「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(321〜330)
桜恋もさを。

顔出しをせずに活動するシンガーソングライターのもさをさん。
彼が2021年2月に公開した本作は、卒業シーズンにおける「伝えられなかった思い」をテーマにした切ない春ソングです。
好きな人に気持ちを言えないまま卒業を迎える寂しさを描いた歌詞に、胸が締め付けられる方もいらっしゃるでしょう。
アルバム『こいのうた』にも収録されました。
あたたかい歌声と共感を呼ぶ等身大の言葉が、別れの季節に優しく寄り添います。
クラス替えや卒業で大好きな人と離れてしまうときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
さくら色カネヨリマサル

日常を切り取った等身大の言葉で支持を集める大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが奏でる本作は、春の訪れとともに膨らむ恋心をまっすぐに描いたロックナンバーです。
好きな人に会えるだけで嬉しいという純粋な気持ちが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗って響いてきますね。
2023年1月に発売されたメジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されており、ヤマダデンキ「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングにも起用されました。
新生活への期待と不安が入り混じるこの季節、背中をそっと押してくれるような明るさは、通学やドライブのおともにピッタリですよ。
3月の翼ゴスペラーズ

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
桜色サイダーガール

配信番組の企画でファンから募った言葉を紡いで作られた、春の温かさと切なさが絶妙に混ざりあうポップチューンです。
バンドの4代目イメージガールを務めた小貫莉奈さんがボーカルに参加しており、彼女のやわらかな歌声とバンド特有の爽快な演奏が重なって、胸を締め付けるようなはかなさを演出していますよね。
2020年01月に発売されたアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録された本作は、出会いと別れが交差する季節、満開の桜並木を歩きながら聴きたくなる、サイダーガールならではの青春ソングです。
桜前線異常ナシワタルP feat.初音ミク

和風の旋律とロックの疾走感が融合した、春に駆け抜けるようなボカロ曲です。
初音ミクの突き抜けるような高音と、まるで人間のようなリアルな歌声には驚かされますね。
季節が変わる焦りと前へ進む決意を込めた歌詞は、サビでの爆発力が圧巻です。
ワタルPさんが2010年に公開し、後にアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloanthems feat. 初音ミク』にも収録されました。
ネット発の音楽や、速いテンポの曲を聴いている小学生の方に特にオススメです。
桜前線のように全国を駆け巡り、2014年9月にはミリオンを達成した春ソングをぜひ聴いてみてください。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
桜月夜北島三郎

夜空に舞う花吹雪と、長い歳月をともに歩んできた夫婦の絆を描いた一曲です。
演歌界を代表する歌手、北島三郎さんが歌う本作は、これまでの苦労や感謝を美しい夜桜の情景になぞらえて表現しています。
2010年1月に発売されたシングル『夫婦一生』のカップリングとして収録されており、原譲二名義で北島さん自身が作曲を手がけました。
いつもの力強い歌声とはひと味違う、やさしく語りかけるような調子が心に染みますね。
パートナーへの「ありがとう」という素直な思いが込められていて、とても温かい気持ちになります。
桜の季節、大切な人と夜空を見上げながら、これからの人生を語り合うときに聴きたくなる名曲です。
ぜひじっくりと味わってみてください。
桜縁歌朝花美穂

2026年1月に発売されたシングル『こころの花道』に収録されている朝花美穂さんの本作は、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。
しっとりとしたピアノとストリングスの旋律が印象的で、これまでの演歌とは違うバラード調に仕上げられているところが新鮮ですね。
彼女が初めて作詞や作曲を手がけたことでも知られています。
歌詞の中には、夢を追って故郷を離れた主人公の心情がつづられており、支えてくれた人とのご縁を大切にする温かいメッセージに胸を打たれます。
朝花美穂さんの芯のある歌声は、不安な心に寄り添い、優しく背中を押してくれますよ。
新たな門出を迎える人の応援歌としてぴったりな作品です。
桜が舞う季節、自分を信じて歩き出したい時にぜひ聴いてみてください。
桜吹雪桜ちかこ

モンゴル琴の異国情緒あふれる音色が、春の訪れを華やかに告げるようです。
1998年のデビューから芸能生活25周年を迎えた桜ちかこさんが、2025年1月に記念作品として発売したシングルです。
ご自身の芸名にもある花をモチーフに、人生のはかなさと願いが叶うことへの祈りが込められています。
作曲はお師匠の岡千秋さんが担当し、あえて歌声を張り上げず、抑制した表現で色気と余韻を醸し出しているのが印象的ですね。
カップリングの『流氷酒場』とあわせて聴くと、冬から春へと移ろう季節の陰影がいっそう深く感じられます。
心に秘めた願いを天に届けたいときや、静かな春の夜に一人でお酒をたしなむ際に、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(331〜340)
桜の頃梅谷心愛

淡い花びらが舞う季節には、青春のほろ苦さを重ねた歌が心に響きますね。
「令和の昭和歌謡少女」こと梅谷心愛さんが、2025年4月に発売したシングル『秘密の花』Type-Bに収録されている本作は、爽やかなポップス調のメロディが印象的な春ソングです。
作詞の売野雅勇さんが彼女の上京体験を元に描いたという歌詞には、都会の雑踏で感じる孤独や、遠くから見つめるだけの淡い恋心がつづられています。
第66回日本レコード大賞新人賞を受賞したあとに発表された本作では、彼女のみずみずしい表現力が切ない情景を鮮やかに浮かびあがらせます。
桜の下で過去の思い出にひたりたい時や、新しい環境で頑張る人の背中をそっと押してくれる一曲としておすすめです。
櫻氷川きよし

