「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(121〜130)
サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜八神純子

透明感のある伸びやかな歌声が魅力の八神純子さんが、1982年3月に発売したシングルです。
真夏の強い日差しや海辺のロマンティックな情景をさわやかに描き出しており、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
明るく開放的なメロディーと都会的で上品なアレンジが絶妙に融合し、洗練された夏の空気感を感じさせてくれます。
本作は「JAL沖縄キャンペーン」のイメージソングとしても起用され、当時大きな話題を呼びました。
オリコンのシングルチャートでも最高28位を記録しています。
日常から離れてリゾート気分を味わいたい時や、海沿いをドライブしながら風を感じたい人にぴったりの1曲です。
鮮やかな夏の思い出がよみがえり、いつでも新鮮な気持ちにさせてくれますね。
酒未練大川栄策

1969年のデビュー以来、古賀メロディーの真髄を伝え続ける大川栄策さん。
1983年の紅白歌合戦初出場など数々の実績を誇る大川さんが、2026年5月に通算111枚目のシングルとなる『酒未練』を発売しました。
本作は「女の未練心」を男性の目線で情感たっぷりに歌い上げた本格演歌。
酔えば酔うほど募る恋しさを、酒に語りかけるように紡ぐ歌詞が胸を打ちます。
大川さんの艶やかな節回しと深い余韻が、派手なアレンジに頼らずとも見事な物語を描き出していますね。
カップリングの『漁火酒場』とともに、王道の酒場演歌に浸りたい方へぜひおすすめしたい一枚です。
殺意のバカンス本田美奈子

本田美奈子.さんが1985年4月に発売したデビューシングル『殺意のバカンス』は、歌謡曲の歴史においてひときわ異彩を放つ名曲です。
タイトルのスリリングな響きとは裏腹に、リゾートのプールサイドやワインといった大人のムード漂う世界観が魅力ですね。
当時まだ新人だった彼女の、芯のある伸びやかな歌声と高い表現力が、甘さと危険さが同居する独特の緊張感を生み出しています。
爽快感だけではない、どこか影を帯びたメロディが夏の暑さに心地よく響き、80年代のドラマティックな空気感を味わいたい方にぴったりの一曲です!
酒、ほろほろ…門松みゆき

力強く伸びやかな歌声が印象的な実力派演歌歌手、門松みゆきさん。
2026年5月に発売された新曲『酒、ほろほろ…』は、等身大の情感をたっぷりと込めた王道演歌です。
これまで明るく前向きな存在感でファンを魅了してきた彼女ですが、本作では酒を片手に過去の恋を思い返す大人の情景をしっとりと歌い上げています。
タイアップは確認されていませんが、発売記念のミニライブやメディア出演など、ファンと直接ふれあうキャンペーンが精力的に行われました。
スケール感と繊細さを併せ持つサウンドに乗せて、涙や未練の中に芯の強さを感じさせる見事な仕上がり。
じっくりと歌に浸りたい夜や、カラオケで情感豊かに歌い込みたい方にぴったりの一曲です。
3323くるり

京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。
2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。
ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。
車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。
夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。
最上級の愛を4na

柔らかい歌声と洗練されたポップセンスが混ざり合うナンバー。
2021年のバイラルヒット以降、ネット発のクリエイターとして独自の存在感を放つ4naさんによる、2026年5月の新作です。
相手の不完全さや個性をそのまま受け入れるような、温かくも少し切ない恋愛感情が描かれています。
大げさなラブソングではなく、日常の余白にそっと寄り添うようなメロウな質感がたまりません。
映像表現と結びついた現代的なアプローチも魅力のひとつ。
気張らずに大切な人を思い浮かべながら、リラックスタイムにじっくりと味わいたい一曲です。
最高速度SHISHAMO

