【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)
GLORIAZIGGY22位

エネルギッシュなメロディーやリリックで人気を集めたロックバンド、ZIGGY。
いくつもの名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に人気を集めた楽曲といえば、やはりこちらの『GLORIA』ではないでしょうか?
本作は50代前半の方にとっては、非常に盛り上がれる楽曲と言えるでしょう。
音域は明るい曲調ながらも、mid1G~mid2Gの非常に狭い範囲で、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
MPRINCESS PRINCESS23位

元祖・ガールズロックバンド、プリンセス・プリンセスの7作目のシングルで1989年4月リリース。
ちょうど80年代末期のバンドブームの時代に活躍したプリプリのヒット曲ですから、2020年現在で50代女性の方の中には、当時、学園祭などのバンドでこの曲を歌ったご経験のある方も少なくないのではないでしょうか。
とっても素直な作りのバラード曲なので、ぜひ当時を思い出して歌ってみてください。
切ない思い出もよみがえるかもしれませんよ。
聖母たちのララバイ岩崎宏美24位

長年に渡って放送されていた2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマでした。
サスペンスとそこに加わるさまざまな人間ドラマを見たあとに岩崎宏美のまさにマドンナのような歌声が流れると安心感を覚えますよね。
そんな岩崎宏美のように聖母のような優しい歌声で歌ってみてくださいね!
夏色のナンシー早見優25位

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。
多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。
明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。
ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
涙そうそう夏川りみ26位

BIGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされた曲で、夏川りみさんによる本作は、翌2001年3月にリリースされたカバー曲。
歌が苦手な方へ向けてのオススメ曲というテーマで執筆している本稿ですが、この曲は歌が苦手な方が歌うにはちょっとハードルが高いかもしれません…。
もともと『沖縄の曲』として制作されたということもあってか、民謡的な節回しが必要な箇所もいくつかあり、歌いこなすには、それなりの歌唱テクニックが求められる曲ではあります。
ただ、その部分を除けばテンポは少しゆっくりめでリズムは取りやすく、メロディも日本人の肌感覚にとてもマッチするメロディなので、歌に自信のない方は、民謡的な節回しは無視して素直にメロディを歌ってしまうのも十分にアリでしょう。
原キーでは高音が少々つらい人も多いかもしれませんから、そんな時はキーを下げて対応してくださいね。
沖縄の静かな海のような『大きなノリ』を意識して歌うときっといい感じに歌えると思いますよ!
Time goes byEvery Little Thing27位

会社の同僚や友人と行くカラオケで、50代の女性に歌ってほしい曲といえば『Time goes by』。
音楽ユニットのEvery Little Thingが1998年にリリースしており、代表曲としても知られています。
ドラマ『甘い結婚』の主題歌に起用されており、懐かしさを覚える方もおられるでしょう。
ピアノを主体とした美しいメロディーのせて、Aメロでは落ち着いた歌唱、Bメロからサビにかけて少しずつ声量や勢いをつけるのがコツ。
ゆっくりなテンポで展開する楽曲なので、カラオケが苦手な方も歌いやすいですよ。
時代をこえて数多くのアーティストによってカバーされているので、幅広い年齢層の方が集まるカラオケにもオススメです。
駅竹内まりや28位

1986年に中森明菜さんへ提供された楽曲で、かつての恋人を黄昏の駅で偶然見かけ、声をかけずに隣の車両に乗り込んで心の中で別れを告げる、という切ない情景を描いたマイナー調のバラードです。
実際にわたしは『駅』がセルフカバーということを知らずに、竹内まりやさんのオリジナル楽曲とばかり思っていました!
明菜さんの曲としてもシングルにはなっていないので、あまり知られていないのかもしれませんね。
竹内まりやさんの他の曲より音域が落ち着いているのは「そういうことか」と思いました。
曲は思っているより低めの音域なので、歌うときは喉をつかいすぎないように気をつけてください。
サビに入るときは勢いつけて歌うようにすると、スムーズに声が出ると思いますよ。


