「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(181〜190)
青春のデッドラインNMB48

大阪の難波を拠点に活動し、結成15周年という大きな節目を迎えたアイドルグループ、NMB48。
2025年11月に発売された32作目のシングル表題曲は、終わりの瞬間が迫る切なさと疾走感あふれる王道サウンドの世界観に引き込まれてしまいますよね。
周囲が大人になっていく中で自分だけ取り残されるような焦りや、青春には期限があるという現実に直面する歌詞は、人生の岐路に立つ多くの人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
塩月希依音さんがセンターをつとめ、MVでの赤い床の演出や早着替えも話題になりました。
過ぎ去る時間を愛おしみながらも前へ進もうとするエネルギーに満ちた、エモーショナルなポップチューンです。
セイボリックかんてゐく

2025年11月、かんてゐくさんがフリーゲーム『氷点下30度の絶望』とのコラボ作として発表した本作。
極寒の密室に閉じ込められた人間の心理を描いたゲームの世界観を、かんてゐくさんらしいサウンドで表現しています。
歌詞は、誰視点なのかを考察すると楽しめるかも。
また、初音ミクの硬質な歌声が極限状況の狂気を際立たせているんですよね。
ゲームをプレイした方はもちろん、心をえぐるようなダークな作品が好きな方にぴったりの1曲です。
青春フォーク替え唄メドレー嘉門タツオ

青春フォークと呼ばれるさまざまな名曲たちにのせて、コミカルな替え歌を披露していくというメドレーです。
フォークのやさしいメロディーと、コミカルな歌詞というギャップで笑いを誘っていますね。
それぞれの替え歌がどのように作られているのかもポイントで、言葉の響きを意識したものから、歌詞の内容から発展させたものなど、さまざまな形で世界観を作っています。
言葉やリズムなど、どのような方法で裏切ってくるのかに意識を向けて聴くのもオススメですよ。
生活をとめて文藝天国

オルタナティブロックユニット、文藝天国のはかなくも強烈なナンバーです。
流れる時間を止めたいと願う切実な感情がぎゅっと詰めこまれた楽曲で、過ぎ去る日々に焦りを感じつつも、夢を捨てきれない心の揺らぎを、鮮烈に描き出しています。
2021年に発売されたミニアルバム『夢の香りのする朝に』に収録されている本作。
忙しない毎日に疲れ、ふと立ち止まりたくなったとき、この短い音楽があなたの呼吸を整えてくれるはずです。
ぜひその濃密な世界観にひたってみてください。
青嵐Maki

ミュージカルの舞台で培った表現力を武器にする、日本とドイツのハーフであるシンガー、MAKIさん。
幼少期からボイストレーニングを重ね、2022年12月にボーイズグループ&TEAMの最年少メンバーとしてデビューを果たしました。
デビュー作のミニアルバム『First Howling : ME』は主要チャートを席巻し、ゴールドディスク認定を受けるなど高い実績を残しています。
日本語、英語、ドイツ語、韓国語を操るクワドリンガルであり、ドラマ『ドクターチョコレート』への出演など多方面で活躍されていますね。
グループ内では「掃除リーダー」と呼ばれるしっかり者な一面や、実家の愛犬を可愛がる素顔も魅力的です。
伸びやかで透明感のある歌声とグローバルな感性は、新しい世代の才能に触れたい方にぜひ聴いてほしいです!
青天のフイルム猫舘こたつ

イントロを聴いただけでテンションが上がるロックな作品。
ギターは全体的な難しさはないものの、テンポが速くギターソロもあるためしっかり発音できるようになるまで練習しましょう。
ベースはルート弾きがメインですがギターと同様にテンポが速いためもたらないよう注意してくださいね。
ドラムはテンポが速い上にフレーズが複雑なので、最初はゆっくりから練習していくのをオススメします。
ボーカルは原曲ではかなりキーが高くテンポも速いため、どうしてもバンドでやりたい場合は個人でもしっかり練習しましょう。
聖人君子でありたいしゃいと

