【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)
マリーゴールドあいみょん46位

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
時代中島みゆき47位

もの悲しいメロディーですが、明るい歌詞です。
しっとりとした曲を歌いたいときにオススメ。
中島みゆきさんの歌はマスターするのがなかなか難しいですが、この曲は覚えやすいですよね。
声量があまりいらないので、カラオケでいろいろな曲を歌うとき、小休憩としてこの歌を選曲すれば喉を休められます。
1986年のマリリン本田美奈子48位

本作はマリリン・モンローを連想させるタイトルと歌詞が印象的で、80年代アイドルシーンを象徴する1曲です。
本作は1986年2月にリリースされ、同年発売のアルバム『LIPS』にも収録されました。
秋元康さん作詞、筒美京平さん作曲という豪華タッグによる楽曲で、本田さんの魅力が存分に引き出されています。
本田美奈子さんの楽曲は音域が広く難しいものも多いのですが、本作はトップクラスに狭い音域にまとめられています。
高い声が出ない方は、ぜひ歌ってみてください。
時をかける少女原田知世49位

女優としても大活躍した原田知世さん。
アーティストとしての活躍もすばらしく、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな原田知世さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時をかける少女』。
作詞作曲を松任谷由実さんが手掛けているということもあり、全体を通しておだやかなメロディとボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。
音域も狭めなので、高い声が出ない方でもキーを合わせれば問題なく発声できるでしょう。
愛人テレサ・テン50位

多くの名曲を残してきたテレサ・テンさん。
50代後半の女性の方にとって、青春を彩る思い出の名曲も多いと思います。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『愛人』。
大人の恋愛を切なく描いたリリックに共感した方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、歌謡曲調のボーカルラインにあります。
音域は広くも狭くもなく、リズムも取りやすいため、演歌や歌謡曲によくあるメロディーが歌いやすいという方にとっては、低難易度の楽曲と言えるでしょう。
サビの中高音の部分が難しいと感じる方はキーを1つ下げて歌ってみましょう。
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)
あゝ無情アン・ルイス51位

TBS系ドラマ『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌に起用され、『六本木心中』に続く大ヒットを記録したロックナンバーです。
この曲は、カラオケでもライブでもスナックでもかなり盛り上がりますよね。
サビでは合いの手もできるので実際に歌っている人も楽しそうですし、聴いている側もかなり楽しめるのでとてもオススメですよ。
ロックな曲なので、終始表情筋や眉毛を上げてしっかり声を響かせると、より声量も上がり気持ちよく歌えますね。
イメージは目の前ではなく遠くに向かって声を出すことです。
そうすると喉に引っかからず、すんなり声が出るため、楽に声が出ている感覚が体感できると思いますよ。
卒業斉藤由貴52位

斉藤由貴さんのデビュー曲は、卒業をテーマにしながらも、切ない青春の思い出と未来への希望を巧みに表現しています。
学生時代の終わりを迎える主人公の複雑な心境が、透明感のある歌声で優しく歌い上げられているんですよ。
1985年2月に発売されたこの楽曲は、CMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
カラオケで歌うのにピッタリな曲で、懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。
渚のシンドバッドピンクレディー53位

ピンクレディーの通算4作目のシングルで、1977年6月10日リリース。
当時、人気の絶頂だったピンクレディーの楽曲ということで、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、皆さん一度はこの曲を歌われたご経験があるのでは?
筆者も現在50代半ばですが、小学生だった当時、クラスの女の子たちがたくさん並んでこの曲を歌って踊っていたのをよく覚えています。
カラオケで歌われる時もぜひ振り付けを思い出して振り付け付きで歌ってお楽しみくださいね!
Bメロ以降の2人のハーモニーもそんなに難しくないので、これまで再現して歌えると最高ですね!
また君に恋してる坂本冬美54位

長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな恋心を優しくつづった坂本冬美さんの珠玉のラブソング。
穏やかなメロディと情感豊かな歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心に深く染み入ります。
日常の何気ない瞬間に見いだす愛おしさや、ともに乗り越えてきた年月への感謝の思いが、温かな筆致で描かれています。
本作は2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされ、三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても親しまれました。
演歌とはまた違った坂本冬美さんの雰囲気を楽しめますよ。
全体的にしっとりとした曲なので、身ぶり手ぶりをしながら丁寧に音程をなぞって歌ってみてくださいね。
はじまりはいつも雨ASKA55位

優しく包み込むようなメロディと美しい歌声で多くのリスナーを魅了してきたASKAさん。
1991年3月当時にリリースされた本作は、映画『おいしい結婚』の主題歌および松下電器産業「half」のCMソングとして大ヒットを記録しました。
雨という天候を愛の象徴としてとらえ、ふたりの関係性を繊細に描いた世界観が素晴らしいですよね。
同年6月に公開された名盤『SCENE II』にも収録されており、いま聴いても色あせない輝きを放っています。
しっとりとしたバラードでありながら、心の奥が熱くなるような展開は、カラオケで歌い上げるのにもぴったりです。
気心の知れた仲間と集まった際に、当時の思い出に浸りながら情感たっぷりに響かせてみてはいかがでしょうか。


