「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(301〜310)
最後の恋人池田一男

新潟県出身の実力派シンガー、池田一男さんが歌う艶やかなムード歌謡。
タバコの煙や真っ赤な口紅といった大人のアイテムがちりばめられた歌詞の世界観、とっても色気がありますよね!
分別ある大人が理性を忘れて「これが最後」と心に決めた恋に落ちていく様子が描かれており、その切実な情愛に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか?
2014年6月に発売されたシングルで、カップリングには『俺の旅路』が収録されています。
発売後にじわじわと支持を広げたロングヒット作としても知られ、カラオケファンからも熱い視線を集めているんです。
夜の静寂に包まれながら、許されない恋や最後の恋に想いを馳せたい時、ぜひ池田一男さんの甘い歌声に耳を傾けてみてください。
Thank U浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを牽引し、今なお圧倒的なカリスマ性を放つ浜崎あゆみさん。
本作は、特定の相手だけでなく、同じ空の下で生きるすべての人への深い感謝と肯定が込められた温かいミディアムバラードです。
小室哲哉さんが作曲を手がけたこの曲は、2010年12月に発売されたアルバム『Love songs』にも収録されています。
目立ったタイアップはありませんでしたが、ファンの間ではツアーのタイトルに冠されるほど大切に愛されてきました。
日常のふとした瞬間に、そばにいてくれる人へ「ありがとう」の思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

冬のレジャー気分を一気に高めてくれる、松任谷由実さんの楽曲です。
サーフィンとスキーという夏と冬の遊びを軽やかにつなぐ歌詞がユニークで、リゾートへ向かうワクワク感にあふれたサウンドが魅力ですよね。
1980年12月に発売されたアルバム『SURF&SNOW』に収録されている本作は、1978年の提供曲をもとに再構成され、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として大ヒットしました。
80年代のスキーブームを彩った色あせない名曲は、スノーボードを楽しむゲレンデや、仲間と車で向かう移動中にもピッタリです。
心躍るポップなナンバーで、白銀の世界を思いきり滑走しましょう!
桜霞の返し歌Fty

和歌のような言葉でつづられる、幻想的な和風叙情曲です。
ボカロP、Ftyさんによる作品で、2025年5月に公開されました。
東北きりたんと花隈千冬のデュエットを軸に、重層的なコーラスを響かせる構成が印象的。
そして二胡や琴の音色が、春霞や散りゆく花のはかなさを美しく描き出しています。
物語性の高さと文学的な世界観に、思わず聴き入ってしまうんです。
4月、過ぎゆく春を惜しみながら聴いてみてください。
サクラパレットはんごうすいはん

胸を締めつけるような切なさと温かい記憶が交差する春ソングです。
ボカロP、はんごうすいはんさんの楽曲で、2024年4月に公開されました。
ノスタルジックでやわらかい雰囲気のポップスで、まるで絵の具を混ぜ合わせたような繊細なサウンドメイクと、初音ミクの透明感ある歌声が印象的。
歌詞には慣れ親しんだ帰り道の景色と、そこから旅立つ主人公の揺れ動く感情が丁寧につづられています。
心を落ち着けたい気分の時に、ぜひ聴いてもらいたいです。
咲かせや咲かせEGOIST

和楽器の音色を取り入れた、お祭りのような高揚感あふれるナンバー。
劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌に起用されたこの楽曲は、聴くだけで自然と体が動き出しそうなエネルギーに満ちています。
supercellのryoさんがプロデュースするEGOISTが、2019年5月に9枚目のシングルとしてリリースしました。
力強いビートと鮮やかなサウンドが絡み合い、春の新たな門出を祝うような晴れやかさを感じさせてくれますね。
新生活に不安を感じている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。
2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。
当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。
東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。
クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。
新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。
サクラサク林原めぐみ

春といえば新たな挑戦の季節ですよね。
そんな時期に聴きたくなるのが、テレビ東京系アニメ『ラブひな』のオープニングテーマです。
とにかくサクラが舞うような疾走感あふれるサウンドが魅力で、聴いていると元気が湧いてきます。
岡崎律子さんが手がけた春らしいメロディと、大人気声優の林原めぐみさんによるキュートで力強い歌声が絶妙にマッチしていますね。
2000年5月に発売されたシングルで、オリコン週間7位を記録するなど大ヒットしました。
本作はアルバム『feel well』にも収録されています。
不安を吹き飛ばし、夢に向かって走る勇気をくれる歌詞にはとっても励まされますよ。
あなたの背中をそっと押してくれる応援歌です。
ぜひ新しい一歩を踏み出す時のお供にしてみてください!
サクラエール足立佳奈

シンガーソングライターの足立佳奈さんが歌う、春の別れと旅立ちを描いた心温まる応援歌です。
桜とエールを掛け合わせたテーマで、切なさを抱えながらも前を向く強さを表現しています。
自身の高校卒業と重なる2018年2月に、3枚目のシングルとして発売されました。
リアルな感情を込めた等身大の歌詞は、満開になる前の桜のように、これから成長していく若者たちの姿と重なりますね。
「個別指導学院フリーステップ」のCMソングやコナミオープン水泳競技大会の応援ソングにも起用された本作。
別々の道へ進む仲間や、夢に向かって一歩を踏み出す人に聴いてほしい1曲でしょう。
完璧じゃなくてもいい、そんな優しさに背中を押されるはずです。
サクラノアメモエギノヨKOTOKO

