「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(141〜150)
ささくれRADWIMPS

RADWIMPSが2006年1月にリリースしたシングル『イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜』のカップリング曲です。
日常の小さなすれ違いや、相手を傷つけてしまった後悔、そして失ってから気付く優しさが生々しく描かれています。
相手が笑ってくれたこと、そばにいてくれたことを思い返す歌詞は、両思いだったはずなのに結ばれなかった痛みを抱える方の心に深く寄り添います。
アルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』の時期に作られた本作は、野田洋次郎さんの切実な言葉が胸を打つ、隠れた名バラードです。
最低れん

相手を信じていたのに裏切られてしまったとき、やり場のない気持ちに苦しむことはありませんか。
SNSを中心に共感を集めるシンガーソングライターのれんさんが2022年10月にリリースした楽曲で、今も多くのリスナーの心に寄り添い続けています。
好きでいてはいけないとわかっているのに、どうしても相手を嫌いになりきれない葛藤が、切実な歌声とともに描かれています。
相手を強く責めるだけではなく、未練を断ち切れない自分自身の弱さも包み込んでくれる本作。
理不尽な思いを抱えたまま、ひとりで静かに涙を流したい夜にオススメの1曲です。
サンプルサカナクション

夜明け前のような静寂と、都市の孤独感が漂うサカナクションの楽曲です。
2007年12月に配信リリースされ、翌月発売のセカンドアルバム『NIGHT FISHING』にも収録されました。
ボーカルの山口一郎さんが紡ぐ、息づかいや風景の断片を切り取った抽象的な言葉たちが、反復する心地よいビートに乗って身体に染み込んできます。
感情を押し付けるのではなく、淡々としたリズムが憂鬱な心にそっと寄り添ってくれるはず。
ただ落ち込むだけでなく、自分の内面と向き合いながら静かに心をリセットしたいとき、ぜひこの曲に身を委ねてみてください。
Sakura嵐

春の別れや旅立ちを描いた作品といえば、明るい曲調をイメージしがちですよね。
しかし、この楽曲はシリアスな空気と力強いビートが際立つダンスナンバーです。
喪失感を抱えながらも、今ある大切なものに向きあう強い意志が表現されています。
嵐が2015年2月に発売したシングルで、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』の主題歌となりました。
メンバーが出演しないドラマの主題歌を担当したのは初の試みで、初週約46.5万枚を売りあげた本作。
当時ドラマを見て、ハラハラした気持ちを思い出す方も多いのではないでしょうか。
人生の変化を迎えて少し不安を感じているときに聴けば、前を向いて歩きだす勇気をもらえるはずです。
365日Mr.Children

日常のなかにある愛や、大切な人を想う気持ちを日々積み重ねていく姿を描いた珠玉のラブソングをご紹介します。
日本を代表するロックバンド、Mr.Childrenが手がけたこの楽曲は、温かなストリングスのアレンジとボーカルの桜井和寿さんが紡ぐエモーショナルな歌声が魅力です。
2010年12月に発売された名盤『SENSE』に収録されており、NTT東日本やNTT西日本、ドコモのCMソングとしても長く親しまれてきました。
シングルカットされていないにもかかわらず、ファンの間でも非常に人気が高い本作。
何気ない毎日の尊さを感じさせるため、大切な人との思い出を振り返るストーリーや日常の風景を切り取ったリールにぴったりです。
さよならじゃない方がいいSIX LOUNGE

大分発のスリーピースロックバンド、SIX LOUNGE。
『さよならじゃない方がいい』は2026年4月に配信された楽曲で、アニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?』Season2のオープニング主題歌に起用されました。
別れを終わりではなく、再会への願いや新たな旅立ちとして捉える前向きなメッセージが込められています。
彼ららしい荒削りなロックンロールの熱量を保ちつつ、アニメの世界観に寄り添う疾走感と明るくポップなメロディーが特徴的ですよね。
青春の切なさと明日へ向かう推進力が同居する本作は、新しい挑戦に踏み出そうとしている人にぜひ聴いてほしい爽快なロックナンバーです。
Sunny Steps緋月ゆい