完璧な自分を演じることの苦しさ、他人の目を気にして理想像を追い求める葛藤が描かれた作品です。
しゃいとさんによる本作は2025年4月に公開。
アルバム『THE_MIMIC』にも収録されています。
重音テトSVを起用した疾走感あるダンスミュージックで、短い尺の中に濃密なメッセージがぎゅっと凝縮されているのが印象的。
誰からも好かれようと無理して「良い子」を演じている人にとって刺さる内容。
人間関係に疲れたときに聴いてみてください。
閃光少女東京事変

2007年にスバルの軽自動車CMソングとしてオンエアされたこの楽曲は、椎名林檎さんの言葉と亀田誠治さんの作曲が融合した、スピード感あふれる3分間の楽曲です。
歌詞では「今この瞬間」を高密度で生きる感覚が宣言されています。
配信限定でリリースされたのち、2010年にアルバム『スポーツ』へ収録。
硬質なビートと鍵盤、ギターが絡み合うアンサンブルは演奏する側も聴く側も熱量を共有できる仕上がりです。
タイトな演奏で会場を一気に引き込みたい場面にオススメですよ。
東京事変の代表曲として長年愛され続けている、洗練されたナンバーです。
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。
三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。
上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。
アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。
「世界よ、腐れ」と僕は言った八白嘘

2025年11月に八白嘘さんが重音テトSVを起用してリリースしたこの楽曲は、詞先で紡がれた言葉とAI補助を組み合わせた制作手法が特徴。
主旋律のMIDI化、編曲という工程をへて完成させています。
歌は世界への問いかけと、自己の存在証明が交錯する内容。
テトのクールな歌声が、諦念と反抗心が入り混じった感情を鮮やかに描き出しています。
制作工程について詳しく書かれたnoteが公開されていますので、気になる方はそちらもチェック。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(191〜200)
セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

都会的でおしゃれなサウンドと、やわらかな歌声がすてきですね。
ジャズやシティポップを歌いこなす土岐麻子さんの楽曲です。
2015年7月にリリースされたアルバム『Bittersweet』に収録され、ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
きらびやかなダンスチューンに乗せて歌われるのは、恋に忙しい日々の本音。
うまくいかない恋に戸惑いながらも、最後は軽やかに踊りだす。
そんな潔さと少しの切なさが入り混じる歌詞が、頑張る心にそっと寄り添ってくれます。
この絶妙なビタースイートさがまたグッときます……。
疲れた夜、自分を甘やかしたいときに聴いてほしいヒーリングソングです。
1968-1970 昭和歌謡メドレー YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1968年〜70年代初頭を彩った昭和歌謡をつないだメドレーです。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』の柔らかな歌声や『 夜明けのスキャット』のフレーズが流れるたびに、当時の日本の情景が目の前に広がります。
時代を超えて人の心に寄り添い、忘れかけていた温もりを思い出させてくれるのも魅力です。
ノスタルジーを帯びたメロディーと希望に満ちた歌詞が共存する構成で、聴くたびに胸が熱くなります。
昭和の音楽文化の奥深さを感じさせるメドレーです。
星獣戦隊ギンガマン希砂未竜

勇壮なブラス・ロックと伝説的な物語世界が融合した本作は、1998年放送の特撮ドラマ『星獣戦隊ギンガマン』のオープニングテーマです。
作詞を手がけた藤林聖子さんが大地や太陽、銀河といった壮大なモチーフを織り込み、コール&レスポンスを効かせた歌詞で勇者たちの戦いを力強く描いています。
作曲・編曲を担当した佐橋俊彦さんによるシンフォニックな音像は、劇伴との一体感を生み出し、神話性と熱さを両立させました。
希砂未竜さんのパワフルな歌声とコーラスが織りなすサウンドは、聴いているだけで勇気が湧いてくるはず。
1998年2月発売のシングルは、その後シリーズ30作記念盤にも収録され、長く愛され続けています。
ヒーローへの憧れや、困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴きたい、戦隊ソングの王道を体現した熱いナンバーです。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