しっとりと雨に濡れる夜桜、そんな幻想的な景色が目に浮かぶようなミディアムバラードです。
数多くのアニメソングを歌ってきたKOTOKOさんが作詞を手掛けています。
2012年5月に発売されたシングル『→unfinished→』のカップリングとして発表され、後にアルバム『空中パズル』にも収録されました。
桜が散り、萌黄色へと移ろう季節のなかで、変わっていく人の心を繊細に描いた本作。
華やかな春の宴のあと、静けさに包まれた夜に1人でじっくりと聴きたくなる、大人のための1曲といえるでしょう。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(311〜320)
殺文句This is LAST

甘かったはずの言葉が、関係が終わった瞬間に心をえぐる凶器へと変わる。
そんな失恋のリアルな痛みを鋭い言葉でつづった、疾走感あふれるロックナンバーです。
千葉県出身のバンド、This is LASTの楽曲で、2020年4月に発売されたミニアルバム『koroshimonku』の1曲目に収録されています。
もともとは2018年9月にMVが公開され、SNSでの共感をきっかけに音源化されたという本作。
作詞作曲を手がける菊池陽報さんの実体験に基づく歌詞は、夜桜の舞う季節に出会いと別れの記憶を鮮明に呼び覚まします。
美しくライトアップされた桜の下、消えない未練と向き合いながら聴いてほしい、胸を締め付けられるような1曲です。
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

ノスタルジックなビートに乗せて、春の風や桜の季節と結びつく淡い記憶を歌い上げる、切なくも美しいポップナンバーです。
恋愛の甘さだけでなく、別れやすれ違いのあとに残る余韻を表現していて、聴く人の心に深く染み渡るのではないでしょうか。
多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、Aile The Shotaさんが、2025年3月の自身の誕生日にサプライズで配信したシングル曲。
回転するカメラワークが印象的なMVにも注目です。
お花見のあとにしっとりと聴きたい、春の夕暮れにピッタリの1曲ですね。
桜のころConton Candy

桜の季節ならではの出会いと別れを描く、温かくも切ないロックナンバーです。
Z世代を中心に注目を集めるバンド、Conton Candyによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
後にリリースされた1stフルアルバム『melt pop』にも収録されています。
ひずんだギターの音色とポップなメロディーが絶妙に混ざり合い、聴いていると胸がじんわりと熱くなりますね!
曲に込められた、離ればなれになってもまた次の再会を願うまっすぐな気持ちが心に響きます。
卒業式やクラス替えで、仲の良い友達と離れるのが寂しいと感じている人にぴったり。
バンドの熱い演奏が、きっと新しい春に向けて一歩踏み出す勇気をくれるはずですよ。
桜日和LUNKHEAD

心揺さぶるエモーショナルなギターサウンドと、飾らない言葉が胸に深く刺さるLUNKHEADの春ソングです。
2007年1月に発売された本作『桜日和』は、日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」のPOWER PLAYに選ばれ、季節を代表する楽曲として長く愛されています。
ボーカルの小高芳太朗さんがつづる歌詞は、希望だけではない不安や寂しさといったリアルな心情を描き出しており、聴く人の心に優しく寄り添います。
卒業や就職で環境が変わるこの季節。
新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときや、ふと立ち止まって感傷に浸りたい夜にこそ、聴いてみてほしい1曲です。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
サクラミラージュReGLOSS

VTuberグループ、ReGLOSSが2025年3月にリリースした、グループ5作目のシングル。
『春を告げる』の大ヒットで話題となった覆面シンガーyamaさんへの楽曲提供などでも知られるプロデューサー、OHTORAさんが手がけたナンバーです。
春の象徴である「サクラ」を前面に押し出しつつ、出会いと別れ、始まりと終わりといった人間模様を描いた歌詞と、シティポップ風の音楽が印象的。
ただ切ないだけ、ただ背中を押してくれるだけではない、複雑な春の心の内に寄り添う1曲といえるでしょう。
サクラミツツキSPYAIR

桜が舞う夜の情景と、大切な約束を胸に前へ進む決意を描いた、春に聴きたくなるロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、切なくも力強いメッセージが歌われており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2013年3月に発売されたシングルで、アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用され広く支持されました。
別れを惜しむだけでなく、いつかまた会える日を信じて歩き出す勇気をくれる本作。
新たな環境に飛び込む人や、夜桜を見上げながら思いをはせるひとときにピッタリではないでしょうか。
SAKURA chevalierUnlucky Morpheus

桜が舞い散るような美しい旋律と、疾走感あふれる激しいメタルサウンドが見事に融合したUnlucky Morpheusの楽曲。
麻雀プロリーグであるMリーグのチーム「KADOKAWAサクラナイツ」の公式テーマソングとして、2025年3月に発売されたシングルです。
リーダーの紫煉さんが書き下ろした歌詞には、桜の季節に決意を胸に戦う「騎士」の姿が描かれており、聴く人の心を熱く震わせること間違いなし!
和の音階やバイオリンの繊細な音色が絡み合う劇的な展開は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。
MVにチームのメンバーが出演している点も見逃せません。
春から新しい環境に飛び込む方や、ここ一番の勝負に挑む方の背中を力強く押してくれる応援歌としてオススメです!
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。
桜恋もさを。

顔出しをせずに活動するシンガーソングライターのもさをさん。
彼が2021年2月に公開した本作は、卒業シーズンにおける「伝えられなかった思い」をテーマにした切ない春ソングです。
好きな人に気持ちを言えないまま卒業を迎える寂しさを描いた歌詞に、胸が締め付けられる方もいらっしゃるでしょう。
アルバム『こいのうた』にも収録されました。
あたたかい歌声と共感を呼ぶ等身大の言葉が、別れの季節に優しく寄り添います。
クラス替えや卒業で大好きな人と離れてしまうときに、聴いてみてはいかがでしょうか。


