「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(101〜110)
30金時

元彼好みの服装や髪型をやめて、新しい一歩を踏み出そうとするリアルな心情が詰まった失恋ソングです。
シンガーソングライターの金時さんが自ら作詞作曲を手がけ、2023年4月にリリースされた本作は、配信チャートにランクインするなど大きな反響を呼びました。
相手を忘れようとしながらも、完全には割り切れない未練や強がりが、ハイトーンボイスで切なく歌い上げられています。
SNSを通じた現代ならではの別れの情景が描かれており、共感すること間違いなしですよ。
つらい別れを乗り越えて、相手を見返すために自分らしく前を向きたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Surges (feat. 夏背 & ルワン)Orangestar

爽やかで疾走感あふれるサウンドがたまらない、あの名曲。
透明感のあるメロディとみずみずしい感性で人気を集めるボカロPのOrangestarさんが手がけた作品です。
曖昧な不安や焦燥を抱えながらも前を向いて突き進もうとする、若者たちの熱気と青春の衝動が歌詞からひしひしと伝わってきます。
本作は、2021年8月に配信された約2分間のナンバー。
大塚製薬「カロリーメイト」のウェブ動画「夏がはじまる」篇のタイアップ曲として書き下ろされました。
ボーカルには夏背さんとルワンさんを迎えており、のちにアルバム『And So Henceforth,』にも収録されています。
部活などの目標に向かって全力で走りたいとき、背中を押してほしい人にぴったりな1曲です。
寂しい熱帯魚Wink

日本レコード大賞の大賞を受賞したWinkの代表曲であり、1989年7月に発売されたシングルです。
笑わないお二人のイメージも記憶に強いですよね。
安定感のあるビート感だけれど、ふわふわとした浮遊感も感じられるような不思議な1曲で聴いていてクセになります。
プールサイドで意中の相手を待っている様子が切なく描かれているんですよね。
熱帯魚に自らを重ねて、孤独や冷たい切なさが漂う表現は、楽しいだけの夏ではない感情を呼び起こさせます。
パナソニック「ヘッドホンステレオSタイプ」のCMソングとしても使用され、テレビでも広く親しまれた本作。
夏の終わりに寂しさを感じたとき、ぜひ聴いてみてください。
Summer love超特急

超特急の『Summer love』は、夏の恋の高揚感や青春の熱気をコミカルかつ爽快に描いたポップな1曲です。
2015年6月に発売された9thシングル『スターダスト LOVE TRAIN/バッタマン』のカップリングとして収録されました。
灼熱の太陽や青空のもと、恋に振り回されながらも突っ走る姿が明るいシンセサウンドに乗せて歌われており、思わず声を上げて盛り上がりたくなりますよね!
夏のライブやツアーでも定番となっており、メンバーとファンが一体となって楽しめるサマーアンセムです。
お祭りのように騒ぎたいときや、真夏のワクワク感を味わいたい方にぜひオススメの楽曲ですよ!
さよならサマーmogsanと野呂佳代

ポップバンドのmogsanと、タレントや俳優として活躍する野呂佳代さんのコラボレーションによって生まれた楽曲『さよならサマー』。
2019年7月に配信限定のシングルとしてリリースされた本作は、日常の風景にふと入り込む夏の気配を歌った1曲です。
板橋区出身という野呂さんのバックボーンにヒントを得て「商店街」を舞台にしており、夕暮れの海辺で涼しい風を感じながら聴くのにぴったりな仕上がり。
ホーンセクションやパーカッションが彩る軽やかなバンドサウンドの中で、野呂さんの親しみやすいボーカルが優しく響きます。
Summer Beauty 1990フリッパーズギター

軽快なボサノヴァ調のリズムと透明感あふれるコーラスが夏の陽射しを思わせる、フリッパーズ・ギターの作品ご紹介します。
夏の朝の情景や恋の高揚感が色鮮やかに描かれた、瑞々しくも少し切ないムードがたまりません。
1990年6月に発売されたアルバム『CAMERA TALK』の4曲目に収録された本作。
佐々木麻美子さんがボーカルとして参加し、素晴らしいハーモニーを響かせています。
映画のワンシーンのようにリラックスした時間を過ごしたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
SUMMER DAYSChimothy→

