タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
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タイトルが「り」から始まる曲(21〜30)
流星コブクロ

夜空に浮かぶ星とふたりの絆を重ね合わせた、切なくもしっとりとしたラブバラードを紹介しますね!
ボーカルの太く包み込むような力強さと繊細なアコースティックサウンドが絶妙に絡み合い、永遠に続く愛情が美しく表現されているんです。
2010年11月当時にリリースされたコブクロの19作目となるシングルで、テレビドラマ『流れ星』の主題歌として起用され、第26回日本ゴールドディスク大賞での受賞も果たした大ヒットナンバーです。
この楽曲は、穏やかな波音が響く夜の海辺で、静かに星空を見上げながら聴くのにぴったりですよ。
大切な人と過ごすロマンチックな時間や、ひとりで波の音に癒やされたいときに、ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
竜のまつり津吹みゆ

津吹みゆさんの力強い歌声が、お祭りの熱気をそのまま伝えてくれるような1曲です。
2022年3月に発売されたシングル『壇ノ浦恋歌/竜のまつり』に収録された本作は、香川県三豊市に伝わる雨乞い神事「仁尾竜まつり」をモチーフにしています。
和楽器が鳴り響く祭り囃子の軽快なリズムと、サビのかけ声が合わさり、聴いているだけで血が騒ぐような高揚感に包まれます。
威勢がよくて明るい祝い唄です。
Remember Summer Days杏里

1980年代の都会的なポップスを牽引してきたシンガーソングライター、杏里さん。
1983年11月に発売されたシングル『悲しみがとまらない』のB面に収録された『Remember Summer Days』は、角松敏生さんが作詞と作編曲を手がけた名曲です。
ミディアムテンポの軽快なリズムに乗せて、夏の終わりの海辺で過去の恋を振り返る切ない情景が描かれていますよ。
透明感のある歌声と洗練されたサウンドが織りなすメロウな空気感は、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
ドライブのBGMにもおすすめしたい、哀愁漂うアーバンポップです。
リビングノートyanagamiyuki

家庭の中にある見えない痛みや怒りを、淡々とした語り口で描き出したボカロ曲です。
アルバム『aimo prototype』などを手がけてきたボカロP、yanagamiyukiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
可不の透明感のある歌声が、アンダーグラウンドなビートと絡み合った作品です。
生活感のある情景と不穏な思考が入り混じるような世界観から抜け出せなくなるんですよね。
日常に潜む違和感に寄り添ってくれるような本作を、ぜひ味わってみてください。
凛として咲く花の如く紅色リトマス

和風の旋律と疾走感のあるロックサウンドが絶妙に絡み合い、つい心が躍るようなナンバーです。
TOMOSUKEさん、あさきさん、オカマチコさんらによるプロジェクト名義、紅色リトマスの作品。
古風な言葉選びと澄んだ歌声が重なり、華やかで力強い美しさが見事に表現されています。
2007年4月に稼働開始した音楽ゲーム『pop’n music 15 ADVENTURE』の収録曲として知られ、サウンドトラックであるアルバム『pop’n music 15 ADVENTURE AC ♥ CS pop’n music 14 FEVER!』にも収められました。
和テイストなリズムが心地よく、明るい気分になりたいシーンに寄りそってくれるステキな曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
RE LANDERSAKANAMON

日常の違和感やユーモアをちりばめたギターロックが魅力のスリーピースバンド、SAKANAMON。
2026年6月にリリースされた本作は、過去の時間をもう一度引き受け直すような意味合いを持つアンサーソングです。
コロナ禍で全公演中止となった2020年2月発売のアルバム『LANDER』の収録曲のリフが隠されており、当時果たせなかった思いを現在のバンドサウンドで再構築しています。
再会ややり直せる喜びが前向きに表現されていて、聴くたびに新しい発見がありますよね。
未完の物語を回収していくようなエモーショナルな展開が胸を熱くしてくれるので、過去の作品を愛聴してきたリスナーはもちろん、何かに再挑戦したいと考えている方にもぜひ聴いてほしいロックチューンです。
リキッド・ウィズ・シリアス・デリリウムフロクロ

ナースロボ_タイプTの声が持つ無機質さと、硬質なビートが絡み合うオルタナティブなエレクトリックチューン!
ボカロPや映像作家として多岐にわたり活躍されるフロクロさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
反復するフレーズや断片的な言葉の配置が、聴く人の感覚を少しずつ揺さぶる、アーティスティックな構成になっています。
実験的な電子音楽やを好む方なら、かなりの刺激をもらえるんじゃないでしょうか。


