【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(1〜10)
真夏の夜の夢松任谷由実8位

熱く妖艶な雰囲気を感じるメロディーが印象的なユーミンのナンバー!
冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』の脚本家とプロデューサーが再び共演し生まれた賀来千香子さん主演のサスペンス恋愛ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。
曲を聴いて歌えばその大ヒットドラマの思い出話に花が咲いて楽しいですよ!
異邦人久保田早紀9位

1979年にリリースされた久保田早紀さんの名曲『異邦人』。
情緒にあふれた歌詞とメロディーが印象的な本作ですが、実は割と軽快なメロディーに仕上げられています。
特にサビは長調で、Aメロのさみしげな雰囲気とのギャップが素晴らしいですよね。
そんな本作の音域は、mid1C~hiC#。
音域自体はかなり広く、一聴すると難しいように感じるかもしれませんが、高さが目立つというよりは低さが目立つ楽曲です。
50代の方であればむしろこの低音は歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
フレンズレベッカ10位

バンドブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?
こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。
音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。
イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)
木枯らしに抱かれて小泉今日子11位

小泉今日子さんの通算20作目のシングルで1986年11月リリース。
小泉さんの主演2作目となった映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも採用されていましたね。
作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。
高見沢さんというとハイトーンボイスなイメージがありますが、小泉さんへの提供楽曲ということもあってか、この曲ではボーカルメロディに使われている音域もとても歌いやすい範囲に留められており、メロディそのものもとても覚えやすく口ずさみやすいので、歌の苦手な方でも安心して歌えると思います。
ただ、ボーカルメロディで使われている音域が狭いだけに、平坦に歌ってしまうとつまらない歌になってしまうので、Bメロ部分でやや力強く歌う等、歌のコントラストをしっかりつけることにはご留意くださいね。
少女A中森明菜12位

中森明菜さんの2枚目シングルとして1982年7月28日に発売された楽曲です。
当時16歳だった明菜さんのツッパリ路線とロック歌謡の作風が社会的な反響を呼び、不良っぽいイメージを決定づけた代表曲ですね。
イントロからすでにツッパリ感がわかるような雰囲気でエレキギターがとてもかっこいいですよね。
これは、カラオケでもスナックでもシーン問わず楽しんで歌えそうです。
中森明菜さんの楽曲自体、中音域の曲が多いため、低音女性さんには欠かせないはずですよ。
歌うときの注意点は、Aメロが結構低いため、声がこもらないようにしましょう。
ご自分の目の前にマイクを持ってきて、しっかりマイクに声を入れるように歌ってみてください。
元気を出して竹内まりや13位

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
私がオバさんになっても森高千里14位

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月25日リリース。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用されていました。
『非実力派宣言』なんてアルバムでも話題になった森高千里さんの楽曲だけあって、この曲もとてもゆる〜い感じの非常に歌いやすい楽曲になっていると思います。
リリース当時も大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、当時カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?
50代といえば世間的に十分に「おばさん」ですが、あえてご自身がおばさんになられてからこの曲を歌うのもとっても楽しいと思いますよ。
小難しいことは考えずにお楽しみください。


