「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(381〜390)
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。
菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。
爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。
そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。
みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?
わたしは鳥肌立ちましたよ。
何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。
ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。
ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!
桜の花びらたちAKB48

まだ国民的アイドルになる前、秋葉原の劇場で活動を始めたばかりの頃のAKB48を象徴する1曲です。
春の別れをただ寂しいものとしてではなく、未来への出発点として描いた歌詞は、多くの人の心に深く響くことでしょう。
サビの合唱したくなるメロディは、仲間との絆を確かめ合うのにぴったりですよね。
2006年2月にインディーズ1stシングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『ですよねぇ。』の主題歌やNTTドコモのCMソングなど、当時から多くのタイアップに起用されていました。
2008年にはリメイク版も制作されるほど長く愛されています。
みんなで歌えるキャッチーさがあるので、卒業式後のカラオケや、大切な友人を送り出す送別会のBGMとしておすすめしたい感動のナンバーです。
咲き誇れアイドルさくらみこ

ホロライブプロダクション所属のさくらみこさん。
HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけた本作は、彼女らしいひたむきさと輝きが詰まった王道アイドルポップに仕上がっています。
活動初期の手探り感や悔しさを乗り越え、夢のステージへ駆け上がっていく、という強い思いが歌詞に込められており、聴いているだけで胸が熱くなります。
これまでの軌跡とファンへの感謝、そして未来への希望を描いたメッセージに励まされるんですよね。
前向きな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さらば青春小椋佳

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。
銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。
1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。
過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。
フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。
新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
さよならの向う側山口百恵

昭和の歌謡界を象徴する、山口百恵さんの引退直前の1980年8月に発売されたラストシングルです。
アルバム『不死鳥伝説』にも収録されている本作は、作詞の阿木燿子さんと作曲の宇崎竜童さんによって、別れの先にある未来への静かな決意が描かれていますよね。
特定の番組主題歌という枠を超え、日本武道館でのファイナルコンサートのラストを飾った楽曲として、多くの人々の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
別れを受け入れ前へ進もうとする歌詞は、卒業や人生の節目を迎える方にとって、深い共感を与えてくれるはずです。
時代を超えて歌い継がれるこの名曲。
静かな情熱を秘めた歌声に耳を傾ければ、新たな一歩を踏み出すための力が湧いてくる気がしますね。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。
国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。
別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!
1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票では8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。
しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!
桜道九州男

長崎県出身でレゲエをルーツに持ちながらも、心に響く歌もので多くの支持を集めるシンガーソングライター、九州男さん。
2009年3月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、春の別れと旅立ちをドラマチックに描いた名曲です。
のちにアルバム『(R)』にも収録されました。
同シングルにはTBS系『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった楽曲も収められており、当時は同郷のプロレスラーが出演したCMも話題になりましたね。
桜が散る切なさと未来へ向かう強さが同居した歌詞は、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
レゲエ独特の心地よいリズムに乗せて歌えば、しんみりしすぎず前向きな気持ちになれるはず。
新たな門出を祝うカラオケで、仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメの1曲です。
桜チラリ℃-ute

春の陽気を感じさせる裏打ちのリズムと、どこか和のテイストも漂うメロディラインが印象的なキュートなナンバー。
ハロー!
プロジェクト・キッズから選抜された実力派グループ・℃-uteが2007年2月に発売した記念すべきメジャー1作目のシングル曲です。
本作はオリコン週間ランキングで初登場5位を記録し、女性アイドルグループのデビュー曲として初のTOP5入りという快挙を成し遂げたことでも知られています。
実は制作段階では「雪」をテーマにした別バージョンが存在していたというエピソードもあり、季節の変わり目に聴くとより一層心に響くものを感じられるのではないでしょうか。
新しい季節に胸を高鳴らせたい時にぴったりな、心が躍る春ソングです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(391〜400)
さくらサンキューアイドリング!!!

フジテレビの番組から誕生し、個性豊かなメンバーで注目を集めたグループ、アイドリング!!!が2013年2月に発売した通算19枚目のシングルです。
アコースティックギターの軽快な音色が響く本作は、別れの季節を明るく彩る疾走感あふれるポップチューン。
グループにとって初めての卒業ソングとして制作され、寂しさよりも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える前向きな歌詞が印象的ですよ。
作詞作曲は多田慎也さんが担当しており、当時オリコン週間ランキングで3位を記録するなど多くの支持を集めました。
MVでは女子ラグビー部員を演じるメンバーの姿が楽しめるのもユニークなポイント。
春からの新生活に向けて、背中をポンと押してほしい時に聴きたくなる1曲です。
さよならは心をこめて天地真理

