「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(401〜410)
3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。
さよなら秘密基地私立恵比寿中学

子ども時代の隠れ家のような場所をモチーフに、別れと記憶の保存を描いた一曲。
私立恵比寿中学が2022年3月に発売した7枚目のフルアルバム『私立恵比寿中学』に収録されています。
作詞・作曲・編曲すべてをけんたあろはさんが手がけており、言葉の詰め込み方やメロディの運びに独自の手触りが感じられます。
歌詞には、抱きしめる、答え合わせをするといった身体感覚を伴う表現がちりばめられ、戻れない時間への切実さと、それでも前に進もうとする気持ちが同居しているのが印象的。
ライブでも披露され、会場の一体感を生み出す曲として育っています。
友人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりの、心にじんわり響くナンバーです。
探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

桜、古い校舎、制服のボタン──そんな春の情景を詰め込んだ=LOVEのこの楽曲は、2019年4月に発売された5枚目のシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、複数の作曲家による爽やかなメロディーが特徴。
明るいテンポ感を持ちながらも、時間が過ぎゆくことへの切なさがにじむ歌詞が胸を締めつけます。
オリコン週間2位を獲得し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けた実績ある一曲。
Mr.Fusionのプログラミングスクール「プロスタキッズ」CMソングにも起用されました。
物語仕立てのMVでは、仲間との別れに揺れる心情が丁寧に描かれています。
卒業式を控えた方はもちろん、友達への感謝をうまく言葉にできないという方にもオススメ。
春の訪れとともに聴けば、大切な人との時間をもっと大事にしたくなるはずです。
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
サザエさん宇野ゆう子

日曜夕方、おなじみの国民的アニメ主題歌!
言わずもがな、フジテレビ系アニメ『サザエさん』のオープニングテーマで、1969年に発売されました。
実は宇野さんの本業はシャンソン歌手なのですが、レコーディング中に作曲家の筒美京平さんが現れ、初見の譜面でオーディションのように歌唱を試されたのだとか。
「色気がないほうがいい」という判断が決め手となり、明るくさっぱりした歌声が採用されたそうです。
世代を問わず歌える、鉄板的なアニソンです。
PSYCHOFurui Riho

自信満々に見せながらも、心の奥底では不安や焦りと闘う……そんな等身大の姿を赤裸々に描いた1曲です。
Furui Rihoさんが2023年8月にリリースしたシングルで、R&Bを土台にしたダンサブルなビートと、インディーロック風のギターリフが絡み合うクールなサウンドが魅力。
承認欲求や自己嫌悪といったダークな感情をユーモア混じりに歌い上げる姿勢が、かえって人間味あふれる色気を醸し出しています。
強がりの裏にある弱さを見せることで、聴く人の心をぐっとつかみます。
カラオケでは、あえて本音をさらけ出すような歌い方で、気になる相手との距離を一気に縮めてみてはいかがでしょうか。
桜並木道Whiteberry

春のあたたかな空気と、少しだけ切ない気持ちを同時に味わえるナンバーをお探しなら、WHITEBERRYが2001年4月に発売したシングルをチェックしてみてください。
この楽曲は、メンバー自身が作詞・作曲を手がけたシングル表題曲として初の作品であり、10代の等身大の感性がそのまま音に刻まれています。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしても起用され、オリコン週間ランキング最高16位を記録しました。
アルバム『カメレオン』にも収録されています。
桜舞う並木道を歩きながら、新しい場所へ踏み出す高揚感と、心に残る思い出への愛おしさが重なる歌詞は、卒業という節目にぴったり。
軽快なバンドサウンドに乗せた爽やかなメロディは、聴き終わったあと胸がきゅっとなる余韻を残します。
卒業ライブで明るく、でもどこか切なく締めくくりたい方にオススメです。
才能DAZBEE

繊細な歌声と妖しげな魅力を持つDAZBEEさん。
韓国出身ながら日本語楽曲を中心に活動する彼女が、2025年10月にリリースした2ndフルアルバム『Nostalzia』に収録されているのがこの曲です。
自分だけが持つ特別な力への羨望や焦燥、周囲からの期待と内面の空虚さとのギャップが描かれており、強さと脆さが入り混じった世界観が胸に迫ります。
agehasprings所属のキクイケコジロウさんが作詞作曲、編曲を手がけ、ドラマ性の強いメロディとエレクトロサウンドが融合した仕上がりに。
サビに向けて高まっていくアレンジが、感情の波を音で表現しています。
孤独や喪失を抱えながらも愛を求める姿は、どこか危うくて色っぽい雰囲気。
カラオケで歌えば、その切なさと情熱が伝わり、聴いている相手をドキッとさせられるはず。
自分の内面をさらけ出すような1曲で、特別な夜を演出したい方にオススメです。
さよならのうた横山だいすけ

卒園という大きな節目に、優しく背中を押してくれる一曲をご紹介します。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で9年間にわたり子どもたちに歌を届けてきた横山だいすけさんが歌う、心温まる卒園ソングです。
2024年4月にリリースされたアルバム『笑顔にドッキューン!』に収録されており、作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんという保育音楽界の名コンビが手がけた楽曲を、だいすけお兄さんの包み込むような歌声で届けています。
別れの寂しさだけでなく、一緒に過ごした日々のかけがえのなさ、そして新しい一歩への期待を穏やかに描いた歌詞が胸に沁みます。
約2分50秒というコンパクトな尺も、式典で使いやすいポイント。
卒園式の退場シーンや思い出スライドショーのBGMにぴったりで、子供たちも保護者も先生も、みんなの涙腺を優しく刺激してくれますよ。
SanitizerOfficial髭男dism

