「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(461〜470)
桜ノ雨笹原翔太(absorb)

3人組ユニットabsorbの中心メンバーとして知られる笹原翔太さんは山口県の出身です。
ボーカルやギターはもちろん、作詞作曲まで手がけるクリエイター気質の強いアーティストなんですよね。
彼の音楽は、アコースティックギターを軸にしたメッセージ性の強いJ-POPが持ち味です。
2005年に結成されたabsorbはネット動画サイトから人気に火がつき、卒業ソングとして親しまれる名曲のセルフカバーで多くの人に知られました。
伸びやかな歌声と、聴き手の心に寄り添う温かいメロディがとても魅力的ですよね。
サヨナラ天国また来て地獄john

天国と地獄がめまぐるしく入れ替わるような、中毒性の高いエレクトロポップです。
ボカロP、johnさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
人気ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし作。
イベント名「Deep Dark For Light」の名が示すように、暗闇の中に見いだす一筋の光というテーマが表現されています。
絶望と希望がせめぎあう濃密な物語が凝縮されているので、聴き終えた後の余韻がすごいんですよね。
気分が沈んだときに聴くと、不思議と力が湧くはずです。
最大公約数RADWIMPS

恋人との価値観の違いに悩み、「愛されたい」と強く願う心に寄り添う1曲です。
ロックバンドRADWIMPSが2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されており、NHKのドラマ『かんさい特集 万葉ラブストーリー冬』の挿入歌にも起用されました。
歩幅やペースが違う二人が、お互いの心が交わる完璧な一点を探し続ける姿が、数学の言葉を借りて優しく描かれています。
穏やかなサウンドに乗る語りかけるような歌声が心に響きます。
ただ愛を求めるのではなく、相手との違いを受け入れ、共に歩むことの大切さを教えてくれる歌詞に、きっと勇気をもらえるはずです。
不安な気持ちを温かく包み込んでくれるラブソングを聴いてみませんか。
醒めないwarcry

地元甲府市のライブハウスKAZOO HALLを拠点に頭角を現した、新世代の4人組ロックバンドwarcry。
2022年4月に活動を開始、「憂うつをかき消す」というキャッチフレーズ通り、疾走感あふれるギターロックを鳴らしています。
2024年には初のEPを携え、全国12ヵ所を巡るリリースツアーを成功させました。
配信シングル『熱帯夜』や、国道の名を冠した『20号より』など、日常の風景や不安を切り取った等身大の歌詞が若い世代の共感を呼んでいます。
ライブハウスの熱気を感じたい人や、センチメンタルな気分を吹き飛ばしたい人に聴いてほしいバンドです。
Siren向井太一

R&Bをベースにオルタナティブやエレクトロといった多様な音楽性を盛り込んだ楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、向井太一さん。
そんな彼がプロデューサーにtofubeatsさんを迎えて制作したのが、恋の駆け引きを歌ったスタイリッシュな作品です。
笑顔の裏に隠された本音や、男女間のスリリングな心理戦が描かれており、そのリアルな描写にハッとさせられる男性も多いのではないでしょうか。
モダンなビートと、どこか懐かしさを感じるサウンドのコントラストが絶妙ですよね。
2018年5月に先行配信されたこの楽曲は、EP『LOVE』の幕開けを飾る1曲。
都会的なグルーヴがあなたの日常をワンランク上のおしゃれな空間へと変えてくれるでしょう。
3layer (feat. JUMADIBA)ziproom

神戸を拠点に活動するヒップホップコレクティブziproomが、ラッパーのJUMADIBAさんを客演に迎えたヒップホップチューン。
ミニマルで洗練されたサウンドの上で、Arichさん、Shimonさん、JUMADIBAさんという3人の個性が重なり合う様子が表現されています。
この楽曲は、まるで都会の夜の静けさとネオンの光が混じり合うような、クールで内省的な雰囲気が魅力ですね。
本作は、2025年8月にリリースされたEP『2CITIES』に収録されています。
以前リリースした『Dive』は海外9カ国のチャートを席巻するなど、世界的な注目を集める彼ら。
落ち着いたビートと心地よいフロウの本作は、夜景がきれいな道を走るドライブにぴったり。
考え事をしたい一人の時間にそっと寄りそってくれることでしょう。
西郷どん —メインテーマ—里アンナ