親しみやすいメロディと熱量あふれるパフォーマンスでファンを魅了しているロックバンド、Chimothy→。
TBS系『王様のブランチ』2025年7月のエンディングテーマとして起用された本作は、2025年6月にリリースされた楽曲です。
松尾あかりさんが手掛ける前向きな言葉と、バンド初となる華やかなホーンセクションが交わり、開放感たっぷりのサマーチューンに仕上がっています。
焦りや迷いを抱きながらも次の一歩を踏み出そうとする等身大の思いが込められていて、胸が熱くなりますよね。
突き抜けるようなブラスサウンドが心地よい推進力を生み出しており、夏のレジャーへ出かける爽快なドライブの車内で聴きたいナンバーです。
Summer Pixy LadySIX LOUNGE

大分発の3ピースロックンロールバンド、SIX LOUNGE。
彼らが2018年4月に発売したミニアルバム『夢うつつ』の収録曲『SUMMER PIXY LADY』は、荒々しいサウンドとは一味違う軽やかなギターポップの質感が魅力です。
セミの鳴き声や夕焼け、溶けたシロップといった情景を重ね、夏の終わりに消えていく幻影を描く歌詞が、過ぎ去る季節の切なさを呼び起こします。
少し洒脱なコード感と甘酸っぱいメロディが心地よく、ひと夏の余韻に浸りたい夕暮れ時にぴったりのナンバーです。
サンダルだぜSKE48

夏が待ち遠しくなるようなフレッシュな魅力が詰まった、SKE48の36枚目のシングルです。
2026年3月に発売される作品で、明るさと軽快さを前面に出したアップテンポなサウンドに仕上がっています。
本作は11期生の大村杏さんが初めてセンターに選ばれたことでも話題を呼んでいます。
さらに、ファン待望の紅白の組楽曲が久々に復活するなど充実した内容になっています。
リズムの跳ねが心地よく、ライブでの熱い掛け合いが目に浮かぶような推進力に満ちています。
開放的な季節に向けてテンションを上げたい時にぴったりな一曲です。
ドライブや海辺のお散歩など、外の空気を思いきり楽しみたい場面で聴いてみてくださいね。
聴く人を笑顔にする元気いっぱいのサマーチューンです。
Sunshine Girlmoumoon

2010年5月に発売されたシングルで、資生堂「ANESSA」のCMソングに起用され大きな話題を呼んだ、moumoonの代表的ヒット曲です。
ボーカルであるYUKAさんの柔らかな歌声と、MASAKIさんが手掛ける軽快なメロディが見事に融合しています。
太陽の光や休日のお出かけを思わせる明るいサウンドに、スキップするようなかわいいリズムが重なり、聴いているだけで気分がウキウキとしてきます。
ドライブのBGMを探している方や、カラオケで歌えるおしゃれで爽やかな夏ソングを探している女性にピッタリの1曲です。
晴れた日の開放感を味わいながら、ぜひ心地よいサマーポップを楽しんでみてください。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(111〜120)
さよなら王子様sympathy

かわいらしい歌声とパンキッシュなバンドサウンドのギャップに、心を奪われる方が多いのではないでしょうか。
高知県発のガールズバンドsympathyによる楽曲で、2015年7月に発売されたアルバム『トランス状態』の収録曲です。
童話のようなモチーフを用いながらも、理想の恋愛から目を覚ますような毒気のある歌詞が印象的ですよね。
リリース当時は地元ラジオ局のHi-Six FM高知でPOWER PLAYに選ばれました。
2026年4月にはバイラルチャートにランクインするなど、SNSを中心に再び大きな話題を集めています。
恋愛において自分をすり減らしてしまいがちなとき、本作を聴けば相手に合わせすぎない自分らしさを取り戻せるかもしれません。
さがしたよtokiwa

無邪気な歌声と不穏な世界観のギャップにぞくっとしてしまうかも。
ボカロP、tokiwaさんによって2026年5月に公開された作品です。
2分あまりの短い時間のなかに、愛憎や執着といった重いテーマが詰め込まれたダークポップ。
幼い声質を生かして作られたメロディーが、純粋さと狂気が混ざり合う独特な空気感を演出、聴く人を抜け出せない悪夢へと誘います。
怖い音楽に触れたいならぜひ。
3407番線yuugen

yuugenさんの『3407番線』は、レトロフューチャーなガチャポップサウンドを基盤に、列車での恋をテーマにした作品です。
2026年5月にリリース、初音ミクの歌声がエレクトロニックビートと見事に調和しています。
都市音楽やヒップホップ、J-POPの要素が融合したハイブリッドな音楽性が魅力。
日常から少し離れた場所に行きたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
催眠術とた

