タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(71〜80)
Remembering (Feat. Tate McRae)やまだ豊

静かなピアノとストリングスの響きが、登場人物の抱える記憶や喪失感を見事に表現している一曲です。
カナダ出身のシンガーであるTate McRaeをゲストに迎え、作曲家のやまだ豊さんが手がけました。
この楽曲は、テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』第2期の挿入歌として起用されています。
2018年12月当時に発売されたサウンドトラックのアルバム『東京喰種トーキョーグール:re Original Soundtrack』に収録されており、物語の空気を引き立てています。
深い葛藤を英語のボーカルで歌い上げる本作は、静かに自分の内面と向き合いたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
美しい音色に癒やされたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Reincarnate寺島拓篤

激しい戦いの余韻を静かに受け止め、痛みや喪失を乗り越えて前へ進んでいく意志を感じられるエモーショナルなロックチューンです。
アニメソングを基盤にしつつ、ドラマティックな広がりを持ったサウンドが魅力的な仕上がり。
声優としても活躍している寺島拓篤さんが自ら作詞を手がけており、2021年8月に11作目のシングルとして発売された作品です。
アニメ『転生したらスライムだった件 第2期』第2部のエンディングテーマに起用。
本作は透明感のある歌声が、物語の壮大な世界観とぴったり合っています。
困難を乗り越えて新しい一歩を踏み出したい時や、心を癒やして再び立ち上がりたいと思っている人にぜひとも聴いてほしい一曲です!
リトルソルジャー田所あずさ

弱さを抱えながらも前を向いて歩み続ける、小さな戦士の折れない意志を描いたロックチューンです。
ストリングスが加わった壮大なバンドサウンドと、熱量の高いボーカルが重なり合って、爽快感のある仕上がり。
テレビアニメ『転生したらスライムだった件』第1期後半のエンディングテーマに起用されたのがこちら。
声優としても同作に出演している田所あずささんが歌っており、2019年1月に発売されたシングルです。
アーティスト盤には『スロウリグレット』など計3曲が収録され、聴き応えもたっぷり。
困難を乗り越えて力強く進んでいきたいとき、気持ちを奮い立たせるのにぴったりなアニソンです!
勇気をもらいたいときにぜひとも聴いてみてくださいね。
RebellionSixTONES

閉塞感から抜け出そうとする強い衝動を描いた、スリリングで疾走感あふれるダンスロックチューン。
キレのあるビートとロックサウンドが絡み合い、聴いていると思わずテンションが跳ね上がってしまいますよね!
暗闇を切り抜けて外へ踏み出すような力強いテーマが込められた本作は、SixTONESが2026年3月に発売する17枚目のシングル。
メンバーのジェシーさんが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして起用されました。
ドラマチックな展開で場の空気を引き上げてくれるので、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にピッタリ!
仲間と一緒に熱く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
リフラワーリフレインとあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
リプライWEST.

いつも応援してくれる人への感謝がこれでもかと詰め込まれている作品です。
広がりのあるメロディが優しくて美しい、ありがとうの気持ちが詰まっている曲です。
ラブソングですが誰にでもしっくりとくるような、恋愛ではなくても思い当たるような歌詞が共感できます。
圧倒的なパフォーマンスを見せる大人気のグループ、WEST.。
彼らが2026年3月に発売したアルバム『唯一無二』に収録されている本作は、ストレートに感謝の気持ちを歌った曲です。
あちこちにちりばめられた言葉たちは、支えてくれる人への感謝のメッセージともとれますよね!
湿っぽい雰囲気にしたくないという方にはオススメの明るく感謝を伝えられる曲です。
誰かに贈る1曲としてもオススメのありがとうソングです。
リードコントロールなるみや

怪しげな雰囲気にジャジーで骨太なサウンドがかっこいいヤンデレラブソングです。
狂愛と呼べるほどに相手を求め、主導権が入れ替わるゆがんだ関係がつづられており、相手のだらしなさを指摘しながらも自分の手元に置いておきたいという、執着の様子が歌われています。
めまぐるしく変化していく曲展開に心情が投影されているよう感じられますね。
作詞や作曲などすべてを自ら手掛けるアーティスト、なるみやさんが2024年9月に公開した本作。
相手のことが好きすぎてどうしようもないという方にぜひとも押さえておいてほしい作品です。
リュミエールハルカミライ