約7年ぶりのノンタイアップ作品として2025年12月にリリースされた、Official髭男dismのミディアムロックナンバー。
メジャー3rdアルバム『Rejoice』以降のフェーズを示す1曲として、バンドが届けたい音楽を純粋に形にしています。
歌詞には「僕」と「君」の関係性が描かれており、一方的に相手に救いを求めるのではなく、自分自身の弱さと向き合い乗り越えることで初めて大切な人の隣に立てるというメッセージを伝える内容。
タイトルが持つ「浄化」のイメージと重なるんですよね。
人間関係に悩んでいる方や、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(411〜420)
最愛人生ランナーかいりきベア

疾走感に身を委ねたくなるボカロ曲です。
『ベノム』『ダーリンダンス』などで知られるボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
セガのレーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。
人生をレースに見立てた歌詞が印象的で、喜びも苦しみも抱えながら駆け抜けていく、そんな姿勢が描かれています。
キャッチーなメロディーにロックやエレクトロの要素が絡み合い、聴いているだけで心拍数が上がってしまうんですよね。
会場を一気に盛り上げたいときにオススメです!
サラバ青春 (チャットモンチーcover)リーガルリリー

2018年に惜しまれつつ解散したチャットモンチーの名曲を、同じレーベルの後輩バンドであるリーガルリリーがカバーしました。
2025年3月に配信された本作は、春の3か月連続カバー企画「記憶」の第2弾として制作されたもの。
原曲は2005年発売のミニアルバム『chatmonchy has come』に収録され、リクルート「卒おめ2007」CMソングとしても親しまれてきた卒業ソングです。
カバー版では、元赤い公園の歌川菜穂さんがドラムで参加し、リーガルリリー特有の轟音ギターと透明感のあるボーカルが融合した、エモーショナルなアレンジに仕上がっています。
何気ない日常がどれほど特別だったかを痛感させる歌詞は、世代を超えて胸に響くことでしょう。
卒業式を終えて一人になったとき、そっと再生してみてください。
サイエンスMIMI

『マシュマリー』などで知られるMIMIさんが、2024年12月に公開した本作は、重音テトSVをボーカルに迎えたポップチューンです。
軽やかなピアノとダンスビートが展開される作品で、歌詞には孤独や生きづらさを抱えながらも、科学の実験のように試行錯誤して自分だけの答えを探し続けようというメッセージがつづられています。
元気が欲しいときや、前を向いて歩き出したいときにぜひ聴いてみてください。
さよならマーチこわせたまみ

絵本作家としても知られるこわせたまみさんが作詞を手掛けた、元気いっぱいな卒園ソングの定番『さよならマーチ』。
空や雲といったまぶしい風景のなか、友だちと手を振り合いながら行進する子供たちの姿が目に浮かぶようです。
お別れをただ悲しむのではなく、新しい世界への出発として明るく描いているのがすてきですよね。
別れの言葉を繰り返しながらも、リズムに合わせて前へと進んでいく歌詞に、思わず子供たちの背中を押したくなります。
2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』など、数多くの卒園記念アルバムに収録され親しまれています。
しんみりしがちな式典ですが、最後は笑顔になれる本作で、希望を胸に歩き出す子供たちを見守りましょう!
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。
一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。
2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。
しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。
さよなら天使様MEGA SHINNOSUKE

ジャンルを横断する音楽性で支持を集めるアーティスト、Mega Shinnosukeさん。
彼が2025年11月にリリースした5枚目のアルバム『天使様†』に収録された本作は、もう会えない大切な人への思いを描いたラブソングです。
失恋の惨めさを否定せず、抱えたまま前へ進もうとする姿が印象的なんですよね。
アルバムにはTVアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』の主題歌なども収録されていますが、本作はノンタイアップながら作品の核を担う重要な1曲。
映画の冒頭で別れを告げられるような切ない物語は、失恋の痛みを癒やしたい人にそっと寄り添ってくれるはず。
4分41秒に凝縮された悲しみと微かな希望を、ぜひ感じてみてください。
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。
「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。
自然と体がノってしまうような魅力を持っています。
またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。
ハイテンションなおもてなしソングです。
最後のラブレターサバシスター

燃えゆく手紙とともに、かつての恋人への想いにも別れを告げる切ないミディアムロックバラード。
3ピースガールズバンドのサバシスターが、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』の終盤に収録した1曲です。
ギターのスケール表や匂いなど具体的な記憶をたどり、「忘れてほしい」と願いつつも涙があふれる「僕」の矛盾した心情が繊細に描かれています。
au三太郎CM曲など元気なパンクナンバーが並ぶ作品の中で、なちさんの紡ぐ等身大の言葉が、シンプルながらどこかせつないギターサウンドに乗せて胸に迫りますね。
過去の恋を美しくも悲しい思い出として昇華したい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
SUNRISE日本嵐

希望に満ちた新しい朝のイメージと、若々しい勢いが感じられる楽曲『SUNRISE日本』です。
不安や迷いがありながらも、仲間とともに未来へ向かう歌詞に、背中を押される人も多いのではないでしょうか。
2000年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系『プロ野球ニュース2000』のテーマソングとしても親しまれました。
リズミカルな曲調は、カラオケでみんなと盛り上がるのにピッタリですよ。
ラップ部分はリズムにのって楽しく歌うのがコツですね。
場を明るくしたいときや、みんなで一体感を楽しみたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。