勢いよく駆け抜けるバンドサウンドが魅力な、SHISHAMOのロックナンバーはいかがでしょう。
2024年1月にリリースされた配信シングルで、アルバム『SHISHAMO 8』の幕開けを飾った楽曲でもあります。
ボートレース2024年のテレビCMソングとして書き下ろされた本作。
他人の評価ではなく、自分自身と向き合って走り続けることの大切さを歌っています。
アップテンポなリズムと力強いギターのおかげで、聴いていると自然と前へ進む勇気が湧いてくるんですよね。
爽快な音楽に背中を押されながら、あなただけのスピードで突き進んでみませんか。
sagittariuskurayamisaka

轟音ギターとキャッチーなメロディーの融合で注目を集めるバンド、kurayamisaka。
2026年5月にリリースされた本作は、アイドルグループへ提供したナンバーをセルフカバーした話題のシングルです。
ボーカルを務める内藤さちさんの透き通るような歌声と、重厚なバンドサウンドのコントラストがとても美しいですよね。
夜の帰り道に過去の記憶をたどる情景が描かれ、自分の心に従って前へ進む力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。
2025年9月にアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』を発売し、全国ツアーを成功させるなど勢いに乗る彼ら。
新しい一歩を踏み出したいときにこの曲を聴くのもオススメです!
さよなら人類さくらこ&ムームー

テレビアニメ『宇宙人ムームー』のキャラクター、さくらこ&ムームー名義で2025年4月にリリースされた作品で、同作エンディングテーマに起用されました。
バンド、たまの代表曲を、声優の春海百乃さんと小桜エツコさんがカバーしています。
リコーダーを中心としたアコースティックな音色と、歌う2人の対照的なキャラクターボイスが、ユーモラスな世界観を作り出しているんです。
SFコメディであるアニメの雰囲気にもぴったり!
Sign幾田りら

透明な自分自身の存在を確認できなくなり、深く心が沈み込んでしまう瞬間にそっと寄り添ってくれるバラードです。
YOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、2024年9月に配信されました。
ABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、誰にも見つけられないような孤独感や、ギリギリで保ってきた日常が崩れ落ちていく心情を、スローテンポのメロディと繊細な裏声で美しく表現しています。
痛みを抱えたまま、ほんの少しだけ希望に向かって歩み出そうとするあなたを、優しく支えてくれるはずです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(131〜140)
365歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐにわかるくらいに、時代をこえて愛され続けている昭和の名曲です!
歌手や女優として活躍する水前寺清子さんが歌う本作は、行進曲のリズムに乗せて、うまくいかない日があっても地道に前へ進む明るい人生観を描いています。
軽快で歯切れのよいブラスの伴奏に合わせて、思わず一緒に歩き出したくなるようなポジティブなメロディーが歌われています。
1968年11月当時にリリースされた楽曲で、100万枚をこえる大ヒットを記録し、翌年の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
元気を出したいときはもちろん、健康体操などで体を動かしたいときにもおすすめの作品です。
3+3+3+ひめまげどーん

病みかわいい世界観がクセになる、中毒性の高いダークポップです。
ボカロP、ひめまげどーんさんによる作品で、2026年5月にリリースされました。
メンヘラ、ヤンデレなテーマを盛り込んだ歌詞世界が強烈。
また変拍子がトランス状態を誘い、聴くほどに抜け出せなくなります。
日常に潜む狂気や不安定な感情に共感したいとき、あるいは刺激的な電子サウンドに溺れたいときにぴったりの1曲。
Sad路傍の石

喪失感や孤独といった深い感情を重厚な音像で包み込んだ1曲です。
路傍の石さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
アルバム『mikgazer 2026』に収録されています。
轟音ギターと深い残響感が渦巻く中で、初音ミクの透明な歌声が響く本作。
感情を大声でさけぶのではなく、抱え込み続けるような表現が心に刺さります。
孤独に寄り添ってほしい夜に聴くのがオススメです。
さらば終電GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。
さいわいKEN MIYAKE

