【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)
夏をあきらめて研ナオコ29位

研ナオコさんの名曲『夏をあきらめて』。
この曲は、夏の終わりの切ない恋心を描いた感傷的な楽曲として、多くの人々の心に残る作品となっています。
40代のなかでは、サザンオールスターズのバージョンが一般的ですが、50代女性、特に後半の女性にとっては、本家である研ナオコさんのバージョンが記憶に残っているのではないでしょうか?
全体を通して、かなり落ち着いて歌える仕上がりの楽曲です。
桃色吐息高橋真梨子30位

ペドロアンドカプリシャスのボーカルとして人気を集めたのち、ソロとしても大きな成功を収めた女性シンガー、高橋真梨子さん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、彼女の代表的な作品といえば、こちらの『桃色吐息』を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
この楽曲はCHAGE and ASKAのASKAさんによって作曲された作品で、80年代後半や90年代前半の雰囲気を感じさせるスタイリッシュなメロディにまとめられています。
個性的な一曲ですが、音程が取りやすく、高いパートもないので50代女性の方にピッタリです。
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(31〜40)
PRIDE今井美樹31位

1996年11月4日に12枚目のシングルとして発売されました。
のちに今井美樹さんの夫となるギタリストの布袋寅泰さんが作詞作曲編曲を手がけたラブソングで、ミリオンセラーを記録する今井美樹さん自身最大のヒット曲です。
曲全体の音域はG#3~A#4と、終始落ち着いた音域で静かな雰囲気で歌われているため、高音が出づらい方にもオススメです。
また、テンポもゆったりとしているため、一つずつ丁寧にメロディをなぞっていけそうですね。
歌詞に思いを込めて歌ってみると自然に声が出て歌いやすくなると思いますよ。
スローモーション中森明菜32位

当時16歳の中森明菜さんがデビュー曲として1982年にリリースした『スローモーション』。
華やかなルックスや透き通るような歌声が話題になり、彼女の名を世に知らしめました。
軽快なリズムにのせて一音ずつていねいに発声する楽曲なので、歌うのが苦手な50代の女性にもオススメです。
Aメロの語りかけるような歌唱から、サビにかけて広がりをみせる歌唱が特徴。
ゆっくりと呼吸して、リラックスして歌ってみてくださいね。
同年代の方とのカラオケで盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
CHA CHA CHA石井明美33位

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。
オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。
洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。
サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。
音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。
糸中島みゆき34位

人と人の出会いや絆を縦糸と横糸にたとえた、どの世代にも歌い継がれている名曲ですね。
1992年アルバム『EAST ASIA』に収録され、1998年に『命の別名』との両A面シングルとして発売されました。
多くのアーティストにカバーされていて、結婚式やカラオケの定番曲としても人気です。
基本的に中島みゆきさんの楽曲は、高音が出ない女性にとてもピッタリだと思いますよ。
その中でも『糸』は、どんなシーンでも歌いやすい楽曲なので、とてもオススメです。
ただし、歌い始めると一定になりがちなので、盛り上がる部分をしっかり作るといいですね。
Bメロ全体の音域が少し高くなるので、しっかり声を出して歌うとバランスよく歌えると思いますよ。
TOMORROW岡本真夜35位

岡本真夜さんのデビューシングルで1995年5月10日リリース。
TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』主題歌で、オリコンシングルチャートでは登場8週目で週間1位を獲得。
なお、このシングルが彼女にとって唯一の同チャート1位獲得曲となっています。
50代の方なら、ほとんどの方がこの曲をお耳にされたことがあるのでは?
この曲のリリースされた90年代中盤はまさにJ-POPの黄金期で、各社各アーティストからミリオンヒットが連発されていた時代でした。
そんなミリオンヒットを狙うのに当時重要視されていたのが「カラオケで歌いやすいこと」。
この曲もその例に漏れず、サビメロを筆頭に、とても歌いやすくて覚えやすいメロディで構成されていて、歌が苦手な方がカラオケで選曲しても、とても歌いやすいのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、ぜひ怖がらずに歌ってみましょう!