バーチャルシンガーとして多方面で活躍する緋月ゆいさん。
2026年4月に先行配信された本作『Sunny Steps』は、テレビアニメ『異世界のんびり農家2』のエンディングテーマとして制作されました。
明るくあたたかいJ-POPのサウンドに乗せて、日常のちいさな幸福や隣にいてくれる安心感を歌うナンバーです。
完璧じゃなくても一緒に楽しもうという軽やかなノリは、心がほっと安らぎますよね。
配信や歌の活動を通してリスナーと近い距離を築いてきた彼女ならではの、親密でやさしい歌声が響きます。
少し落ち込んでしまった日でも、肩の力を抜いて前向きな気持ちになりたいときにぴったりな一曲です。
SAYONARAHITOMIN

SNSをきっかけに若い世代を中心に広く支持を集めているシンガー・ラッパー、HITOMINさん。
2020年7月にリリースされたEP『STRONGER』に収録されている『SAYONARA』は、すれ違う恋人同士の複雑な感情を描き出した失恋ソングです。
メロディアスなラップとR&Bの要素を取り入れたサウンドにのせて、相手への愛情が残る中で別れを決意するもどかしさがリアルに表現されています。
YouTubeで公開されたミュージックビデオはわずか1カ月で100万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
恋愛の終わりに向き合うとき、等身大の言葉でつづられた本作が、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
サイノウサンプラーkoyori

暗さとキャッチーさが同居したメロディーがクセになるボカロックです。
電ポルPことkoyoriさんによる楽曲で、2010年11月にニコニコ動画で公開されました。
のちにコンピアルバム『VOCALO APPEND feat. 初音ミク』に収録。
初音ミクのささやくような声質が、他人の才能を切り取って自分のものにしたいというゆがんだ感情を淡々と描き出し、聴く人をひきつけます。
創作活動に悩む人や、誰かと自分を比べて落ち込んでしまう人に深く寄り添ってくれます。
SAD SONGちゃんみな

幸せの絶頂にいるはずなのに、なぜかいつか来る終わりを想像して胸が苦しくなる……そんな矛盾した感情に寄り添ってくれる、ちゃんみなさんの楽曲です。
2019年8月に発売されたアルバム『Never Grow Up』の初回限定盤のみにひっそりと収録されていたボーナストラックでしたが、2025年1月にオーディションの最終審査で披露されたことで大きな話題を呼びました。
永遠には続かない幸せへの切なさが詰まったメロディが、ヒップホップとR&Bの心地よいサウンドに乗せて胸の奥底まで染み込みます。
大切な人と過ごすありふれた時間が愛おしすぎて、ふと涙がこぼれそうになる……そんなときにぜひ聴いてみてください。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(151〜160)
さとうきび畑森山良子

静かな風の音が聞こえてくるような、深い祈りが込められた作品です。
1969年に森山良子さんの歌で初レコード化された楽曲で、アレンジによっては10分以上にもおよぶ大作。
2002年3月に発売された名盤『さとうきび畑』に収録されて大ヒットし、2003年のテレビドラマ『さとうきび畑の唄』のモチーフとしても広く知られるようになりました。
沖縄戦で犠牲となった人々への思いが、美しいメロディに乗せて穏やかに表現されています。
この楽曲は、失われた命への鎮魂歌であり、時代をこえて歌い継がれるべき名曲ですね。
平和への願いを胸に、言葉の重みをじっくりとかみしめるように歌ってみてください。
燦然SUPER BEAVER

結成から20年以上のキャリアを持つロックバンド、SUPER BEAVERの『燦然』は、2026年に発売された両A面シングルに収録された一曲です。
映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされた作品で、壮大なスケール感とまっすぐなメッセージが胸を打ちます。
泥臭くても前へ進む姿勢を肯定する歌詞は、彼ららしい人間賛歌そのもの。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、弱さや後悔を吹き飛ばすように歌い上げれば、きっと心のモヤモヤも晴れるはずです。
日々を懸命に生きるあなたに、思いきりシャウトしてほしい熱いナンバーです!
サボテンガールアイナ・ジ・エンド

夜道を友人と歩くなにげない時間の尊さを描いたポップチューンです。
本作は、アイナ・ジ・エンドさんが友人との実体験からインスピレーションを得て制作しました。
棘を持つ植物のように、外側は強がりながらも内面にはやさしさや希望を蓄えている人物の繊細な感情が、持ち前のハスキーボイスで軽快に歌い上げられています。
2021年2月に発売された1stソロアルバム『THE END』の11曲目に収録された作品ですね。
痛みを越えた先にある温かい和解や日常のささやかな幸せを感じさせるので、昔なじみの友人と久々に会うようなシチュエーションや、人間関係に少し疲れてしまった人に寄りそってくれる素敵なナンバーです。
参?はてな

