴたりとハマった仕上がりです。
そして、そんなドラマチックなサウンドのなかで響くかなのさんの歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

2025年11月に発売されたアルバム『S say』に収録された、Hey! Say! JUMPのアップテンポなダンスチューンです。
JRAが展開する第70回有馬記念プロモーション企画「DIVE into ARIMA」のコラボレーションソングとして起用され、メンバー7人が出演するコラボムービーも話題を呼びました。
本作は、渋滞を飛び越えて駆け出すような躍動感あふれるサウンドが魅力で、エレクトロポップ寄りのビートが体を揺らしてくれます。
年末の有馬記念に向けた高揚感を演出するにふさわしい疾走感がたまりません。
競馬ファンはもちろん、アイドルポップスで元気をもらいたい方にもオススメの1曲です。
ライトレスアグネスタキオン(CV:上坂すみれ)

『ウマ娘 プリティーダービー』でアグネスタキオン役を務める上坂すみれさんのソロ曲で、2022年2月にアルバム『ウマ娘 プリティーダービー』WINNING LIVE 03』に収録されました。
作詞作曲から編曲のすべてをTAKU INOUEさんが手がけています。
色彩を失った世界観の中で、それでも前へ進もうとする意志が疾走感あふれるサウンドで描かれているんです。
気分を一気に高めたいときや、考え事で頭がいっぱいなときにこそ聴いてほしい1曲です!
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ラトリステはねるさかな

マスロックの要素が取り入れられた幻想的なボカロ曲を、ぜひ聴いてみてください。
はねるさかなさんが手がけた本作は2025年4月に公開。
緻密なメロディーラインと、どこか切なく響く初音ミクの歌声が心に染み入ります。
また細やかなギターワークにもどんどん引き込まれるんですよね。
歌詞は深い内省と哀愁を感じさせるもので、思いが胸の中にじんわりと染み込んでくるよう。
言葉にできない感情と向き合いたい時、そっと寄り添ってくれる1曲です。
LOVE & JUSTICE高梨康治×FLOW

アニメ『キン肉マン 完璧超人始祖編』のオープニングテーマとして起用された本作は、高梨康治さんとFLOWによるコラボ楽曲です。
友情、正義、愛をテーマに、キン肉マンの世界観を見事に表現しています。
FLOWのロックサウンドと高梨さんの劇伴音楽が融合した楽曲は、エネルギッシュでパワフルな仕上がりとなっていますね。
キン肉マンのファンはもちろん、熱い友情ドラマや激しいバトルシーンが好きな方にもおすすめの1曲です。