「白雪姫」の愛称で親しまれ、1970年代を象徴するトップアイドルとして活躍した天地真理さん。
彼女が歌う本作は、別れの痛みを相手への感謝に変えて前を向く、優しさに満ちたミディアムバラードです。
1973年12月に発売されたアルバム『空いっぱいの幸せ』の5曲目に収録されており、シングル曲ではないものの、その抒情的な世界観で多くのファンに愛され続けてきました。
山上路夫さんと森田公一さんが手掛けた、悲しみだけで終わらない希望の旋律は、卒業という大きな節目に立つ人の背中をそっと押してくれるはず。
涙を拭いて新たな一歩を踏み出すとき、心の支えになってくれる温かいナンバーではないでしょうか。
さらばハイセイコー増沢末夫

1974年の年末、競馬人気を高めた立役者である名馬ハイセイコーの引退が話題となりました。
この曲は、ハイセイコーの騎手である増沢末夫さん自らが、その別れの瞬間を歌い上げたの名曲です。
冒頭の荘重なファンファーレから始まり、軍歌調の力強い旋律が胸に迫ります。
歌詞には、ともに闘った友への感謝と惜別の念が込められており、競馬ファンならずとも心揺さぶられる仕上がりです。
かつて当時を懐かしむ方や、固く結ばれた絆を感じたいときに聴いてほしい1曲です。
逆さ月(Reverse Moon)TAK

夜と朝の狭間で揺れる感情を、繊細なサウンドで描き出した1曲です。
韓国出身の音楽プロデューサー、TAKさんがシンガーソングライターのasmiさんを客演に迎えた本作。
喪失と再生のあいだで揺らぐ心情を「月の反転」というイメージに託しています。
赤く染まる夜に縋りつきたい気持ちと青い朝へ踏み出そうとする意志が交錯する瞬間を、精密なサウンドメイクで立体的に表現。
そしてasmiさんのやわらかくも芯のある歌声がとてもステキなんですよね。
眠れない夜に聴きたくなるナンバーです。
サンタさんへ。JO1

2019年のオーディション番組から誕生し、国内外で活躍を続けるJO1。
結成5周年という節目を迎えた2024年12月、ファンへの感謝を込めたクリスマスソングをサプライズで披露し、2025年12月にデジタルシングルとしてリリースしました。
メンバーの川西拓実さんが作詞作曲に携わったこの楽曲は、大切な人と過ごす特別な夜の温かさやロマンチックな情感が伝わってくる1曲です。
ライブでの初披露と同時にスペシャル映像も公開され、ファンの間で大きな話題となりました。
クリスマスの夜に誰かと一緒に過ごしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
Silent WishLittle Glee Monster

街中のイルミネーションが輝く季節にピッタリな、Little Glee Monsterのクリスマスソング。
2025年11月にリリースされたこの楽曲は、にぎやかなパーティー感よりも、心の奥でそっと温める願いや祈りに焦点を当てた、静かで美しいウィンターポップです。
言葉にできない思いを相手に届けたいという切ない感情が丁寧に描かれており、彼女たちの透明感あふれるハーモニーが胸にしみわたります。
12月にリリースされたEP『Your Winters』にも収録され、冬の名曲たちと一緒に楽しめる構成に。
恋人との穏やかな時間や、一人で過ごす夜のリールにもよく合います。
SantaAndrop

雪の夜の静けさと、誰かを思う優しさが詰まったandropのクリスマスソング。
2025年12月にリリースされた本作は、華やかな祝祭ムードだけでなく、気づかれない場所から誰かの幸せを願う温かな視点が印象的です。
サンタクロースというおなじみのモチーフを借りながら、目に見えなくても自分を思ってくれる存在がいるというメッセージが心にしみます。
派手に盛り上げるタイプではなく、言葉とメロディでそっと寄り添ってくれるような1曲。
恋人や友達との思い出を振り返るリールにはもちろん、ひとりで過ごすクリスマスにもピッタリです。
さよなら こんにちは伊藤つかさ

卒業式という人生の区切りは、誰の胸にも特別な記憶として刻まれるもの。
伊藤つかささんが歌うこの楽曲は、別れと再会を一つの言葉に込めた、繊細な青春ソングです。
作詞・作曲を手がけたのは大貫妙子さんで、編曲は清水信之さんが担当。
言えなかった「好き」という気持ちや、時間が経ってからふと蘇る初恋の記憶を、日常の小さな情景を積み重ねながら描いています。
1982年に発売されたアルバム『さよなら こんにちは』に収録され、当時は坂本龍一さんや高橋幸宏さんら豪華な作家陣が参加したことでも話題となりました。
ニューウェイヴの感覚を取り入れた都会的なサウンドは、泣かせすぎない爽やかさが魅力です。
卒業の季節に静かに思い出を振り返りたい方や、昭和のアイドル歌謡とは一味ちがうポップスを楽しみたい方におすすめの一曲です。
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。
BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。
ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。
切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。
卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。
大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。
三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。
鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。
北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。
代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。
日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。
二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。