直情的なロックサウンドと感情的なメロディでファンを魅了し続けているバンド、ハルカミライ。
こちらの作品は、2025年2月発売のアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に続き、新たに立ち上げた自主レーベルの第1弾として2026年3月にリリースされた楽曲です。
暗闇にそっと差し込む光のように、未来への視線を描いたリリックが耳に残りますよね。
メンバーの共同制作により、疾走感だけでなく明度のある広がりを感じさせるアンサンブルが心を震わせる、エモーショナルなロックナンバーです。
人生の節目を迎えて、新しいことを始めるときに寄り添ってくれる音楽でしょう。
流星☆ラブビーム!星川サラ

恋心の高揚や一直線な感情が歌われている、多幸感にあふれた作品です。
にじさんじに所属し、インターネットを中心に活動を展開している星川サラさん。
この楽曲は2026年3月にリリースされたオリジナル曲で、彼女の持つアイドル的な愛嬌やきらめきが表現されています。
疾走感のあるエレクトロポップサウンドと甘さのある歌声は耳に心地よく、巧みに紡がれたメロディラインも相まって聴いているだけでポジティブな気持ちになれるんですよね。
2023年4月に発売されたアルバム『きみとのShining Days』でオリコン1位を獲得するなど、目覚ましい活躍を見せています。
元気をもらいたいときに、ぜひ本作から聴き始めてみることをオススメします。
Liminal桃鈴ねね

画面越しに活動する中で感じる自己への迷いや、リスナーとのつながりから得られる確信を描いたリリックが胸を打つナンバーです。
陰影を帯びたミッドテンポなサウンドと、内省的な言葉を積み重ねた世界観は、深く引き込まれる魅力がありますよね。
ホロライブ5期生として親しまれている桃鈴ねねさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
同年7月発売予定のアルバム『Peachful Story』にも収録される本作は、表現の新たな章を開く重要な一曲です。
自分自身の存在が不確かになりそうなときや、誰かとの絆を感じたいときに聴けば、きっと心が揺さぶられるはず。
切なくもあたたかい歌声とアンサンブルが印象的な、奥行きのあるポップチューンです。
タイトルが「り」から始まる曲(81〜90)
りびんぐでっど菅田将暉

2ndアルバム『LOVE』に収録された楽曲で、志磨遼平さんが楽曲提供、プロデュースを手掛けた、中毒性の高いロックナンバー、愛憎や狂気を感じさせる世界観が特徴的です。
聴けば聴くほど中毒性を感じる曲ですよ。
曲自体の音域は、張り上げるような高音が登場しないため、リラックスした状態で歌えると思います。
力が入ってしまうと全体的に喉声になるため、脱力しながら楽に歌うのが大切ですね。
無表情よりは、表情筋を上げて歌う方が正しく響き、歌いやすくなりますよ。
Ring平井堅

日本テレビ系水曜ドラマ『サイコドクター』主題歌で、「みんな、どこか病んでいるのかもしれない。
そんな心の傷から逃げるのではなく、ゆっくり愛してあげることも大切」という思いを込めて制作したと平井堅さんがコメントしている曲です。
この曲に救われたという声もたくさんあがっている、心に響くバラードですね。
テンポがゆったりとしている曲で、落ち着いて歌い込めるのがいいポイントです。
あまり有名な曲ではないかもしれませんが、メロディラインがシンプルなので、覚えやすいと思いますよ。
ラスサビ前で転調して音域が高くなっているため、そこの部分に注意しましょう。
ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。
ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。
2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。
重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。
意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。
何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。
リユニオンRADWIMPS

「友達」という言葉の定義なんていらない、ただ君といられることが嬉しいんだとまっすぐに伝えてくれる、RADWIMPSのアルバム『×と○と罪と』に収録されている1曲。
2013年12月に発売されたこのアルバムはオリコン週間ランキングで2位を記録しており、本作は2013年11月に先行配信されたファンにも人気のある楽曲です。
もしもこれが友情でないならそれでもいい、という強い思いとともに、偶然出会えたことの奇跡や理屈をこえたつながりの強さが描かれています。
肩書きや約束ごとなんてなくても、心で通じ合える関係こそが最強だと勇気をくれるはず。
新しい環境で出会う人たちともこんなふうに笑い合いたいと願うなら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
リルラ リルハ木村カエラ

モデル業と並行して音楽の道を歩み始めた時期の、木村カエラさんを象徴するポップなナンバーです。
多忙な日々のなかで自分を見失いそうになったとき、心に正直でありたいという願いを込めた歌詞が、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
2005年3月に発売された3枚目のシングルで、本人が出演したボーダフォンのCMソングとしても話題になりました。
アルバム『Circle』やベスト盤『5years』にも収録されており、長く愛されています。
タイトルの不思議な響きは「Real Life Real Heart」の略だそうで、まさに自分らしさを大切にするための呪文のようですね。
新緑がまぶしい季節の散歩道や、少し心が疲れてしまったときに、本作へそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


