タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(1〜10)
リンカルネーションNEW!シユイ

ネット発のクリエイター文化に根差した表現者として、これまでに数多くのアニメ主題歌を担当し注目を集めているシンガー、シユイさん。
2026年7月に配信シングルとしてリリースされた『リンカルネーション』は、生楽器の熱量を前面に出したプログレッシブなロックサウンドと、鋭く芯のある透明な歌声が立体的に交差していますよね。
存在証明や再生をテーマに自己解体を描いたリリックは、複雑な言語世界とともに、日常的な孤独や不安を抱える方の心を強く締め付けるのではないでしょうか。
ワンマンライブでサプライズ披露された本作は、感情の輪郭を描くボーカルが新たな扉を開く、内省的なロックナンバーです。
Re:makeNEW!ONE OK ROCK

ONE OK ROCKらしいエモーショナルで骨太なロックサウンドが特徴の『Re:make』。
アルバム『Zankyo Reference』の中で、わたしもとくに好きな曲です!
これは歌いこなせたらかっこいいですよね!
ボイトレで練習していた生徒さんもいて「英歌詞に苦戦するかな?」と思いましたが、意外にも難しい箇所がなく、ゆっくり練習すれば全然歌えると思います!
Aメロはわりと淡々としているため、Bメロ以降でがなりを入れていくとメリハリもつき、かっこよく歌いこなせると思います。
サビの英歌詞はメロディがハマるとかなり気持ちよく歌えるので、そのあとにアクセントを意識しながら「がなり」に変えてみてくださいね!
RibbonNEW!sabio

透明感のある歌声と情緒的なコード進行が重なり合い、一瞬で引き込まれるポップソングです。
ボカロP、sabioさんによるこの楽曲は2025年8月に公開。
キャッチーなメロディーに乗せて、終わりと始まり、結んでほどけるような関係性の切なさが歌われています。
過剰な装飾を控えたバンドサウンド的なアレンジが、感情のうねりを引き立てており、胸がぎゅっと締め付けられます。
寂しさに寄り添ってほしい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(11〜20)
リリュージョンNEW!せきこみごはん

記憶が失われていくという切ないファンタジーを通して、喪失の中にある救いを感じさせてくれる、胸に刺さるボカロ曲です。
初音ミクの透明感あふれる声と、壮大なシンフォニックポップサウンドが合わさって、終わるころには1本の映画を観たようなの満足感が味わえます。
せきこみごはんさんによる楽曲で、2026年7月に公開されました。
2022年10月に公開された『リメンシア』の世界観を受け継ぐ、姉妹作。
記憶をなくしてもなお相手を思い続ける、その深い祈りに心奪われてしまいます。
LIMITTHE ORAL CIGARETTES

2026年7月1日に配信でリリースされた本作は、ポニーキャニオン移籍後のフルアルバム『AlterGeist0000』から約半年ぶりの新曲です。
言いたいことを言えない社会や限界の突破をテーマに、英語詞を中心に構成されたダンサブルなロックチューンになっています。
無機質なEDMの要素を取り入れつつも、山中拓也によるエモーショナルなボーカルと重厚なバンドアンサンブルが重なり合い、血の通ったロックとして成立していますね。
タイアップはありませんが、ライブでのシンガロングを想定した作りになっており、閉塞感から抜け出したい時や、フェスに向けて気分を高めたい人にオススメの1曲です。
THE ORAL CIGARETTESのさらなる進化を感じさせます。
Lily of the ValleyZIPANG OPERA

答えの見えない日々のなかで、自分らしく咲き続けるという強い意志に心を打たれますね。
音楽パフォーマンスユニット、ZIPANG OPERAの楽曲で、2026年6月に発売されたEP『ZIPANGRIMM』のリード曲です。
はかないピアノの音色が印象に残り、彼らが持つ静かで温かなボーカルが深く響いてきます。
名誉や大きな拍手がなくても、自分だけの場所で明日を待つ人の内面を描いた本作。
周囲の評価に疲れてしまったときや、自分のペースで歩みを進めたい人に寄り添ってくれることでしょう。
静かな夜に一人で聴くのが合うかもしれませんね。
Ringflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるサウンドで数多くのヒットナンバーをうみだしてきたflumpool。
2026年6月に発売されたコンセプトEP『ここからの歌』の2曲目として収録されたこの楽曲は、ピアノやストリングスを取り入れたメロディアスなアンサンブルが印象的ですよね。
大切な相手の未来を祝福する視点で描かれた世界観は、明るさの中に切なさを感じられるのではないでしょうか。
活動休止や再始動といった時間を経た今の彼らが鳴らす大人のバラードとしてリリースされ、ファンを歓喜させました。
過去の思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人にflumpoolの魅力が伝わるであろうポップロックです。