MONO NO AWAREからの提供曲であり、2026年5月にリリースされたこちらの作品。
名盤『THE iDOL』などを経て、表現者としてのさらなる進化を感じさせる本作は、祭りの熱が冷めた夜の帰り道に空を見上げながら、静かに自分自身と向き合いたいときに聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
生と死のあわいという深いテーマや時間の流れを描いた詩的なリリックが、浮遊感のあるサウンドや透明感あふれる助詞不足の可能性ありボーカルと美しく重なり、心に響きますよね。
サイハテアイニRADWIMPS

映画音楽や独自の言葉遊びで多くのリスナーを魅了するロックバンド、RADWIMPS。
2017年5月に発売されたシングルに収録された本作は、アクエリアスのCMソングとして制作されたナンバーです。
乾いた音色でかき鳴らすギターに乗せて歌うシーンから始まり、一気に加速する疾走感あふれるアレンジが、心地よい風を切って走るランニングのBGMとしてピッタリですよね。
果てしない道のりを肯定するかのような前向きなメッセージが込められており、走るたびに湧き上がるエネルギーを感じさせてくれます。
軽快なビートと突き抜けるような爽快感が気分を盛り上げてくれる、ジョギングのお供にオススメのロックチューンです。
SARUKANI arigato. Ichika Nito&RINZO – WORLD RECORDSARUKANI

SARUKANIの『WORLD RECORD』は、2026年5月にリリースされた配信シングルです。
ビートボックスを基盤に、ゲストとしてIchika NitoさんのテクニカルなプレイとRINZOさんのアレンジを迎えた本作は、重厚な低音とロックの疾走感が融合したエネルギッシュな一曲。
KAJIさんとRUSYさんによるボーカルは推進力にあふれ、困難を乗り越えて先へ進むという強い決意が込められています。
世界大会優勝という実績を持つ彼らの新たな挑戦を感じさせるスケール感があり、大音量で聴きたくなるような迫力を持っています。
新しい音楽体験を求める方や、テンションを上げたい時にぴったりのナンバーです。
サイレントイヴSadie

大阪発のヴィジュアル系ロックバンド、Sadieの楽曲です。
2007年7月に発売されたミニアルバム『THE BULLET STORM』に収録されたナンバーで、ヘヴィなサウンドに哀愁を帯びたメロディが同居する、彼らの初期を代表する一曲です。
本作は、居場所を見つけられない孤独や、別れを必然として受け止めようとする苦しみを重厚なバンドサウンドで表現しています。
激しいギターリフとタイトなリズム隊が感情の沈み込みを作り出し、サビでの叙情的な旋律が聴く者の心に強く響き渡ります。
内省的で痛みを伴う言葉が並び、救いを求めるような姿勢はヴィジュアル系ならではの精神世界を感じさせます。
孤独を感じている時や、心の奥底にある感情に浸りたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
さよなら野田愛実

電車の窓から流れる景色とともに、過去と現在の距離感や青春の痛みを丁寧に描き出したバラードナンバーです。
シンガーソングライターの野田愛実さんが作詞を手がけ、透明感と芯の強さを併せ持つ歌声で切実な感情を歌い上げていますよね。
2016年12月に発売されたミニアルバム『時間旅行』の4曲目に収録された作品で、彼女の豊かな表現力を存分に味わえます。
テレビ番組などとのタイアップはついていないものの、ファンの間では静かに存在感を放ち続ける1曲です。
別れのあとの未練や葛藤を抱え、いつもの日常が少し違って見えると感じている人にそっと寄り添ってくれるはずです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
CircleMrs. GREEN APPLE

静かな夜の空気に溶け込むような、Mrs. GREEN APPLEの隠れた名作ともいえるこの楽曲。
2019年10月に発売された名盤『Attitude』の終盤に収録されています。
作詞から編曲までを大森元貴さんが手がけており、宇宙や星を思わせるスケールの大きな世界観で、孤独や人とのあたたかなつながりについて歌っています。
ふと寂しさを感じた夜や、ひとりで静かに星空を見上げたいときに聴くのがオススメ。
心をそっと包み込んでくれるような、やさしい温度を持ったナイトソングです。