奄美の伝統音楽「島唄」をルーツに持つ唄者、里アンナさんも鹿児島出身のアーティスト。
彼女は3歳から祖父に島唄を学び、その魂を核としながらジャズやR&Bを融合させた独自の音楽を届けています。
2005年に「恋し恋しや」でデビュー後、2018年にはNHK大河ドラマのメインテーマに抜てきされ、その圧倒的な歌声が全国に知れ渡りました。
奄美民謡大賞での受賞歴はもちろん、2013年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で主要な役を演じるなど、その表現力は折り紙付き!
ゲーム『スプラトゥーン3』では声優もつとめるなど、多彩な才能を発揮しています。
さんぽ久石譲

スタジオジブリの代名詞『となりのトトロ』で流れる井上あずみさんの「さんぽ」がオーケストラと合唱となって演奏されています。
映像は『久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~』に収録されているもので、数々のジブリの名曲が久石譲さん本人による編曲と指揮で演奏されています。
オーケストラによる生の質感は素晴らしいですね。
本曲は一度「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」でアレンジされ、ナレーションと演奏したバージョンがあるのでこちらもおすすめです。
楽器紹介のように木管セクションや金管セクションだけの演奏や、弦楽器、打楽器など各楽器のセクション、ソロ演奏もありオーケストラが楽しめるアレンジとなっており、オーケストラ入門用の曲としてもおすすめです。
最愛 (feat. 心之助)山猿

かけがえのない存在へ向けられた愛情が心に染みる、ハートフルなナンバーです。
J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られる山猿さんの楽曲で、2025年9月にリリースされました。
本作は、山猿さんが共演を熱望していたという心之助さんをフィーチャー。
テーマは大切な愛犬への思いで、言葉を交わせなくても確かに心でつながっている、そんな温かい関係性が見えてきます。
そばにいてくれるだけで満たされる無償の愛と感謝が、2人の優しい歌声を通してストレートに伝わってくるんです。
魚 _ 魚細井徳太郎

群馬県伊勢崎市出身のギタリストでシンガーソングライター、細井徳太郎さん。
ジャズを基盤にロックやソウルまで横断する多彩な音楽性で知られています。
大学卒業後に上京し、現場での演奏を重ねてキャリアを築いてきました。
ソロとしては2021年9月にEP『スカートになって』をリリース。
2023年には初のアルバム『魚 _ 魚』も制作しています。
石若駿さん率いるSMTKのメンバーとしても活躍しており、即興的なギタープレイが魅力です。
ちなみにシンガーソングライターの君島大空さんに勧められて歌い始めたそう。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(471〜480)
三不粘をエロい目で見るな山本

奇抜なテーマにやられてしまう、中毒性の高いボカロ曲です。
ボカロP、山本さんによる作品で2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏で、TOP100ランキング2位に輝いています。
幻の中華スイーツ「三不粘」を題材に、ユーモア全開な世界観を展開。
軽快なエレクトロポップサウンドに乗せて、三不粘の良さをこれでもかと歌い上げています。
脳内をループし続けるその魅力に、あなたも取りつかれてみてください!
さよならお月様雄之助×zeroth

夜空に溶けていくような、幻想的で美しいエレクトロニックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られる雄之助さんと、クラブシーンで活躍するzerothさんによるコラボ作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで23位にランクイン。
2人の個性が融合した、繊細かつクラブライクなサウンドアレンジがとにかく見事なんですよね。
本作は、静かな夜にじっくりと自分と向き合いたい時にぴったり。
音の波に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
さつまの花魁小川たける

芸の道にかける情熱と望郷の念が胸を打つ作品です。
小川たけるさんによる楽曲で、2025年8月に発売されました。
前作『夢の破片』も好評だった小川さんが自身で作詞作曲を手がけています。
歌詞で描かれているのは、日本一の女形を目指す若者の芸道と故郷を思う心。
頂点を目指す強い決意と、ふと心をよぎる家族への愛情が交錯する世界観が、聴く人の心を揺さぶります。
故郷を離れて夢に打ち込んでいる方なら、感情移入してしまうはず。
自分の歩む道と重ね合わせながら聴いてほしい、ドラマチックな1曲です。
さだめ船岩本公水