夜のブランコを揺らすような、危うくも甘い浮遊感がただようこの楽曲、あなたもTikTokなどのSNSで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、ベッドルームアーティストとして支持を集めるシンガーソングライター、とたさんが手がけた恋の歌として話題を呼んでいるんです。
2025年11月に発売されたシングルで、川谷絵音さんがプロデュースとアレンジを担当したことも大きな反響を呼びました。
友達とも恋人とも言い切れない関係や、大人になりきれないもどかしい感情を描いた本作は、洗練されたポップなアンサンブルが心地よいですよね。
夜の公園を散歩する時のBGMとして、揺れ動く思いを抱える方にぜひ聴いていただきたい、おすすめのナンバーです。
左右盲ヨルシカ

オスカー・ワイルドの短編小説をモチーフにした、文学的な香りが漂うヨルシカの楽曲です。
2022年7月当時にリリースされた本作は、同年公開の映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として書き下ろされました。
のちにアルバム『幻燈』にも収録されています。
別れによって相手の顔や仕草を少しずつ忘れていく喪失感を、右と左の区別がつかなくなる感覚に例えて描いたテーマが秀逸です。
穏やかなアコースティックギターの響きと、suisさんの透明感あふれる歌声が重なり、胸を締め付けます。
大切な人との美しい記憶を静かにたどりたい夜や、こらえていた感情を解放して思いきり涙を流したい人に、ぜひ聴いてほしい切ないバラードです。
三時のキスロクデナシ

夏の終わりに残る違和感や、後悔の念を静かに描き出した、ロクデナシによるノスタルジックな一曲です。
2021年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ボーカルの“にんじん”さんの繊細な歌声と、ボカロPとしても活躍する40mPさんの手掛ける詞曲が見事に融合しています。
「最後のキス」を具体的なイメージに落とし込んだ情景描写が秀逸で、等身大の失恋の痛みが胸に迫ります。
大げさな悲劇ではなく、よくあるすれ違いの果ての別れを歌っているからこそ、共感の輪が広がり続けているのでしょう。
夏の夜、過ぎ去った記憶を振り返りながら、ひとりでじっくりと聴き入りたいときにぴったりの名曲です。
SUMMER TIME LOVEEXILE

ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングや、複数のテレビ番組のエンディングテーマに起用されたEXILEのヒット曲。
2007年5月に発売されたシングルで、これからの夏に起こる出会いへの期待や、高揚感が描かれた陽性なラブソングです。
爽やかで心地よいサウンドは海辺のドライブにもピッタリですし、仲間と夏を楽しむならぜひ聴きたい1曲ですね。
明るく軽快なポップチューンは、カラオケでみんなで盛り上がるのにも最適です。
開放感あふれるメロディは、いつの間にか口ずさんでしまうはず!
summer sunset広末涼子

1990年代後半に絶大な人気を誇り、社会現象にもなった広末涼子さんの4作目のシングル曲。
シンガーソングライターの広瀬香美さんが楽曲提供をした本作は、アサヒ飲料「三ツ矢ホワイトソーダ」のCMソングや情報番組のエンディングテーマとして起用されました。
夏の夕暮れや海へ向かう開放感が詰まった歌詞と、軽快で華やかなアレンジが印象的ですよね。
飾らないまっすぐな歌声が、恋人と過ごす夏の旅の高揚感をさわやかに彩ってくれます。
海沿いのドライブなど、夏の思い出作りにぴったりな、当時の空気をそのまま感じられるポップチューンです。
さよならエレジー菅田将暉

日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として人気を博した、菅田将暉さんの3作目のシングル。
2018年2月に発売された本作は、俳優業と音楽活動を結びつける決定的な1曲となりました。
作詞作曲は公私ともに親交の深い石崎ひゅーいさんが手がけ、菅田さんの内にある孤独や愛情への渇望を音と言葉で見事に表現しています。
アップテンポなロックを基調としながらも、どこか哀愁漂うメロディが胸を打ちます。
菅田さんの深みのある低音ボイスが、不器用な恋愛模様や感情の揺れ動きを生々しく伝え、聴く者の心を強く揺さぶります。
大人の渋い歌声に酔いしれたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
サマーエンドコレサワ

夏の終わりに感じる寂しさを、女性のリアルな本音とともに描き出すコレサワさんの楽曲です。
2022年8月に配信されたミニアルバム『サマラブ』の締めくくりを飾る本作は、片思いや曖昧な関係のまま季節が過ぎてしまうもどかしさが、少し拗ねたようなポップな言葉でつづられています。
願いが叶わなくてもただ悲しむのではなく、かわいげと自嘲を交えた等身大の表現が心に刺さります。
テンポの良いポップロックのサウンドなので、カラオケで友人と歌って盛り上がるのにもぴったり。
夏の終わりに、うまくいかない恋への未練を抱えながらも前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてください。