大切な人が桜になって帰ってくるという、切なくも幻想的な物語が胸に染みる楽曲。
演歌界のプリンス、氷川きよしさんが歌う本作は、2012年2月に発売されたシングルです。
作詞をなかにし礼さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけた王道の歌謡曲で、第63回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
また、この曲で第45回日本有線大賞を受賞しており、ご自身にとって7度目の大賞受賞となった記念すべき作品でもありますね。
愛する人への深い情愛が、伸びやかな歌声によってドラマティックに表現されています。
春の訪れとともに、美しく舞う花を見上げながらじっくりと聴き入りたい名曲ですよ。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。
サルバドール煮ル果実

アートと消費社会の関係を皮肉った、鋭い視点と中毒性がたまらないんです!
独特な世界観で多くのファンを魅了するボカロP・煮ル果実さんの代表作の一つで、2021年4月に動画公開された作品です。
また、同年9月に発売されたミニアルバム『POPGATO』にも収録されています。
シュルレアリスムを思わせる言葉選びと、現代の商業主義を風刺した歌詞が強烈なインパクトを放っているんですよね。
v flowerの鋭利な歌声と、ロックでありながらダンサブルなビートが融合し、聴くたびに深みが増していくような感覚を味わえます!
社会のあり方にふと思いを馳せたいときや、頭から離れない音楽を探している方にぴったりの一曲です。
桜は桜真木柚布子

「演歌ミュージカル」という独自のスタイルで観客を魅了する真木柚布子さんの楽曲で、2025年4月に発売されたシングル『桜は桜』です。
桜の美しさと散りゆく儚さを、人生や愛の移ろいに重ねて描いたバラード作品ですね!
女優としてのキャリアや舞踊の経験に裏打ちされた表現力が、歌詞の世界観をよりドラマチックに響かせます。
作詞はご本人も関わる市原まい子さんが手掛け、演歌ならではの情感と現代的なメロディが見事に調和しています。
カラオケファンからの支持も厚く、しっとりと歌い上げたくなる名曲ではないでしょうか。
春の穏やかな日差しを感じながら、散りゆく花びらに思いを馳せて聴いてみたい一曲ですよ。
さくらの唄香西かおり

華やかな桜のイメージとは裏腹に、散りゆく花の儚さと人生の哀しみを重ね合わせた名バラードです。
なかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲を手がけ、美空ひばりさんも歌ったことで知られる本作。
香西かおりさんが1993年に発売されたアルバム『無言坂』の中でカバーし、その繊細な表現力で新たな命を吹き込みました。
派手に泣き崩れるのではなく、体温を残したまま冷えていくような静かな絶望感が、彼女の艶のある歌声によって胸に迫ります。
春は出会いだけでなく、別れや喪失をふと想う時期でもありますよね。
賑やかな宴の後、独りになった夜に聴くと、心の奥底の感情が優しく浄化されていきますよ。
人生の機微を知る大人にこそじっくりと味わってほしい、深い陰影を帯びた一曲です。
桜の咲く音がした=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛け、声優や舞台など多岐にわたる活動で注目を集めるアイドルグループ=LOVEのアルバムリード曲。
2021年5月に発売されたアルバム『全部、内緒。
に収録されており、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録しました。
「桜が咲く音」という美しいたとえで恋心の芽生えを描いた歌詞は、春の訪れに胸を躍らせる瞬間にピッタリではないでしょうか。
ミュージックビデオでの衣装の早替えも話題となり、視覚的にも「開花」を感じさせる演出が秀逸です。
本作は、新生活が始まる季節、淡い恋の予感とともに聴きたい、お花見シーズンのBGMにオススメのナンバーです。
桜、猫、電車Sir Vanity

失われていく記憶と、それでもつなぎ止めたい切実な願いを描いたロックバラードです。
声優の梅原裕一郎さんと中島ヨシキさんがツインボーカルを務めるSir Vanityの楽曲で、2023年3月に発売されたミニアルバム『midnight sun』に収録されています。
タイトルになっている3つの単語は、記憶の検査に使われる言葉としても知られているんですよね。
梅原裕一郎さんが作詞作曲を手がけ、映画のワンシーンのような情景描写とバンドサウンドが心に響く作品に仕上がっています。
2025年に発売されたアルバム『cinéma』でも物語をつなぐ重要な位置に置かれている本作。
散りゆく桜の下で、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
桜MUCC

2025年4月に発売されたアルバム『1997』に収録されている、MUCCによる美しくも激しいロックナンバーです。
作詞作曲を手がけたギタリストのミヤさんが描く世界観は、単なる春の歌にとどまりません。
がれきや銃声といった言葉を用いて、破壊と再生、そして生と死の循環を表現しており、聴く人の心に深く問いかけてきます。
本作は3度目のメジャーデビューを経て、バンドの原点と進化を示した重要な作品の一部でもあります。
短い演奏時間の中に濃密な感情が詰め込まれており、発売後の全国ツアーでも披露され、会場を魅了しました。
満開の景色を前にふと立ち止まりたくなった時、静かな夜に散りゆく花を見つめながら、命のはかなさと力強さを感じてみてはいかがでしょうか?
桜の花の散るごとく細川たかし

戦国武将である織田信長の生き様をモチーフにした、人生の応援歌とも呼べる作品です。
もともとは1999年1月に発売されたシングル『夢のゆめ』のカップリング曲でしたが、ファンの熱い支持を受けて2009年6月に改めて表題曲として発売された経緯があります。
桜が散るはかなさと、一瞬を燃焼させて生きる潔さを重ね合わせた歌詞が、細川たかしさんの圧倒的な歌唱力と伸びやかな声で表現されています。
ダイナミックなサウンドと力強いコブシが心に響く、演歌ファンにはたまらない一曲ですね。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を強く押してくれるような頼もしさがあり、カラオケで熱唱してスカッとしたい時にもおすすめだと思います。


