タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の悲しみと消えない後悔を描き切った、松任谷由実さんによる名曲。
本作は1988年11月に発売されたアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目を飾るナンバー。
シングルカットされていないにもかかわらず、多くの人の記憶に刻まれている代表曲です。
当時の三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングや、翌年のドラマ『東京ホテル物語』の主題歌としても起用されました。
都会的で洗練されたサウンドにのせて、関係が戻らなくなってから「なぜあのとき」と心のなかで反復する痛切な感情が歌われます。
過去の恋を思い出して切ない気分に浸りたい夜、一人きりのドライブで聴くのにピッタリな、胸を締め付ける大人の恋愛ソングです。
ReStartOrJourney

声優や俳優、ミュージシャンとして活躍する伊藤昌弘さんと、作編曲家でサウンドプロデューサーの廣澤優也さんによる2人組ロックユニットのOrJourney。
彼らが2026年5月にリリースした2nd EP『Blast』の1曲目に収録されたナンバーが『ReStart』です。
単なる応援歌ではなく、弱さや停滞感を抱えた等身大の姿から再び歩き出す決意を描いた歌詞が胸を打ちます。
ライブを強く意識したバンドサウンドが心地よく、葛藤しながらも前を向きたいときにぴったりな楽曲ですよ!
ファンと一緒に楽しむ彼らのステージを想像しながら聴いてみてください。
タイトルが「り」から始まる曲(31〜40)
Replay西野カナ

西野カナさんが2024年に活動再開を発表し、2026年5月にリリースしたEP『LOVE BEAT』に収録されている楽曲『Replay』。
過去の恋愛を思い返し、心の中で何度も再生してしまう切ない心理を描き出したミディアムナンバーです。
日常のふとした瞬間に蘇る記憶や、友達に戻れるのかという揺れ動く感情が、西野さん自身の作詞によってリアルに綴られています。
2024年11月に横浜アリーナで開催された復帰後初のライブを経て、大人の距離感を帯びた新たな表現に触れることができます。
終わった恋の余韻に浸りたい時や、静かに思い出と向き合いたい夜にぴったりの、心に沁みる1曲です。
リトルワールドPompadollS

二人だけの閉じた空間で育まれる、もどかしい青春の距離感を描いたロックナンバーです。
バイラルヒットを記録して注目を集めるバンド、PompadollS。
2026年4月にリリースされた本作は、TVアニメ『愛してるゲームを終わらせたい』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
ボーカルとギターを担当する五十嵐五十さんが作詞作曲にくわえ、ジャケットのイラストも手がけていますよ。
日常の断片が永遠のように感じられる危うさとまぶしさが、エッジの効いたバンドサウンドと叙情的なメロディーで見事に表現されています。
甘酸っぱい青春の余韻に浸りたいときにぴったりですよ。
エモーショナルなロックが好きな方にもおすすめの一曲です。
流行TiDE

ジャンルにとらわれない流動的なJ-POPを展開する4人組バンド、TiDE。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『流行』は、バンドにとって初のダンスチューンとして位置づけられた話題作です。
移り変わりの早い現代社会の流行にあえて巻き込まれながら楽しもうとするユーモラスな視点が、ファンキーでダンサブルなサウンドに乗せて表現されています。
重苦しくなりがちなテーマを軽やかに茶化すような歌詞と、身体を揺らしたくなるグルーヴの対比が見事ですよね。
タイアップ情報は確認されていませんが、思わずステップを踏みたくなるような爽快感があり、日々の忙しさに疲れたときに聴けば、気分を明るくしてくれますよ。
インディーポップやR&Bが好きな方にもオススメの一曲です。
RejoyceLovefunky

東京・青山発のシンガーソングライターであり、プロデューサーとしても活動するLovefunkyさんの楽曲です。
2026年5月に配信作品としてリリースされました。
タイトルの造語が示す通り、歓喜する気持ちと喜びが重ね合わされた応援歌となっています。
夢に向かって努力を続ける人々にそっと寄り添うような、切ないギターの音色とメロウなグルーヴ感がたまりませんね。
ご自身がDJを務めるFMヨコハマのラジオ番組でもオンエアされた、初夏の夜や深夜のドライブにぴったりの心地よいアーバンポップです!
リクライムROOKiEZ is PUNK’D

疾走感あふれるロックサウンドが最高にかっこいいですね!
ROOKiEZ is PUNK’Dによる本作は、大人気テレビアニメ『弱虫ペダル』第1期のオープニングテーマに起用されました。
2013年11月当時に発売されたシングルで、のちにアルバム『The Sun Also Rises』にも収録され、現在もファンから深く愛されています。
鋭いギターのカッティングと前へ突き進むような力強いビートが、逆境に向かって走り続ける物語の世界観を見事に表現しているのではないでしょうか。
迷いを抱えながらも一歩を踏み出す意志を込めた熱いメッセージは、聴く人の胸を強く打つはずです。
目の前の壁にぶつかったときや、もう一度立ち上がりたいと願う瞬間にぜひとも聴いてみてください。