2003年3月にBUMP OF CHICKENが『ロストマン』との両A面シングルとしてリリースした本作は、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』のエンディングテーマに起用されました。
作品のファンでもあった彼らが、冒険や船出をモチーフに込めた疾走感あふれるロックチューンです。
運命に立ち向かう意志や、夢を追い続ける姿勢を歌い上げた歌詞は、当時の若者の心を強く揺さぶりました。
オリコン週間チャート2位を記録し、後にアルバム『ユグドラシル』にも収録された代表曲として、ライブでもファンと一体となって盛り上がる定番ナンバーとなっています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの一曲です。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。
聖なるクリスマス音田雅則

柔らかく甘い歌声が印象的なシンガーソングライター、音田雅則さん。
2021年から注目を集めるようになっているため、10代の男女の中にはご存じの方もいるのではないでしょうか?
そんな音田雅則さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『聖なるクリスマス』。
mid1D#~hiD#と音域はかなり広めで、サビではファルセットが連発するのですが、低音のファルセットが多いため、キー調整次第では全て地声で歌うことも可能です。
音程の上下も激しめではあるものの、ボーカルライン自体はキャッチーなので、ぜひ挑戦してみてください。
聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。
雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。
キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。
歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。
聖なる夜にケツメイシ

恋人と迎える初めてのクリスマスを描いた、ケツメイシの温かなラブソング。
2007年11月に『冬物語』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、街を行き交う人々や輝くイルミネーションの中、大切な人と過ごす特別な聖夜への期待感が詰まっています。
Ryoさんと大蔵さんの心地よいフロウが耳をくすぐるミディアムテンポの楽曲で、ラップが苦手な方でも口ずさみやすいのが魅力。
オリコン週間チャート2位を記録し、ゴールドディスク認定も受けました。
MVには田中圭さんが出演し、ドラマ仕立ての演出がクリスマスのワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
今年は恋人と過ごせる喜びを噛みしめながら聴きたい、そんなクリスマスデートにピッタリの1曲です。
センチメンタル・クリスマス浜田省吾

1981年11月に発売されたシングル『悲しみは雪のように』のB面として収録されているこの楽曲は、浜田省吾さんがクリスマスの日に渋谷の公園通りを歩いた際に目にした、浮かれた街の中にある孤独な人々の姿から着想を得たナンバーです。
冷たい風に襟を立てて家路を急ぐ人々や、酔い潰れて誰かの名を呼ぶ人といった情景描写が、都会の冬の寂寥感を切なく映し出していますよね。
ドゥーワップ風の厚みのあるコーラスワークが、静かな冬の夜と想いを重ねるバラード調の世界観を支えています。
クリスマスイブにひとり静かに過ごしたいときや、大切な人への想いを巡らせる夜に聴きたい、哀愁と温もりが同居する冬歌です。
セカンド・キス稲垣潤一

大人の恋愛における揺れ動く感情を繊細に描き出した1991年4月の作品です。
甘美でありながら危うい「二度目のキス」をモチーフに、恋の陶酔と現実との狭間で揺れる心情が切々と表現されています。
秋元康さんによる歌詞は言い訳のきかない関係性へと踏み込む不安と期待を巧みに織り交ぜ、松本俊明さんが手がけた流麗なメロディーを萩田光雄さんの洗練されたアレンジが包み込む構成です。
アルバム『WILL』と同時発売された21枚目のシングルで、B面の『リワインド』は関西テレビ系番組のオープニングテーマに起用されました。
甘さと切なさが交錯する都会的なサウンドは、恋に迷いを感じているときや、大人の恋愛模様を味わいたいときにぴったりのナンバーです。