2025年8月にリリースされたデビュー30周年記念シングルは、愛する人との別れを描いたドラマチックなナンバーです。
去りゆく船を見つめるしかない、どうにもならない運命と喪失感が、荒れ狂う海や雪景色といった情景と重なり、胸に迫ります。
演歌の真髄に触れたいときに聴いてほしい1曲です。
「ぜひカラオケで挑戦してほしい」ということなので、みなさんこぞって歌ってみてください!
Summer of LoveYogee New Waves

夏の思い出を分かち合う恋人同士で聴いてほしい曲は、シティポップバンドYogee New Wavesによるナンバーです。
本作は「すべての夏の恋のために」という思いが込められており、まるで二人きりで秘密を共有するかのような、甘く親密な関係が描かれています。
気持ちが通じ合った瞬間の、くすぐったい幸福感に共感する人は多いでしょう。
浮遊感のあるギターと心地よいビートが織りなす、都会的で洗練されたサウンドが魅力的です。
この楽曲は2018年10月に公開された作品で、後にアルバム『BLUEHARLEM』にも収録されました。
夏の終わりのドライブデートや、ロマンチックな夜を彩るBGMとして二人で聴いてみてはいかがでしょうか?
SummertimeFIVE NEW OLD

印象的なギターサウンドと爽快なメロディが印象的なこの曲は、神戸出身のバンドFIVE NEW OLDによるナンバーです。
過ぎ去った夏の日々を振り返る、甘酸っぱさと少しの切なさが入り混じったリリックは、ノスタルジックな夏の空気にあふれていますよね。
彼らが通過してきた00年代ロックへの愛情が込められたサウンドは、どこか懐かしくも新鮮です。
この楽曲はコーセーのCMソングとして起用され、2021年4月リリースのアルバム『MUSIC WARDROBE』に収録されました。
青空の下でのドライブや、仲間との思い出のワンシーンにぴったりの、エモーショナルなロックチューンです。
Summer MagicME:I

オーディション番組から誕生した人気グループME:Iが贈る、夏にぴったりのご機嫌なナンバーです。
キラキラと輝くシンセの音色と、思わず体が動きだすような軽快なビートが、夏の始まりのワクワク感を一気に高めてくれます。
この楽曲は、何気ない一日が忘れられない思い出へと変わる「魔法」の瞬間を見事に表現しているようです。
友人とのドライブや海辺でのカフェタイムなど、大切な一瞬を切り取ったストーリーに添えれば、何倍も素敵な思い出になりますよ。
サイコー・エブリデイ!あきよしふみえ

作詞にも携わったあきよしふみえさんの、どこまでも突き抜けるような歌声が心に響くポップチューンです。
友情、愛情、根性、そして進化といった、ポケモンとの冒険で育まれる熱い思いが、疾走感あふれるメロディに乗って真っすぐに伝わってきますね。
聴いているだけで力がみなぎってくるような、エネルギッシュな仕上がりではないでしょうか。
この楽曲は2010年2月にシングルとして発売され、アニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の第158話からオープニングテーマに起用されました。
途中からBAND VERSIONが使用されたのも印象的でしたね。
何かに挑戦する時や、もうひと頑張りしたい時にあなたの背中を押してくれる1曲です。
西郷どん 〜メインテーマ〜富貴晴美

2018年に放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』の主題歌として多くの視聴者の心を掴んだのが、この曲です。
作曲を手がけた富貴晴美さんは、実際に鹿児島や奄美を訪れて曲作りをしたそうで、その熱意が音の隅々まで宿っています。
行進曲を思わせる力強いリズムに、奄美の島唄やケルト音楽、さらにはジャズの要素まで取り入れた壮大で多彩なサウンドが魅力的。
本作は2018年2月に発売されたアルバム『大河ドラマ 西郷どん オリジナル・サウンドトラック I』に収録されています。
真田丸 メインテーマ服部隆之

数々の映像音楽を手がける服部隆之さんによる、NHK大河ドラマ『真田丸』の主題歌です。
冒頭から始まるバイオリンの音色が、主人公真田信繁の孤高の強さと、どこか泥臭さを感じさせますよね。
また、信繁の生涯を象徴するかのようなスピード感と高揚感がたまりません。
歴史の大きな渦の中で、知恵と勇気で運命に立ち向かう主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は2016年に放送されたアルバム『オリジナル・サウンドトラック II』に収められています。