多彩なジャンルを横断する中毒性のあるサウンドと、現代の不安や自己責任に向き合うメッセージが心を打つポップチューンです。
正体不明のソロアーティストとして注目を集めている、はてなさん。
2025年12月に公開された4作目の作品で、2026年5月にはミュージックビデオも展開され話題を呼んでいますよね。
過去にはテレビアニメ『体操ザムライ』や『Dr.STONE』のエンディングテーマも担当してきた実力派です。
本作は、誰かに正解をゆだねず自分らしく進むことの大切さを歌い上げており、自由に伴う覚悟がポップなメロディに乗せて響くのではないでしょうか。
周りの意見に流されず、自分だけの道を歩みたいときにピッタリのアンセムです。
桜の目にも涙冬館

再会を願う気持ちがじんわりと胸に広がる、切なくも温かい和風ポップです。
ボカロPの冬館さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
鏡音リンレンの歌声が、大切な人を思う痛みを深く伝えてくれます。
「来世ではきっと会える」という願いに、心がぎゅっと締め付けられるんですよね。
華やかな季節の裏側にある悲しさと、それでも前を向く強さを描いた物語に、思わず引き込まれることでしょう。
目頭が熱くなる、和風な春ソングです。
叫びに代えて。園端石

言葉にできない痛みが音へ変わっていく過程に引き込まれる、ポストロック調のナンバーです。
ボカロP、園端石さんの7作目となったこの曲は、2025年2月に公開。
同月に開催されたボカコレではルーキーランキング39位を記録しました。
透明感のある初音ミクの歌声と、静と動が絡み合うサウンドが、胸の奥に抱えた名前のない感情をすくい上げてくれます。
1人では抱えきれない思いを、この曲で洗い流してみては。
さよーならまたいつか!米津玄師

伊藤沙莉さん主演、2024年4月放送開始のNHK連続テレビ小説『虎に翼』のために書き下ろされた主題歌で、朝ドラファンの方にも非常に人気があるのではないでしょうか。
4月8日に配信リリースされ、主人公の強さや逆境を生き抜く姿勢を軽やかに描いた楽曲です。
米津玄師さんの曲の中では、メロディがキャッチーなので、難しい曲が苦手な方にはとてもオススメですよ。
わたしの生徒さんもボイトレやカラオケ大会で歌っていました。
歌うときの注意点は、一定になる可能性があるため、サビでしっかりメリハリをつけるところですね。
決めポイントをしっかり作りましょう!
再上映米津玄師

3枚目アルバム『Bremen』の3曲目に収録された楽曲で、夢と現実、過去の情景が映画のように脳裏に再生される描写が特徴の、アップテンポながら切ない雰囲気を持つ人気曲です。
曲全体の音域はC3~G#4とAメロBメロは落ち着いている音域で、サビで高音域に入りますね。
Cメロもフレーズごとに歌うように意識すれば、きっと気持ちが盛り上がり、声も出しやすくなると思います。
サビは後半にかけてテンション上げるように思いっきり声を出してみてくださいね。
散歩論MIDy

激しくかき鳴らされるギターサウンドと、どこか脆さを秘めた歌声のコントラストがたまらないボカロ曲です。
ボカロP、MIDyさんが手がけたこの楽曲。
カゼヒキコンピレーションアルバム『咳』に収録されました。
創作に行き詰まった作り手の焦燥感や、気分転換に外を歩いてみても解決しきれないもどかしさを、メタ的な視点で描いています。
ほんの少しだけでも前に進む勇気がほしいと感じている人にぴったりな本作です。
力強いバンドサウンドがエネルギーを与えてくれます!
さよならコンクリートukaihi

音の冷たさと感情の揺らぎが入り交じる、切ないボカロ曲です。
ボカロPのukaihiさんによる作品で、2025年12月に動画公開されました。
同年11月リリースのアルバム『いきものとして』に収録。
無機質な風景と「君」を自分の内側に閉じ込めるような苦しい心情が重なり、聴くほどに胸が締めつけられます。
ふと孤独を感じたときや、消えない思いを抱えて立ち止まっている人に、ぜひ聴いていただきたいです。


